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「十七歳の地図」

俺の実家は熊本市から車で30分ほど南に下った地方都市で
国道3号線と57号線の分岐にほど近い。
学生時代はバイクでよく天草まで走った。57号線を西へ行くと住吉付近で右手に有明海が広がる。

満潮の有明海は灰色の穏やかな水面が続くが、干潮になると干潟に道路が現れて沖に車が止まっていたりする。
どこまでもグレーな世界だが、赤瀬・太田尾付近まで行くと風景は一変する。
青い海と沖にそびえたつ雲仙普賢岳の勇壮な姿が見え、俺の大好きなビューポイントだった。
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男子校に通っていた俺はある日同級生から声をかけられた。
「俺の知ってる女の子がバイクで2ケツしたいんだって」
それは俺に知人の女の子をタンデムで何処か連れて行ってくれという誘いだった。

もちろんタンデムはしたことあるが、女性を乗せた事は無い。
と言うかこれまで女性と話した事がほとんど無いという・・・
興味と不安が入り混じったが仲間も数人行くことになり、天草までのツーリングが決定した。

当日待ち合わせの場所に行くと、とってもチャーミングなギャルが立っていた。
とてもバイクに乗るような服装ではなく、当時で言うところのシティギャルだ^^
ちょっと可愛い過ぎる!まともに目が見れず、メットを手渡すとぎこちなくバイクに跨った。

西へ!
しばらく走ると、バイクはメットも被っているし目も合わせられないから話しやすいと言う事が解った。
エンジン音にかき消されないよう大声で、とりとめのない会話をしながら57号線を行く。
当時流行っていたウインドサーフインで賑わう太田尾海水浴場。
彼女は「わーっ」と歓声を上げた。
右手には大好きな有明海と普賢岳が浮かび、楽しさ絶好調の瞬間だった。

三角、大矢野を抜け天草上島へ。目的地は下島西海岸の高浜海水浴場だった。
普通に距離が片道130kmぐらいあって、初タンデムの彼女も辛かっただろうし、
座る位置を変えられない俺も、お尻の痛みはMAXだった(汗

困った事に休憩時や目的地に着いた時、メットを脱いで面と向かうと話す事が出来ないのだ・・・
明るい、屈託がない、自然体、感激屋、擦れていない、器量よし・・・
どんな褒め言葉を並べてもまだ足りないぐらいの彼女だ。
暗い、影がある、ぎこちない、無表情・・・正反対の俺(泣)
ちょっと世界が違い過ぎるよ~

ちゃんと話したくて帰り道夕焼けの太田尾海岸にもう一度バイクを止めた。
沈む夕陽の赤。潮騒と黄昏。
遠く台形の湯島が見え、波間を走る船が夕陽でキラキラと輝いた。

大好きな場所。大好きな・・・
何か言うべきだった。それでも何も言葉が出てこない。

そこからは何もしゃべらず彼女を送った。
最後はシールド越しにぎこちなく笑うだけが精一杯で、
踵を返し少し開け気味でアクセルを回しギヤを2ndへ。
「ダァーンン」とこんな時に限ってニュートラルに入りやがる><

それから約1ヶ月ぐらいたった頃だった。
彼女を紹介してくれた同級生が、「昨日彼女にあったよ」と話しかけてきた。
「また連れて行って欲しいって言ってたよ」
少し遅すぎたのだ。1、2週間は俺も悶々と過ごしていたが、、

「またそのうち」
そう言って彼と別れ、その日の帰りにバイクを走らせた。
1か月前に見た夕焼けの太田尾の海だった。
道は何処に続いているか解らない。それでも先に進まないといけないと思っていた。

生きて、泳げ、涙は後ろに流せ
向かい潮の彼方の海へ
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そんな17歳の夏だった。

(写真は「探偵物語」からVT250Fと薬師丸ひろ子)
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いきなりですが、

ジャン!!
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日産ウイングロード15RXエアロ、納車の運びとなりました^^
見に行った中古車店で即決。名義変更と車庫証明であっと言う間に納車になりましたー

いやーワゴン車、一度は乗って見たかったんですよね。
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ナビ・ETC付き、CVT、車検1年残り、エアロ等々・・・

キャンプに車中泊、ロングドライブ等々Souが一緒に遊んでくれるうちは引っ張って乗りたいですw
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車が持てばですが(^^;そのうち詳しく紹介しますー^^
少し前の話だけど、久しぶりにSouと男旅してきました。
目的地は、球磨川沿いの国道219号線坂本村にある「わいわいパーク」。
ここは遊具が充実しており、長いスライダーやソリ遊びが出来ます。
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ちょっと前まで何をするにしても一緒じゃないとダメだったSouが、一人で高いスライダーの乗り口まで行き滑ってきました。
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ソリも自分で一番高いところまで引いて、大人の心配をよそに一気に駆け下りてきます。
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何度も何度も繰り返して、汗と埃まみれ。

そんな姿に成長を感じて、「このスピード感は俺の血だな」と一人ほくそ笑んでました^^

子供はいつの間にか成長するんだね!

ひとしきり遊ぶとさらに球磨路を進み、九州最大級の鍾乳洞「球泉洞」へ。
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球泉洞の総延長は4.8kmに及び、日本第6位の長さと言う。
観光用で800mを見学出来るとの事だ。昔来たことがあるんだけどあれから30年以上経ったかな・・・
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入口で入場券を買うと、キッラキラのイルミネーションが奥へと続いていた。
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子供は喜ぶけど、自然の芸術を見に来たのにこのイルミはないだろう!

洞内は階段やコンクリート道で歩きやすく、最深部に向けて上に登っていく。
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一番高いところでは遥か下に川の流れが見えて横に長いだけでなく縦の深さも感じられた。
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随所に見どころの石柱や、石筍、鉱石、天然橋や洞窟サンゴなど飽きる事はない。
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ゆっくり見ながら写真でも撮りたいのだが、Souがどんどん進んで行ってしまうので追いつくのがやっとだ(汗
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写真もブレブレでまともに撮れてません><

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全体的な印象は、一流の物がありながらその見せ方で損をしている感じでした。
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比較的整備されているが、残念なところは照明が暗くて見にくい事と
垂れ下がった鍾乳石が無数に折られた無残な姿だった。
心無い人たちのいたずらか、収集目的か・・・

これでは集客は遠のくだろうね。残念!
それでもSouは「洞窟探検」と張り切っていましたが^^
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帰路は芦北の方へ回り、温泉で身体を温めて家路に着きました。



2月7日は、恐らく最後であろうアトレーでドライブに行きました。
長洲港~多比良港の「有明フェリー」が春の割引をしてたので、メインは「カモメに餌をやる」旅です^^

10時45分発のフェリーに乗り込むと、いるいるカモメが屋上デッキに!
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出航とほぼ同時に持ってきたパンをちぎり投げるとカモメが上手に食べるのだ。
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Souは船が大好きなので、デッキを走りまわってはしゃいだ。
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餌をやり終えると海風が強く寒かったから、カミさんと私は船内に入りたかったが、子供には寒さなんて関係ないのか、とうとう多比良港につくまでデッキで過ごした(^^;
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港を出ると、これと言って予定が無かったからとりあえず島原方面へ南下。
昼前なのにSouは寝てしまった。船ではしゃぎ過ぎたかな^^

普賢岳噴火の火砕流で廃墟となった旧前木場小学校へ立ち寄る。
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折れ曲がったフェンスや、割れたガラスにその痕跡が残る

背後には普賢岳が「デン」と構えており、その山容には恐怖すら感じた。
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Souが起きないので雲仙は素通りして小浜温泉へ。
ここで昼食でもと思ったがSouはまだ爆睡zzZ

島原半島から長崎方面へ国道251号線を左折。
しばらく走ると諫早市松里町の「とれとれ旬屋」へ。
なんでもバイキングの人気店らしく、カミさん検索したおすすめの店らしい。

14時近かったけどまだ行列が出来てて、順番を待って席に付きました。
惣菜や、寿司、果物、カレー、温泉玉子やらなんやらとにかくメニューが豊富で、人気があるのがうなずける味と内容です^^

Souは皿うどん(パリパリ)と唐揚げを食べると外へ飛び出して、飼ってある羊やヤギに餌をあげてました。
どんだけ餌やりが好きなのかね^^

島原半島に戻り、諫早干拓堤防道路を横断。
Souは帰りも船に乗ると思っていたらしく、フネ・船とうるさい。
「帰りは船に乗らない変わりに海の中の道を走るよ」なだめながら堤防道路を行く。
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島原から多良方面の風景

子供の目にもそれは異様な景観に映るらしく、Souは目を白黒させた。
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こっちは島原半島を見た風景

菜の花も咲いてもうすぐ春だね^^
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有明海沿岸をぐるっとまわり、佐賀から熊本へ。
最後に草枕温泉「てんすい」で暖まって帰りました。

これがアトレーとの最後の旅になると思うと感慨深い。
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アトレーよ2年9か月、約3万5千キロの旅路ありがとう!
3月13日に霧島でこんなんあるみたいですよー

MOTO FES 薩摩 in 霧島
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ちょっと行ってみようかな^^

我もと思う方がいらしたら是非
中古車選びで選択する条件とは色々あるだろう。
車種、グレード、走行距離、色、トランスミッション、車検、燃費、価格、etc・・・
我が家の場合、車種やグレードは二の次で、価格と車中泊が出来るユーティリテーが重要となっていた。
価格とはマイバイク、中古の「グラディウス400」ぐらいと同じぐらいである(安)

車中泊するには、2列目以降の室内空間が1700mm以上ある事。そして限りなくフラットな床が求められる。
その次にくる選択肢が、車検が1年以上残っている事、走行距離が10万キロ以下、ナビとETC付き。
修復歴無し、そして排気量は1500ccまでで探していた。

我儘言い放題だからなかなかいい物件が見つからず、九州県内まで範囲を広げて色んな中古車サイトを閲覧していた。
そこで気になったのが、トヨタの「ウィッシュ」だ。
比較的程度の良い個体が安価で多く見つかった。排気量は1800ccだけど、7人乗りでいざと言うとき便利かも!
カミさん曰く昔ウィッシュに乗った事があって印象が良かったと言う。ここで一気に候補に浮上して、近くにいいタマがあったから次の週末見に行く事になった。アンチTがトヨタ車を買う事になるのか!?
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タマ数が多いんだよね
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室内長は1800~2000mm近くあると言う!

その日は例の大雪の日で、一旦家を出たものの「この雪じゃ車屋は空いてないかも」と言う事になり見学を中止した。
一日中雪の中を走り、四駆の恩恵を受けて帰宅すると「やっぱり四駆がいいかも」とカミさんが言う。
早速中古車サイトを検索するとウィッシュの四駆が無い(><もともとラインナップされてないのかな?

一旦7人乗りを考えたものだから「7人乗り」、「四駆」で検索してみた。すると1BOXしか出てこない・・・。。。
しかし1BOXは2000ccだ。ノア・ボクシー、ステップワゴン、セレナとかかな。
カミさんは1800も2000も変わらないから2000(1BOX)でもいいよと言いだした。
ならばと1BOXで最初の希望条件+四駆を当てはめてみると・・・

ウチの予算では、数台しかヒットしない。それもかなり古いものだ(泣)
まあ買えなくもないけど、私自身ホントに欲しいのかな・・・
そもそも1BOXに乗っているイメージが浮かばないのだ(アトレーは1BOXだけど軽だから^^)

四駆ならSUVでもいいんじゃないかと初代エクストレイルも候補に挙がったが、四駆は後々ランニングコストが高くつく。
タイヤ1本、バッテリーなど少しずつ高いし、また燃費も良いとは言えないよね・・・しかも四駆ならエスクードがぁいぃ・・・
選択肢を広げたはずが逆に八方塞がりになってきて、なんでもありになってしまうと元々の焦点がぼやけてしまう。

四駆は雪の日は助かるが、年に1、2度あるかないかだからこれは諦めよう。
7人乗りも家族3人+ワンコで不要!
安価でランニングコストが掛からない、低排気量の車と言う原点に立ち戻った。

かなり脇道に逸れたが、元々の候補からもう一度検討しよう。
一番かっこよくて乗ってみたかったのがスバル「インプレッサ」だ。
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しかし1.5Lは走らない、燃費が悪いと評価が低い。
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また荷室の長手方向も条件を満たさず残念ながら好捕から落ちた。

残すは「エアウェーブ」と「ウングロード」だ。
スバルにしろホンダにしろ日産も一度も愛車にしたことが無いから、正直どれでも良かった。
私にとってはスズキがNO’1で、それ以外はその他大勢なのだ^^

エアウェーブは先日会社の同僚が購入してたので、出来ればかぶりたくないとの事で、ウイングロードに絞った。
熊本でも結構タマがあって、数台条件に当てはまるものが見つかった。
ここからの絞り込みはグレードや色で、ある一台を候補として見学に行って来ました。

ウイングロード15RXエアロ
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2列目以降がほぼ真っ平らなフラットになり、
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床下には収納とリア部を持ち上げるとベンチになったりします。
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ベンチは別に要らないけど^^

あまり高級感は無いけど、ガンガン使いこなせる感じで実用性は高いんじゃないかな!
ほぼこれで決まりになりそうです^^
久しぶりのグラデウィス弄り^^
昨年末から買い集めたパーツを装着しょう!

ジャーン!!
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左からグラディウス用のキジマ「ウインカーベース」
スズキ車専用のカプラーからキボシ端子までのデイトナ「ハーネス」
LEDによる誤作動を調整するアルキャンハンズも「レジスター」
そして同じくアルキャンハンズの「LEDウインカー」

各2個入りなので、四個分の2セットを調達。

グラディウスのウインカーはレンズ面の面積は小振りで悪くないが、
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奥行が長いのだ!
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こんな感じで、
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少し野暮ったいよね~

ウインカー交換の前に、ちょっと備品を交換^^
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ブリーダーラバーキャップとカーゴフック!

ラバーキャップはタダの飾りで^^フックはツーリングの際のコードを引っかける。

これがノーマルのキャップ。
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スズキイエローで^^
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一瞬で終了!

次にナンバープレートを外してフックを友締め。
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ちょっと見た目はかっこ悪い><ここは機能重視で!

そしてリアウインカーから交換作業へ。

グラディウスのウインカー周りはフルカバーされており、外し方が解らない><
悪戦苦闘して何とかカバーを外した。
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ハーネスとLEDウインカーの間にレジスターを入れる。

フロントはライト上のカバーを外して、ネジを1本外すとライトが前に倒れる。
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こっちは簡単だね^^



そして全て装着したのがこの姿!
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ちゃんと点灯しますよー

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フロント周りもシュッとしている^^

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リアはこんな感じ

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しかし最後にハザードが一瞬点いて消える事に気が付いた・・・

う・う・う・・・

もう寒いからひとまずこれで終了!

以上、自己満足でした^^
ファーストカー選びの途中だけど、スズキから嬉しい話題が二つ飛び込んできた!

ビターラ ブレッツァ
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一見エスクードかと思ったが、どうやらそれよりもっとコンパクトなSUVらしい!
スペックを見ると
•1.3Lディーゼルエンジン・2WD・MT
•最高出力66kW/4,000rpm、最大トルク200Nm/1,750rpm
•全長3,995mm×全幅1,790mm×全高1,640mm

ディーゼル!2駆!!MTのみ!?
しかも全長は4000mm以下と言う。
これは幅こそ広いものの初代ノマドとほぼ同じサイズだ!!

いい感じじゃな~い^^
4駆とATのバリエーションを増やし、日本でも是非ディーゼルで売って欲しい


そしてもう一つは
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スズキ、スポーツ250ccに参戦!!

GSX-R250R2気筒で出るとの噂、、
これは楽しみだね^^
スズキよ、猛攻撃かけてくれー

2016シーズンのMOTOGPも期待

また詳しい情報が出たら紹介します(^^
当初、普通車への乗り換えを模索していたのは私の個人的な考えで、カミさんにしてみると、
「別に不満は無いのに何を言い出すのか」
ぐらいの感じだった。

それでも年明けに行きつけの整備工場で、
「デフかエンジンかオイル漏れが激しいからまめにオイルを継ぎ足して・・・」
と言われたことから一気に買い替えが現実味を帯びてきた。

カミさんの希望は1列目はそのままで2列目以降をフルフラットにして車中泊出来る事だった。
一列目の後端からテールゲートまで最低でも1700mmぐらいの空間が必要となる。

色々調べているとホンダ車はセンタータンクレイアウトで、荷室がほぼ真っ平になる機種が多い。
特にモビリオスパイクは高さ方向でも有利で、スペース的にはNO1だ。
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ホンダHPより

私的には一押しだったが、カミさんがこの形が気に入らないと言う。
ダイハツタントなんかもそうだけど、広いガラスエリアで中が丸見えなのが恥ずかしいそうだ(^^;

次にルノーカングー!
私は87年からずっとF-1を見てきて、ルノーってメーカーはさすがだなと思っている。
ターボ時代からNA、そしてまたターボ時代へ。その時代々で、復帰するとすぐ優勝してしまう。
さすがF-1発祥の国だけあってレースを知っている。

トヨタは凄い金額をつぎ込んでも1勝も出来なかったのに・・・
ホンダだって勝つまでには相当な期間がかかったのだ。(第3期は勝ててません><)

現代のターボになってからは無勝だけど、回生エネルギー(ERS)の問題が大きいから!
まあそれはいいとして、カングー!
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大変な事に気が付いた!
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なんと旧型は荷室が1402mmしか無いのだ><

そうなると我がスズキエスクード&SX-4は荷室がフラットにならないし、長さ方向も足らない><
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2代目ジジならFISの黒がいいんだけど・・・

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旧SX-4の荷室も長手方向が不足><

残念><

段々絞られてきたなぁ・・・
いやー我が家のメインカー「アトレー」に乗り換えてもうすぐ3年になりました。
このブログでは触れて来なかったけど、昨年から不具合が続いています><

まず昨年4月の車検時に、デフ周辺のオイル漏れが指摘されました。
直すと数万円かかるとの事で、
「もう長く無いからだましだまし乗ります」(汗
と、そのままにしていたが、カーポートの地面には点々と漏れたオイルの跡・・・

それから昨年10月の大分から山口県への車中泊の旅では、バッテリーの土台が腐食して穴が開き、
バッテリーが宙づりになっているのを発見!
ここは、バッテリー台を切り取り、新しい土台を溶接して修復した(^^;

さらにトラブルは続く。11月高千穂へ行った時、後ろから見たエキパイが変な方向に曲がって見えた。
触ってみると、なんと宙ぶらりん!!
マフラーが出口付近でポッキリ折れてゴムでつながっているだけに(汗・汗

ここも何とか溶接で修復。アトレーの腐食はかなり進んでいると見える(泣

「もうそろそろ限界かな・・・」

そんな折に、年末の山陰旅行で軽自動車のロングドライブに疲れと、
何より安全面を考えると不安が残る。
毎日色んな事故がニュースで流れる。この車で事故になったらどうだろう?
どんなに気を付けて走っていても、仮に大型トラックでも追突されたらまずひとたまりもないよね・・・

ロングドライブが多いのだ。ネガティブな事を考えると不安要素はいくつでも出てくる。
少しでも身を守るなら普通車に乗り換えたいと考えだした。

私が候補に挙げたのは余り大き過ぎず、且つユーティリティに優れる車。
排気量は1600ccぐらいまでで、広さで言えば1BOXが有利だけど、
このクラスには1BOXがほとんどないから、SUVやワゴンとなる。

予算もほとんど無いし・・・どんどん絞り込んで行き数台の車を候補に決定!

ホンダモビリオスパイク
ホンダエアウェーブ
日産ウイングロード
ルノーカングー(旧型)
スバルインプレッサ1.5ワゴン
そしてもちろん我がスズキエスクードとSX-4!!

トヨタ車が無いのはアンチTの証明です^^

さてどうなる事かな^^

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