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今日は朝からバイクメンテ!

以前、坂道に止めたバイクが転がって倒れた時カウルにキズがついていた。
タッチペンでごまかしてきたんだけど、塗装にいい季節になってきたから再塗装!

合間々に、カウルとメーターの間にボードを加工して平らな台を作ったり、
カウルとスクリーンの隙間に、ゴミや虫が詰まるので薄いスポンジで隙間を埋めた。

空気圧をチェックすると、リアが1kg/paぐらいしかなくてびっくり!!
久しぶりにコンプレッサーをまわしてエアを入れた。ちょっとさぼり過ぎたかな(^^;
ついでに車2台と、K90のエアも補充!汗びっしょりです><

後、タンデムシート下に荷掛けフック用のステーをつけたり、チェーンのテンションも調整。
なんだかんだやってると時間はお昼!天気が良いのに我慢ならんと阿蘇を目指した。

行く当ても無く阿蘇内牧から最近話題の「ラピュタの道」を目指す。
実は地元なのに始めて行ったのでした!いつも遠くばかり見てるから、自分の足元が見えないんだな><

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展望台は、ライダー、観光客でごったがえしていた。上の写真がよく見るラピッタの写真。
しかしだんごにはその隣に見える草原の崎に延びる細い一本道が気になる!

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山の稜線上に真っ直ぐ道が延びている。歩いて行ってみたいけど、ライダーズウエアでは・・・。。。
あの山頂から見下ろした阿蘇平野と阿蘇五岳はさぞ綺麗だろうね!

こっちのほうがより「ラピュタの道」にふさわしいのでは!?

てか、「天空の城ラピュタ」見たことなかった(*^^*)比較不可能!!
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この記事もそろそろ終わりにしないと^^

高校卒業後、地元の中小企業に3年間勤務した。
仕事も安定している。給料もそこそこ。友達もいるし、休日も充実していた。
それでも何か物足りなさを感じていた。

「外の世界が見たい」、「俺はこのまま一生この会社に勤められるだろうか。」
「何かがしたい、でも何か解らない・・・」

そんな不安が毎日襲って来る。世の中はバブルに突入し浮かれている。
だんごは真逆のストイックな暮らしを望んだ。

まずは一人暮らし。車は買わずバイクだけで過ごした。勤務は望んで夜勤専門。
休憩時間工場の外に出て「尾崎豊」を聞いていた。
きらめく星空。自分は無数に散らばる星屑の一片。一瞬でも輝けるだろうか・・・。

惜しむ友人や同僚を振り切って上京(詳しくは名古屋)する事にした。一番心配したのは両親だろうけど、たった一度の人生。「若いうちによそのメシを食うことは良い事だ」と父は言った。

そこから話と長くなるから端折るけど、名古屋⇒東京⇒長野⇒福岡と居場所を転々とした。
腰の座らないさすらいの生活では「キャンプ」なんて思いもよらない。

高校以来のキャンプに行ったのは、高校を卒業して7年の月日が経っていた。
福岡の新聞販売店で働いていた。休刊日は月に一日だけ><
当時始めたばかりの登山を効率よく行う為に、前乗りキャンプがメインだ。
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前夜遅く登山口近くに野営して、翌朝から登山して夜までに帰ると言う工程だ。
ジムニーに一人用の荷物を積んで、阿蘇・くじゅう、九州山地がメインの山行だった。
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だいたいメシはこんな感じで、レトルトや惣菜、暖めるだけとか余り手をかけないものだ。しかし何故でかい味噌が!
ごはんをおにぎりにして登山中の昼食にもなるし、福岡から車で2、3時間くらいの山がぐっと候補に入ってくる。

その後バイクを購入してからは林道キャンプツーリングがライフラインとなった。
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これも林道の多い九州山地に来るには前乗りが必要だった。林道入り口でキャンプして、翌朝から林道走行を楽しむのだ。
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林道キャンプツーリングの場合、荷物は最小限だ。ガスバーナーが無くても焚火でまかなう。
だいたいキャンプには焚火が無いと魅力は半減するのだ。だから夏場は余りキャンプしないのだ。

熊本に帰って、今の会社に勤めだしてからも何度かキャンプツーリングへ出かけた。
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平戸、鹿屋、南さつま市・・・今は無き故人「林さん」と坦々と走るツーリングは力みが無くて楽だったなぁ・・・。

その後バイクから離れてしまい、たまに登山、渓流釣り、エスクードでの林道ツーリングキャンプに出かけた。
それも年に1、2度あるぐらいのものだ。

次で終わりまーす^^
8月31日に長崎の西海岸へソロツーリングに行きました。
その時の様子を20日かかってやっとHPにアップしましたー!
最近はなかなかPCに向かう時間がなかとです><

長崎西海岸ソロツーリング14.8.31

目的地はこれでした↓
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これだけで何処だか解ったならすごいです!

ちくと見てみらんとね^^
いいなぁ^^妄想はタダだし!

だんごがもし次のバイクを選ぶとしたら、やっぱりスズキ車だろうね。
今まで散々スズキを押してるから、今更変えるのも変でしょう^^

それでもだんごは昔「アンチスズキ」だったのです!
何故かって、友人が乗っていたスズキ車に良いイメージがなかったからね・・・

GSX400-R・・・友人A君 エンジンの吹けが悪かった。4気筒中1気筒が不調
RG250γ・・・友人K君 片エン。雨の日は吹けない
GS250FW・・・友人S君 遅い!音が先に走って、バイクが後から来る(^^;

そんなこんなで、スズキ車だけはずっと敬遠してきたのだ。
それが180度変換してスズキ好きになったのは4輪のジムニーを購入してからだった。

目新しいものは無い。むしろ乗り心地も悪い。それでもロングセラー。
飾り気の無い実用一辺倒の尖がった車。それに全然壊れない!
今までの負のイメージが崩壊し、ちょっとスズキのバイクに乗ってみようかと思ったのだ。
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SX200R、これはまさにジムニーのようなバイクだった。
安い、燃費が良い、走る、壊れない!目からウロコのスズキ人生の始まりだぁ~!

話は逸れたが、好きなバイクを普通二輪からご紹介!
Gsxr400r.jpg

GSX-R400R
今にしてレプリカにもう一度乗りたいとの思いがふつふつと。
上の写真は後期型だが、だんごが欲しいのは89年式の「GSX-R400R SP-Ⅱ」と言うレアバイクだ。
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上の写真は、ある方のブログからお借りしました。

1000台限定のほとんど絶滅したバイクに近い。ネットで検索しても写真すらなかなか出てこないのだ!
SPとはプロダクションレース用にチューニングされたレーサーで、シングルシートやクロスミッションが組まれている。
(年式的には前期型なので、成立フォークを採用している)
SP-Ⅱでは待ち乗りも考慮しノーマルミッションなのだ。

もしこれが見つかった日には、何とかして手に入れたいと思うが・・・ウチの財務省は・・・(強敵)

これが見つから無い時の、第二候補もある!
SV400S!
SV400S1.jpg

むしろこちらが本命に近いかもしれない。だんごは400CC直4に過去2台乗ったが(CBR400F、FZ400R)、どちらもすぐに飽きてしまったのだ><(もともと飽きっぽいのだ^^)
今まで長く乗ったバイクは、Vツインや単気筒が多いからね!人馬一体で楽しめるのかな^^

SVはでかいカウルと細いエンジンがアンバランスだから、フルカウル化してエンジン周りにボリュームを持たせるのがいいかもね!
SV650S_2.jpg

こんな感じ。あまりかっこよくは無いけど、長く付き合えそうなバイクだ。

対抗もありますよー!
RF400R
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カウルのダクトがフェラーリのテスタロッサみたいで、これもレアです。
中古も数台はあるし、これに乗っている人は好きで乗っている人が多いのか、どれも程度が良いのだ!

だんごには何となく似合わない気もするが・・・

いやいや、妄想は楽しい~♪
人の欲は際限が無い。
バイクが無いときはバイクに乗れるだけで嬉しくて、何でもいいからバイクが欲しいと思う。

バイクを手に入れると、最初は昼夜もかかわらず乗り回し、昔の感覚を思い出しては溜飲を下げた。
しかししばらく乗り続けると不満も見えてくる。「あばたもえくぼ」がただのあばたに見えた瞬間だ。

それからは自分好みのバイクに仕上げようと、また昼夜も無くバイク雑誌や、PCの前に張り付いて
「あーでもない、こーでもない」とぽちぽちマウスを叩くのだった。

カスタムも一度ですべて整うわけでは無い。組み付かなかったり、理想と違ったり、、
無駄な買い物も出てきて、財布はもちろん痛すぎるが、夢中になっている輩はまさに「バカにつける薬はない」状態だ。

我が「GSX250E」もほぼ理想のコンセプト(ツアラー)の形が整い、後はフィールドに出るだけとなった。
ここまで来た達成感は大きいが、目的を失い手持ち無沙汰になった焦燥感も大きい。

どこかまだ弄るところが無いだろうかと、重箱の隅を突く様にプチカスタムやオリジナルカスタムなんてところまで手を染めようとしてた。いっそオールペン!いやいやそこまでお金かけてずっと乗り続けるのだろうか・・・。。。
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ここに来て一番の不満はやっぱり「モアパワー」って事だ。
普通に走る分には問題ない。それが少しでも速度レンジが上がると余力は無い。
引き出しを全て開けて全開で走っている。それ以上の引き出しはどこにも無いのだ。高速道路、峠の登り、普通の街中でも軽自動車がちょっと本気で走られると、遅れをとったりする・・・

「能ある鷹は爪隠す」。有り余るパワーを持ちつつ普通に流している。
何かあったら軽くアクセルをひとひねりで、バックミラーの彼方へと背景が遠ざかる。

そんな欲は出すもんじゃ無いのかな?

とりあえず妄想だけにしておくか。
昨年7月の鎖骨骨折で入れていたプレートの抜釘手術を行いました!
左肩が軽い軽い^^
無事成功し、今日退院しました。しばらくは鎖骨付近に力がかかるような無理は出来ませんが、
10月ぐらいには久しぶり登山に行きたいなぁ~。もうリュックの荷重も問題ないぜ!!

ところで続きを、、、
バイクに乗り出した高校時代は、飛躍的に行動半径が広がった。
「此処じゃない何処か」を目指し、九州中を走り回った。

高校2年生、初めての九州一周の旅は以前紹介したので割愛する。
ここでは高校3年生の夏、一人で九州一周をした旅を紹介しよう。

2度目の九州一周は、前回とは逆周りでスタートした。県北の長洲港からフェリーに乗り島原半島の多比良港へ渡った。
諫早市を抜け、大村湾沿いにオランダ村(今は無い)を目指す。西海橋を渡り伊万里市へ。
一人なのでペースが早い。松浦半島の波戸岬や呼子を経由して唐津虹ノ松原が最初の宿泊地だった。
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松原の砂地に一人テントを張り宿泊。翌朝は砂浜にバイクを乗り入れて写真を撮ろうとしたが、砂に埋もれ四苦八苦><
その姿はかなり滑稽だったろうけども、若気の至りと言う事で^^

2日目は佐賀、福岡を一気に抜けて九州東海岸へ向かう。この市街地走行が一番辛かった。大分県の耶馬溪へ向かい青の洞門で休憩。
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夏休みと言うのに人は殆どいない。「この辺で宿泊地を」とバイクを走らせていると無情の雨が・・・。。。
気が付くと、この2日間誰とも会話を交わしていない。今のように携帯電話など無い時代だ。山間部の冷たい雨もあってか急に人恋しくなっていた。
人の居るところに行きたい。日は暮れてきたがそのまま別府まで走っていた。

濡れ鼠の若者は、テントを張る気力を消失。二日目にして民宿のドアを叩いた。
お金が無いだんごは「素泊まり」を希望したが、民宿のおばちゃんは無料で食事を出してくれただけでなく、翌朝もおにぎりを握ってくれていた。
久しぶりに交わす会話。そして見知らぬ人からの親切に胸が熱くなった。「ありがとう御座います」。
3日目は天気も回復し、意気揚々と旅を続けた。

国道10号線を南下。宮崎市、日南市を抜け九州最南端の佐多岬へ。
日に焼けた両腕が赤い。白いTシャツは黒くくすんでいる。綺麗な渓流を見つけては川に飛び込む。お風呂&洗濯!服を着たまま石鹸で全身を洗った。

日が傾き、日南市の国道脇でテントを張った。
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自炊し、翌朝用に余った食事をテント脇に置いて就寝だ。
深夜ガサゴソと物音がして目が覚めた。テントの外から何物かがテント脇に置いた食事を狙っているのだ!
恐る恐るテントを開けて、物音のほうを見ると野良犬がツメでテントをガシガシしている!!
「おまえも一人か・・・」
食事を少し分け与えてしばらく犬を眺めていた。もしかしたらこの世の中に俺一人しかいないんじゃないか?
それぐらいの孤独感を感じていて、野良犬でも何だか嬉しかったのだ。
こんなのを「犬の手でも借りたい」と言うんだよね!
ん?「猫の手でも借りたい」か(^^;
満点の星がとても綺麗だった。

翌朝日が昇ると朝の清々しい空気と、眼下の海が美しかった。今日はいよいよ佐多岬だ!
串間市、鹿屋市を抜け国道269号線「佐多街道」を行く。何処までも続くような長い海岸線だ。
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佐多岬ロードパークの料金所を抜けると北緯31度線。ここは南国だぁ~!

駐車場から歩いてトンネルを抜けると数分で灯台に至る。眼下には青い海が渦巻いて、灯台の上に登ると見渡す限りの海が広がった。
種子島、屋久島、煙を上げる硫黄島も遠くに見えた。ここに来たくてずいぶん遠回りをしてきた。
自分の中ではやり遂げた感が強い。目的をなくした若者はフラフラと佐多街道を北上し、桜島フェリーで鹿児島市へ向かった。

もう帰ろうかと言う気持ちも大きかった。そんな誘惑を振り払い何とか指宿市へ入った。
人恋しい。誰かと話したい。そんな思いからキャンプ場を利用した。しかし、ライダーはだんご以外誰も居ない、てか殆ど人が居ない・・・。。。

荷物を置くと指宿温泉の繁華街へ向かった。誰か居るかも知れない。そんな思いからだった。

するとそこに1台のバイクが入ってきた。京都ナンバーのオフロードバイクだ。
自分でも信じられないぐらい手を振って、そのバイクを呼び止めた。
「もし宿泊地を探しているのなら、私のテントのところに来ませんか」
大学生らしき彼は、にこにこ笑いながら「いいよ~」と言った。

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高校生と大学生ではだいぶ違うらしい。日本一周をしている彼は「如何にお金をかけずに長旅を続けるか」を延々話してくれた。感心出来る内容もあれば、そこまでしなくてもと思う事もあった。
だんごはすっかりやり込められてしまい、翌朝には殆どの食料とキャンプの備品を彼に渡してしまった。そうせざるを得ない雰囲気をかもし出されていたのだ。

彼はこれから沖縄へ渡り、帰りに熊本を通ると言う。住所を伝え別れた。
5日目、もう1日スケジュールはとっていたが、食料も無くなりまっすぐ熊本に帰る事にした。
ギリギリの予算で、燃料を入れるとお金は殆ど残っていない。昼も食わずに熊本県へ復帰。八代市手前の山間部で山の湧き水を飲んで、さすがに疲れたのか道端に寝転んだ。

しばらくすると軽トラが止まり、おばちゃんが降りてきた。
「お昼は食べたんね」
「いいえ・・・」
「うちは日奈久で仕出し屋ばしよるけん、きなっせ」
と、後ろをついてくるようにせかされた。

そこでは食べきれないほどの寿司やうなぎなどどんどん出してくれた。
「旅の恥は掻き捨て」
遠慮なく頂いた。感謝、感謝!!
若さゆえの特権だろう。今そんな事やってても誰も見向きもしてくれないぜ。

人の親切が身に染みた旅は終わった。それでも京都の彼が重くのしかかっていた。

数日後、一本の電話が鳴った。彼だ。だんごの住む宇土駅に来ているという。
友人と二人でいた時だった。私は二人ですぐに宇土駅に向かい。再会を喜んだ。
「じゃあ、熊本城と阿蘇を案内します」
と言ったが、彼は少しゆっくりしたいので、家に行ってもいいかと言う。
断る理由も見つからず、家に向かう。
彼はしばらくくつろぐと台所をうろつき、冷蔵庫や戸棚を勝手に開けて、「これ貰ってもいいかな」と遠慮なく言う。
ここも断れずに「どうぞ」言うしかない><

それでも彼は飽き足らず、今度は私の友人の家に行こうと言う。
そして彼の家でも結果は同じだった・・・。

彼はたらふくの荷物を積み込み、3人で熊本城へ向かう。だんごは友人に悪かったという思いが強く楽しめない。
それから阿蘇に向かうはずだったが、なんと言ったかは忘れたが、なにか理由をつけてそこで別れる事にした。

そんな事までして旅を続けても・・・
「旅の恥は掻き捨て」とは言ったが、不可抗力と計画的は全然違う!

だんごは自分の旅は、自分の責任でやらなければと強く思った高校3年生の夏でした。
いやー!昨日の夜、仕事終わってからのキャンプで、K4Cメンバーとの語らいを満喫しました。
カミさんとSouも参加して、今朝の解散までわずかな時間だったけど、なかなか良いもんだね^^
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Souが深夜2時近くまで起きていたのはビックリで、おかげでだんご一家は今日の昼間ほとんど寝て過ごしました。

8月のお盆は5連休でしたが、そのうち4日は一人で子守して疲れました・・・まあ、楽しかったですけど!
いくつかご紹介!

初めて行ったんですが、山鹿市菊鹿町の「鞠地城」に行ってみました。
バイクのサイトでよくここを集合場所や休憩地にしている記事を見ていたので、一度行ってみたかったんですよ~。
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広い芝生の敷地にシンボル的な3層の城が建つ。ここはこの城を守った兵士達の居住地だったそうだ。
他にも米倉や、武器を保管した板倉と言われる建物が再現されている。
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駐車場からは菊池、山鹿の平野が見渡せ、ツーリングの休憩地としては確かに良いね^^

別の日には、南阿蘇探索へ向かった。いつも立ち寄る西原村の俵山「萌の里」手前の「山田さんちの牧場」へ寄り道。
やぎや、ブタ、ポニーなどが居て、えさをやるのだ!
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若干匂うんだけどね・・・Souは大喜びです^^;

俵山トンネルを抜けて、高森町へ!高森駅でまたSLを見る鉄^^
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小さめのSLだけど、割と綺麗だよ。南阿蘇鉄道の売りはトロッコ列車。ここにSLが加わったら魅力倍増だろうね!
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もちろんトロッコ列車も眺めるのだ。Souは「乗る、乗る」とうるさかった(汗

その後「湧水トンネル公園」へ向かう。ここは、旧国鉄高森線と高千穂線を結ぶ工事中の昭和50年2月、突然トンネル工事で大量の出水に見舞われて、その後も度重なる出水事故が発生して中断となり、そのまま再開されなかったそうだ。 トンネルの長さは2,055メートルで。常時、毎分32トンの湧水量があるとの事!
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七夕飾りが長い坑内を飾り、ひんやりした空気が夏の時期には最高のクーラーだね。
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個人的にはこの飾りが綺麗で良かった。ステンドグラスみたいだよ^^

突き当たりにはウオーターパールと言われる噴水があり、水滴が止まって見えたり、下から上に登って見えたりと、Souは目を白黒させた^^
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ここを出るとSouは眠りについた。だんごはしめしめと阿蘇の峠でも一番マイナーな「中坂峠」を越えた。
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車と一台もすれ違わない。峠の切り替えしでは車を降りて深呼吸。こんな場所が好きなんだよなぁ~。

最近一人の時はバイクばっかりで、車に乗るのはSouが居るときだけだ。
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バイクもグレードUPしたいし、車もこだわりのものが欲しい・・・。。。Souは電車が欲しいようです^^

まあ、当面無理かな><
この夏は沢山海に行きました!

7月の終わりに姫戸町の小島公園キャンプ場の海岸で遊んだ。
シオマネキ(カニ)や、ドンコ見たいな魚を網ですくい、水槽に入れて観察^^
Souはすぐに水槽をひっくり返し、「ジャー」と言って逃がしてしまうので大変><
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この翌週には、この夏初めての海水浴に県北唯一の海水浴場「鍋松原海水浴場」へ!
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風がものすごく強い日で、サンシェードが風で吹き飛びそうだった!
波も高くて、Souをずっと抱いたまま波打ち際で遊んだ。
ここに来て解った事だが、有明海は満干の差が大きく、ここで泳げるのは満潮前後の2時間程度だそうだ。
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干潮になるとあっという間にブイの近くまで潮が引いてしまった!
目の前に雲仙普賢岳が見えて、ロケーションは最高です^^

8月のお盆は、近場の御輿来海岸で砂遊び。
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潮が引くと綺麗な縞模様の砂が見えるのだが、この日はちょうど満潮を迎える時間帯だった。
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ベタ凪の海と、雲に覆われた普賢岳が印象的だ。貝やカニを取ったり、砂で山を作りトンネルを掘る・・・
ひとしきり遊ぶとSouは身体中砂だらけでした><

お盆の最終日には、再度海へ!もう一度泳ぎたいと、穴場の海水浴場を目指す。
西目海水浴場は知る人ぞ知る穴場の海水浴場だ。

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めちゃめちゃ海水浴日和だったけど、ほとんど人は居ませんでした。さすが穴場!
ここでもSouは抱っこ星人で、1時間も居ると「もうおうちにかえろうか」と言います><

毎回苦労してあっちこっち連れて行く割には、Souはすぐ飽きてしまいます(泣
近くの公園や、いつも遊んでいる(知っている)エリアのほうが、テンション上がるみたいですね・・・。。。

このぐらいの子供は習慣性が大事で、真新しいものを沢山経験させないほうが良いのかな。
一足飛びに進んではいけない。一歩一歩進むことが大事なのだろうね^^

親も子も勉強中です(^^;
8月もあっと言う間に終わりました。少し遊び過ぎたかな~^^;

8月前半は雨や台風で、出かけられない日もあったけど後半は持ち直し、
子守は男旅、一日自由なときはバイクで遠出と満喫したのです。
それらは、そのうちボチボチと^^

すっかりさぼったブログをそろそろ続けよう~

待ちに待った俺達だけのキャンプの計画が持ち上がった。
当時仲の良い友達4、5人で、無謀にも九州一長い椎矢林道(当時42kmの未舗装区間)を10kmほど自転車で遡り、
さらに山道を700m登った「小松神社」と言う超マイナースポットが宿泊予定地だった。
中2の時点でそんなところをチョイスしただんごはすでに変人でした^^;

待ちきれない感じで当日を待った訳だが、なんと前々日に台風が通過し、かなりの雨が降ってしまった。
仲間の中には「鉄砲水が出るから親から行くなと言われて・・・」と断る友人が続発><
鉄砲水とは今で言う「土石流」の事だろうけど、当時はそう呼んでました。
(ちょうど広島で大きな災害があったのでこの記事を書くのを少し後にしました)

結局当日集まったのはだんごともう一人の2名でした。それでも意気揚々と旅を強行したのです!

当時どんな心境だったのか、余りに昔過ぎて鮮明に思い出せない・・・。
とにかく林道では往復3回パンクして、パンク修理のパッチが切れてしまい最後はタイヤの中に草をパンパンに詰めて走りました。それでも少し走ると草から汁が出てきて(青汁?)すぐペチャンコになるのは閉口したなぁ・・・。。。

それと大きな荷物を抱え、山を700m登るのがとにかく辛かった><その前に長い自転車走行があったのでなおさらだよ(泣
夜は夜で、人っ子一人居ないし、冗談で電気を消すと、ありえないぐらい真っ暗で泣きそうでした(;;

翌日山を降りて人里が見えた時の安堵感と言ったらなかったね!
ホントにすっとこどっこいのオッペケペーなキャンプでした^^

何もいい道具は持っていなかったし、必要最小限の装備だった。それでもいつも笑っていられたし、ホントに楽しかった。
それは、何よりも旅立ちたいと言う意識が第一優先で、その後は何とかなるだろうと言う楽観的な考えか、ホントに何も考えていなかったかのどっちもだろうね^^

「まず旅立つ、後は何とかなる」と言う、青い時代のキャンプでした!

つづく

WHAT'S NEW?

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