銀ゴキフロントフォークOH

 21, 2013 23:56
 満を持してついにフロントフォークのOHを行った。
と言うか左フロントフォークインナーチューブからオイル漏れしていたのに、昨年の7月から1年4ヶ月もよく走ったな><最近はオイルが抜け切ってガタガタ言い始めていた(^^;

 まずはブレーキオイルを抜く。フォークのOHだけなら抜く必要はないのだが、ついでにブレーキホースをメッシュ化しようと思っているのだ^^
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 エア抜き穴にビニールホースを挿して、オイル受け皿へ落とす。キャリパーとホースを繋ぐボルトを抜く。銀ゴキはANDF(アンチノーズダイブフォークの略)と言うブレーキング時にスロントフォークの沈みを抑える機能があり、ホースがダブルでかませてある。
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 ANDFのフォーク側も外す。こちらは埋栓してANDFの機能を除外するのだ。
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 次にキャリパー本体を外す。スピードメーターワイヤーも忘れずに。
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 フォークOHの前準備でもっとも大切なのは、この状態でトップのネジを緩めておくこと!外した後で廻そうと思っても固定出来ず困難だからね!!
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 続いてバイクをジャッキアップして前輪を外す。
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 次に前準備で大事な事は、アウターチューブの一番下のネジを緩める事だ。ここは前輪を抜く前に緩めたほうが良かったかも・・・。
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このネジを緩め過ぎるとオイルが漏れ出してくるので要注意!!
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すでに漏れた図(泣)オイルは真っ黒でドロドロだ(・・;
 
 フロントフォークを固定しているトップブリッジのネジと、セカンドステムのネジを緩めてまずは右フォークを下方向にフォークを抜く。
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やっと取れました^^

 最初に緩めたボルトをゆっくりと抜く。バネのテンションがかかっているので、安易に抜くと跳ね上がるから要注意!

 二回目に緩めた下のネジを完全に外すとフォークが分解出来る。
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組み上げる時に解るように順番に並べる。

 今回は全てのパーツのクリーニングと、パッキン、オイルシール、ブッシュガイド、オイルを新品に交換する。
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買って来た新品パーツ。純正部品が揃うってイイネ^^

 オイルは右が規定量165cc。100均のカップで計測。
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パーツクリーナーで部品を洗浄。新品の部品に交換し外した順番の逆に組み付け。最後にオイルを注ぐ。油面の高さ190cmも確認OK^^

 次にオイル漏れしていた左フォークに挑む。こちらは予想通り、ほとんどオイルが残っていなかった(^^;
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水も浸入していたのか、オイルに白濁も見られる><

 恐らくこのブッシュガイドが削れてオイルが汚れるのだろう。
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中央の赤茶けた部品。新品よりかなり削れていた。

左はオイル量187cc。油面高さは同じだ。

 両フォークを組み付け、タイヤも元通りに。通販で買ったブレーキホースがまだ届かず、ここで一旦作業終了。
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 次の土曜日までバイク無しの生活か・・・。早く修復したいぃぃ。
 
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COMMENT 2

Wed
2013.10.23
00:21

TA01W #XajaWc7E

URL

フロントフォークまでバラしてOHしましたか。
バイク屋さんが開けますね(笑)

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Wed
2013.10.23
01:10

だんご班長 #-

URL

TA01Wさん

いやー、ついにやりました!
なるべく目を背けてきたのですが、やむを得ずに・・・
これでエンジンやミッションまで手を出したら、完全にバイク屋ですね(汗
リストラされたら考えよう(^^

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