ちょいキモバイク ヤマハ編

 09, 2014 22:49
 何だよ、ヤマハのキモバイクについて書こうと思ったら、なかなか見つからないよ><
250ccのジールなんて、ちょっと変わったスタイリングではあるけどもそこまでキモくも無い。
ZEAL.jpg
ZEAL250

 そこで最新のバイク「MT-09」をピックアップしてみました!
yamaha-mt-09.jpg
水冷・DOHC・直列3気筒・4バルブ・フューエルインジェクション搭載エンジン

コンパクトで慣性トルク変動が少ない、等間隔爆発による滑らかなトルク特性・高回転域での伸び感が得られる、など。この3気筒エンジンならではの特色を活かし、“クロスプレーン・コンセプト”に基づき開発した846cm³・ダウンドラフト吸気・前傾42.5度・FI搭載のエンジン。78.0×59.0mmのボア・ストローク、11.5:1の圧縮比から優れた出力トルク特性を実現。またコンパクトな燃焼室を形成、素早い燃焼により粘り強く、高いトルクを引き出し、あわせてスムーズな吹け上がりを実現している。軽量アルミ鍛造ピストン、破断分割式(FS)浸炭コンロッド、放熱性に優れるダイレクトメッキシリンダー、ロス馬力を低減するオフセットシリンダーなどを採用している。
feature01_001.jpg

ヤマハHPより

 このバイクの一番のポイントは何といっても直列3気筒のエンジンでしょう!
3気筒と言えば過去にSSやKH、GT380などの2スト3気筒が思い浮かぶ。
昨日紹介したトライアンフも3気筒だ。
ss500.jpg
kawasaki SS500

gt380_1978.jpg
suzuki GT380

 だんごが初めて買ったバイクがKH250で、次に買ったバイクがVT250Fと、2スト空冷3気筒、Vツインに乗ったせいか定番のインラインフォアFZ400Rに乗り換えた時、何かが足りないと感じていた。

 今人気のハーレーやドカティ、ベストセラーのSR400などは跨ってエンジンをかけると独特の鼓動がある。人気があるのはその鼓動や音、特性からくる乗り味だと思う。
 直列4気筒は、微細な細かい振動はあるが魂を揺さぶられるような鼓動は感じられない。良く言えばスムーズでシルキーだけど、悪く言えば味が無く飽きやすい。

 集合管から奏でる独特の「フォーン」と言う音が好きならば良しだけど、生き物に乗っているような鼓動はV型や単気筒、ツインなどがより多く感じ取れるのではないだろうか。(だんごの個人的な意見で、一般的には直列4気筒が主流)

 そんなだんごだから、MT-09の3気筒エンジンに注目していた。軽自動車のほとんどは3気筒だ。と言う事は、低速からしっかりトルクが出て扱いやすいはず。エンジンもコンパクトで軽い。ならば燃費も良い。etc・・・

 きっとMT-09は独特の世界観を持っているバイクだと思っている。
しかし、惜しむなくはこのデザイン><妙にフロント周りのトップブリッジ・ハンドルが高いし、テールエンドはこれでもかってほど細くて鋭角だし、短か!
yamaha-mt-09_02.jpg

 質感は高そうだけど、もう少しかっこよくならないものかね・・・。。。デザインさえ良ければ、バイク購入リストに上がるのに。

 てか、大型免許持っとらんバイ><
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COMMENT 2

Wed
2014.04.09
23:39

TA01W #XajaWc7E

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3気筒も時代の産物ですね。
今の時代、軽自動車以外の1リッタークラスも3気筒が主流になって来てる感もありますし。
問題は振動ですよね。
バランサーとか入れないと、どうしても振動が大きくなるので、バイクならともかく、普通車にはあまり普及して欲しくないものです。

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Thu
2014.04.10
23:12

だんご班長 #-

URL

TA01Wさん

排気量が小さい車には4気筒より3気筒が良いと言う事ですよね。
三菱の4気筒とスズキ・ダイハツの3気筒軽自動車を乗り比べると、それほど振動に違和感はありませんよ^^
むしろ私は跨った足元でピストンがドコドコ動いている鼓動を感じられるほうが好きです♪

さて、小排気量3気筒説がバイクには当てはまるのでしょうか?

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