新年明けましておめでとう御座います!2010年

 02, 2010 20:24
平成22年1月、今年も無事新年を迎えました

昨年の新年は景気低迷のどん底だったなぁ・・・。
9月ぐらいより、少しづつ景気も回復しているようだが、一度締めた財布の紐は、経営者ならずとも中々緩める事は無く
物の価値も、良いもの(品質)から、安くて良いものへと移行している。

だんごが勤める、自動車製造業での社長の受売りだが、「インド、タタ自動車の低価格自動車に代表される、低価格競争が始まっている」、「ハイブリッド自動車や、電気自動車がコンパクトカーにも及び、軽自動車も差別化を測る為に100万円を切ってくるだろう」。
「今までの価格概念を2~3割下げないとこれから太刀打ち出来ない・・・」。

なるほどね給料が上がらないと嘆いていても、きちんと貰えて何割カットされようと、ボーナスがあるだけ良いんだろうか・・・・。。。なんて悶々と考えた年末でした

今年はそんな状況のなかで、さらなるコスト競争が激化していくかと思うと気が重い。
とにもかくにもこれからの未来を見つめて、今から準備しなきゃね

こまった時の神頼みって事で、大晦日と元日の2日しか休みの無いカミさんと、初詣に行って来ました。
DSC00980.jpg
僅かな賽銭の割には、いっぱいお願いしてきました

一つだけ忘れてた。
DSC00992.jpg
「今年も無事で、果てしなく山へ」
スポンサーサイト

COMMENT 6

Sun
2010.01.03
11:04

TA01W #XajaWc7E

URL

タタのナノですか、ほんといろんな意味で厄介な車を出したものです。
工場出荷での価格が10万ルピー(当時日本円で約20万円)で、販売店での実売価格は約25・6万円近くになるといった、よく分からない価格設定だし。実際は高級グレードの20万ルピー近いものが売れてるとか。
これだと人気のマルチスズキ800(アルト)と大差ないんですけどよね(苦笑)

Edit | Reply | 
Mon
2010.01.04
00:05

だんご班長 #-

URL

TA01Wさん

ホントですね・・・。ある意味価格破壊してくれちゃった感じで、移動手段だけと考えれば、安い車でいいと言う考えにもなります。
本来車が持つべき操る楽しさとか、ステータスは消えていくのでしょうか・・・。。。
今例えばお金があったとしても、欲しい車が見つからないのは私だけだろうか><

そう考えると、ますます移動手段の安い車でいいのかな(迷
古い車を長く乗るのも一つのエコだと思うけど、13年を越えると税金が上がるのが納得いかない!
大ト○タでさえ「エコ替え」なんて言うもんだから!プンプン
過ごしにくい世の中です(^^;

Edit | Reply | 
Tue
2010.01.05
00:08

TA01W #XajaWc7E

URL

税金は買換え促進の嫌がらせですからね、負けちゃダメです!
モード燃費の20%減以下で走っているエコカーにも追徴課税しろってね。

私も欲しい車が年々なくなってきています。
今はTD54Wに乗っていますが、マイチェン後のTDA4Wには興味がないし^^;
原点回帰で初代にってことを考えても、良い玉もパーツも少なくなってきていますからね・・・。

エコって何かエコで、何がエコじゃないんですかね?
流行のハイブリッドカーのバッテリーってリサイクル出来るんでしょうか?たぶんゴミは増える一方の様な気がしてならないです。ユーザーの底辺が広がったことにより、煽ってくるこの手の車は、何のために買ったんでしょう?
単なるファッション?エゴ?理解が出来ない(苦笑)

Edit | Reply | 
Tue
2010.01.05
23:22

だんご班長 #-

URL

TA01Wさん

エコ、エコって言うなら車に乗らない事が一番エコでしょうね。
ハイブリッドであれ、電気自動車であれ車なら製造過程や廃棄過程で必ず二酸化炭素は排出しますしね!
燃費の悪い車に乗っていても、一年に数キロしか走らない人と、ハイブリッドに乗っているが何万キロも走る例もあるでしょう!
何もかも一つの枠で一過性に決めてしまうから不公平感が拭えないですよね><
いっそ自転車にでも乗りますか^^

車が好きで、今の会社に入りましたが・・・悩みが尽きないっす(><;
初代エスクードのような車も、もう生まれないでしょうしね(泣

Edit | Reply | 
Sat
2010.01.09
23:18

雷蔵 #ZaKE1eB2

URL

不思議、というのは揶揄ですが

資本主義社会をがっちり固めている基幹産業の一翼だから、自動車メーカー(とりあえずわが国の)が次々と新機軸を打ち出して行かざるを得ないのはまあしょうがないとして。
これほどの技術とデザインと販売力を持つ会社であるにもかかわらず、新車を作って売り続けないとつぶれてしまう・・・という原理を根底から変えることができない。ってのが、素朴に不思議なんです。
建築と土木の会社は受注産業であるが故、良いときは左うちわでしたが今ではいじめ抜かれて(誰に?)その中から活路を模索して、新規物件がとれなくなればリフォームとリニューアルと長寿命化を市場のテーマにしている。
この長寿命化という分野は、自動車産業では今のところ、商品単体のクオリティとして実現していても、市場に持ち込んだら会社が傾く。
でも、エコ替え商売なんかやってるよりも、よほど真摯で信頼できる企業理念になるんじゃないかと。
売った1台のメンテと修理で、利益を出しても良いのではないかと思うのです。
ただ、メーカーがそれに本気で乗り出すと、僕が世話になっているような町の車屋さんにとって脅威となってしまうんだけど・・・

Edit | Reply | 
Mon
2010.01.11
22:20

だんご班長 #-

URL

整理されていくのでしょうね

何万という社員と、期間工や、派遣社員。それにまつわる沢山の子会社もしかり。
今の薄利多売、大量生産の体勢は、そう簡単に崩せるものではないでしょう・・・。
だけど今の利率では事業自体を止めてしまう(利益があげられない)会社も出てきて、生産の拠点は人件費の安い海外に移行していくでしょうね。
結局メーカーは国内の販売が伸び悩み、海外向けに力を注ぎ、そして同時に自動車メーカーの再編もさらに進むのでしょう。
結局、供給過剰なんですよ。我らも生き残れるか!!(汗

Edit | Reply | 

WHAT'S NEW?