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関東以北、北海道では雨の被害が広がり大変な様子ですが、
西日本(熊本)では真夏日が続き、毎日うだるような熱波にカラカラです><

そんな毎日ですが、だんごは17日から本日25日まで、ずっと空調が24時間効いた部屋で過ごしていました。

7月に怪我をした右足薬指の腱が断裂していて、お医者さんは

「足の指だから動かなくてもこのまま不自由なく過ごす事が出来るかも知れない」
「しばらく様子を見て、どうしても不自由なら接合手術をしましょう」

そんなアドバイスからしばらく普通に過ごしていましたが、不自由な事がチラホラと・・・
靴下を履くときに指が巻き込んで伸ばせない、
指が下に垂れているから裸足で歩くとき指を引っかける、
靴を履くと中指の下に薬指が潜り込んで足が踏ん張れない等々・・・

そんな事から手術を決断して、入院していました^^

今はこんな状態です。
SC20160824142126.jpg

無理すると繋いだ腱がすぐ切れてしまうとの事で、足が動かせないようにギプスで固定しています。

2週間後にはギプスを取りますが、まだ予断は許さないのでしばらくは激しい運動はNGです><
(バイクぐらいはいいかな^^)

登山は何時ぐらいからOKですかと聞いたら

「3か月後ぐらいだね・・・」

と(泣)

そんなこんなで2016年夏は約半月残して早々終了しました(TiiT)

とりあえず、9月中旬までは活動自粛です。
まあ後は治るのを待つだけだからご心配なく~(^^)/
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8月6、7日の一泊二日で四国ツーリング行って来ました!
(四国とは言え、愛媛県・高知県の二県だけですが)

いやー真夏の四国は熱かった(^^;

1日目は四国カルストや天狗高原。面河峡、石鎚スカイラインなど山をメインに走り
高知市まで540km、桂浜近くの種崎千本松公園でキャンプしました。
山間部は涼しくて、キャンプ場もほぼ海抜0メートルの割には快適でした。
若干南海トラフに怯えつつも爆睡でした(^^
(熊本地震を経験してるからね)


2日目は四万十川、足摺岬に立ち寄り、太平洋側の海を堪能しました。
海がとても青くて、道は広く車は少ない。快適なシーサイドランが楽しめました♪
二日目は553km走り、合計で1093kmの旅でした!


見どころ、感想や思うところを動画に記録しました^^
初めての音声入りなのでヘタッピですが
良かったら見てやって下さい♪
(自分口下手ですから)

それにしても動画のクォリテーが低くて申し訳ないm(__)m
ソフト、ハード面だけじゃなく、私のテクも残念な感じです><

今後はツーリング動画をライフワークにして、せめて鑑賞に耐えるほど
クオリティーを上げて行きたいですw

それに走行中の動画も撮れるように装備も揃えて行きます^^

もう来年の夏が待ち遠しい感じですが、、
残り少ない夏を楽しもう^^

また四国行きたーい!!
2015年11月イタリア・ミラノショーでグローバルモデルとして発表された

新型「SV650 ABS」が日本で発売されました!パチパチ

スズキ、650cc Vツインエンジンの ロードスポーツバイク 新型「SV650 ABS」を発売

hbSV650pc.jpg

すでに海外では高い評価(ロードインプレッションはこちらを)をうけており、スズキV-TWINの血を引くマシンを紹介しないわけにはいかない^^

カタログの諸元を見て思ったんだけど、SVの名を持つものの中身はグラディウスの進化版だ。
sv650pch.jpg

SV650諸元より
全長 / 全幅 / 全高 2,140mm / 760mm / 1,090mm
軸間距離 / 最低地上高 1,450mm / 135mm
シート高 785mm
装備重量 196kg
最小回転半径 3.0m
エンジン型式 / 弁方式 P511・水冷・4サイクル・90°Vツイン / DOHC・4バルブ
総排気量 645cm3
最高出力 56kW〈76.1PS〉 / 8,500rpm
最大トルク 64N・m〈6.5kgf・m〉 / 8,100rpm
燃料供給装置 フューエルインジェクションシステム
潤滑油容量 3.0L
燃料タンク容量 13L
フレーム形式 ダイヤモンドフレーム
キャスター / トレール 25°/ 106mm
ブレーキ形式(前 / 後) 油圧式ダブルディスク(ABS)・油圧式シングルディスク(ABS)
タイヤサイズ(前 / 後) 120/70ZR17M/C(58W)・160/60ZR17M/C(69W)
舵取り角左右 33°

guladius400ABSpc.jpg
グラディウス400諸元
全長 / 全幅 / 全高 2,130mm / 760mm / 1,090mm
軸間距離 / 最低地上高 1,455mm / 135mm
シート高 785mm
装備重量 206kg
最小回転半径 3.0m
エンジン型式 / 弁方式 K510・水冷・4サイクル・90°Vツイン / DOHC・4バルブ
総排気量 399cm3
最高出力 41kW〈55PS〉/ 11,000rpm
最大トルク 41N・m〈4.1kgf・m〉/ 8,500rpm
燃料供給装置 フューエルインジェクションシステム
潤滑油容量 2.9L
燃料タンク容量 14L
フレーム形式 ダイヤモンドフレーム
キャスター / トレール 25°/ 106mm
ブレーキ形式(前 / 後) 油圧式ダブルディスク(ABS付)・油圧式ディスク(ABS付)
タイヤサイズ(前 / 後) 120/70ZR17M/C(58W)・160/60ZR17M/C(69W)
舵取り角左右 33°

グラディウスは400の諸元だけど、基本骨格は650と同じなので比較しました。

新型SV650は全長は10mm長く、全幅、全高は同一だ。
シート高も同じで、大きく違うのは重量で10kg軽量化されている。
燃料タンクが1L小さくなったのは残念だが、タンクはよりスリムになったように見える。

軸間距離は5mm短くなったものの最低地上高やキャスター / トレール
タイヤサイズも全く一緒で、これはまぎれもなくグラディウスだ!

横から見たフレームなんてそのままじゃないの!?

より軽量でシンプル。オーソドックスなスタイルはアクが抜け、取っつきやすいバイクになったと言えるだろう。
スズキV-TWINの血統を引く「SV650」はグラディウスファンならずとも、より多くの支持を受ける事は間違いない!

私もいつしか大型免許取った時は、最有力候補として浮上するだろう^^

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