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いやいや子守三昧の盆休みも終わり、いつもの日常に戻ってます。
もう少し休み欲しいなぁ~。

この夏唯一だろう家族揃ってのプチ旅行に、先日の鹿児島、お盆の日向ツーリングに続き、三度南へ!
電車大好きのSouに、肥薩線「いざぶろう・しんぺい号」乗車を体験させました。

人吉駅10時8分に間に合わせるため、朝早くから出立!
途中球泉洞で一服。ここには古い機関車がひっそり展示されています。
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この機関車は山都町の内大臣から甲佐町まで材木を運んでいたそうだが、今は何故球磨村にあるのだろう?
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なにかの縁だろうが・・・こんなの走ってきたら楽しいな^^

無事人吉駅へ着き、カミさんとSouは改札へ。だんごは途中の停車駅の一つ「矢岳駅」を目指す。
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国道267号線の久七峠方面へ向かい、県道でも無いローカルな村道を遡る。
狭い峠道で、見るべきものも人家さえも少ない。こんなところに駅があるのか??

ところが県境付近は開けた平地がわずかにあり、少しばかりの人家も見えてきた。
分岐から13km、矢岳駅に到着した。
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しかしJR九州の停車駅なのに、国道でも県道でもない田舎道のこんな山奥に駅があるなんてすごいな!
駅はもちろん無人駅で、人っ子一人いない・・・

矢岳駅ギャラリー
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SL展示館には「D51](デゴイチ)が飾られていたが、程度が・・・(無残)

そんなことをしているうちに、列車がホームに滑り込んできた。
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山間の静かな駅舎が急に騒然となった。カミさんとSouとも無事合流して停車時間中SLを眺めた。
あわただしくベルが鳴り、出発の時間だ。電車は宮崎県へと発車した。
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電車に手を振り、だんごも車に乗り込むと峠を目指し車を走らせた。

名も無い峠を越えると、車窓には霧島連山のパノラマが広がった。
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ゆっくり走りたいところだが、次の吉松駅までアクセルは緩めない。
峠を下ると道幅が広がり、宮崎県の県道を行く。平地まで降りると鹿児島県に入り、吉松駅はすぐだ。
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カミさんと息子が乗った電車はすでに到着していたようで、駅横に展示されたSLで遊んでいた。
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ここのSLは割りと程度が良い^^
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駅のすぐそばには「汽笛饅頭」と言う銘菓があり、ちょっと寄ってみた。
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味は、少し焼きすぎて脂っこい餡ドーナッツって感じでした。
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カミさんには不評でた><

2時間程度の鉄旅をSouは満喫したようです^^
その後は阿久根にまわり、「AZ」で買い物して帰りました。

最近鉄道ネタが多くて、鉄ヲタと思われがちですが、だんごは「見る鉄」で、電車に乗るのは苦手です(^^;
単にメカ好きなのかな^^

だんご一家夏のプチ旅でした^^
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タイムリーな話題だが、こんな物を手に入れました。
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プジョーの古いロードバイクです^^

実家の倉庫に埃まみれで放置されてました。
アトレーに積んで持って帰った訳ですが、さてこれをどうしようか・・・?

ロードレーサーを気取りせっせと走るのも嫌だし、
キャンプツーリングもバイクがあるしね・・・
車で運んでダウンヒルなんて面白そうだけど、車の回収はどうするの?

まあ、せいぜい車や電車で風光明媚なところまで運んで軽くサイクリングぐらいかな・・・。。。
とにもかくにもまずは綺麗に磨かないとね^^
やっと盆休みに入りました^^
でもほとんど子守ですが><

前の記事の続きを・・・
小学生までのキャンプは親や先生に連れ行って貰ったもので、自分の意思でキャンプに行きだしたのは中学生になってからだ。
中学校へは自転車通学だった。もちろん学校指定の黒いかご付き自転車だが、行動半径が広がった。
だんごが住んでいた宇土市では、市の自転車屋組合が共同で主催する「おはようサイクリング」なるイベントが、月2回日曜日の午前中に行われていて、だんごはそこで貰えるサイクリングの「ペナント」が欲しくて何度か参加した。

当時の男子なら「少年ジャンプ」やら「少年マガジン」をよく読んだと思うけど、だんごは変わり者でマイナー雑誌の「少年キング」を愛読していた。
何故かと言うと、「サイクル野郎」と言う自転車で日本一周する漫画を愛読していたのだ。
サイクル野郎は、自転車屋の息子が当時流行のフラッシャー付き自転車で無謀にも日本一周に出かけるとこから始まった。
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フラッシャー付き自転車はだんごより1世代上の流行だった

しかし旅を始めると無駄な装備や重さに気が付いて、ロードタイプの自転車に変わり紆余曲折ありながら日本の全県を走破していくと言うストーリーだった。
物語冒頭の秩父の山越えは、長い林道を一人で走破するシーンだった。一番わくわくさせられたのだ^^

だんごはこの漫画にのめり込み、自分もいつかは自転車でキャンプをしながら日本一周したいと思っていた。(今は微妙^^;

当時だんごが乗っていた自転車も、やぼったい通学用の5段変則自転車だった。俺もサイクリング車が欲しいと悶々と考える日々を送っていたところで、「おはようサイクリング」!まるで競輪選手が乗るような無駄の無い研ぎ澄まされた自転車の数々!!いつも指をくわえて眺めたものだ・・・。

キャンプとはだいぶ話がずれたが、遠くへ行くことと何日も旅を続けたいと言うベースはすでにこの時に出来上がっていたのだ。
それでも泊まりのサイクリングはなかなか敷居が高い。日帰りサイクリングで山都町や泉村などの渓流によく出かけた。
お金は持っていないから、飯盒と米、レトルト食品を家から持ち出して昼食はいつも自炊していた。
バーナーなんか持っていないから現地に着くとまず、かまどを作り火を入れる人、米を研ぎ食品を準備する人、薪を集める人の三手に分かれる。
火力が弱すぎると米がおかゆになったり、火力が強すぎると飯盒を吊るした木材に引火して、飯盒が火の中に落ちたりした(泣
最悪雨の日なんかは薪に火がつかず米を炊けない時もあったな・・・

そうしていつか来るMYキャンプの下準備が続いて行った。

つづくかなぁ・・・
最近だんごの周りではキャンプが熱い。
昔からキャンプしていた人もいれば、ブランクが開いた人、初心者などなど・・・

キャンプとは何ぞやと語るつもりは無いが、自分にとってのキャンプとはなんだろうと考えてみた。

初めてキャンプに行ったのは小学校4年生の頃だった。
林間学校的な天草の姫戸にあるキャンプ場に1週間滞在した。
朝5時起床。ラジオ体操をすると近くの山に駆け上がる。クワガタやカブトムシを捕るのだ。
それが終わると朝食。前日のご飯の残りを飯盒からよそって味噌汁をぶっ掛けて流し込む!

その頃には日がサンサンと差し込み、食べ終わると一目散にビーチへ向かった。
波にゆらゆら揺れて「キャッキャ、キャッキャ」とはしゃぎまわる。
海は余り綺麗では無かったが、立ち上る入道雲と青い空とのコントラストが忘れられない。
まるで手に取れそうなモコモコの雲は見る見るうちに形を変えている。

少し沖合いまで泳ぐと、波打ち際の喧騒が嘘のように静かで、浮き輪の上に寝転んで空を眺めた。

昼食後は、近くの山へ登る。龍ヶ岳、高舞登山など・・・
汗を滴らせ山頂に登ると目の前に広がるパノラマと平地より涼しげな風が気持ちよかった。

夕食後は防波堤の堤防に寝転んで夜空を眺めた。
今では想像も付かないほど星もよく見えたし、
流れ星が頻繁に流れ、何時までも何時までもそうしていたかった。

このイベントは3年続き、小6までいつも同じ夏を過ごしたのだ。
しかしこれは夏休み全般の思い出で、キャンプと言う意識は少なかったかもしれない。

つづく
いやー行って来ました真夏のロード!
台風の影響で1日目こそ殆ど雨でしたが、2日目は真夏の日差しを浴びることが叶いチョー満足ですw

遅まきながらHPにアップしました!
てかやっと終わりました^^;写真が200枚ぐらいあって、どれを使おうかって悩みましたよ~
良い写真があればいいんだけど・・・

真夏のロード鹿児島ツーリング1日目
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真夏のロード鹿児島ツーリング2日目
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今回は初参加のフクさんと、カズマ君。スポット参加のしんいちさんも加わり、楽しいひと時を満喫しました!
K4C正メンバーも負けてられないよぉ!

真夏の一大イベントは終わったけど、8月中にもう1、2回走りたいだんごでした^^

皆さんお疲れ様でした♪

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