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とは言っても釣堀だけどね^^

熊本県北の八方ヶ岳山麓、「山の神つりぼり」に行って来ました。
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過去に2、3回渓流釣りに連れて行った事はあるけど、自分で竿を出すのは初めてのSouです^^
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練り餌を針に付け糸を垂らすとすぐに当たりが!
20cm程度の山女魚だけど、3歳児にとってはかなりの手応えで一気に引っこ抜きました。
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初めての釣果に大興奮!!

カミさんとSouと私の分で6匹を釣り上げた。
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釣った分は買い上げて、同じ敷地にある調理場で調理して貰えるのだ。

3匹は塩焼きで
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2匹はから揚げ
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残る1匹は刺身で頂いた。
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カミさんのビールが旨そうだったなぁ
でもだんごは飲めないんだけどね(^^;

暑い日は渓流の涼しさが心地よい!そんな一日でした(^_^)
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グラディウスのリアタイヤを交換しました。
かなり摩耗が進んでいて、最近のウエット路面で滑る事!

例のごとくジャッキ2本がけで、後輪を上げる。
ジャッキは簡易的なステーを作り、スタンドフックの下に噛ませた。
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左右を均等に上げて、タイヤを脱着。

今まで履いていたタイヤはメッツラーのM8。
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触った感じかなり固いのだが、熱が入りやすくグリップも安定している。なかなかいいタイヤだ^^

今回購入したのはピレリの「エンジェルST」!
ピレリやメッツラーはライフが長そうで、価格も手ごろだからね^^
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車に新・旧タイヤを詰め込むと二輪館へ!
ジャッキUPしたバイクが心配なので、ダッシュで行く^^

二輪館で交換の手続きをしていると、偶然グラ乗りのちっぽさんと遭遇。
バイク乗りの行動パターンは似ているのかな^^

交換が済むとちっぽさんと別れ、ダッシュで自宅へ。
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トレッドパターンもいいでしょ(*^^*)

普段磨けないスイングアームやリアディスク周りなど磨きながらタイヤを装着。
装着が終わったら皮むきに軽くと思っていたが、だんだん雨が降って来た><
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インプレはお預けで。
早く梅雨開けないかな・・・

夏よ来い!
22日は有給休暇をとってカミさんと登山に出かけた。
九州山地の秘境、「平家の落人」が隠れ住んだと言う五家荘の入口、「京丈山」に登ろうと話していたが、当日はあいにくの雨><

自宅から見える九州山地は霧に隠れて見えない。
急遽予定変更で、自宅からほど近い宇土半島最高峰の「大岳」に行くことになった。

Souを保育園に送り、車に乗り込んだ。約30分で、宇城市不知火町と宇土市住吉町を結ぶ県道58号線の峠へ到着。
登山口は九州自然歩道になっており、路肩に車を止めると雨具を付け舗装された林道を歩く。

日本テレコムの電波塔から登山道に取りついた。夏草が生い茂り、道が解りずらい。
それでも九州自然歩道だけに標識は整備され迷うことなく、小一時間で「大岳」478mへ到着。
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山頂には草刈をする作業員がいて、「こんな雨の日に登山する人がいるんだね」と感心された^^
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この先に「神風連六烈士自刃之跡」の碑がある。

ちょっと物足りないので、この稜線を先に進んだ「雄岳」まで行く事に。
山頂からすぐにドンドン標高を下げる。せっかく登ったのに勿体ないと思いながら階段を滑り降りて行く。

すると登山道はぷっつり途切れ、舗装道に飛び出した。
「どっちだろう」?
地図とにらめっこしながら進む。

何処にも「雄岳」を記すものは無いが、「三角点⇒」の標識を見つけ、そちらに右折。
しばらく行くと、小高い森に赤テープの目印が!
そっちに入ると、登山道らしく、狭い踏み跡が続く。

軽く一登りで鈍頂の「雄岳」348mへ到着!
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もちろん猫一匹いませんよ^^;

山頂には石碑があり、梵字が書かれているが読めません><
踵を返すと来た道を引き返す。

降って来た長い坂を登り返し、また「大岳」へ。
あずまやに入って昼食タイム。
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今日もラーメンです^^
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お腹も満たすと登山口に戻り、約4時間の登山は無事終了!

帰りに「あじさいの湯」で汗を流すと、「馬門石の切り出し場」跡へ。
馬門石とは・・・熊本県HPより

狭い集落を抜けたどり着いたそこはゴミ捨て場のようなありさま・・・
古代のロマンが詰まったせっかくの史跡なのに荒れ果ててしまってる(泣

写真も撮らずにそこを後にしました。残念><

もっと脚光を浴びても良さそうなのに・・・他に観光資源がいっぱいあるから誰も目を向けないのだろうか。。。
観海アルプスでとは、天草東海岸を南北に松島・高舞登山から竜ヶ岳までの約27kmのロングトレイルコース。
前回は牟田峠から白嶽までをピストンで歩いた。
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20日土曜日は、二弁当峠(のべっとうとうげ)から鹿見岳、矢岳、白嶽をピストンし、前回の続きを繋いだ。

朝7時出発。梅雨の中休み今日の天気予報は晴れマークが出ている^^
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途中一服^^

登山口の二弁当峠旧道トンネル前にバイクを止め、いざ出発~!(自宅から67km)
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Tシャツ一枚で平気だよ~

いきなりの鬼坂><
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汗が噴き出してくる。

上り詰めると登山開始15分で1山目の「鹿見岳」286m山頂だ。
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狭い山頂にはベンチが一つあり、水分補(^^;

一旦鞍部へ降りて、軽いアップダウンを繰り返しながら尾根道を行く。
両脇はうっそうとした木々に覆われて展望は開けないし、隣には車道がずっと併走している><

姫戸へ降る村道をまたぐ。
白嶽キャンプ場の入口で、ここも車道が併走する。
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九州自然歩道の案内に沿ってまた森の中へ。
ポッカリと空間が開け白嶽が見えた。
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もう少しだ。
気温は高いが、余り日が差さないのと日影が多いのが助かる。
これで風が抜け展望が見えると最高なんだけど・・・

矢岳神社、ストーンサークルを抜け「矢岳」へ。
何処が山頂なのか解らない感じで、先へ進む。白嶽はもう目の前だ。
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「白嶽」327.8m山頂到着!ヤッホー♪

誰もいないぞ!借り切りかよ。てか、この山域で登山者見てません><
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360度の展望。良いところなのに・・・

帰路はおとなしく舗装道を行きました^^
往路は2時間かかったけど、帰路は1時間で登山口に着きました。
いい山歩きでした^^

帰りは「大矢野フラワーライン」を疾走して帰りました(^^/
久しぶりにスズキネタをひとつ。

2015年からMOTO-GPに復帰したスズキGSX-RRが、第7戦スペインで初の予選1、2を記録した。
スズキとアプリリアはGP復帰の特別優待で他チームよりワンランク柔らかいコンパウンドのタイヤを使用出来るけど、こんなに早く上に来るとはね!やるなあ^^
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#25マーベリック・ビニャーレス

決勝も期待して見ていたが、オープニングラップの1コーナーまでにあっと言う間にヤマハ・ホンダ・ドカティ勢に置いて行かれた><ローンチコントロールの出来が悪いのかね(泣
※(Launch control)とは、完全に停止している車を スムーズに素早く発進させる自動制御技術のこと。

それでも予選ポールのエスパルガロ選手は終始トップ5をキープする健闘を見せたていたが、4番手を走行中の21ラップ目に転倒><
一方、予選2位通過のビニャーレス選手は、決勝の25ラップもトップライダーにひけを取らない積極的な走りで自己最高位の6位フィニッシュ!!

シーズン後半には表彰台が見えてきたね!

何処かのF1復帰劇とはだいぶ違うなぁ・・・

スズキの「S」はスピードの「S」!

5月には新型スペーシアが発売された。
外観は目新しくないけど、軽自動車初の「ステレオカメラ」を装備しているのだ!
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稼働速度域は5km/h~100km/h。普通、この手の数字は実車速なので、メーター読みだと110km/h程度になる。
軽自動車用として考えれば全く文句なし。従来のレーザーを使うタイプだと街中や渋滞時のノロノロ走行以外、ほとんど役に立たないのだ。
ダイハツが自信満々で導入したレーザー+カメラの新型の自動ブレーキも50km/hまで。トヨタはダイハツと同じシステムで70km/hまでといった具合。

スズキのWebサイトによれば50km/hなら追突事故を回避できる可能性があると表記されていた。
ダイハツやホンダのレーザー式の試験結果を見ると、20km/hまでしか止まれなかったほど(トヨタやレクサスのミリ波レーダーも含む)。25km/hでしか止まれない自動ブレーキと50km/hまで止まれる自動ブレーキは雲泥の差である。

また、スズキの新型は30km/hまでなら歩行者に対する自動ブレーキも掛けてくれる。歩行者を認識するのは非常に難しく、現時点で自動ブレーキが掛けられるのは日本勢だとスバルとレクサスLSのみ。他は全く感知ができないか、できても警告する程度(ホンダは若干の回避操作を入れている)。確実に歩行者を判断することが難しいのだ。

ということで、スズキがスペーシアから導入を始めた圧倒的な性能持つ『デュアルカメラブレーキサポート』は素晴らしい!
現時点でスズキの新しいシステムに勝てる性能を持つのはスバルのアイサイトだけです。
今後、スズキの軽自動車に全て導入されていくという。これでライバルメーカーはイッキに厳しい状況になった。

自動車評論家 国沢光宏氏HPより抜粋


この記事を読んで喜んだのもつかの間、6月初めに発表された新型ラパンは・・・なんと従来のレーザーブレーキではないか!?
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オーマイガー!!

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装備してないのかよ!(プンプン

気を取り直して明るいニュースもある!
スズキ、新型ロードスポーツバイク「GSX‐S1000 ABS」、「GSX‐S1000F ABS」を発売!
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GSX-S1000F

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GSX-S1000

スズキ株式会社は、高揚感のある加速と軽快な走りを楽しめる新型ロードスポーツバイク「GSX‐S1000 ABS」、「GSX‐S1000F ABS」を7月6日より発売する。

「GSX‐S1000 ABS」、「GSX‐S1000F ABS」は、スーパースポーツバイク「GSX‐R1000」(海外向けモデル)のエンジンをベースとした直列4気筒エンジンを搭載。高回転域の出力特性を損なうことなく、力強い低中速トルクにより街中やワインディングロードでの高揚感のある加速を楽しめる特性とした。また、軽快にライディングを楽しむため、軽量フレームをはじめとした小型・軽量な車体を新開発した。街中からワインディングまでの多様な走行シーンにおいて軽快でニュートラルなハンドリングと、アップハンドルによる前傾の少ない乗車姿勢を実現した。

「狩りをする野獣」をコンセプトにデザインされた、低く構える野獣を想起させるボディ形状を採用し、「GSX‐S1000F ABS」には高速走行や長距離ツーリング時の快適性を高めるフルカウル(風防)を装着した。3段階※1から選択可能なトラクションコントロールや、レンサル社製アルミハンドルバー、ブレンボ社製ラジアルマウントフロントブレーキキャリパー、ABSを標準装備とし、スタータースイッチを押し続けずにワンプッシュするだけでエンジンが始動する「スズキイージースタートシステム」をスズキの大型二輪車で初めて採用した。
※1  1(低)/ 2(中)/ 3(高)の3段階(解除可能)


スズキHPより抜粋

新型が出るのは嬉しい限りだが、何だかビ・ビ・ビと来ないなぁ><
今風のデザインだし、多分いいバイクで乗りやすいと思う。
だけどバイクって趣味性があるものでしょう!もっと尖ったもの、プレミア感があるのがいいと思うんだよね・・・
所有感を満たされると言うか、見てるだけで惚れ惚れするような。

そんなバイクを作って欲しいな。Vツインエンジンがあるでしょう!
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2007 SV1000S

次期SV1000S期待!!
てか大型免許持ってません(爆
14日は梅雨の中休みで曇り空の1日でした。
だんご一家は、一路県北小国町へ!

ソバを食べるのがメインで向かった先は、国道387号線沿い大分県との県境にある「よしぶ」というお店。
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住所では大分県です^^

厳選された国産そば粉と井戸水だけで打つこだわりの十割そばは、清廉にしてそばの味と香が濃く、しっかりとしたコシが特徴。
小国周辺387号線沿いの周辺にそば屋が多いけど、そばの味は勿論の事、良心的なコストパフォーマンスが「そば好き」のリピーター客に受けてとの事。
だんご一家もリピーターです^^

あまり量が伝わらないけど、結構お腹一杯で苦しいくらいのボリュームでした。
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そばを堪能すると、旧国鉄宮原線軌道跡へ。

※宮原線(みやのはるせん)は、大分県玖珠郡九重町の恵良駅から熊本県阿蘇郡小国町の肥後小国駅までを結んでいた、日本国有鉄道(国鉄)の鉄道路線(地方交通線)である。1980年の国鉄再建法の施行を受け、第一次特定地方交通線として1984年に全線が廃止された。
北里 - 肥後小国間の線路跡は大部分が遊歩道として整備されている。元はマウンテンバイクのコースとして使用されたため路面は未舗装のままであり、鉄道時代の面影をよく残す。
ウィキペディアより

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アルプも連れて「幸野川橋」を散歩。

軌道跡の真っ直ぐな道を行く。
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路線跡を感じさせるのはこのコンクリートの標識ぐらいか・・・

橋の上は柵があり、Souも安心して駆け抜ける^^
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いい汗かきました^^

はげの湯温泉へ移動して「くぬぎの湯」へ。
この温泉の利用者は蒸窯を使用できるのだ^^
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事前に準備した卵とサツマイモを仕込んで温泉へ。
風呂上がりに「フーフー」言いながらかぶりつきました^^
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美味いんだな!

梅雨の合間にまったりと過ごしました^^




小国に行く前に、グラ乗りさんのちっぽさんがブレスバーを届けてくれました。
「ハンドル変えたらブレズバーが短いから装着出来ない」とだんごが話していたので、手持ちの長いブレスバーをわざわざ持ってきてくれたのです!

あざまーす(^^/

小国から帰って、真っ暗の中装着しました^^
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ますますグラ熱上がりますなぁ(*^^*)
グラディウスのハンドルはノーマルでいいと思ってたけど・・・

どうしてもライディングポジションがしっくりこない><
シートが低くてハンドルが高いし遠い!少しアップライトな感じと言うか、どっかり座っているからお尻も痛いのである(^^;

我が家には銀ゴキやK90につけていたハンドルがアップハン、コンチ、一文字と3種類あったから、コンチと交換してみました!
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左:交換前 右:交換後

こぶし一個分ぐらい下がって、絞りもきつくなった。
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写真じゃ余り伝わらないかな?
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乗った感じは、少し前傾姿勢が取れてシート、ステップとの位置関係もイイ感じです^^
絞りのせいでハンドルも近くなり、コンパクトなライポジが取れました。

でも弊害もあるね><
ハンドルが低く短くなったせいで、取り回しが重くなりました。
長いレンチと短いレンチでは、長いレンチの方が軽く回せるのと同じ原理だな。
タイトコーナーの切り替えしも少し重さを感じます。
しばらくすると慣れるかな^^
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交換後、軽く流していると早々と雨が・・・
濡れ鼠で帰宅(:;)あーもっと走りたいぃ!!
グラディウス購入から早や4ヶ月。約4000km走破しました。
そろそろオイル交換を!
そもそもこのバイクを契約した時の事・・・

「是非お決めください」!
成約を迫るバイク屋の店主さん。

値段は申し分ない。少し走行距離が多いのと赤フレームが欲しかったのが気にかかった。
しかし熊本ではそうそうグラディウスの出玉は無い。
「じゃ、お願いします」
とだんご。
「ありがとう御座います。バッチリ整備しときますよ」
そうして納車の日を待った。

納車当日、バイク屋に着いた。
店主さんはすっ飛んで来て、
「バッチリ整備しときましたよ」
「オイルも最高級品を入れときましたから」
「・・・」

「最高級品」って何だろかい?ふつうは「モチュール」とか「バルボリン」とか銘柄名でしょうよ!
最高級品ってモウストハイグレードかよ!最高級品って・・・(もういいか^^)

しかもバイクは見に行った時と何も変わった様子がなく、薄く埃が積もっているし><
何もしていないってのは、子供でも解るよ!
せめて磨いてくれよ、、

まあぁいいけど、何が入っているか解らなかったから、早くオイル交換したかったんだよね^^
でもって準備したのがこれ!
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オイルはレプソルのMOTO4T(10W40)。二輪館で安かったのでこれにしました^^
ドレンワッシャーと、エレメントとオイル処理箱。

スタンドが無いので、サイドスタンドをかさ上げして反対に倒れないようにジャッキを支えにしてます。
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ちょっと怖いけど(^^;

ドレンを抜くと、出てくる出てくる真っ黒なオイルがぁ・・・
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エレメントも外してしばらく放置。
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オイルが完全に抜けきった頃、ドレンに新しいワッシャーを入れて締めこむ。新しいエレメントもパッキンに薄くオイルを塗って装着。

グラディウスのオイル量は、エレメント交換時2.9L。新しいオイルを計量ボトルに2.7Lほど入れて注入。
オイルゲージを覗くと、LOWラインの一番下に少し見える。
また0.2mLを追加する。
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オイルゲージは丁度いい感じだ^^

エンジンをかけてしばらくアイドリング。エンジンが暖まった頃止めて、ゲージを再確認。
ゲージは規定値にちゃんと入ってました。

さあさあ出発と行きたいところだが、毎日雨です(泣
6日土曜日、九州初(未確認)のグラオフミを行いました!
同県民のちっぽさんと2台だけどね(^^;

目的地は私のリクエストもあり、宮崎県高原町の「霧島東神社」。
グラディウスとは「両刃の剣」 と言う意味。
九州で「両刃の剣」と言えば、天孫降臨の地「高千穂の峰」に刺さった「天ノ逆鉾」でしょう!
さすがに霧島までツーリングして登山は無理なので、その下宮の「霧島東神社」へ向かいました。

ちっぽさんに先導をお願いして、まずは人吉市へ。
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道の駅「五木」で休憩。いい天気だぁ^^

相良村を行く。
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宮崎県小林市まで行くと遠くに「高千穂峰」が見えてきた!
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熊本から約150km。霧島東神社へ到着。
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写真がピンボケでした><

神社内へ鳥居をくぐる。
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うっそうとした森には荘厳な大木が点在する。
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こじんまりとした社殿だが、清められた周辺の景観が心地よい。

お参りを済ませると「えびの高原」へワインディングを駆け上がる。
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標高1200kmのえびの高原は肌寒い。

お土産を買うと伊佐市方面へ。市街地は車が多く、睡魔が・・・。
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伊佐市を抜け熊本県との県境へ。車が居なくなるとアクセルオン!
眠気も吹っ飛ぶよ!

熊本県に入り、水俣で給油。
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コンビニで一服すると、最後のパートへ!
まだ100kmぐらいあるんだな^^;

約370kmの初グラオフミは無事終了しました。(ちっぽさんは400km)
ガッツリ走って満足!

ちっぽさんお疲れ様でした。
夜さまよう奴は
まともな帰り先がないせいだと
憐れみを受けている

懐に入れた手は
凶暴な武器を隠しているに
違いないと見られる

ホントは散りそうな野菊を
雨から隠してる
わざと胸をあけてバカをやって
凍えきって風邪をひく

夜行の駅で泣いているのはみんなそんな奴ばかり
夜行の街で生きていくのはみんなそんな奴ばかり

中島みゆき 「夜行」より


ミュージシャンはいいな!自分の思いを詩で表現出来るから。

九州地方は昨日梅雨入りした。いきなり大雨洪水警報が出て土砂降りです。
外でしか遊ぶことを知らないだんごは、真っ白なスケジュール表を見てまんじりとも出来ません><

雨の日でもやれるアウトドアはないだろうか?
いやいや雨の山もいいもんだよ。


青い時代、だんごの部屋はたまり場だった。
みんなバラバラの高校に通っていたけど
夜になると集まって来る。
みんなバイクが好きだった。
バイク雑誌を穴が開くほど見つめ
「これが欲しかぁ」
「武者んヨカ~」(熊本弁でかっこいい)
飽きる事はない。

友人が一通り揃うと夜の街を抜け郊外のダム堰堤へ行く。
ここでもバイクの話は尽きる事がない。
ほとんど毎日のように何処かへ走った。
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(左から二番目がだんご)

そんな我らを良く思わない友人の親がいた。
だんごも頭ごなしに
「うちの子を誘わないで」と言われた事もある。

私はみんなを扇動していた訳ではない。
ただ良い物、好きな事をしていただけだ。
その思いがストレートなので、みんなが感化されていたのかも知れない。

それと似た話が東京でも起きた。
東京のある職場で働いていた時だ。
車やバイクに関わる仕事がしたくて上京したのに
現実には毎朝新聞配達をして食いつないでいる自分。
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(朝刊配達後浅草にて)

私は何のために東京に来たのか毎日悩んでいた。
同僚にも
「何のために来た」、「何がしたい」、「どうなるのか」
いつも問いかけていた。

私が職場を辞めると社長に話すと、
「おまえはみんなを扇動するな」
「みんな辞めるといいだして困っている」
「・・・」

スピリットが感じれない人には魅力を感じない。
何かに熱く燃えて取り組んでいる姿に惹かれるのだ。
でも自分は何をしらたいいのか解らない。そんなイライラと尖った毎日。
人混みを歩くとわざと肩でもぶつけてやろうと頭がどうにかしている。

ある日友人になった美大生の部屋を見せて貰った。
部屋の中は芸術家のそれで、アトリエ、彫刻、油絵の飛び散った生の空間だ。
もう何年もここで作品を作っていると言う。
「将来は芸術家だね」
とだんご。友人は大きく首を振り
「ここは芸術家のたまごの集まり、そこで飯が食えるのはほんの一握りの人たちだよ」
「ここまでやってもだめなのか」
「ああ、もうそろそろ辞めようと思ってる」
「・・・」

完全に打ちひしがれていた。私から見た彼は才能に溢れていた。
一所懸命やっても芽が出ないのに、何もやらずグチばっかり言ってる自分は
100万年たっても芽が出ないわ><

今も何かを探しているには違いない。いやもう何もしたくないのかも知れない。
何も出来なかった自分。それでも唯一登山は続けた。
辛い、暑い、怖い、寒い、キツイ・・・
そんなにまでして何故山に登るのか?
それは自分で計画した目標を達成したと言うちっぽけな達成感に浸る為だ。

バイクはしたたかに走る!
登山もしたたかに登る!

自分が疲れ果てた時、自分は何かをしたのだと小さく満足する。


雨で静まり返った森は考え事をするのに丁度いい。
深い霧は純白の自分を知り、何物にも染まらない。
そんな雨の山行はどぎゃんね!^^

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