GW回想その3

 13, 2015 22:56
二日目夜、キャンプ場に帰ると無事テントはありました^^
こんな雨の日なのに新たに1張テントが見える。好きだねぇ

夕食も済ませてきたので早々と就寝。
明日の撤収時までに雨が止んでくれたらいいけど・・・



翌朝思いは空しく雨が降り続いていた。それでもかなり小降りで日中には止みそうだ。
テントの外は霧で回りが曇る。
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雨が止むのをのんびり待っているわけにもいかないので、前日仕入れたダイソーのビニールカッパを着て、少しずつ荷物を運んだ。
地面は土がドロドロで、階段は濡れて滑る。4、5回往復しただろうか・・・汗やら雨やらでびっしょりです><

Souはお手伝いしたいと言うが、手を握らないといけないので片手が使えないし、歩くスピードが遅いので効率が悪い。
アルプと一緒に先に車に乗せ、最後にテントを片づけた。

全て終わった頃には、もう今日一日終わったぐらいの疲労感で、足は泥だらけだし服もビショビショだ><
着替える気力が無く、そのまま車に乗り込んで有明海沿岸に向け車を走らせた。

ところが下界に降りてくると少しづつ春の日差しが降り注いできて、気分も上昇↑
道の駅「多良」に寄り、汚れた服や靴を着替え髭をそり髪を整え、やっと人前に出れる恰好になったのだ^^;

丁度目の前を長崎本線「つばめ」が通る。
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一息入れてのどかな佐賀路を行く。こんなに晴れあがると真っ直ぐ帰るのももったいない。
三池炭鉱」に行こうと言う事になり、熊本の荒尾市まで「有明湾岸道路」を行く。
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Souは「ここ何処」、「何があるの?」と不思議がる。
「トーマスのご飯、石炭が取れるところだよ」と言うと、大喜びで歩き出した。
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トーマスは見れないんだけどね^^

見学料を支払い、入口まで歩く。
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丁度案内人の説明が始まっていて、
「今日来られたのは運が良かったですよ」、「明日、世界遺産に認定される事が確実だから、明日からは人が多く案内なんて出来ませんよ」と言う。

確かに翌日世界遺産の登録勧告が発表された。まだ正式と言う訳ではないけどね。

カミさんは案内人と連れ立って歩いたが、だんごとSouは一足先に右往左往^^
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石炭を運んだ軌道敷をあるいたり、

三池炭鉱のシンボルでもある、第二竪坑櫓の巻揚機室を覗いたりした。
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この他にも炭鉱マンが入ったお風呂跡や、職場、桜町トンネルなどを見学した。
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コスプレした人が撮影していたり、映画やドラマのセットとして使われる事も多いと言う。
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確かに絵になるね^^

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最後に小さな石炭をお土産に買って三池炭鉱を後にしました。

こうしてGWの家族旅行は幕を閉じました。
翌五日は半日がかりで濡れたキャンプ用品を天日干ししました。

大変だったけど、楽しかったですw
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