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 春の訪れと共に、バイク熱もヒートしている。

 だんご最近のヒットはネイキッドバイクだ!しかも旧車^^
スーパースポーツやオフロードバイクが好きだったはずの私だが、昔あこがれたトラッドなバイクに心が奪われる。

 そんな憧れのバイクと、今買えそうなオススメバイクをチラッと紹介するバイ。

 昔からバイク漫画の主人公は、CB750に乗るものと相場が決まっている。
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 初めて読んだバイク漫画は「750ライダー」だった。主人公はCB750K!今ではプレミアもので、200万円近くする><かっこいいが、高価だし少しオールドスタイルかな・・・。

 時代的には、これがリアルタイムで熱くなった!
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 「バリバリ伝説」の郡(グン)駆る、CB750F!文句なしにかっこいい!!
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 このバイクに憧れて真似る人が峠に出没したが、走り屋の格好の餌食になった。実際このバイクで峠を攻めるのは重すぎて難しいのだ><

 そこでだんごのオススメは、このCB750Fのスタイルを強襲した、CB400N、250N(ホークⅢ)だ^^
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1978年8月23日発売

 ホンダホークIIIは、軽快な操縦性で好評を得ているホンダ ホークII〈CB400T〉 をもとに、6速ミッション、前輪ダブルディスクブレーキを装備するなど、走りに徹したスポー ツモデルの2輪車として開発したものである。
標準現金価格349,000円

◎主な特長
○ 排気量395CC、OHC3バルブ2気筒、40馬力の高性能エンジンを搭載。点火装置には確実な点火と整備性にすぐれたCDI方式を採用している。低速から高速まで力強い動力性能をもち、6速ミッションを装備することで適切な駆動力を引き出すことができ、卓越した走行性能を発揮する。
○ セミフラットハンドル、低くスリムなシート、後方に位置したフートレストなど、斬新で軽快な車体デザインとした。また、高速走行に適した運転姿勢を得ることができ、スポーツ走行にも適している。
○ 軽量なうえ、しなやかさと適度の剛性をかねそなえた、コムスターホイールを装着。リム、スポークプレート、ハブともにアルミ合金のものを採用した。さらに、接地性の高い新パターンの偏平タイヤ、ショック吸収性のよい前後サスペンションなどとあいまって、路面追従性にすぐれた軽快な走行、俊敏な操縦性を生み出している。
○ ブレーキは、走行性能の向上にともない、前輪にダブルディスクブレーキを装備、適確な制動能力を得て、余裕のある高速走行が楽しめる。
○ ブレーキ液の確認しやすいマスターシリンダータンク、視認性のよい大型インジケーターランプを採用するなど、安全走行への細心の配慮を行っている。

CB400N 主要諸元 全長 (m) 2.115
全幅 (m) 0.740
全高 (m) 1.105
軸距 (m) 1.395
最低地上高 (m) 0.165
車両重量 (kg) 184(整備) 171(乾燥)
燃料タンク容量 (L) 14
燃料消費率 (Km/L) (60Km/h 定地走行テスト値) 36
登坂能力 (tanθ) 0.46
最小回転半径 (m) 2.2
エンジン形式 空冷4サイクルOHC3バルブ2気筒
総排気量 (cm3) 395
内径×行程 (mm) 70.5×50.6
圧縮比 9.3
最高出力 (PS/rpm) 40/9,500
最大トルク (kg-m/rpm) 3.2/8,000
始動方式 キック式,セルフ式併用
一次減速比 3.125
変速比 1速 2.733
2速 1.947
3速 1.545
4速 1.280
5速 1.074
6速 0.931
最終減速比 2.250
フレーム形式 ダイヤモンド式
キャスター (度) 27°0′
トレール (mm) 100
タイアサイズ (前) 3.60S19-4PR
(後) 4.10S18-4PR
ブレーキ形式 (前) 油圧式ダブルディスク
(後) ロッド式リーディングトレーリング

本田HPより

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発売当時のオリジナル。キックペダルがある!

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モデル末期。リアディスクが奢られ、ローターにはスリット。メーター周りも異なる。

SUPER HAWKⅢR
8耐優勝記念限定車のスーパーホークⅢRなんてのもある。このカラーはレアだね^^

 ホンダのCBと言えば、ちょースタンダード!これぞバイクと言うか、日本の代表的な1台だ。
間違いないでしょう♪しかし・・・いかんせんタマ数は少ないです><;
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「盗んだバイクで走り出す、行き先もわからぬまま、暗い夜のとばりの中へ~」♪

 誰の、なんという歌か解る人はだんごと近い世代だろう。尾崎豊の「15の夜」だ。

 15歳の頃、授業の合間に眺めていたのはクリアファイルの下敷きに入れたバイクの写真。当時はマルチ400ブームで、免許も持たないだんごもZ400FXや、CBX400Fの切り抜きをうっとり見つめていた。

 そんな30年前発売されたGSX250Eカタナ。当時は憧れも興味もなかったバイクだが、そのオーナーになる日が30年後に訪れるとは・・・。。。
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 スズキは81年ハンス・ムートデザインのGS650Gカタナを発表した。そのあまりに先鋭的なフォルムが反響を呼び、「ケルンの衝撃」といわれ、日本刀をモチーフとし機能と美を両立させたデザインや、基本性能の高さで注目を集めた。
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 カタナシリーズは、1100CCから125CCまでおよび(カタナ50と言うスクーターもあるが)、そのGS650GとGSX250Eはタンクからサイドカバーに続くシルエットがその兄弟である事を主張し、いつかはカタナに乗りたいと思っていただんごは、ボトムレンジに程近い250CCにターゲットを絞り、中古車を探していた。
 250CCカタナは、セパハン4気筒のSと、アップハンドル2気筒のEがある。ツアラーが欲しいだんごは、ポジションが楽で、低速トルクがあり、燃費の良いEが候補だ。

 しかしいかんせん、30年前ゆえタマ数が少なく見つかっても20~30万と新車当時の価格と変わらない><

 諦めかけていた頃、JB23さんがネットオークションで格安の物件を発見!場所も福岡と近い!!乗り気のだんごだったが、オークションの会員(条件上)ではないため入札が出来ない><そこはJB23さんが快く引き受けてくれ、電話連絡しながらの連携プレーで無事落札やったね

 そして今日、ろくさんから借りた軽トラで福岡へバイクを引き取りに行った^^

 貴重な休日に、JB23さん、ニケさん、ピエールも付き合ってくれて福岡県古賀市へGO!

 場所が解らず悩みながら無事ショップに到着した。強面の兄ちゃんだが親切な店員さんで、積み込み、バイクの固定もして頂いたのだ♪
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プロが固定したロープなら熊本までの長旅も安心!

 途中モンベルや、ロゴスに寄りながら無事自宅まで運んだ。スズキキャリーにスズキGSX250Eを積むって、どこまでスズキじゃい!!

 うちにはラダーが無いが、皆で協力しバイクを無事下ろし「お疲れ様でした」m(__)m
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いやいや感謝感激!鹿児島へノリダーさんのパーツを貰いに行った時もそうだが、皆の協力がありがたい。自分ひとりでは何も出来ないけれど、みんなの協力と後押しがあってこうしてライフラインが充実している♪

 最高のおもちゃが格安で手に入り、15歳のだんごの思いが蘇ってきた  

 ホントに皆さんお疲れ様でした!これから登録、整備が入るけど、早くツーリングに行きたい今日この頃です!!
 いやいや今年初めての登山に行ってきました。

 昨年雪で断念した仰烏帽子山で、1年越しの福寿草を満喫!サイコー
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 2012年 K4C Round3 リベンジ仰烏帽子山登山

 帰路では鹿が現れて、自然満喫の一日!
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鹿は何処に居るでしょうか?

 なんさん見てハイヨ
 いやいやすっかり春めいて、桜の開花はまだかいなと待ち遠しい今日この頃^^

一足先に梅の花を見に行こう!自宅から程近い木原不動尊へ。
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 なかなか大木で枝振りの良い白梅だ!

 次にすぐそばの六殿宮へ。
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 こちらは小木だが淡いピンクのしだれ梅。どちらも商売っけのない素朴な場所だ。

 やっぱりシメはエスクードでしょ!
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 まだ満開とはいかないが熊本城三の丸の梅。あたり一面梅の香りが漂う^^

 あ~でも満足出来ない><古木で地を這うように枝を広げた梅、何処かないかな???
 1月中旬頃、エスクードを軽自動車に買い換える話が持ち上がった。

 そもそもうちの財務上、ランニングコストが低い軽自動車じゃなければ負担が大きかった。走行量を減らす、不具合があってもだましだまし乗る。あの手この手で維持していたが、最近のATやステアリングの異音、修理代がかさむ異常がみられ、4月の税金、7月の車検前に手放すのが得策かなと言う判断だ。

 しかし、だんごのライフラインの片翼でもあるクロスカントリーが封印されるのはどうにも辛い決断だった。
 何故なら、どん底のだんごのレールを切り替え軌道修正してくれた転轍機がエスクードであり、その旅を彩ってくれたのが沢山の仲間達だ。

 エスクードが無くなると、転轍機はどう変化するだろうか?変な方向に切り替わりはしないか?仲間達は!?

「ソギャンナットドンコンイカン」!!*標準語では「そうなるとどうもこうもいけない」と言うこと

 それで、約1ヶ月以上悩み続けたのだ・・・。。。???

 そんな悩みの日々にカミさんはこう言った。「乗るなら壊れるまで乗って」

 ヨッシャー!!エスク道続行!!だましだましだけど(^^;

 そして、かれこれ1年近く警告灯が点滅しているバッテリーをひとまず変えよう^^TD01W用は55B24R(S)と言う端子が太いタイプで、店頭やネットで探すと15,000円近くする><高いなぁ・・・

 さらにネットをくまなく探し続けると、「THE BATTERY」と言うショップで格安のものを発見!送料込みで7.480円だ!!ネット万歳ーぃ^^

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左が純正、右が購入したもの

 銀行振り込み後、2日で到着。しかし届いたものは60B24R(S)だった!?明細に注意書きがあり・・・

到着いたします商品は「アトラス60B24R(S)」となっていますが、ご注文頂いております商品「アトラス55B24R(S)」のバージョンアップ商品ですのでご安心くださいませ
 
 なんですと!バージョンアップ版だから性能は良いのだろうが、先に一言いってくれよ!!

 まあ、嬉しいやら釈然としないやら・・・そんなこんなでバッテリーを装着した。
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 エンジンを始動すると警告灯が消えた^^これで少しは延命出切るかな^^/

 色々とお騒がせしましたm(__)m

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