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 いやー侮れない天草の山!低い山だから、「観海アルプス」なんて大げさなって今まで敬遠してきたが・・・

 素晴らしいの一言!整備された清潔な自然歩道、山にポッカリと空間が広がる湿原、巨石が集まるストーンサークルに一枚岩の滝などなど。どこからでも不知火海や有明海の展望が広がる展望!!

 良いところだなぁ^^また行ってみたい!!

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 そんな登山の様子をHPにアップしました

冬空の観海アルプス縦走13.1.26

 是非見て、行って、楽しんで下さい♪

 記録

登り
登山口(牟田峠)~9時40分
つわ岳~10時30分
三差路~10時55分
鋸岳分岐~11時10分
鋸岳~11時20分
不動の滝~11時50分
ストーンサークル~12時10分
昼食
白岳山頂~13時20分

下り
中岳~14時
三差路~14時10分
登山口~14時50分

だんごの「観海アルプス」評価(★三つが満点)
体力★★
技術★
危険★
自然★★★
展望★★★
総合評価★★★
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 今日はカミさんの休みに合わせて有休を取り、登山に行って来ました

 場所は菊池の「観音岳」657mで、2時間の行程でした。

 ここも今回始めての山でしたが、渓流あり、岩場あり、名木あり、池ありと変化に富み、小さな山塊でも家族連れでも楽しめる山の魅力を凝縮した名山です。

詳しくはココを↓

山の魅力満載!観音岳
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 ちょっと近場で登山をと言う時は、是非
 いやー「神風連」の事を何時か紹介したいと思ってたから熱くなって、随分と長い前置きになってしました。
登山については、さらっと行きますか^^

 宇土市住吉と宇域市松合を結ぶ県道を松合方面から登る。市境界線の峠付近が大岳の登山口だ。
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 登山道は電波塔に繋がる舗装道を行き、山頂まで1.9km約40分の工程だ。舗装道を5分ほど歩くと右手に本格的な登山道が見える。
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 うっそうとした森の軽いピーク越えると明るい竹林が広がる。目の前に電波塔が見え、九州自然歩道らしい土留めをした階段が続く。
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 晴天で一気に汗が噴出してきた。
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 左手眼下に不知火海から九州山地の山並みが一望出来る。
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肉眼では見える九州山地も、残念ながらだんごのカメラでは良くわからない><

 階段地帯を抜けると気持ちの良い尾根道が続く。
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南国の密林は濃い!

 緩やかに落葉の絨毯を行き、岩場を跨ぐと突然山頂の広い空間が広がった。
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 今は伸びた樹木で見えないが、熊本城が望める熊本市内方面に向けて「神風連血溜の塚」がある。
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 再起をかけ敗退した六烈士が、再挙の不可能を知り自刀した場所だ。
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 国の政策や政治に不満があるのは今も昔も同じだし、ハイテク化やコンピュータ制御による人の役割が薄れるのも産業革命と同じかな・・・。。。
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 大岳山標高”四七七六米”??何!日本一高い山だって!!
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 いやいや良く見ると七と六の間に小さな「、」があった^^
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 昔はこのあたりも鹿がいたそうな。今は鳥の声以外静寂があたりを包む。
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 鳥のさえずりを背に往路を引き返した。

 振り向くと大岳の山頂が見える。地元民からも歴史からも封印されたような「神風連の変」と大岳。
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 ここで紹介して少しでも日の目を浴びれたら。そんな郷里の山でした。
 晴天の休日。だんごの郷里宇土の最高峰「大岳」を歩いた。自分の足元は見えないもので、自宅から程近いのこの山に初めて訪れたのだ。

 しかも知らなかった事が、熊本「神風連の乱」で破れ敗走した志士6名がここで自刀したと言う碑が残されていたのだ。

神風連(敬神党)とは、「神の教え(神道)をもって国政人事を行っていこう」という事で、欧米の思想や文化を取り入れ二千年来続く日本国風の変化を嫌った。

 一党は皆常に身心を清らかにし、鳥獣肉断ち、酒菓を断ち、首領太田黒伴雄に至っては、さらに神前にて七日間の断食の後百日間の火の物断ちをし、国の難事を*宇気比で審判した。
*宇気比は、日本太古の誓約祈祷である

 欧化政策、封建制の解体、不平等条約締結などにより、新政府に不満を持つ士族たちが各地で現われ始める。敬神党は断髪令、キリスト教黙認、外国人との結婚許可など新政府が押し進める文明開化の世を憂っていた。

 政府は「佐賀の乱」勃発後、主要地区に鎮台を置くなどして全国に散らばる反政府勢力への警戒を強めた。大きな脅威となりそうな反政府組織を熊本県令は懐柔にかかり敬神党参謀を神官として採用した。敬神を掲げる彼らがこれを辞するわけにはいかず、それぞれ熊本の神社に神官として配属となる。
 神官採用の試験が行われ、ある設問の解答で「国家正しき道へ進めば、元寇の時と同じく神風が吹き夷荻を誅すること間違いなし」と全員同じ内容の答えが書かれていた。試験官は驚き、「これはまるで神風連だ」と言いったことから敬神党は“神風連”と呼ばれるようになった。

 明治政府はついに樺太千島交換条約を締結。日本の国土をロシアに完全譲渡する。また明治九年、廃刀令と断髪令が出ると、街はまるで西洋の植民地にでもなったかのような断髪丸腰の人間で溢れた。このような醜態を神風連は黙って見てはおれず、新開大神宮に集まり挙兵可否の宇気比を乞うと「可」と出た。挙兵の決意だった。

 同年10月24日夜、太田黒伴雄や加屋霽堅らに率いられた神風連170人は藤崎八幡宮の裏手に集まった。日本古来よりの刀・槍で西洋式の銃器を取り揃えた鎮西鎮台軍に戦いを仕掛ける彼らに勝利への打算は全く無く、国のため神の名の下に立ち上がることのみに意義をなしていた。太田黒は「これより先は神のみぞ知る。皆一身を献げ奮戦しよう。」と辞を述べ、隊を分けて出陣する。

 本隊は鎮台司令長官種田政明や県令安岡良亮らを襲撃して、多くの官憲を殺傷した。また、別隊は二の丸の兵営を襲い、これを全焼させ鎮台側を大混乱に陥れたが、歩兵第13連隊長が、要人襲撃の難を逃れ戦場に現れると、鎮台兵は落ち着きを取り戻し反撃を始めた。

 かたや神風連は太田黒や加屋等が戦死して、指揮系統が乱れ、25日早朝には敗走。最終的には戦死28人、自刃86人を出して惨敗。残った者もほとんどが捕らえた。この乱はあらかじめ各地の同士に伝えられており、10月27日には秋月の乱、同28日には萩の乱が勃発した。

 神風連の乱は、一日で鎮圧され生き残った者も自害し、世間から暴挙と呼ばれざるを得ない形となってしまった。しかし彼らは最初から勝つことを目的としていない。彼らは政府の弱腰交渉と見境無しに流れ込んでき急速にわが国全土へ浸透していく西洋文明、大きく転回しようとしている時勢に、不動の精神たる何かを刻み付けて置く事こそが彼らの本意であり本望であったのだろう。
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写真中央が大岳

※遺族らの懇願により、大正には烈士らの忠魂が認められ、賊名除かれ太田黒、加屋領袖には贈位もなされた。同時に「神風連の乱」は、「神風連の変」と改められた。
※映画「ラストサムライ」で物語のもう一人の主人公である不平士族の領袖である勝元(役:渡辺謙)は『神風連の変』の領袖である太田黒伴雄がモデルとなっていると言われる。
1月12日土曜日、K4C今年初の登山に清和村(現山都町)の「小川岳」に行って来ました。

 当日は雲ひとつ無い晴天で、静かな山行が楽しめました^^
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2013年初登山 雪の小川岳1542m

 ろくさん、ニケさん、ピエールお疲れ雅でした!

 小川岳はだんごも初めての山でした。標高1542m、山頂は展望も無くこれと言った見所も無いところですが、九州百名山の一つだけに、自然林の奥深さも満喫出来ました。鳥が多く、山頂付近にはシャクナゲもあるから春はよい賑わいになるかもね。

 今回の登山口は、緑仙峡手前から舞岳集落へ林道を登り、小川岳の看板を見て300mで左手の農道を登り700m地点の広場から。

 記録

登り
登山口~40分
山想の泉~10分
黒峰分岐~60分
1372mピーク~60分
小川岳山頂

下り
山頂~80分
黒峰分岐~40分
登山口

だんごの「小川岳」評価(★三つが満点)
体力★★
技術★
危険★
自然★★
展望★
総合評価★★
 あいやー新年も明けましておめでとう御座んます^^
たいぎゃなサボっしもて、もう10日じゃなかっね(汗

 旧年中は沢山の方にお世話になりました!

 この年末年始は久しぶり9連休もあったとですが、連休突入早々に風邪ばひいてしもうて、3日ぐらいまでは寝正月でござんした。とぜんなか><正確には正月前から寝とったけん寝年末&正月バイ^^;

 4日は北九州までぴしゃっと走り、雪ん英彦山峠越えばしてから、連休中数少ないエスクード走りに溜飲を下げたとです!!
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 調子に乗ってから5日は長崎佐世保までバリっと走り、9連休中唯一の家族旅行ですタイ。いつもの日帰りバッテンが><

 病み上がりで無理したつか、また風邪んぶり返して(泣)昨日9日まで引きずったとずんだるる。

 今日はちぃと元気になってから、久しぶりにバイク通勤してみたったい。寒かね

 バイクん世界じゃスズキに酔狂しとる人ん事ば、「スズ菌に犯されている」とか、「スズ菌振り撒いちゃうぞ」ちゅうて揶揄さるるバッテンが、今年はだんごもスズ菌MAXで行きますタイ~^^

 ちゅうてん昨年あんま出来んかった登山、キャンプも行こごたるし、林道ツーリングも行こごたるね!
なんさんかんさん、今年もバリっと宜しくお願いします!!

*正月と言えば帰省、故郷風に熊本弁で書いてみました。解るかな^^

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