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この夏唯一の家族ドライブに、大分県玖珠町に行ってきました。
目的は、久大線豊後森駅にある機関庫を訪ねる旅です!
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豊後森機関庫とは(ウィキペディアより)

久大線 豊後森機関庫(YouTube動画:手振れですが)

 その前に途中パワースポットの「押戸岩」へ寄り道!
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ベビーカーを押し急坂を登るかあちゃん!たくましか~

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ゼイゼイ言いながら上がって来た><;

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天気はイマイチだけど、緑が綺麗だな^^

 メインの機関庫は、豊後森駅のすぐ横だ。
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戦時中空襲を受けた弾痕があるそうだ!

機関車トーマスの基地みたいで、雰囲気満点!!

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丁度電車が来た!湯布院行きだ

 さらに進路を北にとり、耶馬溪に寄り道。
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今日はエスクードじゃないから川は走れない><

 急ぎ足のわずかな旅だったが、念願の機関庫が見れて満足ーっ♪
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 エスクードに魅せられて20数年!全国のエスクマニアの「親玉」もしくは、情報発信の「ベース」と言うべきか・・・ともかくつくばーどの事務局長「嵐田雷蔵」氏が、9月9日来熊予定です!!

 私自身「嵐田雷蔵」氏が何をされていて、どんな方か解らないのですが、、その怖そうな名前から取って喰われそうな気もしています(汗

 しかし、氏の熱いエスクード魂にはいつもながら感銘を受けているわけで、滅多に無いこの機会!これまでの非礼・お礼も兼ねて是非×2参上せねば、九州のエスヲタとして示しがつかないと言う使命感を持って、我らがフィールドを案内つかまつる所存です^^

 遠く仙台より来られるので、我こそはと都合が付く限り集まり、プチ九州オフミと洒落込みたいと思います!!
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2010年のオフミより

 肝心の氏の到着時刻がまだ未定ですが、当日は菊池郡大津町の道の駅「大津」集合し、九州オフミの聖地とも言うべき「大観峰」で阿蘇の涅槃像を拝みましょう♪
 夏の暑さを敬遠してか、早朝だけ走るツアラーが多い。多分に漏れず我らも午前中のみのプチツーリングを行った。

 朝7時、コンビニ駐車場に集合!既にジリジリと太陽が肌を焦がし、汗が噴出して来た
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 アギト君、おにっち、ニケさんとだんごの4人で、北へ進路をとった。
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 目指すは阿蘇、まずは大津のミルクロード入り口まで走ろう!

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 通称「清正街道」と言われる、参勤交代で肥後の藩主が通った道を右手に見て、「菊池~人吉大規模林道」へ左折。林道と言っても立派な舗装路で、山間部のアップダウンを繰り返す爽快な道だ。
 通行量も少なく、軽快にアクセルを開ける。「おーぃ!ニケさーん」^^

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 下界が眺める広場で休憩だ。オフ車2台、オン2台の相変わらず個性がぶつかり合う4名^^

 この道をひたすら行くと「菊池渓谷」へとぶち当たる。右折し、「菊池阿蘇スカイライン」を行く。
 標高が上がると共に気温が下がってきて、バイクで走るには良い気候だ。
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 スカイラインを登りきって道の起伏が無くなる頃、ミルクロードから登ってきた道と交差する。真っ直ぐ行き、阿蘇の展望でも眺めて行こう!
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阿蘇カルデラの北の縁

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初めは見えていた阿蘇五岳も、あっと言う間に雲に覆われた

 到着と同時にみるみる雲が迫り、雨が落ちてきた。台風の影響か風も吹きすさび寒い><
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 下界の真夏の暑さがウソのように冷え込む。雨が降る阿蘇方面へは行けない、もっと北上しよう!
「ミステリーロード」を行く。雨が降ったり、晴れたり、寒かったり、暑かったり・・・めまぐるしい

 南小国へ抜けると天気も好天し、冷えた身体が解れて来た。物産館で休憩だ^^
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アギト君は、「小国ジャージーミルクソフト」に舌鼓をうつ

 小国村は秋の気配か、日陰にいると涼しい。すっかり長居してまたバイクに跨る。ここが折り返し地点で、中津江村を経由して菊池に抜けるのだ。

 下筌ダムの湖畔を抜け、国道442号線を「鯛生金山」へ向かう。山の斜面に張り付くワインディングを快走!
 程なく鯛生金山に到着。夏休み最後の週末、沢山の観光客で賑わう。
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 正面左にカメルーン国旗が見えるだろうか。「チャンピオン カメルーン がんばれ」の文字も!
2002年日韓ワールドカップのカメルーン代表が、ここ中津江村をキャンプ地として当時話題だった。
あれから10年。まだ記憶に新しいものの、このさき「何故カメルーン」?と思う人も増えてくるだろうね。10年一昔、折りしも「竹島」問題で日韓関係が緊張した状態で、10年経つと局面は変わるものだね・・・。
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そんな時でも元気な2人^^日韓関係もこれぐらいの明るさで行こう

 ともわれここはゆっくりと時間が流れているようで、我々もつい長居をしてしまった。ここから一路南下し穴川峠を越えて菊池市街地へと山を降りていった。

 午前中だけのプチツーリング。楽しめるもんだね^^無事帰って、また楽しもう♪
 8月も中旬。一生に一度しかない2012年の夏。暑さに負けず、貪るように阿蘇に行ってきました!

 南阿蘇グリーンロードでばったりアギト君と遭遇!お互い「もしかしたら」と思ってたけど^^
この暑い中、敢えてハイギヤーで勾配にアタックしていたアギト君!ストイックだなぁ。

 南阿蘇から阿蘇火口までぐるっと廻って阿蘇を満喫!
そのPHOTO Galleryはこちらから↓

2012夏 阿蘇早巡り

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 夏の阿蘇、最高!高原は涼しいよ~^^

 帰路でもアギト君とバッタリ!乗り物は違っても行動パターンは近いのかな^^

 みんな阿蘇に行ってみらんね♪
 7月7日に我が愛車GSX250Eが復活して約1ヶ月と10日。2度のロングツーリングと毎日の通勤、市街地走行、峠走りなど約1300kmを走破した。

 30年近い前の個体だけに色んな不安はあったが、想像していた物と大きく違わずおおむね満足なバイクだと言える。
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 私がこのバイクを選んだのは、もちろんスズキが好きカタナが欲しいと言う理由が最後の判断材料だったが、バイクに求める特性が近ければ他のバイクになった可能性もある。

 私が求めた特性とは、K90モディファイの時と同じだが、ロングツアラーと言う事に尽きる。GT(グランドツーリング)とも言うが、それに必要な要素からゴキを評価してみよう!

走破性(加速・最高速・コーナーリング)・・・★★★
 250CCのパラツインはGPZ250R以来だが、それ以前にはVツインのVT250Fにも乗っていた。それらと比べると加速・出力ともに若干落ちると言わざるを得ない。世代は1,2世代前のバイクだから仕方ないが、峠を攻め込むと物足りなさを感じる。
 スズキのバイクは2バルブは「GS」、4バルブは「GSX」と名前訳されている。250CCにツインカムは必要ではなく、シングルカムのほうが軽快に走るかも知れない。GS250Eなら良かったのに!でかいエンジンヘッドや、クランクケースが明らかに重さを感じて、車重は現代の250CCと比ぶべきもない><
 最近スズキから「GSR250」が発売されているが、最新の250CCパラツイン2バルブを試してみたい!誰か買わない?
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 良いところは、エンジン特性がフラットで扱いやすく、どの回転域からでもスムーズに加速する。よって疲れにくく、250CCツアラーとしては妥協点をあげても良いだろう。

 コーナーリングの特性はとてもニュートラルで、どんな乗り方でも素直に曲がる。リーンイン、リーンウィズ、リーンアウトもお好みのまま!バンク角は浅いので調子に乗って倒しこみは出来ないが、前後18インチのタイヤは直進性も高く、緊張した走りを強いられない。楽に乗れるのだ。

制動力・・・★★
 私のバイクの個体差かも知れないが、フロントブレーキが頼りない。思いっきり握り込んでやっと止まると言う感じか・・・。対してドラムブレーキのリアは強く踏むとすぐロックし、コントロールしにくい。
 フロントはパッド交換、ブレーキフィールドの交換、エア抜きをしてみるとまた印象が変わるかもしれないが、現状では、前の車にビッタリ引っ付いて走るなんて怖くて出来ないのだ。

信頼性・・・★★★★
 スズキ初の4ストロークDOHC直列4気筒エンジンを積むGS1000をして、「ヨシムラ」の吉村秀雄氏は「過剰品質である」と言わしめた。当時のスズキ車はヨーロッパでもその信頼性の高さから好評を得た。
 その名残がこのバイクにあるのかは不明だが、猛暑の中で2度のロングツーリングをこなし、まったく異変は見られない。これが30年前のバイクか!と感動せざるを得ないだろう♪

快適性・・・★★★★
 ツアラーとしては、長く楽に移動する事が求められる。その点は全く問題ない。私(身長170cm)ぐらいなら両足もべったり着き、ハンドルやステップも自然な姿勢が取れる。
 分厚いシートはケツが痛くならないし、250CCとしては若干重い取り回しも、コンチハンドルだから操作しやすいと思う。

積載性(タンデム)・・・★★★
 荷物を満載して長い旅に出る。そんな姿に憧れるが、250Eはリアシートも広く物は載せられる。しかし、ゴムのフックを引っ掛ける場所が無い。左側にセンタースタンドをかける時握るグリップが一箇所あるのみ。
 社外品のキャリアやタンデムバーを着ければ事足りるが、フォルムが変わってしまうので出来れば左右にグリップが欲しかった。
 タンデムもしかり、シートやステップは広く使いやすいが、握るところが無い。そこはちょっと残念><

燃費・・・★★
 一番残念だったのが燃費。全GPZやVTはリッター30kmを割る事は無かったが、250Eではこれまで最高で25km/L><古いバイクゆえロスが多いのかも知れない。もしくはキャブのセッティングが悪いのか・・・。
 今後はここをメインにモディファイしたいと思う。目指せリッター30km!!

 三ツ星を普通とするならば、総じて平均的なバイクで飛びぬけて良いところも無ければ、悪いところも無い。オーソドックスな造りで、バイクのコンセプトに合っていると思う。

 これからは星の少なかったところを少しづつ改良し、ロングツアラーとして完成形に近づけたい。もちろん古ぼけた外装も綺麗にしなきゃね!

 新しいおもちゃを貰った子供のようだ。いやいやバイクライフは楽しいものだね^^
 間違いなく2012年一番暑い夏になったね!

宮崎県串間市の「都井岬」へ岬馬を訪ねるツーリングに行ってきました^^
激走16時間。540kmを7名で無事走破したのだ♪

その様子はこちらから↓

2012年8月k4c-b 都井岬ツーリング
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 灼熱の宮崎市内と、西都~人吉の山越えトンネルでは体感温度差40度以上あったと思う!
真夏のツーリング最高!2012年夏、最高の旅だった(^^ゝ

 写真だけだけど、チラッと見てみらんね!!

アギト君が写真UPしてくれました。もっと見たい方はこちらも是非×2
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 GSX250Eカタナ購入から4ヶ月。待望の初ツーリングに行ってきました^^
熊本から大分を経由して、宮崎県延岡市北浦の九州最後の清流「小川」で水遊びをする旅です!
その様子はこちらから↓

12年K4C_R9九州最後の清流で泳ぐツーリング

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 真夏のロード。高校時代の夏休み九州一周の旅がオーバーラップした。照りつける日差しと入道雲。道は果てしなく続き、軽やかなパルスで廻るエンジンが心地よい。日が暮れなければいい。この旅に終わりがなければいい・・・。果てしなく何処までも。

「此処じゃない何処かへ」

 ミドルエイジになってもその情景が重なり、「走り続けなければ倒れてしまう」そんな危うげな青春時代がほろ苦く思い出された。

 人生は終わりなき旅。意外とテーンエイジから成長してなかったりして(汗

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