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久しぶりのバイクメンテで、オイル交換を行いました。
前回のオイル交換から約5000km。この夏はよく走ったなぁ^^

オイルは前回と同じモトレックス。値段も手頃だし、フィーリングもいいんだな!
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シフトもカチカチ決まるし、スロットルのギクシャク感も減るのだ^^

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走行距離は36.348km。バイクで4万キロ越えるとさすがに過走行な感じかな。もうすぐか・・・。

それでももっと走りたい!
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寒くなるけど、今年もガンバロー^^
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喧騒の佐伯市内を抜け国道217号線を北上する。

この沿線を通るのは初めてだった。海岸沿いに大きな海運業の会社が多く、前に見た瀬戸内工業地帯の風景とダブる。
大分県は中国、四国、近畿など関西地区との交易が多く、九州管内でも少し毛色が違うと言うが、この風景にもその情緒を感じさせる。

次の目的地は蒲戸崎北側の大浜海岸。佐伯市上浦地区でも最も美しいといわれる海岸だそうだ。
国道としばしの別れをつげ、ローカルな県道を行く。フラットな波打ち際から少しづつ山越えの狭い峠道になる。

峠付近の展望台に心惹かれつつ通り過ぎると、右手に「大浜海水浴場」の看板を見て右折。
急坂を一気に駆け下ると突き当たりが大浜海岸だ。
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元々マイナーな場所なうえ、オフシーズンなので人っ子一人居ない。
海岸に出ると、少しゴミが打ち付けられているが、自然な感じが心地よい。
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ここはキャンプも出来るらしい。夏に来てみたいね^^
しばし海岸を眺めて、次は津久見市内を目指した。

市内で昼食をと思っていたが、程よいところが見つけられずそのままスルー。臼杵市へと向かう。

国道から少し逸れて、臼杵市内へ向かう。ここも初めて来たのだが、古い町並みが結構残っていて、観光客も多い。
臼杵城跡の案内板を見て、近くのスーパーで惣菜を買って城跡へ向かった。
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表門横のベンチに座り昼食。公園を横切る子供たちが「こんにちは」と挨拶をしていく。
古い町並みの人は、心まで健全なのだろうか。こっちのほうがぎこちなく「こんにちは」と挨拶を返した。

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城跡見学も心惹かれたが、台風が強まる前に帰りたいので次の目的地「佐賀関」へバイクを走らせた。

市内を抜け、直線が続く県道を行く。いつの間にか後ろにバイクが付いているのに気が付いた。
そのバイクはあっという間にだんごを抜き去り、距離を開けていく。同じ250ccのようだ。
だんごもペースを上げ追走する。1○○km/hで走ったが、それでも豆粒のように遠ざかって行った。

そのうち海岸線に出て、緩やかなコーナー区間が続いた。
「よしここで追い詰めてやろう」
このバイクでは余り経験の無いスピードで高速コーナーを行く。路面は荒れ、バイクのピッチングが激しい!
国道217号線に復帰した。少しづつテールが近づいている。
自分でも苦笑するぐらい熱くなっている。「関アジ、関サバ館」を抜け佐賀関の港手前で追い抜いた。

すると前方にバイク集団が現れ、だんごもクールダウンしながら道の駅「佐賀関」へ滑り込んだ。
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少しやりすぎたな・・・。バイクのFフォークが、18cmほどあるストローク量の残り3cmほどのところにボトミングした形跡が見える。ヤワなサスだこと!
250ゴキは高速コーナーを飛ばすバイクじゃないのだ(^^;反省

台風の影響か強風が吹きつける。天気が良ければ四国が目の前に見えるのだろうが、今は暗く霞んでいた。
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しばらくすると、さっきのバイクがどこかで寄り道でもしていたのだろう滑り込んできた。
細長い道の駅の駐車場の端と端。近ければ話しかけてみたいと思ったがわざわざ行くほどでも無いか。
不思議な親近感を覚えていた。それはこのロードを一緒に戦った戦友みたいな感じかな^^

今日はここが折り返し地点だ。きびすを返し国道10号線へ向かった。
すぐそばまで来た四国に敬意を表して、豊臣秀吉の九州征伐の際に島津軍と戦い討ち死にした「長曽我部信親」の墓が大野川沿いの国道10号線そばにあるというので寄って行こうとしたが、場所がわからず断念><
バイパスやら護岸工事やらで、古い地図とはあまりにも地形が変わりすぎている!

九州縦断高速道路の無料区間を飛ばす。と言うか追い風が強くいつの間にかスピードが出る^^
道の駅「あさじ」で休憩。ここには古い石橋が残されていたが・・・
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橋の先がぶちきれているんだけど、どうなってたんだろうね?

竹田市を抜け高原の道を快走!車は少ないし、追い風だしホントに軽快に走る^^
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なんとか雨にも打たれず熊本県へ復帰。阿蘇を下ると晴れ間も見えていた。
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台風はもう近い。真っ赤な夕日があたりを染めた。

走行距離405km
約1ヶ月ぶりのロングツーリング、ソロで行ってきました^^

台風接近中の3連休初日、朝6時半出立。
うす曇の中阿蘇を目指す。立野の坂を登るとぐっと気温が下がってきた。
電光掲示板の気温は「18度」。風が向かい風で、体感温度は10度以下だろう。
たまらず道の駅「阿蘇」へ滑り込んだ。
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3連休のせいか、車中泊のドライバーが多い。トイレの洗面台を占拠しておじさんが歯磨き中!かんべんしてくれよー
身体が冷え切っていた。防寒着は持っていない。薄手のウインドブレーカーと雨具のズボンを着込んで再出発。

人心地付いたと思ったのもつかの間、滝室坂を登ると気温「13度」の表示!寒い><
少しでも風をよける為に、カウルに伏せて走る。
しかしバイクが遅い。向かい風のせいもあるが、自分の感覚にバイクのスピードが付いていかない感じだ。

大分県に入り、竹田市まで下ると気温が上がってきた。時より日も差してくる。
緒方町で雨具を脱いで、やっと朝食^^
すぐ近くにある「沈堕の滝」(ちんだのたき)へ寄り道。
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なかなか迫力のある滝だが、少し遠い。望遠でもここまでしか寄れない。
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近くで見たら迫力ありそうだね!

三重町まで行くとローカル路線の県道35号線を行く。しばらくは原始的な日本の風景を眺めながら軽快に走っていたが、だんだんと狭い峠道になってきた。
路面は石や落ち葉が多いし、あちこち濡れている。用心しながら走っていたが、いきなり「全面通行止」の看板が!
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どおりで対向車の一台も来ないはずだよ!一瞬途方に暮れたが、巻き道を発見して事なきを得た。
県道53号線との並行県道まで来ると路面が広くなり、綺麗な渓谷沿いを下って行く。
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しかし東九州の川は綺麗だな!ダムが無いと本来川はこんなに綺麗なんだよね^^
こんな河原でキャンプでもしたら楽しそう♪

「小半鍾乳洞」(おながらしょうにゅうどう)の看板を見て休憩。
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ちょっと心が惹かれたが入場料600円を見て断念><
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次回来たとき寄ってみよう!

佐伯市に近づいた。番匠川の下流は起伏も少なくなり広い河原と澄んだ水が印象的だ。
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夏なら間違いなく飛び込みたい^^

佐伯市へ入り、最初の目的地「掩体壕」(えんたいごう)へ向かう。「興人」という会社の敷地内にそれはあった。
【 掩体壕(えんたいごう) 】
掩体壕は、航空機を敵の攻撃から守るための格納庫。通常はコンクリート製で、最少の資材で最大の強度が得られるかまぼこ型をしている。

掩体壕が設置されたのは、米軍の空襲が次第に激しくなってきた昭和20年ごろらしい。
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現存する掩体壕はふたつで、うちひとつは国の有形文化財に指定され、後世に伝えるべく維持・管理されている。
規格からみて「零式艦上戦闘機」を格納していたそうだ。
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大きさから見て、ひとつの掩体壕に1機の戦闘機しか格納出来ないだろう。当時ここには沢山の延滞壕があったかも知れない。
戦闘機一台作るのに莫大な費用がかかるだろう。それを維持・管理し、人員を育て、戦闘に用いれば燃料代から爆薬などの費用も必要だ。それに敵の空襲から戦闘機を守るために掩体壕もいるなんて、戦争とはどれほど莫大な国家の予算を使ったのだろうか・・・。それこそ一般市民は飲まず食わずの状態になったのだろうなぁ・・・。。。

そんな事を考えながら、次の目的地「大浜海岸」へ向け北上した。

続く
9月30日の話だけど、SUZUKIが2015年からMOTOGPに正式参加を発表しました!

スズキ、二輪車レースの最高峰ロードレース世界選手権(MotoGP)に2015年より参戦を発表
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チーム名は「チーム・スズキ・モトGP」で、
ライダーはアラゴンGP、MotoGPクラスで2位表彰台を獲得したアレイシ・エスパルガロ選手と、
同じくアラゴンGPのMoto2クラスで優勝を果たしたマーベリック・ビニャーレス選手。

10月12日に開催されるもてぎのMOTOGPにデモランがあるようだ。見てみたいなぁ^^
最終戦にはワイルドカードで参戦も決まっている。「チーム・スズキ・モトGP」その活躍に期待だね!

ついでにこんなのも出てました。
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スズキを代表するスーパースポーツバイク「GSX-R1000」に新たにABS仕様車を追加した。また、標準車とABS仕様車両方に、スズキの2015年からのMotoGP参戦を記念して、MotoGPマシン「GSX-RR」同様のカラーリングを設定。黒色のレバー、フットステップおよびペダルを装備した。

SUZUKI HPより

地上波か衛星(無料放送)で放送してくれませんか!!!
いゃー!長々と書いてきました。
キャンプのスタイルを考えるつもりが、だんごの思い出話になってしもたバイ。
軌道を戻して、本題を締めくくろう^^

だんごは、キャンプにスタイルなど必要ないと思っている(エーッ、じゃあ今までの・・・)
そう、過去キャンプを振り返ると、私のキャンプはキャンプの為のキャンプでは無く、
何処かに行くついでの宿泊に過ぎなかった。

重きを置いているのは旅そのもので、泊まる手段としてテント泊をしていたのだ。
だから荷物は必要最小限だし、道具も安くて良い物を探した。
これからもこんな旅がメインだろう。落ち着きのないだんごにはキャンプメインのキャンプは出来そうに無い。

そもそもキャンプは面倒だ。まず何処に行こうか?から始まって、何を持って行かなん、あれば買わなん・・・
いざ行ったら行ったで、テント設営場所の選択、設営。タープを張ったり、テーブルだイスだの、
次に料理の支度で、あーあれ忘れた、これが無い・・・てんてこ舞!

雨でも降れば最悪だし、気分もブルー。暑くて寝れない、寒くて寝れないなんて事もある。
それに帰って来てからも、道具の手入れが必要だし、ホントにホントに好きじゃなきゃ出来ないのだ。

それでもだんごはキャンプを止めないだろうし、むしろこれからはキャンプメインのキャンプもしてみたい。
ちょっとしたトレッキングや、釣り、昆虫採集、石拾いなどを散りばめると楽しみも倍増するはずだ。

そこまでしてやりたい理由は、ある時のキャンプでの出来事から説明がつく。数日野外で暮らし、ある朝の事だった。

いつも聞こえない鳥の声や、川のせせらぎが聞こえる。
いつもは見えなかったものが遠くまで見渡せる。
朝の匂い。湿った空気。木々の匂いが感じられた・・・。

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しばらく野外で暮らしたせいか、五感が研ぎ澄まされている自分に気が付いたのだ。
これが人間本来が持つ性能で、普段の生活ではすべてを生かし切れていないのだろう。
毎日パソコンやテレビ、スマホばかり眺めて、食事もジャンキーなもの。
夜更かしや長寝、ゴミゴミとした都会の喧騒、矢継ぎ早に過ぎていく毎日の暮らし・・・。。。

それらから逸脱した自然の世界では人間本来の能力が研ぎ澄まされる。
夜が明ければ目覚める。日中は活動をし、日が暮れると眠る。
時間はゆっくりと流れ、向こうから情報はやってこない。自分から探し、身体のセンサーを最大限に使うのだ。

それが楽しいんですか?って言われると苦笑いだけど、だんごには楽しくて仕方がない!

目を覚ましテントから這い出すと、しっとりとした朝もやの空気があたりを包む。
森はまだ覚めきってなくて、川のせせらぎだけが動いている。
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朝露に濡れた木の葉がキラキラと輝くと、太陽がゆっくり姿をだして、森は一斉に息吹を始めた。
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湧き水でケトルに注ぎバーナーに火を入れる。忙しくエサを運ぶ鳥を眺めながらコーヒーを飲むひと時。
そんな他愛もない瞬間があるだけでもキャンプは楽しい。

開放感のある空間で暮らす時間。不自由さの中に大きな自由がある。
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とにかく考えている暇はない。まず行く事だ!!

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