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 いやいや今年も始まりましたTDA第1戦!!

 今回もハナさんと、茜色セブン君とだんご家族で駆けつけました生後5ヶ月の息子は初サーキット!爆音で泣くのではと思ってたが・・・そこは我が息子エキゾーストノートを子守歌代わりにスヤスヤと寝てました(^^

 本戦の様子をHPにアップしました↑

2012K4C_Round4 TDA第1戦モビリティおおむた観戦記

是非見てください

今年もこの2人の戦いから目が離せないね!
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2強時代から、3強時代へ突入か^^

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次回は7月22日!全員集合お願いします!!
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 いよいよ2012年シーズンのTDAが明日開幕だ^^

 今年の見所はなんと言っても昨年シリーズチャンプを決めた後藤選手と、最終戦にチャンプマシンと同じTA51Wを投入し、言い訳無しの真っ向勝負を挑む川添選手の両名の戦いだ!

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 川添選手駆るエスクードの仕上がりはまだまだかも知れないが、明日の天気は大荒れの雨模様かも!マシンの実力よりドライバーの腕の見せ所だね^^

 ひょっとすると意外な伏兵が現れたりして♪見るほうは気楽で良いのだ^^

 我らも明日は応援に行きます。意外な人と会えるかも(^^/
 
 いやいや週末の度に子守、しかも風邪をひきいっこうに進まないバイクの復活><

とりあえずドブ浸けのキャブを灯油から上げると・・・見たことの無い部品が!?
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 スプリング2個と、ワッシャー2個と、Oリング1個!?どこから出てきた、、しかもOリングだけ1個???
訳が解らずキャブをくまなく見回すがどこの部品か不明><
 こりゃダメだ><パーツリストが無いとお手上げだと言う事で、ネットオークションでパーツリストを落札。
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 キャブの組図を見て、エアスクリー部分に付いていた部品だと判明!もう1個のOリングもキャブにへばり付いていた。

 日を改めて、キャブクリーナーで清掃!
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 「二輪車は部品を洗浄して下さい」との注意書きあり。各部品を洗浄!
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 部品はわりと綺麗なんだなぁ・・・。

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 全ての部品を組み付け乾燥。時間を置いてバイクに組み付けた。

 祈りながらキーを廻し、セルを押す。あいかわらず始動性は良くエンジンが始動した。アクセルを煽ると・・・
「ウォーウォー」と代わり映えしなかった(泣

 次は荒療治やってみるか!!
まずは自動車情報サイト「レスポンス」からこの記事を↓

トヨタ自動車は9日、社員でも滅多に見ることができない本社テクニカルセンター(愛知県豊田市)を報道陣に公開した。その記者会見で豊田章男社長は「いつの間にか誰のために、何のためにクルマをつくるのかという自分たちの使命を忘れていた」と述べた。

トヨタは21世紀に入ってから急拡大を続け、役員をはじめ社員の間で“つくれば売れる”という意識が強まってしまった。同時に、将来のお客が求めるであろうクルマよりも、今売れるクルマにシフトした。

その結果、タクシーなど、あるお客にとって本当に必要なクルマや、スポーツカーのようにクルマの魅力を伝えるものがなくなってしまったわけだ。「台数や収益という本来結果であるものが目的になってしまい、技術や生産、工場など、もっといいクルマをつくるために必死になる人たちまでも数字に縛られるようになった」と豊田社長は振り返る。

豊田社長は09年の社長就任以来、数字のことをいわずに「もっといいクルマをつくろうよ」と言い続けた背景にはこんなことがあったわけだ。現在、社員の意識や企業風土も変わりつつあり、これまでのトヨタでは販売できなかった個性的なクルマがこれから続々と出てくるそうだ。

《山田清志》

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 企業は売ることばかりを最優先して、良い車(定義は難しいが)、楽しい車、ユーザーの身になった車造りを忘れてしまって、何処を切っても金太郎飴みたいな同じ車が乱立した。ユーザーが欲しいと思える車が無くなってしまった事に気が付いた訳だ。

 業界トップの大トヨタのさらにトップのお言葉だけに、車好きには見逃せない!国産他メーカーにも大きな影響が出るだろう。これを気に面白い車が出てきたら選択の幅も増える訳だ^^

トヨタのおこぼれを貰う私らだけに「社長期待してますよ!!」
 すっかり春めいて来たな^^早くバイクに乗りたいよー!!

 とりあえずNEWマシン「GSX250E]を早く復活させなければ♪

 このバイクは83年式だろうか・・・フレームに「3型」と記載がある。走行距離は18.739km。長く不動車だったと言う事意外にこのバイクの経緯はまったく不明だ。
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 エンジンはかかるが、回転数があがらずどこかに不具合がある。それと、タコメーターが動いていない><タコメーターはワイヤー切れだったので交換すればよいが、問題はエンジンの吹け上がりだ。

 吸気、排気、点火が正常なら基本動くはず^^子守の合間にボチボチ原因究明しよう!
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 まずは手っ取り早くプラグの点検!プラグは新品で番数も純正と同一。火花も正常に飛ぶし問題ない^^

 次にシート、タンクを外しエアクリーナーの点検。長く不動車わりにはエアクリーナーも綺麗で、よくあるスポンジの劣化も見られない。清掃して専用オイルを塗布する。

 となると一番厄介なキャブか><;キャブとエンジン、エアクリーナーを繋ぐホースバンドを緩め、アクセルワイヤーを外し横に引き出す。隙間は無くかなり困難だが、まだ2気筒だからましか^^
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 キャブの外見は汚いが、中は思った以上に綺麗だ。ばらせるところはばらして、クリーナーで清掃する。
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 腐食や汚れ、つまりも無いもんだから余計原因がつかめない。ひととおり清掃してまた車体に取り付ける。
 祈りながらエンジンをかけるが・・・結果同じ症状だった(泣

 他に手はないか・・・?プラグの焼け具合が、真っ黒だから燃料が濃いのか!?エアスクリューを少しずつ開けて試乗を繰り返した。全閉から3回転開けると3速30~40km/hぐらいで走る事が出来た!

 でもアフターファイヤーが頻発する。

 残された手は、フロートの油面調整かキャブ内部の部品全交換かな・・・瞑想中><
 いやいやGSX250Eのエンジンが吹け上がらず、瞑想中のだんごです。

 プチ嬉しいニュースが一つ!『バイク王 バイクライフ研究所』が調査した、ライダーが選ぶ復刻して欲しいバイク第1位に「スズキGSX1100Sカタナ」が選ばれた!
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詳細はここ↓
バイク王 バイクライフ研究所

 上位10台中、カワサキ5台、ホンダ3台、スズキとヤマハからは1台づつノミネート。男のカワサキ!やっぱり熱烈ファンが多いんだね・・・。しかしカタナが1位と言う事で、スズヲタはかろうじて溜飲を下げたのだ^^

 だんごの250Eカタナが走り出すのは何時かな??(・・;
 

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