キャンピングスタイル思考 その3

 02, 2014 23:16
8月もあっと言う間に終わりました。少し遊び過ぎたかな~^^;

8月前半は雨や台風で、出かけられない日もあったけど後半は持ち直し、
子守は男旅、一日自由なときはバイクで遠出と満喫したのです。
それらは、そのうちボチボチと^^

すっかりさぼったブログをそろそろ続けよう~

待ちに待った俺達だけのキャンプの計画が持ち上がった。
当時仲の良い友達4、5人で、無謀にも九州一長い椎矢林道(当時42kmの未舗装区間)を10kmほど自転車で遡り、
さらに山道を700m登った「小松神社」と言う超マイナースポットが宿泊予定地だった。
中2の時点でそんなところをチョイスしただんごはすでに変人でした^^;

待ちきれない感じで当日を待った訳だが、なんと前々日に台風が通過し、かなりの雨が降ってしまった。
仲間の中には「鉄砲水が出るから親から行くなと言われて・・・」と断る友人が続発><
鉄砲水とは今で言う「土石流」の事だろうけど、当時はそう呼んでました。
(ちょうど広島で大きな災害があったのでこの記事を書くのを少し後にしました)

結局当日集まったのはだんごともう一人の2名でした。それでも意気揚々と旅を強行したのです!

当時どんな心境だったのか、余りに昔過ぎて鮮明に思い出せない・・・。
とにかく林道では往復3回パンクして、パンク修理のパッチが切れてしまい最後はタイヤの中に草をパンパンに詰めて走りました。それでも少し走ると草から汁が出てきて(青汁?)すぐペチャンコになるのは閉口したなぁ・・・。。。

それと大きな荷物を抱え、山を700m登るのがとにかく辛かった><その前に長い自転車走行があったのでなおさらだよ(泣
夜は夜で、人っ子一人居ないし、冗談で電気を消すと、ありえないぐらい真っ暗で泣きそうでした(;;

翌日山を降りて人里が見えた時の安堵感と言ったらなかったね!
ホントにすっとこどっこいのオッペケペーなキャンプでした^^

何もいい道具は持っていなかったし、必要最小限の装備だった。それでもいつも笑っていられたし、ホントに楽しかった。
それは、何よりも旅立ちたいと言う意識が第一優先で、その後は何とかなるだろうと言う楽観的な考えか、ホントに何も考えていなかったかのどっちもだろうね^^

「まず旅立つ、後は何とかなる」と言う、青い時代のキャンプでした!

つづく
スポンサーサイト

COMMENT 0

WHAT'S NEW?