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最近ソロツーばっかりだったんだけど、職場の旧友の誘いでツーリングに行くことになりました^^

「バイク愛好会」Bike.Fun Club略して「BFC」と仮名して、その様子をちょびっとだけ動画にしました!

BFCの初ツーリングは発起人の住む天草へ。
合流して5名で天草下島の西海岸を走る。

懐かしい仲間が集まって、バイクや同僚の話で大盛り上がり^^
おかげで写真と動画はほとんど撮ってなかった(^^;

未完成な動画ですが、チラッと見てハイヨw


限定公開になってますm(__)m
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SVを注文した頃すぐにスリップオンマフラーを探した。
いかにも長くて重そうなサイレンサーを一番に替えたかったのだ。

主に海外メーカーのものしか無いのだが、定番のヨシムラ、AGRAS、LeoVince、TWO BROTHERS、GPR・・・etc
海外部品を取り扱っている国内の通販メーカーのサイトを徹底的に調べぬいた。

すると「IXIL」と言うイタリア・スペインのメーカーからとても魅力的なマフラーを見つけた。
アルミサイレンサーで、出来ればユーロ4対応、そして安価と言うすべての希望をクリアしていた。

正式名称は↓
ixilオーバル XTREM INOX エボリューション EU公道走行規格適合

なんとグラディウスの1本サイレンサーより、SVの2本出しが3万程度安く販売されていたのだ!
まだ買うのは早いかと思ったけど、今が底値かも知れないと清水の舞台から飛び降りる覚悟で「ポチ」っとしました^^

それから約1か月半、待望のマフラーが届きました。
休日に早速装着開始!

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マフラー交換にあわせ、他数点ケミカル類を用意しました。

ガス漏れ防止で、モリワキエンジニアリング/耐熱シール剤
ネジ緩み防止で、デイトナ: パーマテックス ネジロック剤(液状)

スクリーンに小傷が多いから、デイトナ: ミラーグレーズ・スクリーンクリーナーと、ラベン: プラスチックポリッシュ。
最後にクラッチレバーのワイヤー式アタッチメントを油圧式のU-KANAYA: L-1【補修パーツ】 ノーマルタイプ用 クラッチレバー取付アタッチメントに交換。

おまけで劣化したボルトをSUSボルトに交換しますw

まずは簡単なボルト交換!
170218DSCF1133.jpg
before

アウターチューブの一番下にあるボルトを交換しました。
170218DSCF1134.jpg
after

Vツインは振動が多いから、ネジロックを塗布してしっかり締め付けます。

次に、クラッチレバーのアタッチメント交換と装着。
170218DSCF1136.jpg
左が油圧用で、右がワイヤー用

アタッチメントに付属されている専用のレンチでボルトを外して交換。
バイクに取り付けるとこんな感じです!
170218DSCF1139.jpg

ついでに以前買っていた部品を取り出す。
アクションカメラ用のコントロールマウント。
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クラッチレバーのネジに友締めして装着完了。
しかしセパハンのせいで、カメラ位置が低く、ミラーやスクリーンが映り込むですバイ><

そしてゴキの時に買ったキジマのホーンを装着!
4年経ってやっと装着出来た^^
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音は純正より迫力ありますw

そして真打のマフラー装着!
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音は動画でUPしたので見てハイヨ!



さぁ!後は旅立つだけ!!
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行って来ま~す♪
最近全然バイクに乗れてません><

久しぶりに暖かくて午後から時間が出来たので、県北へGO!!

熊本~玉名の県道1号線(通称オレンジロード)を行く。
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平日なのに結構バイクがいる。
かっ飛ばしている奴もいれば、のんびり走っている奴もいる。
はたまた「ナルシストの丘」でだべっている輩や・・・

だんごはと言えば、バイクと対話しながらワインディングでペースを少しずつ上げていった。
足つき性向上で、リアサスのダンパーを一番ソフトにしていたが、少し柔らか過ぎるみたいでハイスピードだとピッチングが止まらない。1/4回転ハード側にセットして様子を見る。

そんなこんなで気が付くと玉名市へ。
Uターンして植木町方面へ行く。脇道に入ると西南戦争の史跡が沢山ある。

田原坂に次ぐ激戦地だったという「吉次峠」へ。
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国内最後の史上最大の内戦、西南の役で最も激しい激闘が行われた場所のひとつで、薩軍防衛戦線最後の牙城となった地です。薩軍が死守した吉次越えは、官軍に“地獄峠”と恐れられた険しい場所で、両軍の間に死屍累々の攻防が展開されました。党薩12隊のひとつ、熊本隊の一番隊長・佐々友房が、「君見ずや 吉次の険は城よりも険なり」と詠った詩が刻まれた詩碑があります。・・・熊本観光ナビより
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今はその面影も無く、風のそよぐ音と鳥の鳴き声ぐらいしか聞こえない。
140年と言う歳月は全てを風化させようとしているのか・・・

次にすぐそばにある、薩軍一番隊長の「篠原国幹戦没之地」へ。
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篠原国幹を一言で描写すれば、
西郷は後進のなかでもっとも篠原を愛し、篠原の無口で剛直な性格を好み、
諸事およそ策略を用いることのないこの人物を信じきった。 (司馬遼太郎『翔ぶが如く』)


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そして最期は、
篠原は先頭に立った。
例によって、銀装の太刀を帯び、緋色のマントをひるがえし、銃をにぎっている。
遠望する誰の目にもひとめでそれが篠原少将であることがわかった。
篠原は弾雨の中で低い姿勢もとらず、むしろさきがけする自分を全軍に目立たせることによって士気をふるい立たせようとした。
薩兵は、そういう篠原が、薩摩隼人の鑑をみるようで堪らなく好きであった。
「篠原どんに遅るるな」
と口々にいって揉みあいつつ前へすすんだ。(司馬遼太郎『翔ぶが如く』)


薩人が好むぼっけもんの代表みたいな人だろうね。
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色んな史跡があるので、また紹介します。



ところで、待ちに待ったものが届きました!
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何かって!?
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また紹介しますw
先週の最強寒波で標高1000m付近の阿蘇外輪山も雪が積もりました^^

2月12日(日)、西原村グリーンロード脇の「十文字峠」から南阿蘇外輪山の「地蔵峠」まで雪山ハイクしてきて、その様子を動画にしてみました。
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風切り音防止のフィルターを付けたままだったから、音声が聞きとりずらいけど暇ならチラ見して下さい!


雪山楽しい~♪
この時期名物の全面凍結する滝を見に、くじゅう吉部からプチ登山に行って来ました。
写真でご紹介!

吉部駐車場(駐車料金終日300円)
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登山口に取り付き、一番の斜度を登る。
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少しづつ雪が増えてきた。
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アイゼン付けようかと悩みながら歩いた。
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「転ばぬ先の杖」でアイゼン装着^^
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少し雨が落ちてきて先を急ぐ。

小一時間で「暮雨の滝」分岐だ。
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急斜面を慎重に降りると!
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ジャーン!!滝が凍ってません><

滝の下流はこんな感じ。
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滝は凍ってないけど雰囲気はあるよね^^

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遅い昼食を食べる♪
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雨が止み日が差してきた。
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十分満喫して引き返す。
谷には時より生暖かい風が吹いている。
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どんな厳しい冬でも必ず春は来る。
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そう思うと何だか顔が笑えて来る^^
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「春よ来い」

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end

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