年末年始あれこれ~年越し編~

 08, 2014 23:48
 いやいや連休に入ったとたん2日も遊び呆けて仕事が山積みだ><

年賀状を書いて、大掃除、庭の木を剪定したり、車の洗車、Souの病院にも通う(汗
カミさんが仕事なものだから遊びたがるSouをなだめつつ大忙し!

 何とか無事年越しを迎えました^^

 前に書いたとおり、元日は北九州まで初詣。だんごが行った綱敷天満宮はとてもロケーションが良いところだ。

 目の前には砂浜と豊後灘の海原が広がる。鳥居は海に向かって立ち、その昔「左遷された菅原道真公が大宰府に赴任する途中、嵐に遭遇し、この浜にたどり着いたとされている。 この時、漁船の網の綱を敷いて休んでいただいた。道真公はここでしばらく休養され筑紫に向かわれた。」という故事により東の大宰府天満宮と言われる学問のご利益もあるそうだ。

 初詣に並ぶ列で、少し前に会社の部長が言った事を思い出していた。それはだんごの友人がこの度めでたくゴールインする事になり、その「はなむけ」に贈られた言葉だった。

「奥さん(女性)を大切にしなければいけない」、「何故だか解るか」?
「それは人は皆女性から生まれるからだ」。「それを傷つけたり馬鹿にしたりする事は自分を傷つけるのと同じだ」と部長が言う。

 具体的に言うと、、

「神社には鳥居があるだろう。それは女性の足(股)だ。その先には何がある」、「参道(産道)だ」。
「その先にはお宮(子宮)があり、その先には神(自分)がいるのだ」。。。

 とてもありがたい事だとフンフンと聞いていたのだ^^

 だんごは子供の頃良く神社で遊んだ。掃き清められ、凛として厳粛な空間が何となく好きだったのだ。特に天満宮には真っ赤な鳥居が連続で並んでいるところがあり、そこをくぐるのが面白かった。
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 さっきの部長の話で鳥居が足(股)だとすると、この鳥居の連続はどう表現したら良いのだろうかと一人ほくそ笑んでだりした^^

 ありがたやー。とにもかくにもモノトーンの神社の空間にこの鮮やかな赤は眩しすぎる。ちなみにスズキGS650Gの足回りやシートの赤は世界的なデザイナー「ハンス・ムート」が日本の神社の赤を表現したものらしい。
gs650g.jpg
よくみると赤というより朱色に見える。

 余談でしたが、そんな感じでめでたく年は明けました^^

 2、3、4日もカミさんは仕事で、だんごはSouと二人で遊んだ。公園に行ったり、おもちゃで遊んだり、温泉に行ったり・・・。一時も目を離せないし、ずっとベッタリである。

 温泉の帰りの車でSouが眠り始めた。急に静寂が訪れ、ヤレヤレといった感で車を止めた。
140103DSC_0085.jpg

 そこは高原のロードで遠く展望が利いた。今年もウチの主役はSouだね^^

 頬を撫でる風は冷たかったが、この子を守らなければいけない自分に寒風はさほど気になるものではなかった。
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