08年ラストキャンプ!in「四季の里旭志」EASY-EASY&K4C開催!

 03, 2008 23:40
11月29・30日の両日、「EASY・EAZY&K4C合同オフ会inシベリア」じゃなかった!「四季の里」が無事終了しました^^
しかしこの時期のキャンプは寒いこと寒いこと・・・極寒!

29日午後まぐろ部長と、ニケさん、だんごの3名で、定刻より若干遅れ「四季の里」オートキャンプ場に到着した(^^;
森林を造成した段々の区画は、車一台分の駐車エリアと、テントを2~3張り出来そうな芝生のサイトだ。
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トイレ・炊事場も近くに有り、清潔感あるキャンプ場でっす!

早速、テント・タープを張りBBQの支度を行う。てきぱきとこなすEASY・EAZYリーダーのNさんに感心するわ~(^^゛
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小雨がパラパラと・・・
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完成(^^/

前回の鞍岳登山で一緒だった、HさんとFさんそして初参加の浜ちゃんも現れ、ともあれ「乾杯~」♪
炭火を囲み、BBQ、だんご汁、焼きそばを堪能した^^「あいやーうまかー!」
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だご汁作る前っす(^^ゞ

夜も吹け、日帰り組のニケさんと、浜ちゃんは帰宅。女性人も暖かいテントへ帰還(電気ヒーターはいいなぁ)。

まぐろ部長と、だんごだけで残りの炭が燃え尽きるまでのんびり夜空を眺めた☆この時間が、キャンプで一番良い時間だなぁ・・・闇と、静寂と、星明り。普段話せない事も、ここではゆっくり話せる。
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ランタンの明かりもいいねぇ・・・

炭火があたる前面は暖かいが、背中は極寒!そんなにまでしてなんでこの時期にキャンプって言われそうだが、この時間があれば満足♪

「有ると思います」よね?まぐろ部長!

まぐろ部長のアバ(※)テントは広いし、寝袋3個、毛布、布団に包まっただんごは寒さを感じず眠りについたzzZ ※アバとは熊本弁で「新品」のこと


眠りについたのは深夜2時を廻っていただろう・・・Nさんが外で朝食の準備を始める音で目を覚ますと、頭がガンガンで、めっちゃ胃がモタレてますぅ><;ぐぁー
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みんなぁー!メシメシー

シチューとご飯を頂くと、若干回復!今日は、サブイベント「弥譲山」(942m)登山だ^^/大丈夫かな・・・?

HさんとFさんは一足先に帰宅。まぐろ部長は一人お留守番+BBQ^^迎え酒ならぬ、迎えBBQってところだ^^登山だけ参加のⅩさんが現れ、Nさんとだんごの3名でジジの乗り込み出発!

弥譲山キャンプ場の駐車場まで移動し、早速登山開始!
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「出発の橋」を渡り、ゆるやかな舗装された遊歩道を歩く。左には矢護川、山の斜面はまだ紅葉がちらほら。
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いつのまにか舗装が途切れ、落ち葉の林道を歩く。

15分ほどで『心構えの広場』だ。Nさんが、登山届に記帳する間に上着を脱ぎ、これからの登坂に備えた。
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ここは、分岐点で直進は鞍岳へのコース。右上の弥護山へと進む。 道幅はやや狭くなるが、整備されており歩き安い。 左下に幾つか砂防ダムを見て渓谷沿いを歩く。

やがて沢を右岸に徒渉し、ゆるやかな登りを行くと積まれた石垣が有り、植林帯に入る。『オリンピック記念林』の標柱がある。Nさんが「何時のオリンピック?」、「東京でしょうね・・・」とだんご、「生まれてない」って!確かに^^

沢を左岸に徒渉する前方で、大きな杉の木が2本見えてきた。「夫婦杉?」。標識等は何もないが、確か登山口の案内番によるとこの位置だろう・・・。なかなかデカイ(・・;ゆっくり見たいところだが、先を急ぐ。

次第に斜度が高くなってきた。再び右岸にわたり水の枯れた沢を歩く。さらに左岸に渡るところで休憩。
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Xさん!
一気に登り詰めたので、一息入れホッとするところだ。いつのまにか、胃のモタレが無くなってるし^^

「あと30分」の標識を見て、枯れ沢を登り詰めると、植林地?だろうか、広々とした空間が広がって、その前方に目指す弥護山のピークが見える。 
テープや案内標に沿って進み、弥護山の片に出た。ロープの架けられた植林帯に入り、斜面をジグザグに高度を稼ぐ。
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低い山と舐めてかかっていたが、思いのほか斜度がきつく、あえぎながら弥護山の頂上に到着。登山口から約1時間半強。頂上は適度に広く、北西方面の視界が開けている。あ~気持ちよい!ヤッホー♪
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落ち葉の絨毯と、Nさん

弥譲山フォトギャラリー
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広く、平坦な山頂^^
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北西方面の展望
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ムラサキシキブ
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南西方面に踏み跡があるが、スズタケに覆われる

しばらくベンチでくつろぎ、下山にかかる。尾根鞍部の分岐で、登りとは異なる右方向の鞍岳ルートへのエスケープロードを取った。はっきりとしたテープを伝い、鞍岳方面に回り込んで行く。
 ほぼ真横に伸びる尾根を伝い、軽いピークに達すると一箇所の標高点を越える。次第に下りの斜度が増し始め、尾根筋の強烈な下りが始まった。

道という道は無く、時より木々をすり抜け歩く。「頭が通れば行けますよ」と言うと、「猫じゃないし」とNさん(^^;はっきりとしたテープと、木に塗られたマーキングを頼りに、一気に下る。鞍部まで降りると、右下に谷(・・;「ここを降りるのか・・・?」下を覗くと、遠くにテープが見える。「行くっきゃないでしょ!!」。谷底へと落ちていく。こんな道を案内板に載せていいのか!プンプン
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 岩、木、根っこなどありとあらゆるものを掴み、すべるように落ちていく。手足元ばかり気にしていて、テープを見失った。目の前は一枚岩の崖(・・;途方に暮れると、「上にテープがあったよ」とNさんの声!頼りになるなぁ^^
道なき斜面を登り詰め、ルートに乗った。杉の造成林を下ると、鞍岳コースに降り着いた!
「やったー!」、「このルートは登りでは絶対使えないよ~」、「地図から消せ~!」と声を大にして言いたいー><

登山道に降りついたすぐ先が、「渓谷の展望所」だ。やれやれ・・・整備された遊歩道をのんびりと歩く。
「心構えの広場」まで降りると、登山口は近い。下山も1時間半ほどだった。
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タフな登山だったが、変化があって面白い。Xさんも、もちろんNさんもタフだね。
鞍岳に比べると知名度が低く、登山者も少ないのが残念だ・・・今度は暖かい時に来てみよう^^

正午過ぎ、「四季の里キャンプ場」に戻ると、まぐろ部長が一人BBQ中^^我々も早速加わり、昼食とする。
外は晴天で暖かい。ぼちぼちテント・タープをたたみ、帰り支度だ。
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Nさん、Xさんと別れまぐろ部長と出立。胃もたれが復活し、頭もガンガン(@@ここで風邪薬を飲んだのが致命的・・・走り出してすぐ、目を開けていられないほど睡魔がぁ・・・!

何とかだましだまし走るが、反対車線に出たり、蛇行したりで危険!後ろから来ているまぐろ部長に電話を入れ、路肩に停車。車から降りるとそのまま地面に寝てしまったzzZ

どれぐらいたっただろう・・・目を覚ますと、横にまぐろ部長がぼんやり座っていた。たかだか家まで40km、約1時間の工程を走れないとは・・・とほほ

まぐろ部長と別れ、まだ睡魔と闘いながら家路を目指す。この40kmは長いなぁ・・・。。。
今年最後のキャンプは、こうしてハードに過ぎて行った。それもまた良き思い出だ^^
皆さんお疲れ様でした!また来年、よろしく(^^/
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COMMENT 2

Thu
2008.12.04
23:02

まぐろ部長 #-

URL

2008年の一大イベント!!

でした。
いやぁ~、楽しいっすね~^^キャンプ。
空気は澄んでるし、空気もうまいし、肉もうまいv-12

そりゃ、炭に火を付けるのはうまいが、女に火を付けるさせるのは苦手ですよv-8

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Thu
2008.12.04
23:38

だんご頭 #-

URL

まぐろ部長^^

いやいや、右に同じですv-12
今必死に着け方を思い出してますw

まぐろ部長のテントは、下のシートが別体になってるのが良いっすね!あれならテントが汚れないから^^

ガソリンランタンも大活躍だったじゃないっすか!
段々、アウトドアになってきたねぇ♪いいよ~v-10

そりゃぁ、一人でBBQしてたら、登山客から変な目でみられますよwe-327


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