ちょいキモバイク ホンダ編

 06, 2014 23:49
 いやー、年度末・年度初めの忙しさにかまかけてすっかりご無沙汰です。
もう二週続けて雨だったり寒波が襲ったり・・・。そんなこんなでバイクにも乗れず消化不良><¥

 最近は、毎日自宅と会社の往復だけで、これと言って書くネタが見つからないので、久しぶりにバイクネタを一つ!
世には沢山のバイクがあるけども、このバイクのデザインは???と頭を傾げたくなるバイクをピックアップ!!
題して「ちょいキモバイク」ホンダ編でーす^^

 ホンダからは「VFR400Z」をご紹介!
VFR400Z.jpg

 1980年代半ばはレーサーレプリカの競争が激化してきた頃で、ホンダは水冷化&フルカウルモデルのCBR400RとV型4気筒エンジンを搭載したVFR400R(NC21)をラインナップ。ネイキッド(当時でいうノンカウル・カウルレス)のVFR400Z(NC21)も同時にラインアップしたのは、1980年代の特徴とも言える。

丸型のデュアルライトとなったVFR400Zは、それ以外の装備やスペックはVFR400R(NC21)とほぼ同一と言ってよい。最高出力59ps、最大トルク3.7kg-mは同一の数値で、ネイキッドだからといって特性をマイルドにしているわけではない。また、車体や足回りの内容もVFR400Rと変わらず、まさに「カウルを取っただけ」なのだ。これはVFR400RがNC24型にモデルチェンジし、プロアームとなった際には、それには準じずカラー変更にとどまったが、それでもハイスペックだったことに変わりはない。

VFR400Zは1987年3月発売モデルを最後にラインアップから姿を消し、400ccのV4ネイキッドはこの2年間のみとなったが、これをベースとした教習車VFR400Kのお世話になったライダーはかなりいるはず。

BBBより抜粋

 オリジナルのVFR400Rは小さめのデュアルライトを装備しており、Zの丸め二灯はお目々パッチリの大型ライトだった。
初めてこれを見ただんごは「ぶさいくなバイクだな」なんて思ったのだ。
VFR400R.jpg
こちらはプロアームのNC24型

 しかしどうだろう!?今ストリート系で人気のトライアンフ ストリートトリプルに見えなくもないと言えば言いすぎか^^;
Triumph.jpg

 ライトの形状にもう一工夫あればカッコよかったのかもね^^

 バイクの世界では意外と古くからあった、レプリカとネイキッドなどのコンセプトが異なる兄弟車は、車の世界ではプラットホームを共有したまったく別の車種として存在していたと思う。いや、同じ車種でもセダンやクーペ、ハッチバックなどの派生があったので、車のほうがもっと昔からあったのか!

 1997年発売の「表ムーブ」、「裏ムーブ」と呼んだ初代ムーブはなんとなくインパクトあったよなぁ・・・。
800px-Daihatsu_Move_SR_Turbo_L600S.jpg
表ムーブ

800px-Daihatsu_Move_Custom_001.jpg
裏ムーブ

 話は大分脱線したが、カウルを外してハンドルを少しアップされて、欲を言えばステップも前に下に楽なポジションを取ったバイクは強力な心臓を持ったツアラーって感じで悪くない^^

 いざと言う時は牙を見せれるのさ♪

 当時はキモくても、今見るとなかなか味があるな!当時はV4は憧れのエンジンでした。今ラインナップされていないのはホント残念だねぇ。
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COMMENT 2

Wed
2014.04.09
23:35

TA01W #XajaWc7E

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VFR400Rのカウルが壊れて、必然的にZになってる。
ってことは、いろんなバイクでありましたよね(笑)
ラインナップが豊富な時代だと、薄れますが、今の時代これをやると、カスタムになってしまうのかな〜。

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Thu
2014.04.10
23:04

だんご班長 #-

URL

TA01Wさん

そうですね。コケてカウルが割れたり、メンテが面倒で結果カウルレスにしている人がいました。
私はフルカウルの閉塞感がいやでアッパーカウル以外外しちゃいました^^
初めからネイキッド買った方が、安上がりだし欲しければ追加すればいいから無難です!

このバイクが不思議だったのはホンダにしてはライト周りの仕上げが荒かったからですかね・・・。

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