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 暑い日が続きます(汗

 鎖骨骨折の炎症がひいて、だいぶん痛みが消えてきました^^このところの不祥事を詫びて、久しぶりに家族サービスと洒落込んだのだ!

 場所は熊本県玉名郡長洲町の「金魚と鯉の里広場」だ。


 HPによる案内文だと・・・
 平成7年春にオープンした「金魚と鯉の郷広場」は、「イベント広場」、「はらっぱ広場」、「多目的広場」の広大な3つの芝生広場と、錦鯉が泳ぐ修景池などから構成された自然公園です。


 とある。涼しげな水場で涼もうと言う魂胆だったが・・・。。。

 自宅から1時間ちょっと、目的地の駐車場は休日のお昼と言うのに空車だらけ。
「ずいぶん閑散としているなぁ」

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 正面入り口から入ってすぐに金魚が入った水槽があった。おっきな水槽の割には小さな金魚がチラホラ・・。

 怪しい予感を一杯感じながら、メインの「金魚の館」へ入った。
館内はクーラーの利きが悪いのか、外より若干涼しい程度><
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 それでも天井から吊るされた七夕飾りは少し涼しげかな^^;

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 中にも水槽があり、立派で高そうな金魚が並ぶ。

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 Souはそれなりに楽しそうにはしゃいだ。靴履かんかー!

 少し涼んだところで、錦鯉が泳ぐ修景池へ向かう。鯉のえさを買った。
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 ここの鯉は飢えているのか・・・
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 最初はこれぐらいだったのが、、、

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 こんな感じに!阿鼻叫喚!!

 鯉が目の前でバシャバシャ跳ねて、みんなずぶ濡れになったのだ><

 ひとしきり楽しんで、「はらっぱ広場」へ。遊具があるが、強烈な日差しに中で近づく気になれず、水遊びができる「せせらぎ川」向かった。しかし、この水がさっきの鯉がいた池の水だったのでちょっと汚いかなとやり過ごした。

 家族3人揃って出かけることが少ないからSouはずいぶん楽しそうだったが、この日は如何せん暑すぎた(汗
外で遊ぶには朝夕の涼しい時間か、もう少し涼しい季節になってからかな^^

 早々と帰宅の途に着いたのだ。
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 いやいや皆さんご心配お掛けいたしましたm(__)m
怪我の回復はその後順調で、職場復帰も果たしております。まずは御礼申し上げます

 事故から復帰まで時系列で表すと・・・

10日怪我、緊急外来
11日通院、手術・入院日程決定
12日~15日我慢の日々(^^;
16日手術・入院
17日~19日入院・リハビリ
19日午後退院
20日~21日自宅安静
22日転院・リハビリ
23日職場復帰

 事故から2週間弱で日常生活に戻れました。車にも乗れるよ~♪
リハビリでは医者も驚く回復力で、手術翌日には全稼動域の稼動が確認出来ました。
ガッツリ鎖骨が3つに分割されていたのに担当医が良かったのか、ハタマタ私の日ごろの行いが良いのか(^^

 それでも力が以前の半分ぐらいしか今は出せないので、今後は痛みと相談しつつ筋力UPも測っていきます。

 バイクはまだとしても、お盆ぐらいには登山行けるかな?傷の回復とカミさんの機嫌しだいだね
 7月1日から1ヶ月間仕事で台湾に出張にでたニケさん。彼のバイク「スーパーシェルパ」をだんご家で預かる事になった。アパート住まいで防犯面と、たまにエンジンをかけて欲しいとの事で、我が家にやってきた訳だ。

 7月10日、仕事から帰宅。日はまだ高い。シェルパに火を点そうとガレージへ向かう。チョークを引き、何度目かのセルでエンジンは始動した。しばらく暖気してガレージからバイクを出した。近所を軽く走ってみようとバイクに跨った。

 このバイクはニケさんに何度も乗せて貰った事がある。慣れ親しんだバイクだ。ギヤを1速に入れ左旋回しながらスタートする瞬間だった。「ストン」と突然エンジンが停止し遠心力のかかっていないバイクは左に急激に倒れこんだ。
やばいと思ったが一瞬の事だった。足を出すのが間に合わず左に倒れた。無意識のうちにニケさんのバイクだからという思いがあったのかバイクの衝撃をすべて自分の肩で受け止めていた。

 今まで感じた事のない衝撃が肩に走ったが、倒れた瞬間は無我夢中でバイクをすぐ起こし、ガレージまで運んだ。冷静になるとありえないほど鎖骨周辺が痛い。手で触ると鎖骨が上に突き出ている・・・。。。

やっちまった・・・。。。

 幸いシェルパに外傷はないが、自分が尋常では無い。カミさんに消え入りそうな声で呼びかけ、すぐさま救急病院へと走った。


 レントゲン、CTスキャン、etc・・・。全ての診察が終わったのは10時近かった。やはり鎖骨骨折だった。仮にギブス(ベルト)で身体を固定するが、骨位置が大きくずれているので手術が必要との事になった。オーマイガー(泣

 しかも術後は1週間の入院になるそうだ。1週間仕事に穴を開けるのがもっとも申し訳ないし、13日の九州最東端ツーリングも心待ちにしていたのに><

 バイク歴30年。これまで大きな怪我、事故は一度もなかった。これは私への戒めなのか?神様が「もう若くない、昔みたいに無茶するな」と言っているのだろうか。これぐらいで済んで良かったじゃないかとも言えるかも知れない。

 とにもかくにもチョー凹みました><。術後はリハビリもあるそうだが、今は早く治して、2013年夏ツーリング絶対行きたいのだ!!


 取り急ぎ手術は16日です。本人は凹みはしたものの至って元気ですので、ご心配なく^^続きはまた報告します!とりあえず、13日ツーリング参加予定だったろくさん、ピエール、アギト君、さっちょんさん、すんまっせんm(__)m
 昨年の七夕に復活したマイバイクGSX250E。早いもので1年が経過した。
晴れ間が広がった日曜の夕方、久しぶりのプチツーリングに三角西港まで走らせる^^

 オイル交換したばかりのエンジンは軽やかに回った。少し風が強いが潮風に誘われる軽快なシーサイドランだ♪
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 この1年の走行距離は6000kmになり、リヤタイヤはもうすぐ交換時期を迎える。細かなマイナートラブルはあったものの通勤、街乗り、峠、ロングツーリングまで何でもこなし概ね満足なバイクライフを過ごしている。

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 釣りしたいな^^

 しかし一番肝心のフロントフォークオイル漏れは未だ手付かず><なにせ両方だと6万円近くするので二の足を踏んでいる・・・。最近はオイルが漏れ尽きたのか、余り滲んでこなくなった。

 自分でやるか!「今でしょ」!!なんて気分にはまだならない^^;
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 今日九州地方も梅雨明けした。2013年夏!真夏のツーリング待ちきれないね♪
 最近NHK放送で会津を紹介した番組が多い。大河ドラマ「八重の桜」で会津地区は盛り上がっているのだろう。
だんごも幕末・維新の歴史が好きで、「竜馬伝」や「新撰組血風録」、「飛ぶが如く」などの坂本竜馬、西郷隆盛、大村益次郎、高杉普作、吉田松陰(主に司馬遼太郎作品)を題材にした本を繰り返し読んだ。
 これらは関東以西を舞台にした話で、特に九州周辺のものが多い。だんごが熊本だから親近感が湧くのである。

 「八重の桜」を見て、今まで知らなかった会津人の気質を知る事が出来る。
同じ町に住む六歳から九歳までの藩士の子供たちは、十人前後で集まりを作っており、この集まりのことを会津藩では「什 (じゅう)」と呼び、そのうちの年長者が一人什長(座長)となっていたそうだ。

 ここには「什の掟」と言う決まりがあり、「一、年長者(としうえのひと)の言ふことに背いてはなりませぬ」から始まり、七つの掟がある。そして最後に、

「ならぬことはならぬものです」と結ぶ。

 最後に来る言葉とは全文のまとめ、総括したものであるはずだ。標準語では「出来ないことは出来ないのです」と言う意味になると思うが、否定的な言葉で掟を締める事に会津武士の精神を考えさせられた・・・。


 その昔だんごが東京働いていた時の友人で、今でも手紙・メール等親交がある「Hさん」は、知り合った当時私の事をこう言った。

「だんご君は、薩摩の隣の熊本人だから最初は警戒していたんだよね」

 現代に薩摩と言う言葉が出てきた事にびっくりしたが、彼は熱烈な会津贔屓(白虎隊)で、今でも鬼のように薩摩・長州人を警戒する。彼自身新潟出身だが、新潟の位置関係から会津は近い。

 彼が何故今でも警戒心を解かないのかを、幼い事から培われ精神に染みついた「ならぬものはならぬものです」の言葉で知る事が出来きたような気がしていた。
会津人にとってはダメなものはダメで、幕末に官軍から賊軍へ魔法のようにひっくり返された薩摩・長州を今でも許せない気持ちがどこかにあるのだろう。

 誤解を招いてはいけないので、会津の人でも薩摩・長州人と心から親交がある方もたくさんいると思うし、高杉晋作や、西郷隆盛があくまでも日本を一旦焦土にして新しい日本作ると言う思いも理解出来ます。
 それにしても白虎隊や、非戦闘員の悲劇は涙なしでは見れないし、革命だから血が必要だとも言いきれない><

 Hさんの恨み節を肯定的に捉えるには、この解釈が一番すんなりきてだんごも納得したのだ(全然違うかも知れないけど)

 各言う肥後人は「肥後もっこす」といい、あまのじゃくで頑固で一人一党と言われ統一される事を嫌う。吉田松陰は「日本男児の典型は肥後人」と言い、高杉晋作もそれを継承した(エヘン
しかし、個々に優れた人材を出しながら、維新の波に1歩も2歩も出遅れたのはまとまりのなさ由縁だ。

 会津人の爪の垢でも飲ませて貰えれば、少しは協調性も出てくるかな^^

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