スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

珍・こんなバイクあったっけ!?スズキ編

 17, 2013 23:58
 世にも奇妙なバイクは沢山あるわけで、セールスは共なわなくても一部のコアなファンを惹きつけたりする。
そんなバイクを紹介してきていよいよ最後はスズキの出番です。

 国内4メーカーのバイクは多種多様で色んな個性があるが、4メーカーのバイクを大まかな感覚で言うとこんな感じかな。

ホンダ・・・万人向け
カワサキ・・・男っぽい
ヤマハ・・・精密機械
とくれば、、
スズキは・・・そのどれにも当てはまらないと言うか、そのどれにもピンとこない人が最後に行くつくバイクである。

80年代後半から90年代前半のF1ドライバーでなぞえるなら、、
ホンダ・・・アイルトン・セナ
カワサキ・・・ネルソン・ピケ
ヤマハ・・・アラン・プロスト
スズキ・・・ナイジェル・マンセル
と言ったところか!
 
 昔面白いたとえ話があった。セナでF1を知り、プロストでレースを知り、ピケで駆け引きを知り、マンセルで楽しみを知った・・・。

 誰もが当てはまる事ではないだろうが、国内4メーカーのバイクに乗っただんごが最後に行き着いたのがスズキのバイクだった事を考えると、あながちまんざらでもない!!

 うんちくはこれぐらいにして、だんごが選ぶスズキの珍車は、

GSX-F
GSX-F29.jpg

 名前だけ聞いて、それが400ccだと解る人はかなりのスズ菌重症患者だろう^^
なにせ、排気量を表す数字が車名に無いから、排気量すら解らないときたもんだ!
 ちなみに「Go Bike」などで検索してみたが、日本中一台の中古車も無い。もちろん新車はあるはず無い><

1988年 GSX-F400(GK74A)
輸出モデルGSX600Fの車体に、GSX-R400ベースのエンジンを搭載。カムプロフィールの変更などによって、低中速域を重視したセッティングとなっている。コンセプトはツーリングや街乗りなどすべての面での使いやすさと快適性の追求し、限界性能はレプリカに劣らないものを求める、というもの。センタースタンドやグラブバーの標準装備、大き目のカウルと大柄で自由度の高いライディングポジションと、ツアラーとしての要素は十分備えている。車名やスタイリングはまったく異なるが、ツアラーという位置付けとして見ると、RF400Rの元祖と言ってもいいだろう。

BBBより 

gsx400f2.jpg
輸出仕様は、テールカウルに「GSX400F」の表記あり。

 国内仕様にはこれとまったく同じ形状で750ccがある。それもまた珍車なのだが、なんと日本に一台中古車があり、それがだんごの住む町のすぐ近くのバイク屋にあるのだ!いや~偶然!!

 このバイクのコンセプトにある、「ツーリングや街乗りなどすべての面での使いやすさと快適性の追求し、限界性能はレプリカに劣らないものを求める」と言うところがだんごの求めるツアラーバイクに一番近いかも知れない。もしこのバイクが中古で出てきた日には・・・衝動買いしそう!!(なんて金ないけど><)
 とりあえず、よだれを垂らしながら眺めているだけの日々です。

 今回の珍車は、400ccだけにスポットを当てて紹介しました。また次があるかな???乞うご期待^^
スポンサーサイト

COMMENT - 2

Wed
2013.12.18
23:44

TA01W #XajaWc7E

URL

残念、つい最近バイク雑誌でみましたよ、GSX-F(笑)
それも珍バイク特集で。
その時代のF1レーサーだと、新旧チャンプに興味はなく、
ナニーニ、パトレーゼ、モレノとかを応援してました。
その後、シューマッハのあまりの強さに、セナ、プロ、ピケ、マンセルの印象が薄れてしまった・・・。

Edit | Reply | 
Thu
2013.12.19
00:08

だんご班長 #-

URL

TA01Wさん

そうなんですか!?若干日の目を浴びたのですね^^
実は私は600/750ccがあるのは知っていたのですが、400ccがあることは
最近のオートバイ雑誌の付録にザ・ヒストリー、スズキ・カワサキ編で知りました。
自宅近くの750に乗るために大型免許取ろうかと真剣に悩みましたよ!
400ccなら今のままで乗れるから良いのですが・・・。
F1は私は中島オンリーでした。シューミーは小憎たらしかったですね><

Edit | Reply | 

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。