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 いやいや寒かった!春のツーリングを舐めたらデケン!
昼間は25度近くあるだろうけど、夜の牧ノ戸峠(1330m)は限りなく0度に近い><

 ニューカマーの「さっちょんさん」を迎え、楽しいツーリングが出来ました!
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K4C-b&さっちょんさん豊後高田ツーリング

 昭和人はチラッと見てハイヨ~!
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 来週予定の山口ツーリングを見据えて、何とかポータブルナビをバイクに装着したい。
九州は「歩くナビ」と言われるぐらい地理に詳しいだんごだが、一歩九州を出ると「ここは何処?」って感じで解らないのだ><

 ホームセンターでシガーソケットを購入して、午後から雨になると言う本日。装着日和だね。
ついでに錆びてボロボロの消音器も耐熱塗装と洒落込もう^^午後から降るようなので朝一から作業開始!

 まずはマフラーを外す!
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 左右のマフラーが繋がる連結部分が錆だらけ!コーナーでフルバンクしたら、サビサビが見えちゃうじゃん^^キャー!!

 塗装の際、外せるものは外してしまうのが鉄則だが、左右のメッキカバーが取れない><何度も+ドライバーで廻しているとそのうちナメてしまった(最悪
 悪戦苦闘し、最後はネジを六角形状にヤスリで削りボックスレンチで何とか外れた(ヤレヤレ・・・
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 気を取り直し、錆を耐水ペーパーで落とす。脱脂をして乾燥させる。乾いたところで色を付けたくないところにマスキングして、ようやく塗装開始だ。
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 今回はシルバーを選択。純正はこの部分が黒だったのだ。シルバーかと思って間違って買ってしまった・・・。
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 まあいいか^^
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 最初は薄く馴染むように塗ってからしばらく置く。その後本塗りを2度繰り返した。裏表両側だ。

 その合間にタンク、シート、サイドカバーを外してバイクのストリップ。
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 シガーソケット用に買った部品がこれ!
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 ライト取り付け用のラバーベルトと、ヒューズ付きの電源ソケット各1個。電源ソケットはヒューズボックスに刺すだけのタイプだが、銀ゴキにはヒューズボックスが見当たらないので、テールライトのラインから「+」を取る事にした。まず、アース「-」を適当なネジに抱き合わせて固定。
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 続いてテールライト線から「+」を探し、分岐用のホルダーと電源ソケットの「+」ラインを接続!
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 ここには5Aのヒューズが付いているので、過電流になっても安心だ^^配線をタンク下のフレームに沿って這いまわす。
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 配線をヘッドライトの下からメインキーのところへ立ち上げて、ハンドルにラバーベルトを固定しソケットを装着すると作業終了だ!
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 タンク、シート、サイドカバーを装着して電源チェックだ。お試しのランプ付きプラグを差し込んで、恐る恐るメインキーを廻した。ヘッドライトをONにすると・・・光った!
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 やったね♪これでナビの電源を確保して、ナビ本体はタンクバックに装着する。イヤホンで音だけを拾い、音声ガイドに従って走れるわけだ。

 最後の仕上げにマフラー装着と焼き入れを行う。
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 塗装面を傷めないように慎重にマフラーを組み付けて、エンジンを廻す。アイドリングで10分ほど置けばまあだいたい良いんじゃないの^^

 何だかマフラーの消音器だけがまぶしいな(^^;作業が終わった頃雨も本降りになってきた。

 さて!これで山口ツーリングも準備万端だー♪
 南国鹿児島のエスクード乗りでおなじみの「しんいちさん」が、どでかい事をやってくれました!
なんと大型二輪免許取得&リッターバイク購入と言う予想外のステップアップで、近々納車の日を迎えるそうだ!

 NEWバイクのお披露目&K4C-bオフ会を、大分県オートポリスで開催される「スズキ ファンRIDEフェスタ」で落ち合おうと言う粋なイベントまで紹介頂きました!
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 スズキ ファンRIDEフェスタ
日程 5月19日(日)
場所 オートポリス(レイクサイドコース)

開催時間 10:00〜12:00(受付9:30〜11:30)
13:00〜16:00(受付12:30〜15:30)
内容 「GSR750ABS」「V-Strom650ABS」「SKYWAVE650LX」を中心に、スズキのニューモデルを集めた大試乗会。
イベントやプレゼントも盛りだくさん。ご家族・ご友人をお誘いの上、ご来場ください。

●豪華スズキグッズが当たるじゃんけん大会!!

参加費 無料
試乗車 GSR750 ABS、V-ストローム650ABS、スカイウェイブ650LX、バンディット1250F ABS、GSR400 ABS、グラディウス400 ABS、GSR250

※試乗車は変更になる場合があります。

その他 ※天候の諸条件により、試乗会を中止させていただく場合があります。予めご了承ください。
※試乗会の参加には、参加申込書(書約書)をご提出いただきます。
▼予め申込書をダウンロードして記入したものを、当日お持ちいただければ手続きが簡単です。

ダウンロード

※SUZUKIホームページより抜粋

 我らK4C-bは喜んで参加します!グラディウス400試乗したいな^^
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 オフ会のスケジュールは追ってUPします。

 スズ菌ならずとも集まれ!!
 20年越しで、近くて遠い山「雲仙」に行って来ました!
だんごの自宅からみるとそのほとんどの山容が見渡せ、登山を始めた20年前から行きたいと思い続け、やっと実現しました。

 直線距離では阿蘇より近い雲仙だが、海が隔てているだけでこんなにも遠い存在だったとは・・・(単に私にその気が足りなかっただけ)

 感想は、最高に良かったです^^また行きたい!
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 HPにアップしました!ちらっと見てみっタイ!!
K4C Round5 雲仙を満喫!普賢岳回遊登山
 前々から銀ゴキのFブレーキのタッチ・効きが悪いと感じていた。
それでも致命傷と言うほどの事はなくこれまで乗ってきたが、先日パッドが噛んだままになってしまった><

 幸い自宅に近い場所だったので、そのまま帰宅し簡単に応急処置をして後日OHを行う事にした。


 後日、ブレーキフルード、エア抜き用のホース、塗料(サフェサー)などを購入してOHを行った。

 まずブレーキフルードが掛かったらまずいところをマスキングし、キャリパーをフォークから外す。
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 ブレーキを何度もシコシコ握るとキャリパーピストンが抜けてくる。合わせてOリングとブーツも取り外す。
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サビてボロボロです><これじゃ正常に稼動しないよね!

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キャリパー側も錆と汚れでボロボロ><

 Oリングとブーツは通常新品に交換するべきだが、使えるものは使い倒すだんごはクリーニングで再使用する。
ピストンは表面を1000番のペーパーで慣らし、錆や汚れを除去!錆びていた部分には直接塗るだけで、黒いサビ止め皮膜に変化する「ホルツ サビチェンジャー」を塗った。

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 キャリパー本体は、中性洗剤で油分を落とし洗浄。ついでに塗装しようとペーパーで表面を研磨。
マスキングをしてサフェーサー(下塗り)を吹いた。本塗りにはこれ!
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エスクード用に昔購入していたサターンブラックの塗装を吹く。ジジカラーがここに蘇った訳だ^^

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何度か重ね塗りをして乾燥させる。

 次にマスターシリンダーを明ける。するとここのネジが醜い事!!
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錆やら汚れやら腐食やら・・・

 これも再利用してクリーニング!
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少しは綺麗になったかな^^

 乾燥したキャリパーにピストン・ブーツをモリブデン系のグリースを薄く塗布し圧入。これが固くてなかなか入らないのだ(*_*)
 キャリパーをフォークに組み付け、ホース類を接続する。どこぞのメーカー品か解らないブレーキフルードを投入!
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「セイケン」?BF3ってDOT3の事??量的にこれが丁度良かったので買いました^^;

 エア抜きバルブにφ6の透明ホースを取り付け、フロントブレーキを握力が無くなるほど繰り返しシコシコ握る。
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 エアが抜け、ブレーキに当たりが出てきたら終了だ!

 走る事ばかりを優先して乗り出したが、止めることを疎かにしていた自分に反省><事故にならなくて良かった。
遅まきながら、これで安心してツーリング出来るはず♪
 そうそう!スピードメーターワイヤーの異音も無くなりました!やったぜ^^
 最近販売される新型車を見ると、個性的で独創性があり尖ったものよりも、より一般受けする売れる車が多い。
燃費が良い。室内が広い。豪華!自分をかっこよく、偉く見せたい・・・。

 誰もが受け入れられると言う事は、平凡で誰もが考えられる商品だと言う事で、
プロの成す仕事としてデザイナーは「本当はもっとこだわりの有るものを作りたい」と
一抹の寂しさを覚えはしないだろうか。

 そしてこれは車好きにとって由々しき問題で、車文化の衰退とも受け取れる。

 なぜなら過去に自動車業界が市販した車を振り返ると、「これは売れないだろう」、「駄作」、「失敗作」とも思えるものが多々あるのだがそんな車に限ってコアなファンが居るものだ。
その時は奇抜でも、時間が経つと評価される名画のように。

 スズキと言うメーカーはまともに大手メーカーと張り合っても勝てない事を自覚しており、他社の隙間を狙う「隙間企業」だ。ヨーロッパではハンガリー、アジアではインド、マレーシアなど大手メーカーが乗り込む前に市場を開拓し、大きな成功を納めてきた。
 これはラインナップも同じで、ジムニー、エスクード、ワゴンRなどが先駆者の代表格だろう。

 乱立する国内の自動車車種でだんごが欲しいと思えるものはごく僅かしかない。寂しい限りだよ><
 スズキにはパイオニア精神をもう一度取り戻して欲しい。売れる事はもちろん大事だが、よそがやらない事に取り組む。一見無駄なようだが、数少ない可能性をハングリーに追い求めて行く事が本当の進化(レボリューション)ではないか!他社があっと驚くような車をこの世に出して欲しい。

 平凡・世間並・一般に流されてしまうと取り残されてしまう。個々のアイデアやキャラクターを大事にしてわずかな可能性にかける事が出来る人(会社・企業)がこれから求められるし、我々も強烈に引きつけられるのだ。

 ぶっちゃけエスクードジュニアが世に出ることを望んでるんだけどね^^
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ついでに、新型SX-4は是非マニュアル車と、ディーゼル車の投入を!
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たらたらと書いてみました!

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