Welcome to my blog

登山・トレッキング

えびの高原~高千穂河原縦走登山^^¥Part2

2 0
9時7分、えびの高原着。
登山口には数台の車が止まっており、登山客の姿もちらほら。
080502001.jpg
長野ナンバーのエスク発見!エスヲタ発揮!!

我々も準備を済ませ、早速登山開始~♪
DSCF0402.jpg

赤松の森を抜け、舗装された登山道を歩く。周辺には、ミヤマキリシマやヒカゲツツジが点在しているが、まだ開花には早いようだ。

硫黄山まで来ると舗装路面は終わり、岩ゴロゴロの道を行く。周囲には、硫黄の臭いがたちこめ、温泉たまご食べたいよ~!
DSCF0404.jpg
賽の河原より、霧島縦走線を行く

潅木地帯へ突入すると、ほどなく「一合目」(・・;今までは・・・?気を取り直し、急登を歩く。
振り向くと雲の切れ間から、絶景が顔を覗かせた。
DSCF0407.jpg
硫黄山と、不動池

高度が上がる度に、雲が切れて潅木地帯を抜けると小林方面の景色が見渡せる。
DSCF0410.jpg

八合目付近からは、韓国岳の火口縁に沿って、なだらかに進み、ほどなく主峰「韓国岳」(1700m)に到着^^¥
DSCF0415.jpg
岩と風だけの荒涼とした世界だ
DSCF0428.jpg
北側の巨大な火口は、直径900m、深さ300mの大迫力だ!
DSCF0421.jpg
南側には、大浪池の青い湖面

まだ10時半、昼食には早いので、縦走路の急なガレ場を下り、獅子戸岳へ向かう。
途中、粘土質のすべりやすい道で転倒><続けてJB23さんも、ノアさんも(@@)
泥んこになりながら、用心して歩く。
DSCF0431.jpg
湿度が高く、地面は濡れている

鞍部を過ぎると、平坦な道と箱庭のような綺麗な雑木林に一安心。後一登りで獅子戸岳だ。
DSCF0433.jpg
次の登坂に向け、呼吸を整える
スポンサーサイト

2 Comments

There are no comments yet.

ぴぴ  

2008-05-04 19:33

転んでも怪我がなくて良かったですー。
泥んこになって歩いたんですね(#^.^#)

続き・・・

EDIT  REPLY    
どろどろっす!

だんご頭  

2008-05-04 23:54

服も体もリュックも、手に持ってたカメラまで泥まみれ><

怪我がなかったのは幸いだけど、若干凹むねぇ・・・(;;

続きはまた明日(^^/

EDIT  REPLY    

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © SV1000Sで行く♪此処じゃない何処かへ All Rights Reserved. まとめ