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昨年12月のオイル交換から約7ヶ月。

走行距離は3千キロに満たないけど、夏場を前にオイル交換をしました。
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現在のオドメーターは32.759km

今回選んだオイルは「elf MOTO4 ROAD10W-40」。

熊本地震で被災した「二輪館熊本店」が「復活祭」としてセールしていたので衝動買いです^^
通常は1500円ぐらいするこのがなんと980円!

そして今回はエレメントも交換。
これも「ユニオン産業」の安いやつです(^^;
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ちなみに廃油処理箱2Lは、グラディウスの2,4~2,7Lのオイルが収容出来ません(あたりまえ^^)
溢れたので間違いない!

3回目なので慣れたものです。
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写真はボケボケでしたが><

2.7L注いでピッタリ!
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翌日は晴天で、洗車後にインプレがてらブラっと出立!
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県北に向け久しぶりの晴天に混み合う国道を行く。

乗った感じこんなものかな・・・
シフトが軽くなって、ノッキングも減った感じはあるが、劇的にいいって感じでもない。
価格相応ってとこかな^^

一気に福岡県柳川市へ。
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市街地走行が続いてストレスが溜まる><

その後佐賀県の小城から古湯温泉へ駆け上り、「富士しゃくなげ湖」へ抜ける。
休憩をとろうかと思い走っていたが、何処へ行っても福岡、佐賀周辺のライダーが沢山たむろしていて入りずらい><

そのまま「北山ダム」、三瀬を抜け神埼町まで降りてしまった・・・
結局写真も撮れずじまいです(泣)

大牟田市まで戻り、三池炭鉱の史跡を巡る。幾つかご紹介します!
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旧三川電鉄変電所
 1907年建設の四山発電所で起こした電力を、鉄道用に変電する施設として、1909年に発電所の南隣に建てられたもので、当初は四山変電所と呼ばれた。その後、発電所が三川発電所と改称されたのにともない、三川変電所と改称された。
 三池炭鉱閉山にともない、三池炭鉱専用鉄道の本線の大部分が廃止されたため、本来の変電所としての機能は役目を終え、現在は株式会社サンデンの所有物となっている。

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三池港
有明海は遠浅で、干満差が大きく、泥性の干潟沖合はるかに広がる海として知られ、大型船が接岸できる港がなかった。三池炭鉱で採掘された石炭も、大牟田川の河口で小船に積まれ、曳き船にひかれて、島原半島南端の口ノ津港で大型船に積み替えるといった手間をかけて、運び出されていた。この手間とそれに要する経費を省く目的で1908年に開港した。
渠内、内港、航路からなり、渠内と内港の間に閘門(水門)が設けられている。渠内の大型船舶が干潮時でも底が着かないようにするには、深さ8.5メートル以上の水位で、渠内の海水が引き潮とともに流れ出ないように、観音開きとなる2枚の鋼鉄製の門扉によって締め切る施設が閘門だ。

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旧長崎税関三池税関支署
明治41(1908)年4月1日に三池港が開港し、4月6日に開港場に指定されました。 このときに、同時に開庁したのが、長崎税関三池税関支署です。建物は、木造平屋建、入母屋造に切妻造附き、桟瓦葺一部銅板葺で、3方の出入り口をもつ土間で関税の手続きが行われました。当時は本館および附属建物からなっていました。
三池炭鉱専用積み出し港である三池港に設置された当税関は、企業側で設計・建築され、明治期の洋風建築としての風貌を残し、三池港の歴史・港湾機能を考える上でも重要な施設です。

敷地には炭鉱専用鉄道敷が残ってます。
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内部はこんな感じ。
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明治レトロ^^

石炭に男のロマンを感じるのは私だけ?
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しかし世界遺産に認定されたのに、誰もいないなぁ・・・
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満喫したところで帰路に着きました^^

教訓
休日の昼下がりに佐賀市内、筑後方面に行くものじゃないなぁ・・・
ほとんどノロノロ運転でストレスだけ溜まりましたー(><)¥
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いやー、雨が降りますな~
とてつもなく降ります><

地震の後は大雨!
近くの川の法面は地震でヒビが入ってて、川が危険水域まであふれるもんだから
まんじりとも出来ず、奥歯をギシギシ噛みしめてただひたすら様子を伺うだけの毎日です・・・

もちろんそんな時でも休日とあれば雨を押して出かけるよー^^

県北の「山の神養魚場」へ山女魚を釣りに行ってきました!
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今回は家族で食べる山女魚を全部Souが釣り上げました^^

警戒心が強い山女魚だから、養魚場とは言えなかなか釣れないんです。
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ご満悦の息子君

天ぷら美味し!
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塩焼きは外せない!!
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美味かったっすw


今週前半もまたバケツをひっくり返したぐらい雨が降って、
あちこちで土砂災害や水害が発生しました><
夜はカミナリと叩きつける雨の音で寝れないぐらいです。

おまけにスマホの災害警報が頻繁に鳴り響いてグロッキー(・・;

そんな時東京時代の古い友人より小包が届きました。
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トウモロコシ!大好物なんですよ!!
つぶは小さいけどとても甘くて、それでいてさっぱりしてるから何本でもいけます!

☆野さん、あざまーす!!

ホッと心が暖まりましたー♪
熊本地震が起きてから早や2か月が過ぎました。

だんご家の周囲でも倒壊した家屋や納屋、蔵などの解体・撤去が進んで
急に見通しの良い空き地になったり、風景が一変しています。

これだけの被害があったのに一人の犠牲者も出ていないのが不思議なくらいです。
前震でみんな避難していたのかな?

今夜8時ごろ久しぶりに震度4クラスの揺れがありました。
地震の回数は、最初の前震と言われた揺れから1600回を超え
すっかり揺れに慣れていた自分でも、少し「お!」っとなった感じです(汗)

本震の翌日、翌々日は昼夜問わずひっきりなし救急車が走り回り
それはまるで世紀末の様相です。

停電しガソリンも給油出来ないけど、だんごも食料を求め走り廻りました。

ほとんどの店が開いてなく、ど根性のわずかな店が軒先に被害から免れた
商品を露天に並べ、多くの人が列をなしています。

Souを抱えて右往左往、わずかな水と食料を手に入れ何店舗かをハシゴ。
そんな時でも余震は続き、通れた橋が通れなくなったり走る道も限られました。

今では一部を除き平穏を取り戻してきてますが、だんごの勤める会社も本格復旧はお盆明けだし
夏・冬のボーナスは減るだろうなんてウワサも流れ、ホントの復興はまだまだこれからです。

模型メーカーのタミヤからミニ四駆「がんばれ熊本ミニ四駆(クマモン版)」が発売されました。
嬉しい事にこの売り上げは全て義援金に寄付されるそうです^^

だんごも少しでも役にたてればと思って、1個買ってきました!
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実はミニ四駆買ったの初めてです^^

Souと外で走らせる。(遊び方が違うけど(^^;)
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ちゃんとクマモン乗ってますよー
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このあとすぐボロボロになったのは言う間でもない(泣)

また明日は雨か・・・
早く梅雨終われー!!
その後Sとは話をしていない。
俺は力になれないもどかしさを感じていたが、反対した手前バツも悪い・・・
彼の顔からは笑顔が消えて、たまに顔を合わせても目線が泳いでいた。

そうして1、2か月たったある日、彼は久しぶりにすっきりとした顔で話しかけてきた。
「仕事の後、少し時間あるかな」
ここ最近とは違う雰囲気。断る理由は無い。

会社に近い喫茶店へ向かった。ここはよく夜勤明けにみんなで朝ランチを食べるところだ。
いつものソファーに座り込むと、彼はさばさばとした表情で話始めた。
「彼女と切れたんだ」
「えぇー」!
「向こうの親に反対されてね・・・」

Sは彼女の両親と何度か話し合いをしたらしい。自分の考えやこれからの事・・・。
それでも最終的には未来ある若者に他人の子供を育てさせるのは申し訳ないと反対されたらしい。そして彼女も会社を辞める事になった。

Sの純情を思えば素直に「はい」とは言えなかっただろうが、結局はそこを打ち破る事が出来なかったのだと言う。
俺には及びもつかない事が色々あったと考えられ、Sはそこでもがいてきたが結局は何も無かった事で全て清算したのだ。

俺は気の利いた言葉が浮かばず、「大変だったね」、「残念だったね」ぐらいしか言えなかった。
心の中に引っかかりがあって、うまく行きっこないと言う思いと、また元の遊び仲間に戻る事が残酷にも少し嬉しかった。

でも話はそれで終わらなかった。
Sも会社を辞めると言う。
「俺東京に行って一旗揚げようと思うんだ」
「え!何をするんだ」
「ひとまず勉強、デザイナーになりたいんだよ」
「でもお金は!!」
「ちゃんと考えているって、新聞奨学生てのがあるんだよ」
「へぇ・・・」

Sは新聞販売店で働きながら奨学金を貰いデザイナーの学校に通うと言う。
今更会社に居ずらいし、若い時に外の飯を食うのは良い事だと親も賛成だと。

俺は打ち砕かれていた。Sには敵わない、また先を行かれたよ。
不覚にもさっきまたこれで遊べるなんて思った矢先に、彼はもう次のステージへと階段を上がり初めていたのだ。

入社して3年目を迎え、この頃毎日のように悩んでいた。
俺がしたかった仕事はこれなのか?
このまま歳を重ねて何がある?
幸せなのか・・・

高校時代、世の中の「世」の字も解らず決めた進路に、これからも乗っかっていいのだろうか。
Sの話す未来図が自分と重なり、彼が何を言っているのか上の空になっていた。
俺も何かをしたい。このままじゃ井の中の蛙だ!

Sは彼女と吹っ切れた事と、未来への期待で明るい笑顔を取り戻していたが、
反面俺はその後何を話したかよく覚えていないほど動揺していた。

今度は俺が悩む番だった。1100カタナとRZV500を持つ生粋のバイク馬鹿で仲のいい先輩に今の悩みを打ち明けた。
彼は保守・点検をやっている部署に俺を引っ張ってくれ、フリーランサーという肩書をくれた。
今までのように機械的に同じ仕事を繰り返すだけの職場からは逃れて、少し仕事のやりがいは出来たが
業務の依頼が無い時は逆に恐ろしく暇になった・・・。。。
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グラサンにくわえ煙草がS チェックのセーターがだんご

そうしているうちにSは着々と準備が整い、年度末のある日上京の時を迎えた。
友人数人を誘い、見送りに空港へ向かった。

冒頭の話に戻るが、空港のフロアに集まった仲間みんなでSに「頑張れよ」と声をかけた。
Sはいつもの軽口を叩かなかった。口を真一文字に結び、目で決意を表すよう力を込めるときびすを返した。

エスカレーターでSの背中が上に消えていく。
俺は、彼とよくカラオケで歌った「長渕剛」の歌を口ずさんでいた。


くよくよするなよ

諦めないでJUST LIKE A BOY

その痩せこけた頬のままで

果てしない迷路の中を

人はみんな手さぐりしてでも

STAY・STAY DREAM



「STAY DREAM」完
いやいやスズキの燃費計測不正問題で揺れてますね~

色んな意見や憶測があって燃費表示そのものまで波及しそうな勢い><
素人だから深入りは止めるけど、
いかん事はいかんです!

襟を正して頑張って貰いたい!!
私は応援します。




さて、GWの次の週末ですが、長崎県諫早市に面白そうな公園を見つけたので
ドライブがてら行って来ました。

これで5月の走行距離はバイクも合わせて1000kmを軽く超えました。
最近の連休は大体これぐらい走るね♪

目的地は「山茶花高原」ピクニックパークです~

またもエントラントの写真を撮り忘れたが、佐賀県鹿島市から諫早に入ったぐらいの
多良山系の中腹にある眺めのいい公園でした。
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遠くに雲仙、眼下には有明海と諫早干拓堤防道路も見えます。

13時ぐらいに到着して、3時間みっちりと遊びました!

広場でSouと軽くサッカーで汗を流し、アスレチック公園へ。
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グラグラ橋でもアルプは器用に歩きます^^

そしてSouは人生初の自転車(補助輪付き)に挑戦!
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軽く乗りこなす姿は私のブラッドか(^^

この奥には珍しいオフロードカーのコースがありました。
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写真を撮り忘れたので、ネットから借りてきました。(問題あれば削除します)

Souと二人で久しぶりにオフロード走行を楽しんだのだ^^

次に長いスライダーへ。
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ここのスライダーは滑り終えても、出発地点へ上がるリフトまで乗ってOK

谷を挟んで向こうの丘に観覧車と少し遊具がある。
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観覧車からは有明海の遠望が楽しめた♪
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ここでも鉄ちゃんの片鱗が!
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最後にまたここで自転車にSouは乗った。
よっぽど気に入ったのか広い敷地を何周も回っていた^^
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そろそろ買ってやらんといかんのか・・・(金欠)

この日はとても人が少なかったけど、カミさんと同意見で
「施設は古いけど良く手入れされていて感じがいい」と満足しましたー

そうそうモノレールもあって、元の丘に戻る時利用しました。
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また行ってみたいなぁ^^

Souも大満足の一日でした。

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