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18日のオートポリス(略AP)は暑かった(><;
フェーン現象と言うのかな?お日様がカンカンに照り付けて、温風が吹いている感じ、、

マグロ部長と二人で昼前に到着すると、AP駐車場には
「こんなにライダーがいるのか!?」
と言うぐらいバイクが止まってる。
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レイクサイドコース

試乗会場まで歩くとすでに汗満載><梅雨は何処に行ったんだ!

スズキファンライドフェスタ会場の試乗を待つテントには人だかりが出来ていた。
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試乗は丁度お昼休憩に入ったところで、コース脇にずらっと試乗車が並んでおり、
この時間にマグロ部長と、2017モデルのGSX-R1000や隼に跨った。

GSX-R1000はシートが高く、ハンドルが低い極端な前傾姿勢だ。
カウル・スクリーンはとても小さくて、ウインドプロテクションはカウルに伏せた状態で多くの恩恵を受ける感じだろう。
これでツーリングや日常使いのイメージがどうしても持てない。やはりこれはSS(スーパースポーツ)、別世界なのだ。

次にGSX-R750に跨る。サイドスタンドの傾斜状態からよいしょっとバイクを立てると、
「軽っ」!
想定していた力が全然必要なくバイクは起きる。
R1000に比べるとシートが低く、ハンドルは高い(と言ってもシートが低いから高く感じるのだ)。
カウル・スクリーンも十分な大きさがあり、これならツーリングにも使えそうと現実味を帯びてきた^^

次は隼だ。
こちらはずっしりと重い。メーター周りはコックピットと言いたくなるほど計器類が並んでいる。ポジションはしっくり来るが取り回しには気を使いそうだなぁ。
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ノーヘルで疾走するマグロ部長と隼(イメージ図)

一旦テントに戻り、何に乗るか考えた。試乗券は2枚。
単純に乗ってみたいのはGSX-R1000と隼だが、自分でも買う可能性があるバイクと考えると、GSX-S1000FとGSX-R750かな・・・

ここは実をとり、後者の2台を選択した。

まずはGSX-S1000Fへ。
このバイクが発売された当時は、なんてかっこ悪いバイクなんだろうと思ってて(ファンの方すいません)、もちろんデザインだけの話だがもう少し何とかならなかったのかと頭を傾げていた。
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その後インプレや評価を見ていると、意外と評価が高く人気もある事が解った。
それでも片目だけ開けて心を開かずにいた私だが、知れば知るほど気になってきた。

エンジンはGSX-Rシリーズで定評だったK5系エンジンをベースに作られている。
スリッパークラッチを採用し、シフトダウン時の過度のエンジンブレーキによる後輪のロックやホッピングを抑制し、後輪から伝達されるバックトルクを制限する。
3モード式の先進トラクションコントロールシステムを搭載。
バーハンはテーパーの付いた(根元が太く剛性がある)レンサルを使用している。
軽量・コンパクトだ。
もちろんABS付き!
価格が同クラスでは安価。
ウインドプロテクション効果が高く、ロングツーリングに使えるetc・・・

もう片目が少し開きかけていた。
機能的には申し分ない!でもデザインがぁ・・・

そしてある記事で、スズキ開発のデザイナーのデザインコンセプトを見た。

狩りをする野獣をイメージした、GSX-S1000F ABS。低く構えた筋肉質の体、そして牙をむく。
単なるスポーツバイクではない。細部のディティールからワイルドな側面が見えてくる。


「狩りをする野獣」!それでこの形なのか
そう言われると何となくかっこよくも見えてきた。

両目がぱっちり開いたのだった^^

前置きが長かったけど(^^;ともかくGSX-S1000Fに跨った。
取り回しは軽く、幅広いバーハンは真っ直ぐ腰を降ろして手を伸ばしたところにあるとても自然な感じだ。
バーハンのセンターはプレートで固定されており、追いやられたイグニッションはタンク上部にある。

エンジンに火を入れると予想外に小さな音でエンジンが目覚めた。
周りの試乗車の音にかき消されてかかっているのか解らない。
軽くアクセルを捻ると

「ウォン」

とまるで獣が咆哮を上げたような迫力ある音が響いた。
まさに獲物を狙う獣だ!

トラコンはスポーツ走行に使う一番ハードな特性「1」でスタートした。

普段乗っているSVのVツインと比べると明らかに細い低回転のトルクでエンストしそうななったが、軽くアクセルを煽るとモリモリ下からトルクが湧いてきて、あっという間に3桁のスピードにのってしまう。

「いかんいかん」

先行車に追突しそうだよ><
間隔をあけて加速。また間隔をあけて右左と蛇行する。下りのS字には速度を上げて進入し、ブレーキの効き具合も確認。

下り終わると長い右コーナーはフルバンクで加速しながら立ち上がる。
スピードに乗せると登りのS字へ進入。

軽い!走る・曲がる・止まるのバランスが高次元にまとまっている。
それでいて先行車に追いついた時、ゆっくり徐行する時も安定していて、4、5速の低回転からでもストレスなく立ち上がる。
同じ1000CCのSVとは明らかに速さが2段階ぐらい上だ。
出足こそSVは速いが、伸びの部分ではGSX-Sの速さは段違いなのだ。

関心しつつ2週目の周回へ。
他の人たちも慣れたのかペースが速い。特にGSX-R1000に乗る人たちは限界を確かめるべくハイスピードで走行している。
SSではないGSX-Sだがこの狭いコースではむしろ余裕でついていける。これはツアラーとして最高だね。

関心しながら試乗を終えた。

余韻も冷めやらぬうちに次はGSX-R750へ。
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跨ってすぐ感じたのが、右腿からお尻にかけて熱い。これはGSX-Sでは全然感じなかった事だ。
それだけ無駄な物はない研ぎ澄まされたものだろう。

そう思いながら同じく出だしは細いトルクでストールしそうな感じでスタート。すぐ笑いが出てきた!

「軽い」

車で言えばレーシングカートみたいなものだ。挙動のインフォメーションが全身で感じれて、まるで手足の様に扱える。
すぐに乗り慣れて一周目から遊んでみたくなった。
先行車との間隔をとりウイリーを試みる。上手くミートが合わず、少し前輪が浮いただけだったがそんな事もやりたくなるほど自由自在なのだ。

SVより小さい750CCだが速さは1段階上の感じだ。とにかくコーナーが楽しいし、スポーツライディングはもちろん、ゆっくり走る事も出来る。
有り余る運動性能を抑える自制心があれば、ロングツーリングにも十分使えるかな^^

とにかく楽しいGSX-R750でした。

この2台どちらも甲乙つけがたいが、あえてどちらか選ぶとしたら・・・
今の私ならGSX-S1000Fかな。
理由はオールマイティ。やっぱりバーハンが楽でいいわ!

ウイークポイントを挙げるなら、積載性が悪そうなところだな。リアシートは小さく跳ね上がっていて、荷物の固定は難しそう。
スズキさん、ここはもう少し幅広で低くして下さいよ~

それでもネガを吹き飛ばす魅力に溢れてて、まさに
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「ライオンキング」

公道の百獣の王なのだ。

試乗+サーキットの雰囲気をいっぱい満喫してAPを後にした。
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帰路はマグロ部長と、産山牧場や内大臣峡などを経由して帰った。

試乗したバイクの余韻が残っており、SVがとても古いバイクに思えてしまった。
時代は流れているね・・・

トルクのVツイン、精密機械から絞り出す出力の直4。
どちらも良いけど、もし次にバイクを買い替える機会があれば、GSX-S1000FはNO1のショッピングリスト候補に相応しい。



情報ですが、熊本二輪館でイベントありますw
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ミカンちゃん来るみたいなんで、行ってみようかなー^^
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今週末、6月18日(日)大分県オートポリスサーキットで恒例の「スズキファンライドフェスタ2017」が開催されます。

スズキ ファンRIDEフェスタ 2017

主な試乗車はGSX-S1000 ABS/GSX-S1000F ABS
GSX-S750 ABS/GSX250R/ ジクサー/Vストローム650 ABS
SV650 ABS /隼 /バーグマン200

SVを買った福岡のバイク店さんの情報では、FMCしたGSX-R1000が来るとの事!

書いてない車両もあったりします^^
グラディウスとかGSR400とかGSR250とか・・・GSX-R125やVスト250は無いだろうな(^^;

他にも記念品を貰えたり、じゃんけん大会で景品があったりで天気が良ければ行こうかと思ってます。

コースはオートポリスの本コース脇にあるレイクサイドコースで、サーキットの雰囲気も楽しめますよ♪



2017年真夏のロード

今年もこの季節がやってきました。
SV1000Sで初めての「真夏のロード」。今年は何処まで行こうかと思案を巡らせているところです。
過去の夏ツーリングを振り返ってみると・・・

2012年都井岬ツーリング540km
2013年九州最東端ツーリング鶴御崎480km
2014年鹿児島薩摩半島ツーリング565km
2015年島根ツーリング石見銀山1027km
2016年四国ツーリング1093km

2015年、グラディウスに乗り換えてから倍に走行距離が延びている!

大型免許とSVを購入したのは出来るだけ楽に早く移動する為にだったから、今回のロードはさらに距離を延ばす予定だ。
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やはり候補は、中国地方か四国。四国は昨年夏と秋、今年のGWと3回連続行っているから中国地方が有力かなぁ。
中国地方でも山口、島根、鳥取は最近行っているから、広島・岡山を考えています。
(でも山陰の雰囲気も捨てがたい)

4月の佐多岬ツーリングで使用したサイドバックや一人用テントを使い、今回のツーリングもテント泊予定です。
前回問題になったサイドバックの擦れ(テールカウル周りの擦れ傷)も、L型アングルの金具を駆使して対策を施す予定です。

しかし心配な事が一つ!
フロントタイヤの交換時期が近く、もう右サイドはスリップラインが出てる><
真夏のロードは距離も長く、温度が高いから摩耗も早い・・・
替える方が無難だけど、お金も無いしもう少し引っ張りたい。

終わってから交換って手もあるんだな。どうしよう??

やっぱり高速走行もあるから替えた方がいいかな・・・

そんなこんなで梅雨に入ったばっかりだけど、早く夏よ来い!
ミヤマキリシマの花が満開だと言う。
九重は無理にしても阿蘇ぐらいならSouを連れても登れそう!

5月末(まだ5月かい)、Sou2度目の登山に阿蘇に向かいました^^

当日は五月晴れ♪
草千里の駐車場に車を止め、向かって正面の烏帽子岳へ西周りに取り付いた。
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起伏の少ない火口縁の登山道を行く。
足元に気を付けないと爆弾(牛のふん)を踏みつけてしまう><

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草千里の標高は1,100m。烏帽子岳(標高1337m)までは、約50分だ。
Souが居ても1時間ちょっとで登れるだろう。

そう思った矢先に何やら看板が!
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熊本地震で登山道が崩壊しているらしい(泣

ちょっと心折れつつ、東回りの登山口へ移動。
草千里を横切り、ミヤマキリシマ咲く登山口へ取り付いた。
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花が満開でピンクの絨毯やぁー
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標高が上がると、噴煙を上げる中岳や最高峰の高岳も見えてきた!
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この登山道は外国人が多い。
片言の日本語で挨拶してくれるし、アルプに声をかけてくれる。
Souも楽しいのか一番ハイスピードで歩く^^
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もう山頂が見えてきた!と言うところで!!

また看板がぁ・・・

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後20~30mと言うところで登山終了><
まぁ登ったと言う事でいいでしょう^^

とりあえず飯!
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阿蘇のパノラマ
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左手に車を止めた駐車場
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阿蘇坊中から阿蘇火口方面遠望
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崩れた烏帽子岳南斜面①
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崩れた烏帽子岳南斜面②
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地震でごっそり斜面が落ち、地表がむき出しに・・・

気持ちいいなぁ~!カミさんとアルプも満喫^^
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そろそろ降りようか。
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Souもたくましくなりました^^

阿蘇ありがとう!
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今回は結構楽しかったみたいです♪
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次は何処にいこうかな^^
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花を満喫した一日でした^^
やばい、6月になってもうたー

5月中旬、久しぶりにカミさんと二人で登山に行きました!(アルプ付きですが^^)

場所は九州山地の入口、カルスト地形とカタクリ(※)の花で有名な「京丈山」1473m(きょうじょうやま)です!
(※)カタクリの見頃はGWまでです

写真でご紹介^^
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登山口から長い林道を行く

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崩れた斜面には石灰石がびっしり!

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尾根道に出ると「バイケイソウ」の青葉が青い

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足の踏み場がないほど

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カルストの岩が苔むしていい感じ^^

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約2時間で山頂着!ヤッホー

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山の神に感謝

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北西側に展望が開ける

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飯だー^^山で食べると3倍増し!

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帰路はゆっくり花を愛でる

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「ヤマシャクヤク」は今が満開でした^^

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カルストのメルヘンチックな登山道を行く♪

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久しぶりの登山にアルプは常に前のめり^^;

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新緑とマイナスイオン満喫

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無事下山しました。
さあSouを迎えに行こうか!

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