リベンジキャンプは絶好の穴場スポット!

 09, 2017 21:16
前回は散々なキャンプだったけど、とてもいいと口コミの多い穴場のキャンプ場を見つけましたー

五反畑キャンプ場

熊本地震の影響で、アクセスは少し悪いけど、前回のリベンジを兼ねて二泊三日で行ってきました^^

大分県との県境に近いR57から少し入った、とっても辺鄙なところにあるので買い出しは抜かりなく済ませておくと良いです。

サイトは野球場ぐらいのスギ林に囲まれた草地のフリーサイトのみで、車両は好きなところに横付け出来ます。
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敷地内には所々栗の木があり、Souと一緒に拾って栗ご飯にして頂きました♪
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カタナを両刺しで栗を探すSou

三連休で天気にも恵まれ、沢山のキャンパーで賑わっていました。

「穴場なはず?」

でも広いから十分プライベートな空間は確保出来ましたよ^^

いい事尽くめなんだけどしいて言えばここは風が抜けず、夏場は暑いかな・・・
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秋なのに結構暑かったです(汗

それと自然が豊富だけに少し虫は多めです(^^;


二日目は少し足を延ばして、竹田市の「岡城址」に行って来ました。

~岡城址~
海抜325mの台地、岡城阯は実面積で100万㎡、その広さは東京ドーム(46.755㎡)の22個分にあたる。 大野川の支流、稲葉川と白滝川が合流する間の舌状台地上に築かれ、川岸からそそり立つその姿はかつて「難攻不落」と言われた天然の要塞であったことを感じさせられる。

現在残されている城郭は、明治に至るまで岡藩を統治した中川公によって築城されたもので、本丸、二の丸、三の丸、西の丸などの主な曲輪(くるわ)からなっている。

明治2年(1869)版籍奉還後の4年(1871)には、14代277年間続いた中川氏が廃藩置県によって東京に移住し、城の建物は7年(1874)大分県による入札・払い下げで(明治7年「大分県布告書」で県内五城の建造物、岡城は69棟が入札に付されている。)すべてが取り壊された。

瀧廉太郎は少年時代を竹田で過ごし、荒れ果てた岡城に登って遊んだ印象が深かったとされ、明治34年(1900)に中学校唱歌「荒城の月」を作曲、発表している。

竹田市ホームページより抜粋


写真を少しご紹介!
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いいところだねー^^

次はツーリング動画UPします!
現在作成中^^
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COMMENT 2

Wed
2017.11.15
22:27

お・と・た・ん♪ #mQop/nM.

URL

栗ぃぃ♪

キャンプで栗ご飯か~いいなぁ♪

自立式のハンモックがうらやましいです^^

車が横付けできるって最高ですね~荷物の搬入とからくですもん

僕も先日行って来ました、きっつい坂と階段のサイトに・・・

んで、また体調崩すってお決まりのパターンでしゅ♪

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Wed
2017.11.15
23:01

だんご班長 #-

URL

焼き栗と栗ごはん美味し^^

お・と・た・ん♪ さん

キャンプ用品の移動大変ですよね!

リヤカー貸してくれるところもありますが、

えびの高原キャンプ場なんて、サイトが急こう配の丘にあるから

リアカー押して登れません><

3人がかりで押し上げて、その後はバタンですよ!

オートキャンプ場が流行るわけだ(^^;

お大事に!

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