スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近のSUZUKI事情

 19, 2015 22:51
久しぶりにスズキネタをひとつ。

2015年からMOTO-GPに復帰したスズキGSX-RRが、第7戦スペインで初の予選1、2を記録した。
スズキとアプリリアはGP復帰の特別優待で他チームよりワンランク柔らかいコンパウンドのタイヤを使用出来るけど、こんなに早く上に来るとはね!やるなあ^^
r07_001.jpg
#25マーベリック・ビニャーレス

決勝も期待して見ていたが、オープニングラップの1コーナーまでにあっと言う間にヤマハ・ホンダ・ドカティ勢に置いて行かれた><ローンチコントロールの出来が悪いのかね(泣
※(Launch control)とは、完全に停止している車を スムーズに素早く発進させる自動制御技術のこと。

それでも予選ポールのエスパルガロ選手は終始トップ5をキープする健闘を見せたていたが、4番手を走行中の21ラップ目に転倒><
一方、予選2位通過のビニャーレス選手は、決勝の25ラップもトップライダーにひけを取らない積極的な走りで自己最高位の6位フィニッシュ!!

シーズン後半には表彰台が見えてきたね!

何処かのF1復帰劇とはだいぶ違うなぁ・・・

スズキの「S」はスピードの「S」!

5月には新型スペーシアが発売された。
外観は目新しくないけど、軽自動車初の「ステレオカメラ」を装備しているのだ!
spacia_img01.jpg

稼働速度域は5km/h~100km/h。普通、この手の数字は実車速なので、メーター読みだと110km/h程度になる。
軽自動車用として考えれば全く文句なし。従来のレーザーを使うタイプだと街中や渋滞時のノロノロ走行以外、ほとんど役に立たないのだ。
ダイハツが自信満々で導入したレーザー+カメラの新型の自動ブレーキも50km/hまで。トヨタはダイハツと同じシステムで70km/hまでといった具合。

スズキのWebサイトによれば50km/hなら追突事故を回避できる可能性があると表記されていた。
ダイハツやホンダのレーザー式の試験結果を見ると、20km/hまでしか止まれなかったほど(トヨタやレクサスのミリ波レーダーも含む)。25km/hでしか止まれない自動ブレーキと50km/hまで止まれる自動ブレーキは雲泥の差である。

また、スズキの新型は30km/hまでなら歩行者に対する自動ブレーキも掛けてくれる。歩行者を認識するのは非常に難しく、現時点で自動ブレーキが掛けられるのは日本勢だとスバルとレクサスLSのみ。他は全く感知ができないか、できても警告する程度(ホンダは若干の回避操作を入れている)。確実に歩行者を判断することが難しいのだ。

ということで、スズキがスペーシアから導入を始めた圧倒的な性能持つ『デュアルカメラブレーキサポート』は素晴らしい!
現時点でスズキの新しいシステムに勝てる性能を持つのはスバルのアイサイトだけです。
今後、スズキの軽自動車に全て導入されていくという。これでライバルメーカーはイッキに厳しい状況になった。

自動車評論家 国沢光宏氏HPより抜粋


この記事を読んで喜んだのもつかの間、6月初めに発表された新型ラパンは・・・なんと従来のレーザーブレーキではないか!?
20150601-20102467-carview-000-1-view.jpg

オーマイガー!!

lapin_img02.jpg
装備してないのかよ!(プンプン

気を取り直して明るいニュースもある!
スズキ、新型ロードスポーツバイク「GSX‐S1000 ABS」、「GSX‐S1000F ABS」を発売!
GSX-S1000Fpc.jpg
GSX-S1000F

GSX-S1000pc.jpg
GSX-S1000

スズキ株式会社は、高揚感のある加速と軽快な走りを楽しめる新型ロードスポーツバイク「GSX‐S1000 ABS」、「GSX‐S1000F ABS」を7月6日より発売する。

「GSX‐S1000 ABS」、「GSX‐S1000F ABS」は、スーパースポーツバイク「GSX‐R1000」(海外向けモデル)のエンジンをベースとした直列4気筒エンジンを搭載。高回転域の出力特性を損なうことなく、力強い低中速トルクにより街中やワインディングロードでの高揚感のある加速を楽しめる特性とした。また、軽快にライディングを楽しむため、軽量フレームをはじめとした小型・軽量な車体を新開発した。街中からワインディングまでの多様な走行シーンにおいて軽快でニュートラルなハンドリングと、アップハンドルによる前傾の少ない乗車姿勢を実現した。

「狩りをする野獣」をコンセプトにデザインされた、低く構える野獣を想起させるボディ形状を採用し、「GSX‐S1000F ABS」には高速走行や長距離ツーリング時の快適性を高めるフルカウル(風防)を装着した。3段階※1から選択可能なトラクションコントロールや、レンサル社製アルミハンドルバー、ブレンボ社製ラジアルマウントフロントブレーキキャリパー、ABSを標準装備とし、スタータースイッチを押し続けずにワンプッシュするだけでエンジンが始動する「スズキイージースタートシステム」をスズキの大型二輪車で初めて採用した。
※1  1(低)/ 2(中)/ 3(高)の3段階(解除可能)


スズキHPより抜粋

新型が出るのは嬉しい限りだが、何だかビ・ビ・ビと来ないなぁ><
今風のデザインだし、多分いいバイクで乗りやすいと思う。
だけどバイクって趣味性があるものでしょう!もっと尖ったもの、プレミア感があるのがいいと思うんだよね・・・
所有感を満たされると言うか、見てるだけで惚れ惚れするような。

そんなバイクを作って欲しいな。Vツインエンジンがあるでしょう!
Suzuki_SV_1000_S_2005_01_1024x768.jpg
2007 SV1000S

次期SV1000S期待!!
てか大型免許持ってません(爆
スポンサーサイト

COMMENT - 0

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。