Photo Gallery

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さて、こんなに早くからバイクを弄ったのはこの後の予定があったからです^^
天気もいいし、久しぶりに登山に行きたいと思ってました。(最近太ったからね^^;)
でもバイクにも乗りたい!ならばいっそバイクでツーリングがてら登山をしようと欲張りな計画を実行してみました。

リュックに登山道具一式と、バーナー・コッフェル・カップ、ラーメンと水を詰め込んで背負う。
極力荷物を減らしたいが、登山ズボンでバイクは乗れないし、ライダーズウエアでは山にも登れない。
登山シューズは両方行けそうだ。登山ズボンは持って行って現地で着替え、ライダーズウエアはバイクに置いて行くしかない。

シートバックに着替え、登山ズボンを詰めてバイクに跨ると、リュックがシートバックに当たり少し浮き上がる。
荷物はタンクバッグに詰めた方が良さそうだ。今回は収まりが悪いが、これでスタートした。
目的地は「九重森林公園スキー場」で、自宅から約100km。ここの駐車場から東側の猟師山(りょうしやま)・合頭山(ごうとうさん)と、道を挟んで西側の一目山(ひとめやま)の三山を目指した。

なんやかんやで出発は9時過ぎてしまい、大急ぎで阿蘇方面へ向かう。大津町からミルクロードへ駆け上がった。
休日の晴天、車やバイクが多い。だんごの後ろにもいつの間にかゼファー750と隼が張り付いていた。
大名行列が続く。見通しが良く対向車がいないと追い抜いを慣行。
ミラーを見るとあきれるほど真後ろに隼がいる。何度か追い抜きを繰り返すといつの間にかゼファーはいなくなっていた。
赤水峠の十字路を抜け、コーナーが続く区間で隼とのタイマン勝負となった!

向こうは直線では十分余力を残しているだろうが、このコーナー区間なら勝負になるかも!
アクセルを開ける。タコメーターの針が跳ね上がりVツインの鼓動が嘶いた。風景が矢のように流れコーナーが近づいて来る。
フルブレーキング。フロントサスが沈み込み、リアタイヤが軽くヨーイングする。
コーナー外側のステップに荷重を残しながら、膝とくるぶしでタンクとフレームを4点荷重で締め上げる。
バイクがフルバンクし、パーシャルからアクセルを開ける。リアのトラクションを感じながら視線はコーナーの出口を一点に見つめる。
ズルッズルッ!この道はよく滑る。オイルが出てる?はたまた逆カントか??

右へ左へ勾配のきつい阿蘇の牧草地を駆け上がった。少しづつ隼が離れている!コーナーなら勝負出来るぞ!
いつの間にか熱くなっていたが、「いかん、いかん」メインの目的は登山だ!

前方の車に追いつきスローダウンすると、追いついてきた隼はそのままの速度で、前方の車列を一気に追い抜いて行った。
「あちゃー」。もういいよ(^^;

走りづめで疲れたので瀬の本高原でちょっと休憩。(^^;
スポーツドリンクとおにぎりを仕入れ、再出発!

ほどなく九重森林公園スキー場へ到着し、登山口を探した。
事前に調べた情報では、このスキー場脇から取り付けるらしいが、スキー場が営業中で容易に近づけない。
駐車場に乗り込んでみたが、スキー客の中に紛れ込んだライダーは明らかに注目の的でみんなジロジロ見るしまつ><

周辺を右往左往探してみたが、道を挟んで西側の一目山登山口以外に見つける事が出来なかった(泣
事前のリサーチ不足が露呈してしまった。簡単に考えるといつもこうだよ・・・。
予定変更で一目山に登り、湧蓋山へ延びる縦走路の途中にある「みそこぶし山」までピストンする事にした。
「みそこぶし山」って面白い名前だけど、意味は何だろう?ネットで調べたけど出てきません><
150328SANY0478.jpg
数台止められた登山客の車脇にバイクを止め、登山準備開始。時間はすでに12時過ぎている。
急いで準備をするとゲートが閉じられた舗装道を越え、登山道に取りついた。
150328SANY0480.jpg
一目山まで草原の中に真っ直ぐに道が続いている。山頂付近はかなり傾斜もありそうだ。
息を整えつつ歩く。呼吸が苦しくなると停止し展望を楽しんだ。
150328SANY0481.jpg
緑一色の中に白いゲレンデが見え、時より風に乗り音楽が聴こえた。
高度を上げるたびにくじゅう連山の全容が明らかになり、地熱発電所の湯気も勢いよく吹き上がっている。
150328SANY0482.jpg
登山開始20分で一山目の一目山に到着。「やっほー」
150328SANY0483.jpg
山頂には大きな岩が点在し、展望は360度遮るものはない。東には遠くに「由布岳」の双耳峰が見え、くじゅう連山の主峰「久住山」、「中岳」、「星生山」、「三俣山」がデンと構える。
150328SANY0484a.jpg
南には涅槃像の阿蘇五岳が浮かぶ。
150328SANY0485.jpg
北には「湧蓋山」に続く縦走路が見渡せ、途中にはこれから向かう「みそこぶし山」がとんがり頭を見せていた。
150328SANY0486.jpg
西側は風力発電の風車と足元には馬酔木やツゲ、ミヤマキリシマの低木もわずかに残る。
150328SANY0487.jpg
ひとしきり展望を楽しむと、縦走路に向け一旦高度を下げた。
150328SANY0489.jpg

ゲートを抜け林道を行く。
150328SANY0491.jpg
木漏れ日の中を抜けまた牧草地へ。踏み跡ははっきりしているし、歩きやすく起伏は少なく展望も良い。
150328SANY0492.jpg
青い空に一筋のひこうき雲が貫く。辺りは無音の静寂が続き、時より風の騒ぐ音と鳥のさえずりが聴こえた。
150328SANY0493.jpg
太陽がカンカンと照り付け、日陰の無いこのルートでは少し汗が出てきた。
それでも南からさわやかな風が頬を撫で、足取りは軽い。どこまでも歩けそうな気分だ。
150328SANY0495.jpg
2、3個の緩いピークを抜け、みそこぶし山へ向かう最後の斜面へ。
150328SANY0497.jpg
一目山から約1時間、みそこぶし山に到着した。ここも360度の展望が広がり、湧蓋山はもう眼の前だ。
150328SANY0503.jpg
湧蓋山まで縦走したいな^^
150328SANY0500.jpg

ここで遅い昼食タイム^^ラーメンを茹で、おにぎりをかぶりつく。山で食べるご飯は美味しいね!
150328SANY0505.jpg
袋ラーメンの美味さは5倍増しだ^^

お腹も満たしたところで、来た道を引き返す。帰りは約50分で登山口まで降りてきた。
150328SANY0508.jpg
またラーダーズファッションにチェンジして、バイクに跨る。足が少し疲れたのかガクガクするよ(^^;
150328SANY0511a.jpg

帰路も100km。オートポリスや菊地渓谷の水の駅に寄りながらぼちぼち帰りました^^
150328SANY0515.jpg

結果的に、ツーリング&登山は近場の低山なら無理なくやれることが解りました。
パッキングをもう少し工夫して、今年はこれをライフワークにしようかな^^

長文にて、お付き合いありがとう御座いますw
スポンサーサイト
朝6時半、まだ肌寒い中カーポートへ。
今日は通販で届いたグラディウスの部品を朝っぱちから取り付けよう!

まずはミラー交換。
150328SANY0464.jpg
純正のメッキミラーは見やすいけど、ちょっと野暮ったい。

150328SANY0465.jpg
SP武川の「ポリゴンミラー」
黒でエッジの効いたシャープなラインがいい!しかも安いのだ^^

次は、「ちっぽさん」から伺ったクラッチカバーを交換!
150328SANY0468.jpg
スズキ純正品。グラディウス650に装備されている部品だ。

国内仕様の400ccには、騒音対策でフルカバーされている。
150328SANY0466.jpg
これはこれでデザインは凝っているが、せっかくのVツインが見えないじゃないか!!

150328SANY0469.jpg
カバーを外すと、砂や石ころ油が堆積していました><

150328SANY0471.jpg
ネジ3本で装着完了^^

続いてリムステッカーを貼る。あ・・・スタンド欲しいなぁ^^;

150328SANY0474.jpg
なんだかんだやってると、8時になってた。早く走りたい!

150328SANY0475.jpg

エンジンが見えていい感じだな。「ちっぽさん」ありがとう御座います!

「100%」ステッカーも貼って、締めて5000円でお釣りがくるプチカスタムでした^^

さあ、出立!
22日は山都町主催の「日向往還歴史ウォーク」に参加してきました。
日向往還とは、鎌倉時代から肥後と日向を結び、多くの人々の暮らしを支えた古道。沿線には、変わらない自然と往時の面影がいたるところに残ってる。

マップはここ

Sou初のウォーキング参加なので、無難に「浜町散策コース(約6km約2時間)」を選択!
当日朝から山都町へ出発しました。

9時前に集合場所の「道の駅通潤橋」へ到着した。
150322SANY0418.jpg

集合時間になっても閑散としてちょっと不安になったが、その不安は後で的中したのであった><

山都町町長のあいさつに続き、注意事項や準備体操があった。
集まった参加者はざっと100人もいないだろう。山都町の語り部さんが3人現れ、20~30数人程度の三つの班に分けられた。

「小さい子供さんがいるところはゆっくり歩きますので是非こちらへ」と言われる班へだんご一家は入った。
この班は参加者が一番少なく、語り部さんは「もっとこっち来てよ~」と他の班の人をねだる。
実際子供が沢山居たのに、この班にはSouともう一人の二人しか子供がいないのだ。
何人かが移動してとりあえずスタートを切る事に!
しかしここで語り部さんは、「いつもと違う逆回りで周ろう」と言い、いきなり浜町の市街地へと歩き出した。
150322SANY0429.jpg
スタートに華を添える通潤橋の放水

語り部さんは物凄くゆっくり歩く。それもそのはずだ、進行方向とは逆向きでずっとしゃべりながら、我々の顔を見て後ろ向きに歩いているのだ。
150322SANY0430.jpg
要所々で止まると、話が止まらない。山都町の歴史やルーツ、日向往還についての話ならまだ良いが、自分のプライベートの話や、ここの誰々が何とかなど、どうでもいい話が多い・・・。。。

最初は感心して聞いていたのだが、あまりにもスローペースなので話を聞きながら立ったまま足踏みをしていた(^^:
150322SANY0436.jpg
ここは浜町唯一の酒屋で、かの西南戦争の薩軍「西郷隆盛」が軍議を開いたところだと言う。

初めてのウォーキングで心配したSouも、この超スローペースは余裕で歩けるみたいです!

9時半スタートだったので、約二時間遅くとも正午にはゴールするだろうと思っていたが、11時半ぐらいになっても気分的には2kmぐらいしか歩いていない感じだ。
なかにはだんごと同じ感じを持っている人がいて、先に行こうと語り部さんの前を歩き出した。
150322SANY0442.jpg
福王寺の前で大休止していると、「先に行っていいよ」と多分常連さんなのだろうか語り部さんが「先に行きたい人はどうぞ」と言い出した。

これはチャンスと猛然と歩き出した。歩きたくてウズウズしていたのだ。案内する常連さんと、もう一人の子供と子供の姉(だろう)、婦人3人とだんご一家で先へ進む。
150322SANY0443.jpg
矢部高校裏の「浜の館」跡

150322SANY0445.jpg
阿蘇噴火の溶岩で出来た一枚岩の渓谷と滝。

軽快に進むとスタート地点の道の駅が見えてきた。ゴールかなと思ったが、まだ感覚的には4kmぐらいしか歩いていない。しかし時刻は正午を過ぎている。

案内人の常連さんは、道の駅をやり過ごし通潤橋へ行く小高い山を登り始めた。「やっぱりまだゴールじゃないよね」。
150322SANY0452.jpg
一登りするとそこは「岩尾城」の二の丸跡で、そこからさらに本丸へ続く一段高い山へ。

本丸へ着くころどこからかショートカットしたのか、本来の語り部さんが裏道から登ってきて合流。
さて最後に通潤橋の上でも歩いて終わりだねと思っていたが・・・
150322SANY0456.jpg

橋を渡ってからまだ先に工程があるみたいだ!
時刻は13時をまわっていた。たかだか6km。登山だって3時間もあれば行ける工程に、こんな平地を4時間かかってもまだゴール出来ないなんて・・・。。。

もう我慢の限界!
だんご一家はそこでリタイヤして、道の駅へ戻った。

頼んでいた昼食を取りに受付へ行くと、その他2班はとっくに解散しているらしく、他の参加者はほとんどいない。
150322SANY0461.jpg
13時半に放水が始まり、眺めながら昼食を食べた。

語り部さんが悪いのではない。彼は彼なりに一生懸命だったんだろう。ただだんごとの相性は今一つ。
みんなお昼もとらずによく歩いているな・・・。

唯一良かった事は、Souが元気に歩き続けた事だ。「帰ろう」と言うと、「もう一度山に登る」とダダこねだしたから!ホント元気だね^^
14時前に現地を出るころ、我々の班の人たちが戻ってきた。ご苦労様です。

もうしばらくウォーキングはいいかな><
おこんばんは^^

北九のさっちょんさんから、1年半ぶりぐらいにアポがあり、急遽ツーリングの企画が持ち上がりました!
K4C-b&さっちょんさん豊後高田ツーリング
2013年ラスト!極寒ツアラーin太刀洗
以来3度目のツーリングへ、4月5日(日)佐賀方面へ向かいます。

なんと今回さっちょんさんもニューマシンらしく、会うたびにバイクが違うというサプライズを提供してくれます^^
バイクは何でしょうかね?だんごも知らないんです^^
当日のお楽しみと言う事で、もし我もと言う方は参加表明よろしくお願いします。

当日9時、佐賀県「吉野ヶ里公園」で合流ですので、熊本発は7時ぐらいになります。(もちろん下道です)
吉野ヶ里から先はまだ未定ですが、おそらく往復400km近い長丁場になりますので、覚悟がある方は是非^^

合流箇所はここ↓
https://www.google.co.jp/maps/place/%E5%90%89%E9%87%8E%E3%83%B6%E9%87%8C%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%85%AC%E5%9C%92/@33.3215997,130.389171,14z/data=!4m2!3m1!1s0x0000000000000000:0x59dd48402b9d5234
春爛漫!気温20度超えで、いい季節になったね^^
21日は昼からアルプを連れ南阿蘇へ。

「阿蘇望の里」のドッグランで遊ぶ。
150321SANY0407.jpg
ここは無料だから嬉しいね!

噴火活動の続く阿蘇中岳の噴煙も、風向きのせいかここには影響が無い。
そもそも春は風が強い。九州では黄砂がよく飛んで来るし、最近はPM2.5もある。
これに火山灰が加わったらたまったものじゃない><
車もバイクもザラザラだよ(泣

暖かくなるのは嬉しいんだけどね(ゴホゴホ

ひとしきり遊ぶと、次はメインのいちご狩りへ。
150321SANY0412.jpg

Souはイチゴが食べれないんだけど、収穫は大好きだ!
青いのでも、傷ついたものでもなんでも収穫するからね(^^;

新鮮なイチゴをたらふく食べて満喫しました!
いやいや暖かくなりましたね!
ツーリングも日中は春物でいい気温です^^

先週末は「菊池人吉大規模林道」に行って来ました。
知ってますか?菊池~人吉までって相当な距離ですよね!
今も工事中ですが、現在走行出来る区間は、
菊池~大津間
西原~御船間
と、今回走行した久連子から相良村の約45km区間です。
kureko.jpg

相良村方面からスタートし、「アポロ峠」、「白蔵峠」を経て、九州山地の核心部のスカイラインを堪能しました!
150317DSCF7094.jpg
寒い冬だと思ってましたが、上の写真見て下さい!例年なら雪が沢山残っているはずが、ほとんどありません・・・
やっぱり、温暖化と関係あるんですかね。

おかげでこの時期にここを通る事が出来たのですが(^^;

路面状況は、道幅は広いけど路面陥没がかなり起こってます。よく路面を見て走らないとバイクが跳る×2^^
また土砂崩れは慢性的ですね><大きめの石もあるので要注意です。

そんなところを差し引いても、この道は気持ちがいい!九州山地のど真ん中を走っている感じです♪
大満足で帰宅した訳ですが、、、

家に着いてバイクを見ると・・・
150317DSCF7109.jpg
右のバーエンドが無くなってました(あぁー

何処で落ちたか解らないし、探すもの無理だろう(泣
最近日替わりで晴れたり雨が降ったりと目まぐるしい天気ですが、8日日曜日は久しぶりに晴天で気温も上昇しました。
朝8時から区役の清掃(用水路清掃)を手伝い、昼前からおにっちのゼファー750と2台で県北へツーリングと洒落込みます^^
150308DSCF7059.jpg

特に行く先を決めていなかったけど、晴天のせいかどこも車が多く、人里離れた山で尚且つそこまで山深くない県北から大分県の中津江村、福岡県の八女市星野村、黒木村付近で快走出来るルートを選択。

菊池市内から竜門ダムを抜け、穴川峠から大分県の鯛王金山へ。峠付近は一部狭いところがあるけど、車は少なく面白いルートです^^
150308DSCF7060.jpg

休日と晴天!バイクがひっきりなしに入って来る。
150308DSC_0069.jpg

鯛王金山から国道442号線へ竹原峠を抜け、日向神ダムまで急降下。途中県道13号線へ左折し、鹿牟田峠を越え熊本県鹿北へ抜けました。ここも通行量が少なくフルバンクで楽しめます^^

国道3号線鹿北から南下して山鹿市へ。ここで休憩がてら「日輪寺」へ立ち寄りました。
150308DSCF7061.jpg

「日輪寺」は赤穂浪士討ち入りの十七義士の遺髪が埋葬されていて、「武士の鏡だ」と称賛された浪士達を肥後の殿様は手厚く葬った訳だ。
150308DSCF7062.jpg

150308DSCF7063.jpg

150308DSCF7064.jpg

裏山の公園には、3月下旬から約200本の桜、4月中旬からは3万5千株のつつじが咲き誇ると言う。つつじの咲く頃にもう一度行ってみよう!

市内の菊池川を抜けたところから県道55号線へエスケープして、玉名線の国道208号線へ。
この道は狭いけど峠付近はワインディングがそこそこ楽しめます^^

国道3号線からわざわざ208号線へ抜けたのは、玉名市から天水町へ抜ける広域農道を行く為でした。
ここのワインディングは最近私のお気に入りルートです。
金峰山から二ノ岳、三ノ岳を沿うミカン畑と有明海がとても綺麗なスカイラインで、おにっちへ教えてあげようと思っていたのだが・・・

反対側から来たので入口を見逃してしまい、そのまま玉名市内まで抜けてしまった><残念!

熊本市内まで戻り最後の休憩。久しぶりにバイクに乗ったおにっちはお腹一杯走ったと満腹気味のようだが、いつもバイクに乗って身体慣れしてるだんごはもう少し走りたいなと思っていた。
午後5時。少し冷気が出てきている。天気は良くてもまだ3月。バイクは寒いよね><
ここはおとなしく帰るとするか。

冷えてきたとは言え、暦の上では啓蟄(虫が活動しだす頃)を過ぎたと聞く。確かにウチの近所の田んぼ周りは虫がフワフワ飛んでいてヘルメットのシールドにバシバシ当たった。

そんな寒さと暖かさが同居する早春のうららかな日を楽しんだのでした。

走行距離180km
先週末土曜日はアルプの救助犬認定試験で人吉市へ行って来ました。
早朝からカミさんとSouとアルプを車に詰め込んで一路南へ。
八代ICから人吉ICまで高速を飛ばし、約80km・1時間半の道のりです。

試験会場の球磨川河川敷は、日本三大急流の球磨川と清流川辺川が合流する地点で、とてもロケーションの良いところです。
150307DSC_0062.jpg
ここにカミさんとアルプを降ろすと、だんごとSouは奥球磨の湯前町を目指しました。

あさぎり町の道の駅「錦」へ寄り道。奥に隣接するアスレチック風の「くらんど公園」で遊んだ。
「くらんど」とは「丸目蔵人佐」(まるめくらんど)から取られた名前だ。
丸目蔵人佐・・・江戸時代初期の兵法家。上泉秀綱(後に信綱)の弟子として、四天王の1人とも数えられ、タイ捨流兵法の流祖。この町に墓があるそうです。

まだ朝8時ぐらい。前日の雨で遊具はびしょ濡れでした。Souは容赦なく滑り台で滑るもんだから、お尻がびしょ濡れ^^;

ひとしきり遊ぶと次はくま川鉄道の「おかどめ幸福駅」へ。
150307DSC_0041.jpg
幸福祈願に行った訳ではないけど、最終目的地湯前町の「湯楽里」が10時オープンだからね^^
電車を二本やり過ごす。Souは「乗る乗る!」とうるさかった><
150307DSC_0047.jpg

次は多良木町へ。寝台ホテルの「ブルートレインたらぎ」を見学。
150307DSC_0053.jpg
3両編成で、1号車が4ベッドの7室で、2号車が受付・ロビーなどの共有スペース、3号車が2ベッドが1室という貸切車両だ。
道を挟んですぐ横には温泉も有り、ツーリングの宿泊によさそうだね!
150307DSC_0055.jpg
隣接する「ファミリーパーク宇宙ランド」で遊ぶ。スペースシャトルやロケットがある公園で、Souも夢中で遊びました。

10時少し過ぎたころやっと目的地のゆのまえ温泉「湯楽里」へ到着!
大きな水車を見たり、300円のゴーカートに乗って遊んだ。二人乗りゴーカートで、ハンドルがちゃんと二つ付いていた。
もちろんだんごが握っているハンドルしか連結していないのだが、Souはちゃんと右・左カーブのその方向へハンドルを切っているのが感心した!
別に教えたわけでも無いけど、何となく解るのかな^^
150307DSC_0057.jpg

満喫したところで最後に敷地内にある「潮神社」を眺めてカミさんとアルプを拾いに人吉へ戻る。
150307DSC_0061.jpg

無事アルプの試験も終わったようで、一安心して市街地へ向かった。
昼食に「上村うなぎ」へ。ここは2年ぶりで、だんごが知る限り熊本ナンバー2に美味しい!
閑散とした市街地で、一際人だかりが出来ているから、ただ事では無いよね^^
運よく車も止められ、並ぶこともなく(相席でしたが)ひさしぶりのうなぎを満喫したのだ。
150307DSC_0064.jpg
炭火で焼いたうなぎがとても香ばしくて最高!

帰りは国(酷)道445号線をひたすら北上。少し心配だった標高1000mの二本杉峠も路面には全く雪がありませんでした^^
こうしてだんご一家の土曜日は過ぎていったのだ。
恐縮です。
いやー恐縮です。
バイクネタばかり続いて、ここらで違う話もしたいところですが、、、
今回もバイクネタで^^

だんグラにビキニカウルを装着しました!
150228DSCF7041.jpg
GIVI(ジビ)エアロダイナミックスクリーン

ポイント使って諭吉1枚そこそこでした^^
150228DSCF7035.jpg
装着は純正のメーター固定穴を使ってスティを固定します。30分もあれば出来ますね!

150228DSCF7040.jpg
シンプルisベスト!

風防効果はあまり期待出来ませんが、フロント周りの印象は変わります。少し見た目が良くなって満足です。
150228DSCF7045.jpg

県北までショートツーリング。胸回りに当たる風が少なくなってます。お腹が冷えないかな^^
何よりもジェントルな雰囲気で、年相応に似合うバイクになったと思いますw

山鹿市の彦岳(355m)へ登った。
150228DSCF7049.jpg
バイクを止めて少し歩くだけだ。

山頂は彦岳神社の上宮で、公園化されている。
150228DSCF7053.jpg

三角点はコンクリートで囲まれ、展望も南側だけしか開けない。ちょっと残念><




2月はよく温泉に行きました^^
産山村の「花の温泉館」へ行く途中、小国そば街道でそばを食べました。
いつもの「花郷庵」。
150221DSC_0034.jpg

サクサクの舞茸天ぷらが美味しいです♪
150221DSC_0028.jpg

もうすぐ山菜も出回るだろうね。野焼きが済んだらまた行ってみよう!
続きを^^

積載性(タンデム)、装備、燃費・・・★★★★★
積載性についてはどのバイクも同じようなもので、シートの下に工具や書類を置くぐらいのスペースしかない。
タンクも両サイドに樹脂性のカバーが付いているから、磁石式のタンクバックは小さい形状のものか、紐で固定しないと付けれません。
メインはリアシートバックで、物を積んだ時に固定するロープがシート下にあり、使用する時はシート横から取り出せるしくみになってます。
タンデムバーは両手で持てる立派な物が付いているから、ここを利用して固定する事も出来ます。
タンデムはした事ないけど、バーのおかげで割と快適なのかのと思います(想像ですが)

メーター周りに目を移すと、インジェクション(FI)や燃料警告灯がもの珍しい。もちろん燃料コックはありません。
ABSの警告灯もあり、これらはエンジンが掛かると消灯し、点灯した時が異常を知らせるものです。
150228DSCF7030.jpg

またスズキお得意のギアインジケーターが付いてます。これはホントに助かりますね。「6速入れたっけ」と思うときもメーターを見れば一目瞭然!
回転計はアナログで、速度計がデジタル表示になっています。急減速した時など、デジタル表示が追いつかない感もあるけどご愛嬌で^^

このバイクは買った時からシガーソケットとグリップヒーターが装備されていました。
シガーソケットは携帯やナビ、ETCの電源取りに役立つし、グリップヒーターも一度味わうと冬場は欠かせぬアイテムです!
ヘルメットホルダーはシートを外さないと付けれなくてホントに不便です。ここだけは何とかして欲しいな><

グラディウスで予想以上に良かった事が燃費です。
街乗り半分、プチツーリング半分で、27km/L走りました。天草のツーリングでは330km走って31km/Lまで延ばしました。
400ccで維持費が上がっただけに、銀ゴキより良い燃費は助かります。これならば、年間通してあまり変わらないランニングコストになりそうです^^

総合評価・・・★★★★★
最後にこのバイクのスタイリングについて一言。
だんご的に好きなところはむき出しのトラスフレームです。このフレームと吊り下がったV型エンジンが好きグラディウスにしたと言っても過言ではありません。
150215DSC_0022.jpg

逆に不満なところはヘッドライトとシュラウドの形状です。もう少しどうにかならなかったかな・・・
150228DSCF7032.jpg
ちょっと涙目な感じ

150228DSCF7034.jpg
ライトもシュラウドももう少しシャープな感じがいいな

凄く頑張ったんだろうけど・・・かっこいい社外品があれば検討してみたいです。

なんだかんだ言っても全体的にはすごく気に入っています。もう少し乗り込むとまた違った感じもしてくるでしょうが、今の私にはベストバイです!




天草西海岸を北上する。サンセットラインと言う立派な国道が陸橋とトンネルを駆使して真っ直ぐ伸びているが、だんごは旧道のクネクネをあえて走る。次の目的地は「西平椿公園」だ。

150215DSCF7014.jpg
ここは海抜100m以上の断崖にある。正面には水平線が真っ直ぐ延びていた。
150215DSCF7013.jpg
かなり曇ってきたのが残念だったが、もし晴れていたらここの展望が一番良かったと思う。

150215DSCF7009.jpg
ここも天草夕陽八景の一つ

150215DSCF7010.jpg
黄昏るにはこれ以上の場所はない!

周囲は整備された公園だ。ここにキャンプに行きたいなぁ^^

原始の天草の風景を楽しみながら最後の目的地へ。
最後に訪れたのは何度か紹介した「十三仏公園」だ。
150215DSCF7019.jpg

ここもいい場所だよね。
150215DSCF7021.jpg
キリシタンの弾圧・禁制はここまで届いたと言う。それでも転ばなかったし教会も守られた。
150215DSCF7016.jpg
人はなんて強いんだろうか!

西の果て
黄昏恋し
青い海


お粗末でした(^^;

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。