GW締めくくり!南阿蘇縦走登山^^Part2

 10, 2009 23:17
8時半、予定より30分遅れで地蔵峠駐車場に到着した。既に到着のMさんは準備運動中だ。
「おはよー」、「早速行こう」!!。準備し、徒歩5分の地蔵峠に登る。
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今日の登山が無事に済みますように

峠のベンチには既に到着済みのSちゃん。「1時間近く待ってます・・・」との事!ゴメンゴメン
「さぁ記念写真撮って行くよー」。
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5人の精鋭達!!

8時50分、縦走開始!!まずは最初のピーク大矢岳(1220m)だ。
Mさんを先頭に歩き出す。登山で一番辛い最初の30分だ。直射日光に照らされ、汗が噴出してくる><;
息があがりつつ15分。大矢岳に着いた。
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この先大丈夫かな・・・?

次に向かうは、阿蘇外輪山最高峰の大矢野岳だ。阿蘇特有の草原地帯が自然林の森林に変わる。
土がしっとり湿り、木々の間からさわやかな風が吹いている。
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大矢野岳に続く稜線

昔の人も歩いただろうこの整備された縦走路は、大きなブナやミツバツツジのピンクも目に鮮やかで、トレッキングには最適だろう。「涼しい~」!!ゆっくり景色を楽しむ暇は無いが、長い工程せっかくだから楽しもう♪

大矢岳から20分で大矢野岳に到着した。せっかくの最高峰だが展望は開けない。
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軽く休憩し先へ急ぐ。次のポイント駒返峠まで約4km。

軽くアップダウンを繰り返し体も慣れてきた。最初の1時間を越えると、体は歩きモードに突入する。こうなるとどこまでも歩けそうな気分だ。
だが先の工程は長い。無駄な動作は避け、セーブしながらの歩行を意識する。
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俵山から登山を開始しているSちゃんは、すでに4時間が経過し若干お疲れモードか!

10時45分。鞍部に降りたところが駒返峠だ。
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地蔵峠から6.8km。約2時間

脇には一体の地蔵。大きな杉がうっそうと茂り、まったく日が差さない。ここで初めての大休止。甘味を食べ、水分で喉を潤す。
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「四分の一くらい来たかな?」。「たぶんそれぐらいは行ってるはず」。「えー長いなぁ・・・」。
これから訪れる初めての景色への期待と、この先長い工程に不安とが入り混じる・・・。。。

次の多津山峠へ向かう。鞍部に降りているので登りが続く。途中杉林の中を歩き、11時20分多津山峠着。
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駒返峠から1.4km

広々とした空間で小休止。Tさんのデジカメに残る、久住オフ会の話題で盛り上がる。行きたかったなぁ><;
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11時40分、天神峠。天神と名が付くだけにどんだけ賑わっているのかと想像したが、言われないと通
り過ぎてしまうほど何も無いところだった。
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多津山峠から0.9km

峠は例のように鞍部に降りているが、目の前に続く長い階段に絶句!MM君が猛然とダッシュを見せるが、見えている範囲を抜けてさらに階段が続いてダウン。
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Tさんも辛そうだ。こんな時は、自分のペースで呼吸・心肺・歩行を合わせ、脈が上がらないようじっくり歩く。
階段が終わってもまだ坂が続く。やっと尾根に上がると、ひさしぶりに阿蘇五岳の展望が開けた。
滴る汗を拭き、呼吸を整える。

そろそろお昼。食事を採ろうかと話す。「次のピーク高千穂野で食事しよう」。高千穂野まではまた階段だ><でも、さっきの階段に比べたら可愛い^^軽く登り返し12時5分、高千穂野についた。
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天神峠から0.7km

さあお昼ご飯と思ったが、この縦走路ずっとハエやアブがまとわり付く。「虫が居ないところで食べよう」と意見がまとまり、展望も無い山頂をさっさと通り過ぎた。

次のポイント、清水峠手前に電波塔があり、そこの左手は阿蘇五岳の展望が開けているはず。そこを目指して歩く。しかし腹減った~><
尾根道から国有林入口までは降りが続く。大半が丸太で出来た階段で、傾斜角度も45°に近い。
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「なんじゃこりゃー」、「膝痛いー」と愚痴も出るわなぁ!

牛避けの柵を抜けると、草原が続く。電波塔は近い。12時40分ハンググライダーの滑走場で、「さぁお昼ごはんにしょうか」^^「ヤッホー」♪
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登山開始から4時間経過

丁度半分ぐらいか^^;

続く

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