Photo Gallery

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 4月の末にひいた風邪がGW過ぎにやっと完治したかと思ったら、先週ぐらいにまたぶり返しそれもやっと収束気味のだんごです><

 体調が悪いと気分も乗らないもので、天草のジロタロ岳に登った以外は悶々と過ごしてます。こんな時マイバイクが乗れたらなぁ・・・なんて切に思うが、その気持ちとはうらはらに一向に整備が進まない(泣

 キャブセッティングで行けるのか、それとも電装系(最悪エンジンの可能性もあるが)なのかをはっきりさせる為にも、4度目のキャブ降ろしを行った。
DSCN2010.jpg

 今回は慣れたもので、ガソリン受け用のペットボトルを加工したものを準備して、スムーズにキャブを取り外した。

 次にジャンジャジャーン!!
DSCN2011.jpg

 KEYSTERの燃調キットが届いたのだ。これでキャブセッティングでやれるだけやってみよう!

DSCN2012.jpg

 メインジェット6種類、パイロットジェット3種類、ジェットニードル4種類に、ニードルジェット、ニードルバルブ、ニードル、パッキン、エアスクリューのセットにガスケットまで付いて3000円!

 メインジェットで言えば6パターンの燃調が試せるわけだ^^今回はとりあえずノーマル状態の”スタンダード”を選択!早速交換してみよう!!

 まずはフロートを外し、ニードルバルブを交換。純正は頭にろ過用の”網”が付いていた(写真上)
DSCN2014.jpg
 
 網を写真下のキースター製ニードルバルブに移植し、キャブに組み付けニードル、フロートを組み付ける。
DSCN2013.jpg

 次に、パイロットジェット、ニードルジェットを交換し、新しいパッキンでメインジェットを組み付ける。キャブのフロート部はこれで終了。

 次に上部のダイヤフラムをばらし、ジェットニードルを交換。
DSCN2015.jpg

 Cリングを外す工具が無くて、ちょっと苦労したが無事終了。

 最後に新しいガスケットを付けようとしたら・・・
DSCN2016.jpg

 サイズが違いますよキースターさん!!残念><とりあえず古いのを外す前に気が付いて良かった(汗

 全て組み付け、待望の火を入れる・・・変化なし(ガクッ

 まあ、今回は純正にしたわけで、これで吹け上がらないとしたら、最初のキャブは問題なかったと言う事か・・・。次は濃いセッティングを試してみよう!!

 ともかくマイバイクの吹け上がった咆哮を一度も聞けて無い><その日を夢見てロードは続く♪
スポンサーサイト
 いやいや現行ジムニーも登場してから早14年!!モデルサイクルが長いこと長いこと。
パジェロミニが生産終了した今は、本格軽四オフと言えばジムニーのみ。今でもファンが多いのはもちろん実力が伴っての事で、かく言うだんごも軽四ならジムニーを選ぶだろうね^^

 そんなジムニーと、ジムニーシエラに特別仕様車が発売された!
スズキ、軽四輪駆動車「ジムニー」、小型四輪駆動車「ジムニーシエラ」に
特別仕様車「Xクロス-Adventureアドベンチャー」
jimny_wallPaper01.jpg

 今回の大きな変更点は、新形状のメッキグリルとアンダーガードまでメッキにしたところか。他にもダークシルバー塗装のホィールや、イカリング風のフォグランプなど。

 これらの特別仕様は、見た目だけのモディファイで走行性・走破性を高める改良ではない><見た目のギラギラした改良より走りの部分で特別な仕様が欲しいと思うのはだんごだけだろうか・・・。

 とは言えオリジナルでは選べないカラーバリェーションが多いのは嬉しいところだ。薄いブルーメタリック、グレーメタリック、ブロンズパール、ブラックパールなど4色ある。

 熟成に熟成を重ねたJB23。時期ジムニーがモノコックボディになるのなら、現行は買いかも!良いね♪

 今年2回目の登山に、天草の次郎丸岳、太郎丸岳へ向かった。
 今回はいつものメンバーの殆どが都合が合わず、JB23さんと2人での山行となった。

DSCN1904.jpg
天気も良し!目指す次郎丸岳が見えてきた^^

 だんごはこの山が3回目。JB23さんは初めてで、一眼レフのカメラが光る

 最初に太郎丸岳へ向かう。分岐から直射日光が当たり、汗が噴出す
DSCN1920.jpg
太郎丸岳山頂に到着。281mだが、登りがいはあるよ^^

 振り返るとこれから登る次郎丸岳が見える。次郎丸は次男だけど少し高いのだ^^
DSCN1917.jpg

 分岐まで戻り右折。この山行一番の坂を上ると、大きな一枚岩に至る。
DSCN1931.jpg
こんな山の頂上に大岩があるなんてね・・・自然の不思議!?

 ここから数分で次郎丸岳山頂だ♪
DSCN1949.jpg
自然の庭園だね

 山頂は360度の展望で、見飽きる事が無い^^さすが海観アルプス!!
DSCN1936.jpg
有明海の遠く先に、雲仙普賢岳!

 山頂の岩から真下を除き込むと、吸い込まれそうな緑の森!
DSCN1945.jpg
ゆっくり1時間昼食と展望を楽しんだ♪

 下山では野に咲く小さな花をウォッチング!!
DSCN1950.jpg

DSCN1951.jpg

DSCN1952.jpg
微妙にピントが合ってないけど><

 帰路ではJB23さんオススメの、教良木ダムを経由した。何でも観音滝と言う滝があるらしい!
 ダム湖の上流に落差200mほどの自然のウォータースライダー広がった!!
DSCN1962.jpg
水量は少ないが、水場の少ない天草でこんな滝があったなんてなかなか素晴らしい!

 ここでも綺麗な花が^^
DSCN1970.jpg
シメはスズキイエローで^^

 近場、低山でも楽しめる良い山行と、穴場スポットを発見し満足に帰路に着いた。
 海の山も良いもんだね♪
 3度目のキャブオーバーホールで、メインジェットの番数違いを遅まきながら発見した!
純正117.5に対して、取り付いていたのは115番なのだ。「これが不調の原因かも」と純正を注文にバイク屋へ向かった。

 バイク屋さんに状況を告げると、純正の番数にするともっと燃料が濃くなるとの事!?現在プラグは黒くすすけているので、前オーナーはあえて薄めの番数に下げたのかも知れないと言う事だ。
DSCN1765.jpg
通常メインジェットの番数を下げると燃料が濃くなり、プラグは黒くなる。番数を上げると逆に薄くなりプラグは白くなる

 それにメインジェットは高回転域の燃調を左右するもので、エンジンが吹け上がらないのは中速域以降なので、それが原因とは考えにくいのだ。

 「一度キャブを見てやるから持って来て」とのバイク屋さんの好意に甘え、キャブを外し再度ショップへ向かった。

 スズキ代理店なのでお手の物なのか、不調が出やすいところを重点に見て貰ったが、特にこれと言って悪いところが無いとの事!!むしろ年式のワリには綺麗で、問題ないそうだ。

 ますます瞑想しそうだ><バイク屋さんがチラッと言った、「バルブの固着によりクリアランスがズレてる可能性がある」との見解に引っかかり、ちょっと確認してみよう!

 DSCN1843.jpg
まさかと思いつつマフラーを外し詰まりが無いか確認した。もちろん異常無し

 シリンダーヘッドのブリーザーカバーをまず外す。ブリーザーから出たホースはエアクリーナーに繋がっている。
DSCN1844.jpg

 4つのボルトを外すと外れる。
DSCN1845.jpg

 シリンダーヘッドカバー4点を外す。
DSCN1846.jpg
 ボルト2点×4で簡単に外れる。

 そしてシリンダーヘッド本体を、9点のボルトを外し、持ち上げる。
DSCN1847.jpg
緊張の一瞬だね(・・;

 「ジャンジャジャーン」
DSCN1848.jpg
「わー!綺麗」

 ここも見た目全く問題ないわ!ジェネレーターシグナルのカバーを外し、中央のボルトをメガネレンチで手廻しし、各バルブの動作を確認した。
DSCN1853.jpg
こんなやり方で良いのかな・・・

DSCN1851.jpg
各バルブの動きは、問題ナッシング><

 いよいよ電気系行くか・・・。。。
 
 今年のGWは、2日から6日目で5連休!しかし、カミさんがGWフルに仕事><
唯一息子を保育園に預けられる2日に、K4C林道&カップ麺の旅に行ってきました!
DSCN1787.jpg

 山間部はあいにくの雨><しかし、久しぶりに祖母・傾山系のロードをぐるっと一周たっぷり走って満足♪

 写真だけですが、HPにUPしました

2012K4C ROUND5 K4C林道ツーリング&カップ麺の旅in土呂久林道

 肝心のバイクは・・・。。。登録を済ませ、ノロノロとスタンドまで走り給油した。
だましだまし走って復調させようと言う、都合の良い作戦だ^^
DSCN1764.jpg

 しかし、そうは問屋がおろさない(泣
100mも走ると熱ダレしてストール><冷やさないと再始動しない。結局もう一度(3回目)キャブをバラし、キャブ単体でバイク屋さんで見て貰った。

 結局キャブ単体では問題ない(むしろ年式の割りにとても良い状態)との事。そうなるといよいよ電気系かな・・・。

 本日はマフラーも外し、すっぽんぽんのマイバイクです(^^;

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。