スズキから「スプラッシュ」がキター♪祝v(^O^)v祝♪

 23, 2008 21:35
スズキ株式会社は、キビキビとした走りと優れた居住性を併せ持つユーザーフレンドリーな新型コンパクトカー「スプラッシュ」を10月21日より発売する。~スズキ広報より~

スズキ、「マジャールスズキ社」製の新型コンパクトカー「スプラッシュ」を発売

スズキスプラッシュスペシャルサイト

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緑が一番好きかな^^

ついに来た!!だんご一押しのコンパクトカー、スズキスプラッシュ!!
2006年パリサロンで登場した「プロジェクト・スプラッシュ」。翌07年のフランクフルトで市販車版が登場。スイフト、エスクード、SX4に次ぐスズキの世界戦略車第4弾として、今年3月に欧州デビューを飾っている。

このスプラッシュは、スズキとOEM供給するオペル社との共同開発から生まれたもので、生産拠点はハンガリーのマジャールスズキ。同社ブランド初の“逆輸入車”として日本に導入される事になった。
すなわち帰国子女みたいなものか^^ちなみにオペル版の車名は「アギラ」。

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こっちは化粧が濃いなぁ^^

プラットフォームをスイフトと共用し、欧州仕込みのデザイン、キビキビした走り、高いパッケージング力を武器にコンパクトカー市場獲得を狙う。
欧州Aセグメントに属するボディサイズはスイフトと比較した場合、全長×全幅×全高=3715(-40)mm×1680(-10)mm×1590(+80)mm、ホールベース=2360(-30)mmと、スイフトより一回り小さいが、頭上空間にゆとりを持たせたトールボーイタイプで、高めのヒップポイントで視認性の高さや運転のしやすさもアピールしている^^

スズキ・オペル両サイドのデザイナーによる内外装も特徴的だ。また、3パターンの内装色は6色のボディカラーに応じてコーディネートされ、ダッシュボードの加飾パネルとシートの色味がターコイズ、黒、青に変化する。
大型スピードメーターをセンターに配置するなど、従来のスズキ車には無かった演出!
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スピードメーターでか!

エンジンは可変バルブタイミング機構付きの1.2L DOHC VVTエンジン(K12B型) [65kw(88ps)/5600rpm、117Nm(11.9kg-m)/4400rpm]の1機種で、レギュラー仕様。スイフトで採用するCVTと組み合わせて、10.15モード燃費は18.6km/リッターと、スイフトの20.5km/リッターより劣るのは何故(??
マニュアルが欲しかった!!

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駆動方式はFFのみ。6エアバッグやリア全席にもヘッドレスト付&3点式シートベルトを標準装備するなど、国産コンパクトの基準を上回る安全装備を標準装備している。
足周りは前:マクファーソンストラット、後:トーションビーム。専用開発のコンチネンタル社製タイヤ、185/60R15を履く。ワングレード展開で価格は123万9000円。

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ボディはスイフトで定評があるし、安全装備も充実!
欧州風のテイストで、他の人と違った個性を求めるのならいいんじゃないかな^^

欲しい♪
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COMMENT 2

Thu
2008.10.23
23:54

まぐろ部長 #-

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緑の似合う車はなかなかないですが、
とっても似合ってると思います。
内装もかわえ~~v-10

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Fri
2008.10.24
00:35

だんご頭 #-

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果たして?

フィット、ヴィッツ、デミオ、スイフト・・・激戦区のコンパクトカークラスで、どれだけ食い込めるか!?

一番ケツでしょうね><私が好きなのは余り売れませんからv-12

ヴィッツやデミオより薄い緑ですよね^^これに薄い黄色とオレンジなんかあって、パステルカラーなんて売り出したら面白いけどね♪

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