GW締めくくり!南阿蘇縦走登山^^Part3訂正版

 13, 2009 23:54
さんさんと初夏の太陽が照り付けるが、高原の風はさわやかでそれほど暑さを感じない。
食後もゆっくり休息をとり、後半分ちょっとの工程に向かう。

電波塔から舗装道路を歩く。約5分で清水峠に着いた。何度か紹介しているこの峠の標高は約890m。
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高千穂野から2.5km。上益城郡山都町側には車数台程度の駐車スペースがある

北側の柵より九州自然歩道に取り付く。また舗装道路が現れるが、左の脇道が九州自然歩道だ。MM君は以前真っ直ぐ行って、無線アンテナと風速計の場所から降りたらしい。

しばらく森林の中を歩くと、南側になだらかな丘陵が現れ赤土の林道を歩く。見晴らしが良く、「ジジで走ったら楽しそう・・・」なんて思いが沸々と^^
よく見ると左に縦走路、右に林道。どちらも同方向に伸びている。縦走路はアップダウンが激しい。林道は平坦だ。どちらを取るか迷うが、無難に縦走路を歩く。
登って降ってまた横に林道!「どっち行く」?、皆の意見は迷わず「林道」!!
林道を歩いた。ところがこの林道は途中大きく南に逸れだした。左手には延びた萱に微かに踏み後が残る。このままではルートから外れそうだ。萱を掻き分け縦走路を探す。
何とか復帰し、縦走路を行く。「ばんざーい」^^

しばらく行くとまた林道だ。杉の植林地帯を抜け長谷峠に出た。ここで大休止。
DSC90108.jpg
清水峠から2km。

ここで高千穂峡へソロツーリング中のまぐろ部長からメールが!
「縦走中で、今山の中です」と返信した。「近くなので合流します」との返答。だんごは何時にゴールにたどり着けるか不明なので、待って貰うのは悪い気がしていた。
だがまぐろ部長は、「その辺ブラブラしていますから」と言う。ならば合流しよう^^
これが後で大きな展開となるとは、だれも予想出来なかった。

縦走再開。T字路を真っ直ぐ進む。5分程度歩いただろうか・・・。林道が大きく南に逸れだした。頻繁に現れる標識も見あたらない。「道が違うようだ」・・・。。。
辺りを探すがそれらしい道は無い><「とりあえず戻ろう」、、、ここにきての無駄足は辛い。沈黙のまま長谷峠方面に戻る。
長谷峠からちょっとのところに右に折れる林道があった。「ここだろうか」・・・?、標識は見当たらないが林道を歩いた。
しばらく行くと自然歩道の標識を発見!どうやら復帰出来た。
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林道と自然歩道どちらを取るか迷う。林道は平坦、自然歩道は猛烈な登りが見えている。また迷子になりたくないだんごは、「縦走路を行く」と言うが、MM君は「林道を行く」と言う。
「どうせまた何処かで合流するだろう」、「先に合流点に着いたほうが待とう」とだんご、Mさん、Tさんの3人は縦走路を行き、MM君、Sちゃんは林道をあるいた。
案の定数分で林道と合流。MM君、Sちゃんとも合流し、崩土峠(くえんどとうげ)を目指す。

自然林が左手に杉林、右手に牧草地帯に変わった。どうやらここが崩土峠の様だ。
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長谷峠から1.6km。小休止

草原の中を歩く。
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ひょっこり舗装道路に出て、ここが中坂峠である。
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崩土峠より2.2km。時間は16時を廻った

森林、牧草地帯が交互に続く。
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幾つかのピークを超えると目の前にゆっくり草を食む牛だ!ここは牧場の中だろう。踏み後がはっきりしないが、それらしい方向に歩く。
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草原は嫌がらせのようにアップダウンを繰り返した。Mさんが「アーッ!」、「ギャー!」、「○△※◎・・・!」と奇声を発する。道も不明確、アップダウンも激しい、確かにおかしくなりそうだ。
しかも牛糞が多い。踏まないように足元に注意しながら歩く。
DSC90125.jpg
赤牛とニアミス

ゲートを明け舗装道路に出た。「九州自然歩道・九州自然歩道」の標識がある。ここが高森峠だ。
DSC90128.jpg
時間は17時を廻っている

続く

※一部誤りがあったので訂正しました
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COMMENT 2

Thu
2009.05.14
00:43

MM #-

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ここからまさかの展開が((((゜д゜)))))

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Thu
2009.05.14
07:09

だんご頭 #-

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MM君!

ついに来たねぇ(><v長ぁ~!

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