珍・こんなバイクあったっけ!?ヤマハ編

 29, 2013 00:12
 いやー最近このブログはバイク専門になりつつある(^^;
上を見ればきりがないけど、ほどほどに生活も満たされてくると、クリエイティブな思想から遠ざかるようで、やはり困難な状況の時のほうが詩や想いが吐き出される。

 芸術家や作家などが敢えて苦行に立つように、飢えた心が無いと思考回路が鈍るようだ><
そんなこんなで今回もバイクネタでお茶を濁そう^^

 第3回目の「珍」車は、ヤマハのバイクだよ!
dibarjion4001.jpg

1991年 ディバージョン400

 輸出仕様のディバージョン600と同時に開発され、ヤマハのジェネシス思想(※)が投入された新設計エンジンは35度前傾し、BDST26ダウンドラフトキャブを採用。ストレート吸気を実現している。また、超ロングストロークがもたらすフラットなトルク、ワイドレシオの6速ミッションにより、常用域での特性と燃費性を重視。ツアラーに必要なゆったり感覚を実現している。

ワンクラス上の車格でタンデムでの長距離ツーリングにも疲れない車体は、38mmスチールチューブ製ダブルクレードルフレーム。ハーフリジット式でエンジンをマウントし、必要な剛性と低振動を両立している。足回りは、フロントが38mmのフォークに320mmシングルディスク+異径2ポットキャリパー。リアは鉄製楕円スイングアームに、リンクレス・モノクロスサス、245mmシングルディスク+シングルポットキャリパーという組み合わせ。ツアラーとしては必要十分な装備で、ワインディングを攻める走りにも対応できるものだ。

また、高速&長時間ライディングでの披露を軽減するべく、風の流れを考慮したフレームマウントのカウル、グラブバー、オプションのセンタースタンドなどの各種装備は、まさに日常からツーリングまでの使い勝手を重視した、ライダーに優しいスタイルと言える。しかし、このスタイル、エンジンともに短命に終わってしまい、空冷4気筒エンジンは再度新開発されXJRシリーズへと受け継がれている。

※ジェネシス思想・・・シリンダーを前傾させることで、低重心化と吸排気の直線化を図る開発コンセプトのこと。FZ750(1985年)に始まる。

BBBより

 「ディバージョン400」と聞いて、姿が思い浮かんだならかなりのヤマハ通だろう。実はだんごも今回初めて意識したぐらいだから(^^;

 シンプルで飽きの来ないデザインは、実用性を重んじるヨーロッパ等ではそれなりに受けただろう。しかし派手好きの日本では、この手のバイクは売れないんだな・・・。
 ロングツアラーならZZRや、RFに目が行ってしまうのは仕方がないのか><
ZZR400.jpg
ZZR400

RF400V.jpg
RF400R-VC

 しかも最近のヤマハと来たら、400CCクラスはSR400とドラッグスター400しかない><
ツアラーや、スポーツも出して貰いたいね~!

 がんばれヤマハ!!
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COMMENT 2

Sun
2013.12.01
23:15

TA01W #XajaWc7E

URL

ディバージョン知ってますよ。
何故ならゼルビスと遠目からだと判断出来なかったので、覚えてます。
近寄ると、「あっ、4発だ」って。
よくここまで似たものです^^;
ダブルジーはツーリングに行くと、250にも付いて来れないという(笑)

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Mon
2013.12.02
21:37

だんご班長 #-

URL

TA01Wさん

実はディバージョンと聞いて、バイクが思い浮かばなかったのですよ><
ゼルビスですか!確かにカウル姿は似てますね^^
エンジンがVツインだから横幅はかなり違いそうですが!

ダブルジーはそんなに鈍カメだったのですか!?重いからかな??
カッコイイですけど・・・。攻めるバイクでは無いと言う事ですね^^

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