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 7月22日に大牟田市の「モビリティおおむた」で行われた、TDA第2戦のレポートをK4CホームページにUPしました!

2012K4C_Round8 TDA第2戦モビリティおおむた観戦記

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 灼熱の太陽の中、熱いバトルが繰り広げられました。

 是非見てハイヨ^^
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 7月7日に復活した我がバイクは、まさに「七夕スペシャル」だろう^^
さあ!ツーリングと行きたいところだが、実際には必要最低限修復が必要な箇所がある。

 第一にタイヤだ。今装着してありるタイヤが何年前に装着されたものかは不明だが、もし一度も換えてないとすると83年式だから約30年前!?とにかくトレッド表面がカチカチに硬化し、油分は全く無い。ヒビが入りフロントはサイドウォールまで割れてしまっている><

 バイクショップで交換をお願いするか、タイヤを通販で買い自分で交換もしくは交換だけショップに依頼するか迷った。結局安い通販を利用し、交換はショップにお願いすることにした。これでも全部バイク屋にお願いするより6千円安くついたのだ但し、タイヤの交換は車両の持ち込みはNGで、ホイールを外して持ち込まないといけない(汗

 銘柄はダンロップK527で、リアは純正サイズ4.10-18TLで、フロントは純正の3.60-18を90/90-18WTに交換した。通販ショップの店員さんはフロントはF11の3.60-18を推奨されたが、地味なトレッドパターンが嫌でK527で押し通した^^
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DUNLOP F11

次に切れているタコメーターケーブルワイヤーを発注。これは「アルキャンハンズ」と言うメーカーからメッシュタイプのカスタム品が出ており通販で購入。
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オークションの中古品と変わらない値段だし、メッシュのほうが見た目が良いから^^

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古いバイクに新しいパーツが付くと嬉しくなる

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ちゃんと動いたよ~

 もう一つ、何処のメーカーか不明の左バックミラーをナポレオンミラーに交換した。

 タイヤが届き、ホィールを取り外す。スピードメーターワイヤーを外し、フロントホィールのシャフトを抜く。
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よく見ると汚いなぁ><

 リアはマフラーを外し、シャフトを抜く。シャフト廻りは錆だらけでドロドロだ
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 センタースタンドが無いので、ジャッキ3本掛で車両を保持。コワい
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 バイク屋にホィールとタイヤを持ち込んだ。リアはチューブがダメで交換。ビートの裏側が腐食しエアを入れてもビートが上がってこないらしい。何度もエアを入れたり抜いたりしてリムとビートを馴染ませる。自分でしないで良かったかも(^^;

 苦戦しつつも無事装着完了!
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ついでにホィールも塗りたいけど・・・

 自宅でホイールを装着。
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フロントはこんな感じです!

 リアも無事装着!
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汗ビショビショです

 最後に大物が残っている。左インナーチューブがオイル漏れだ
左右インナーチューブ交換と各シール類、工賃込みで5万円だと(大泣
どうしょうか・・・それはまた次回へ
 早いものでジジに乗り出して5年目。3回目の車検を迎えた。
今度の車検は何処に出そうか・・・?

 中古で購入したのはスズキのディラーだったが、その後一度もディラーでのメンテを行った事がない。
過去2回の車検も代行で済ませ、AT不調や、パワステ異音の不具合三昧だが今回もまた代行へ向かった。
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 一度もちゃんとした修復をしてやれなくてホントに申し訳ない><

 必要最低限の整備で約8万3千円。林道走行のせいか、毎回ドライブシャフトブーツは破れるなぁ(泣
発炎筒に消費期限があるって始めて知った!4年に一度は交換だと。
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 9日夜に預けて、今日15時ぐらいには終了しましたとの連絡。早いな!
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 平成7年式。今年で17年目。走行距離はもうすぐ15万キロだ。
恐らくこれが最後の車検になると思うが、後2年間夢を運んでくれ。
いやいやついにこの日がやってきた^^
マイバイクが我が家にやってきたのは3月24日の事・・・。あれから3ヶ月と2週間。
キャブをばらす事6回!キャブから電気系に視点を変え急展開!

今日も朝からバイクをいじる。このブログにコメントをくれ、その後色々と親身にアドバイスをくれたしょうちゃんさんの好意で不調のイグナイターの代替品を頂いた。

イグナイターは中古でもとても高価なもので、譲って頂いたしょうちゃんさんは後光が差すほどありがたい存在であった
ところがそのイグナイターと取り替えると・・・エンジンがかからない><

その原因を探る為に徹底的に電気系統を再チェック!
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配線図とにらめっこで、アースを再確認。コネクタやキボシ端子の接点をあたり構わず磨いて、電通復活材を塗布。

シグナルジェネレーターを外し配線や半田に亀裂や劣化がないか確認。
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特に問題ない><

イグニッションコイルも再点検。ここで1気筒側と2気筒側で配線の色が違うのを再確認。橙白、白と橙白、黒黄の組合わせだ。配線図にはどちらの気筒が何色と記載されていないので、付いていた通りに接続した。
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これが後で思わぬ結果を呼ぶ!!

全ての作業を終え、再度エンジンを始動するがやっぱりかからない(泣

シグナルジェネレーターの抵抗値が異常だったので、やっぱりココを変えないとどうしょうも無いと結論付け一旦作業を終えた。

夕刻しょうちゃんさんからメールが届き、今のだんごのバイクの症状がしょうちゃんさんが以前1、2気筒のイグニッションコイルが入れ替わっていた時の症状に似ているとの事

そうだ!さっきイグニッションコイルの1気筒側と2気筒側で色が違う配線のどちらが接続が「正」なのか配線図で読み取れなかったんだ。
ためしに入れ替えてみよう

手っ取り早く、プラグキャップを入れ替えエンジン始動!すると・・・
ダァダァダァダダダ・・・・

アイドリングのセットがよほど高かったらしく一気に吹け上がった!つまみを閉め回転を落としアクセルをあおると、2気筒独特の乾いた軽快なサウンドだ!やったね♪

バイクが治ったらまず最初に行こうと思ってた氏神様へ走った。なにせバイク復帰は7年ぶりなので、無事にバイクライフを楽しみたいのだ。
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人っ子一人居ない・・・

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凛として神々しい空間

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ひとしきりお参りを済ませた。

今までこのバイク復活を心待ちに、そして沢山のアドバイスや手助けくれた仲間達
ホントに良い人たちに囲まれて、ライフラインが満たされる。言葉では言い尽くせないほどありがたい♪

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学生時代は峠を走り回った。社会人になってモトクロスやエンデューロに汗を流した。
そしてライダー生活第三章のスタートだ。
 6月30日、今年上半期の締めくくりで「九州の高地で食べるカップ麺の旅in南阿蘇」を行いました。

 当日は雨晴れ曇りの、めまぐるしい天気で翻弄されたが、無事梅雨時のイベントは終了しました^^

 その様子はこちらから↓

2012 K4C_Round7 九州の高地で食べるカップ麺の旅in南阿蘇
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 チラっと見てみんしゃい

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