秋を貪る!!冠ヶ岳登山(^^/1154m

 27, 2008 22:19
MM君から、一通のメールが届いた!
「明日25日、南阿蘇の冠ヶ岳に登山します。」おーっ!!奇遇だぁなんとだんごも25日に冠ヶ岳に登ろうと考えていたのだ

ここはびっくりさせてやろう!!あえて冠ヶ岳とは言わず、「私も明日、山に登ります。何処かで会うかもね」と返信した(^m^*)

翌朝、外は曇り空><時より雨も落ちているじゃないか!しかし天気予報は回復傾向♪そのうち晴れるだろうと、気楽に家を出た^^

今回登る山は地蔵峠を挟み、大矢岳・大矢野岳の対面にあたる「冠ヶ岳」(1154m)だ!
地蔵峠は、以前紹介した南阿蘇外輪山俵山から高森峠へと続く大縦走路の途中にあり、近年南阿蘇グリーンロードが開通したことにより、大矢岳・大矢野岳・冠ヶ岳の登山を飛躍的に簡単なものにした。

雨の清水峠(920m)

すでに登山口が標高1000mあり、登山と言うよりピクニックみたいなものか^^
午前10時50分、峠の路肩には登山客のマイカーが溢れていた!
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焦る~!

霧雨が降るが、長くは続かない。さっさと準備をし、登山開始^^/

最初の階段を登ると、いきなり下りから登山が始まる。カルデラ側は自然林が広がり、時より紅葉もチラホラ!対照的に反対側は杉の造成林で、無機質な静まり返った静寂が広がる・・・。
道は殆ど平坦で、二輪避けの柵が2箇所あった!?こんなところに二輪で入る人もいるのか・・・?

30分ほど歩くと、前方より若い3人連れが現れた!もしや・・・!!
「おーい!MM君!!」、「おーーーっ!!だんごさん!?」とんだサプライズを提供したもんだ^^
もっとも、だんごに合ってもそんなサプライズでもないか(^^ゞ

3人はもう冠ヶ岳を下山し、一旦地蔵峠に戻り大矢岳・大矢野岳に向かうと言う。そしてここでも遭難話!70歳の男性がGWに登ったっきり未だに帰らず、案内板があるとの事・・・。。。

しばし会話を交わし、それぞれの目的地へと分かれた。

自然林が広がると、縦走路からの分岐だ。
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ずっと森の中から、やっと頭上の視界が広がる^^DSC00273.jpg
縦走路と奥が俵山

熊笹が茂る緩やかな坂を登ると、正面に冠ヶ岳の全容が見えた!
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登山道では、阿蘇の花木が目を楽しませてくれる
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殆ど登りらしい登りは無いのだが、生い茂る熊笹に閉口しながら12時10分、冠ヶ岳山頂に到着^^
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奥は阿蘇五岳

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市内は靄の下だ!遠くに雲仙普賢岳と、金峰山、二の岳、三の岳が頭を出す

おにぎりを食べ、シートに寝転がっていると・・・(・・;団体さんのご到着!!
そそくさと下山に取り掛かる(@@;

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奥は九州山地

来た道をまた戻る。濡れた登山道は滑るが、平坦な道なら問題ない^^
あっと言う間に登山口に戻った。そのまま地蔵峠へ向かう。
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ブナの森

しばし風景を楽しむ^^
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遠くに祖母山

帰りがたい・・・このままこの風景に溶け込みたい・・・行方不明の人がそう思っていたとしてもおかしくない。それほどこの山の懐は深い・・・。

登山口に戻ると・・・
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団体の観光バスが出る寸前!後はジジだけだー(・・;

ちょっと物足りないと思いつつ、ジジをUターンさせた。

ジジと川で遊んで帰るか!
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COMMENT 2

Fri
2008.10.31
00:09

まぐろ部長 #-

URL

最後の写真のような場所でキャンプしたいですね^^
絵に描いたような景色ですねv-10

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Fri
2008.10.31
07:34

だんご頭 #-

URL

ここ最近見つけたんですが、意外と近場なんですよ!
ある湧水の近くで、川の水は綺麗です♪

これからの時期は寒いけど、夏は水遊びに最適ですよね!
今度行きましようv-47

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