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今年新しくテントを新調しただんご一家!
2度目のキャンプは大分県国東市で行われる「ドッグフェスタ」の前乗りキャンプだ^^

25日朝9時、アトレーで出発!
熊本市内を抜け、阿蘇北外輪山を駆け上がる。小国町から大分県玖珠町へ。
最初の休憩地は何度か紹介した「豊後森駅」だ。
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Souは「トーマスは何処」?と言う^^

運よく電車が通る。「ゆふいんの森」だったら良かったのに!
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玖珠から院内町へ抜け、国東半島へ。熊本から180km、今夜の宿泊地は「梅園の里キャンプ場」だ。
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テントサイトは8張分しかないが、林間の割には渇いた清潔感のあるキャンプ場だ。
しかも今夜はだんご一家のみの貸し切り状態^^

テントを張って、薪を集める。その合間にご飯を炊いたり夕食の準備もこなす。
カミさんのキーマカレーを美味しくいただいて、梅園の里のお風呂へ行く。
実はかなり寒くて、早くお風呂で温まりたかったのだ^^;

ここのお風呂は温泉ではないようだ。実際水が固くて手で肌をなぜるとカクカク引っかかる。
後でHPを確認すると、「両子山より湧き出る天然ミネラル水を沸かした」とみたいな事が書かれていた。

温まったところで、早めの就寝。昼間遊び疲れたSouも早々と寝息をたてたzzZ
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翌朝5時半起床!「寒い」><
テントをゴソゴソ抜け出すと、薪に火をくべた。
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冷えた身体に少し熱気が戻り、太陽が差し込むとポカポカ暖かくなってきた^^
朝食とコーヒーを飲み終わる頃には日がさんさんと照り付け、一気に温度上昇!

テントを撤収し、荷物も車に詰め込む。Souは時々手伝ったり、アルプと遊んだりして右往左往。
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チェックアウトして、国東市内の「ドッグフェスタ会場」へ移動。
黒津崎と言う白砂の海岸沿いにあるイベント会場は、多くの人で賑わっていた。
イベントに参加するカミさんとアルプを降ろし、だんごとSouは「両子寺」へ。

新緑の眩い苔むした石段を登る。
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3歳児が行くには渋すぎる場所だが、階段があったり、池にコイがいたり、水場があったりとそこそこ遊べるのだ^^
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1時間ほど遊んで、また会場へ戻った。今度は黒津崎の海岸で遊ぶ!
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いいところだね!

こうしてだんご一家の休日は過ぎて行きました。
もっと写真があるので、HPにそのうちUPします^^
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子供と二人で外で遊ぶには公園なんかが手ごろでいいだろう。
しかし大人の自分が楽しめないので、最近は史跡巡りで悦に入っている。

今日は熊本市北部の日本最後の内戦の地「田原坂」へ向かった。
ここに最後に来たのは思い出せないほど昔の事で、中がどうなっていたのかも全く思い出せない。

「雨は降る降る人馬は濡れる 越すに越せない田原坂」

田原坂は長さ1.5km、標高差60mのゆるやかな坂だ。南下して熊本城を目指す官軍小倉連隊とこれを阻止せんとする薩軍が、明治10年(1877年)3月4日から17昼夜、一進一退の攻防を繰り返し1万人余の戦死者を出した、西南の役最大の激戦地。

一の坂から二の坂、三の坂と続き、三の坂が田原坂だ。
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今車でここを通ると、「なんでこんな狭いところを通ったのだろう」、「なぜここが激戦地になったのだろう」と疑問が浮かぶが、当時は大砲や弾薬を運ぶにはほかに道はなかったそうだ。
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三の坂前には小さな駐車場があり、懐かしい車が止まっていた。
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2代目エスクードSエディションかな?
赤いマッドフラップが決まってて、つい写真を撮っちゃいました^^

次に正面駐車場へまわる。車を止め全貌をカメラに収めようとすると・・・
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ここにも2代目エスクード!
やっぱり、エスクードを選ぶ人はここに来るのだ^^

中に入ると最初に目に飛び込んで来るのが「弾痕の家」
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官軍の弾薬は1日平均32万発にものぼったと言う。「行き会い弾」と言うのかな?弾と弾が空中で衝突し、お互いが噛み合った弾があると言う。まさに雨霰の銃撃戦だ。

横には資料館があり、その対面には新しい資料館も建てられており、近々オープンしそうな完成度だ。
資料館はSouが持たないのでパスし、山の斜面に植えられたツツジを見た。
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後一週間もすれば満開だろうね!また見てみたい^^

ツツジの中をグルグルと歩いて、小高い丘の先端まで進んだ。
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鳥がうるさいほどさえずり、新緑は朝まで降った雨でみずみずしさを増している。
Souは歩くのが楽しくて、葉っぱを摘んだりどんぐりを拾ったりして右往左往する。

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大きな楠の前には、少年の面影を残した騎馬兵が・・・これは官軍か薩軍か?

そもそもどちらが官軍だろうがどうでもいい事だ。「勝てば官軍」、明治政府が物量で圧倒し、徐々に薩軍を掃討して行った。
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おびただしい命が奪われて、武士の世は終わったのだ。

西南戦争で亡くなったすべての人々の名が刻まれる。
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中島みゆきの「ひまわりSUN WARD」から

あのひまわりに訊きに行け あのひまわりに訊きに行け
どこにでも降り注ぎうるものはないかと
誰にでも降り注ぐ愛はないかと

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西郷どんについては、何時か掘り下げて書いてみたい。
今はまだよく解らないのだ(^^;
やっと2015年のK4Cが始動しました^^/

今年初のイベントはやっぱりツーリング!
おにっち、ニケさん、小次郎さんとだんごの四人で、県南を目指しました。
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左からゼファー750、WR250R、グラディウス400、XZ400

まずは国道3号線を八代まで行き、国道219号線を人吉方面へ。
球磨川沿いを遡る。

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「球泉洞」で一服。いつ来ても球磨川沿いの寒い事(><

人吉市内から伊佐市方面へ国道267号線へ。すぐに肥薩線で最も高い標高537mにある「矢岳駅」へ狭い村道を駆け上がった。
ここでちょっとハプニング発生!地元のトッポイおっさんに絡まれてロスタイム!!
一悶着あったが、何とか落としどころを探して先を急いだ。

丁度正午ぐらいに「矢岳駅」へ到着。
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「色んな人が居るもんだね」。わだかまりは残ってしまったが、つまらない事に気を使うより楽しい事を考えよう^^

運よく「いざぶろう・しんぺいごう」がホームに滑り込んできた!
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電車はしばらく止まり、静かな駅が一瞬華やいだ。

電車が過ぎると静寂が戻り、我らも先へ進もう!
宮崎県えびの市へ入り、矢岳高原の高台から「霧島連山」が見える。あそこまで行きたいが、時間的に厳しいかな・・・

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えびの市まで急降下。国道268号線へ出て、「食べログ」で調べた洋食屋を探す。

国道221号線の分岐付近に「ロハス道」はあった!古ぼけた外観から一瞬ためらったが、「食べログ」を信じて店へ!
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中は薄暗い感じだが、店主さんは穏やかでやさしそうだ^^
一番人気の「チキン南蛮」を食べたが、安くてボリューム満点!美味しかった♪
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ニケさんのチキンカツや、おにっちのから揚げも凄いボリュームだったね。

ここで天気予報を確認すると、昼以降は降水確率50%と悪化している!早めに引き上げたほうがいいだろうと言う事になって、霧島を目の前にしつつ帰路に着いた(;;

帰りは水俣方面へ向かう。一旦鹿児島県伊佐市へ入り、熊本県へ。県境付近では少し雨が降ったが、路面を濡らすまでは至らない。

芦北から高速道路無料区間を使い、日奈久ICへ。車が居ない時は快走が続く。
アイドリングが不安定な小次郎さんのバイクも頑張って走っている。
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八代広域農道で最後の休憩。予期せぬアクシデントもあったけど、何とか雨にも降られずに無事帰れそうだ。
2015年バイクシーンは始まったばかり。これから楽しいシーンを刻みたい。

みなさんお疲れ様でした(^^/

走行280km
11日は子守の日。天気も良いのでSouを連れブラリと車を走らせた。
特に目的は無く、熊本市内の名峰「金峰山」のふもとにある「霊厳洞」へ立ち寄った。

駐車場から歩く道が気持ちいい。満開の八重桜、凛と立つ竹林。青葉を抱いたもみじが目を楽しませてくれる。
下手なだんごの写真では、この絵を切り取る事が出来ない。

Souと手をつなぎ、坂を降りて行く。

5分ほどで、「雲巌禅寺」へ到着。
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この奥の「霊厳洞」で、剣豪「宮本武蔵」が兵法書「五輪書(ごりんしょ)」を著したと言う。

雲巌禅寺はやり過ごし、入口で200円の入場料を支払い奥へ進む。
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苔むした岩盤を降ると「五百羅漢」が見える。
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物凄く広い岩盤の上に均等に置かれた地蔵達。すべて表情が異なり、自分と似た顔が必ずあるらしいが・・・
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風雪や自然災害で壊れ頭の無い地蔵が多い。

一旦丘を登り降ったところに「霊厳洞」があった。
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Souは階段を喜んで登った。洞内はそれほど奥行が無く、15畳ほどの広さか。
大きな岩が真ん中にデンとあり、半分ぐらいは場所をとっている。
なんとなく薄汚れ荒れた感が否めない。途中の道や地蔵なども手入れがされていないようだった。

ロウソク立や線香台があるが、肝心のろうそくと線香は置いていない><
この日は結構な人が行き来していたが、せっかくの観光地がこれでは・・・。残念!
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お寺までは綺麗にしてあったけど・・・。Souは満喫してましたが^^

この後、二ノ岳登山口や草枕天水温泉など寄り道しながら帰りました。
帰りに錦鯉を二匹買って、庭に小さな池を作り放しました。猫にやられなければいいけど(^^;
5日に予定していた「さっちょんさん」との佐賀ツーリングは雨で延期となり、4日・5日の予定がぽっかり空いた。
こんな天気の時アウトドアしか出来ない人間には、空を見上げながら歯ぎしりするしかなく憤懣致し方ない><

そんな時カミさんが、「鹿児島の垂水付近では夜、桜島の火柱が見えるってよ」と言い出した。
タダの世間話かと思っていたが、何故か「それなら見に行こう」って話になり、お昼前からバタバタと準備を始める。

見えるか見えないかも解らないし、天気も悪いし、こんな日にキャンプに行く人はいないだろう。でもそんなバカが大好物なだんごは疑いもなくキャンプ用品一式をアトレーに詰め込み、南へハンドルを握った。

午後1時に出発し熊本から約200km、キャンプ地の「輝北天球館」へ到着。
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心配した雨はなく、貸し切り状態の広場にテントを張った。一息つくともう19時。夕食とお風呂へ垂水市内へ向かう。
閉館ギリギリセーフで、「道の駅垂水」の温泉に浸かった。
温泉の露天風呂から目の前に桜島の裾野が見える。しかし目的の炎は深い霧に隠されて窺い知る事が出来ない。

テントに戻るともう22時!
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今年新調したテントで快適な眠りに着いたzzZ

翌朝7時前に起床。高台のキャンプ地は清々しい朝を迎えていた。
ここから見る桜島は、相変わらず雲に上部を隠している。
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それでも時より日差しが差し込み気持ちがいい。
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朝食を済ませ荷物を車に詰め込むと、鹿屋市内までさらに南下した。
沿道は緑が濃い。桜は葉桜となり、新緑がみずみずしい緑を朝日に照らされ輝いていた。

「鹿屋航空基地資料館」に着いた。
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野外には自衛隊関連の飛行機やヘリが所狭しと並び、管内は1Fが自衛隊関連の展示、2Fは戦時中の資料を展示している。入場無料も嬉しいね^^
飛行機や船が飾られ、Souのテンションも上がる☝

鹿屋を後にすると、火柱を断念した桜島へ向かう。
桜島を一周し、大正噴火で埋没した鳥居を見た。
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2~3メートルぐらいは埋まっているのだろう。
驚いたのはこの鳥居の横が中学校だと言うことだ。もう噴火は収まっているのだろうが、絶対ないとも言えないだろう。
そもそも桜島と鹿児島を結ぶフェリーは24時間営業なのだ。それだけ桜島で暮らす人が多いと言う事!

火山と共存して生きる人間の逞しさに驚かされながら鹿児島を後にしました。

このキャンプの詳細は、そのうちHPへUPします^^

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