珍・こんなバイクあったっけ!?ホンダ編

 14, 2013 22:40
バイク熱が覚めやらぬ今日。
最近のバイクを買えるはずは毛頭無いが、それにしても現代のバイクはラインナップが少なくなったものだ><

80年代はバイク全盛で色んなバイクが目白押しだった。
そんな昔を振り返り、バイク狂いだっただんごでも「こんなバイクあったっけ」と言う珍車を思い出してみたい^^

まずはホンダ編!
ラインナップが多いだけに色んな珍車があるが、だんごが選んだのはこれ!
NV400SP.jpg

NV400SP

ちょっと名前を聞いただけで思い出せないバイクだ!!
ホンダのHPからスペックをご紹介↓

1983年5月13日
水冷・4サイクル・V型2気筒エンジン搭載のロードスポーツバイク「ホンダ・NV400SP」を発売
--------------------------------------------------------------------------------
 本田技研工業(株)は、水冷・4サイクル・52度V型2気筒エンジン(399cc)搭載のロードスポーツバイク「ホンダ・NV400SP」を5月14日より発売する。

 このNV400SPに搭載した狭角(52度)V型エンジンは、ホンダ独自の位相クランクを 採用することにより、バランサーなどを使わず一次振動を低減。また1気筒あたり吸気2バルブ、 排気1バルブの計3バルブ方式を採用することにより吸排気効率を向上、さらに高い燃焼効率が 得られる2プラグ方式の採用などにより、44PS/9,500rpmの高出力と、41Km/ L(60Km/h定地走行テスト値)のすぐれた燃料経済性を実現している。
 装備面では、軽量のブーメラン型アルミコムスターホイールや、すぐれた制動力を発揮するフロント・インボード・ベンチレーテッド・ディスクブレーキを採用。また、確実に路面を捉え、 安定した操縦性をもたらすフロント・エアサスペンションや、衝撃力に応じて減衰力が2段階に 変化するF・V・Qリアダンパーなどを採用。これらの装備は、18Lの大容量フューエルタン クの採用とあいまって快適な長距離ツーリングを可能にしている。
■全国標準現金価格 499,000円



このバイクの大きな特徴は、V型2気筒エンジンにスリムな縦長ラジエターと、シャフトドライブが採用されている事だろう。ちなみにタイヤ・ホイールはVT250Fとまったく同じデザインだ。

ホンダからはこのバイク以前に前身とも言えるGL400や、CX400ユーロなどがあった。
GL4001.jpg
GL400
GL400CX2.jpg
CX400ユーロ

この2台はV型はV型でも、80度のバンク角を持ったシリンダーが22度ひねりながら横に並んでいる。珍しいレイアウトで、これ以外ほかのバイクにはないだろう!

これらはなかなかいかすデザインで、アメリカでは結構人気をあったそうだ。だんごが学生時代にこのバイクに乗った人を見かけると妙に大人に見えて、ジェントルなクルーザーを操る紳士を連想したものだ。

しかしNV400SPではこの意欲的なレイアウトを捨て、平凡なスタイルと相まって不人気車へまっしぐらの道をたどったのは残念な事だね・・・><

時代は直列4気筒、V型ならV4と時代は流れ、特に個性を持たないバイクは淘汰されたのだった。(泣
スポンサーサイト

COMMENT 2

Thu
2013.11.14
23:47

TA01W #XajaWc7E

URL

400のVツインだと、ブロスの先祖かな。
学生時代、お金あったらブロスかSRX400、GOOSE350とか買ってただろうなって。
結局CR-Xで走り回ってたら、それ以上にお金使ってますね(笑)

Edit | Reply | 
Fri
2013.11.15
23:01

だんご班長 #-

URL

Re: タイトルなし

TA01Wさん

ブロスですか!これまた懐かしい名前ですね^^
チョイスからして、ネイキッドでツインやシングルが好みなんですか?
確かに扱えるところで、乗ってて楽しそうなバイクばかりです^^
GOOSE復刻して欲しいなぁ♪

Edit | Reply | 

WHAT'S NEW?