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 熊本市で政令指定都市移行を記念した第1回熊本城マラソンが行われた。

 午前9時から、30キロロードレース、フルマラソン、4キロの順でスタート。晴天に恵まれ、通町筋に集まったランナーが熊本城の雄姿をバックに中心街を駆け抜けた。フルマラソンで先頭から最後尾までスタートを切るのに10分かかったと言うから、すごい数だね!!
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 義兄がフルマラソンに参加してたので、応援に行ってきた。アクアドーム近くの30km付近で待つこと1時間。日が陰ると雪が金峰山から吹き付けて有明海からの海風が寒いこと寒い事><

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 何とか無事義兄と出会い、声援を贈れた^^(写真とは無関係です)

 くまもん、ピカチュー、ミニー、カトちゃん、全身タイツetc・・・色んなコスプレがいて見ているだけでも楽しめるね♪

 その後義兄は、4時間半近くかけて無事完走したとの知らせが!お疲れ様です^^
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 先日のツーリングの帰路で、初めて実車のスズキキザシを見た!
もっとメジャーになって欲しい車だけに、少しだけ紹介しよう。

 昨年8月の事だが、スズキキザシが米国ユタ州ボンネビル・ソルトフラッツ州立公園で行われた「ボンネビル・スピードウィーク」において、203.720マイル/h(約328km/h)というクラス新記録を達成した。
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 その様子がYouTubeの動画でアップされている!!

New Official Record Set - Building a Record-Breaking Kizashi

 アメリカンスズキモーターは、ターボチャージャーを追加するなど、フルチューンを施した2.4リットル直列4気筒エンジン(513ps、71.2kgm)を積むキザシで、同大会の過給器付きガソリンエンジン搭載クーペ部門に出走。運転は、米自動車専門誌『ロード&トラック』のサム三谷氏が担当した。

そしてキザシは見事、従来レコードの202.301マイル/h(約326km/h)を上回る203.720マイル/h(約328km/h)という新記録を打ち立てた。

 なんさん見てハイヨ^^
晴天の休日!太陽にあたると温もりがありがたい。
しかし立春は過ぎたものの「春は名のみの風の寒さよ~」><風は冷たいが、熱い走りで吹っ飛ばそう!!

 いつものメンバーで某スーパーの駐車場に集合。不参加のはずのニケさんが、見送りだけで参加^^
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 左からCB750からゼファー750へ変貌したJB23さん。ろくさんのWR250モタード。ニケさんのスーパーシェルパ。だんごのプチバイク。ピェールのエストレア。

 ニケさんとは途中で分かれ、我らは農免道路を八代市へ南下。日奈久で国道3号線に乗り、田浦へ向かう。
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 今日の天気予報では最高気温12度のはずだが、途中の電光掲示板の温度計は「6度」。「天気予報と違う」とJB23さん^^確かに寒い><

 芦北の人工ビーチへ向かう。さしみ食べ放題500円の店があるのだ。しかし・・・!?この時期はやっていないのか閉店中。確かに海も人っ子一人居ない(残念

 気を取り直して、芦北インターそばの「でこぽん」(物産館)へ向かう。
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 「ぎゅーぎゅー亭」で芦北牛を頂く。肉が柔らかくて美味しい!しかし、食欲に負けて写真を撮り忘れた><

 さぁさぁ!メインの目的地、「ゴットン岩」へ向かおう!!

 熊本のパワースポットで検索しヒットしたゴットン岩とは、熊本県‎水俣市の大関山にある巨岩。 重さ13トンほどの大岩であるにもかかわらず、女性一人の体重でも簡単に上下に動かすことができる。風の強い日には、この岩が動くゴットン、ゴットンという音がふもとの町まで響くという。‎

 初めてのところだけにワクワクしながら芦北最高峰の大関山(902m)を遡る。これが県道かよと疑うほど狭く、落石・落ち葉の積もる急坂・急カーブを注意しながら高度を上げた。

 もうそろそろ目的の場所だと言うところで、舗装が途切れ林道に><ネットで検索した入り口の写真は舗装されていた。通り過ぎたかと少し戻り探すが見当たらない。

 ピェールのスマホで再検索。どうやら峠を少し下ったところらしい。と言う事はこの林道はまだ登りなのでもう少し走ると舗装されているのかも・・・。
 皆を残し、だんごが偵察に走る。標高900m近くの林道にはところどころ雪が残り、舗装になったり林道になったりを2、3度繰り返す。どうやら峠と言うところで「ゴットン岩」の標識を発見!皆を待たせたところから3.5kmの地点だ。

 急ぎ引き返し、ビックバイクのゼファーを残しJB23さんはろくさんのタンデムで「ゴットン岩」を目指した。
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 やれやれと言う感じで、入り口に到着。バイクを止め20mほど歩くと待望の「ゴットン岩」だ。
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 ビミョウなバランスで土台の岩の上にゴットン岩が乗っかり、JB23さんが立っているところを揺らすと、「ゴトン・ゴトン・・・」と地響きと共に重低音が響く。う~んこれが古代の音か!!やっと見つけただけに大満足!しかし解りにくいところだね。チャレンジャーしかオススメ出来ないパワースポットだ。

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 ゼファーを停めた広場に戻り、次の目的地へ向かう。県道27号線へ戻り、球磨方面へ。国道219号線にぶち当たると左折し八代方面へ球磨川添いを下る。

 ほどなく右手に目的の「熊野座神社」、「神瀬(こうのせ)の石灰洞窟」だ。
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 このあたりは古生層(約5億年前~2億3千5百万年前の地層)が球磨川を横切るように分布し、その中にレンズ状に、あるいは帯状に石灰岩層がはさまれている。この洞窟はこのような石灰岩の中に開口した鍾乳洞である。
と説明がなされている。開口広さ45m、高さ17m、奥行き70mと、日本最大の洞口を持つ洞窟なのである。

 それにしても静かな場所で、ここを通る度に気になっていたのだがやっと立ち寄る事が出来た。これもバイクの機動力だね^^
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 圧巻のスケールと、ひんやりと神聖な場所にバイクで乗りつけた我らは罰当たりかな^^;
社の奥に御池と言う池があるらしい。願い石が置いてあり、無料で投げる事が出来る。真っ暗な見えない空間に石を投げ込むとずいぶん深いのだろうしばらく経ってから「コーーーン」とが「ドボーーーン」と音がする。鬱蒼としたなかの巨大洞口洞窟、手を加えられていない雰囲気がとても素敵だ。
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 楽しいツーリングも終わりに近い。球磨川が望める国道沿いで最後の休憩だ。
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 素朴で素敵なパワースポットに出会い満たされた高揚を胸に、暖かい日差しを浴びて満面の水を湛える球磨川をまぶしく目を細めて眺めていた。
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 金は無くても旅はしろ!そこで出会えるものは何物にも換えがたい。傾きかけた日差しを浴びながら、最後のセクションにハンドルを握った。

走行距離200km
 2008年の2月10日、阿蘇大観峰で行われた九州オフラインミーティング「エスクード生誕20周年」。
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 あの頃俺は若かったなぁ・・・(遠い目

 あれから早4年の歳月が過ぎ、オフロードバイクSX200から始まったスズヲタは、TS200R、ジムニー、ワゴンRソリオ、エスクード2000JZ、セルボ、ワゴンR-FX、エスクードGリミテッド、グース350、K90と、バイク4台、車6台を乗り継いだ。

 最近のスズキは、VWとのこじれや軽自動車販売で車名でダイハツに負けて、バイクは排ガス規制から次々とラインナップが減ると良い話が無い><

 今まで沢山のシーンを与えてくれたスズキ。感謝を込めてエールを贈りたい!!

 ニュースズヲタ企画、「がんばれスズキ」を展開します。
まずは、

 マルチ・スズキ社が国内累計販売1,000万台を達成

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スズキ株式会社のインド子会社であるマルチ・スズキ・インディア社(以下マルチ・スズキ社)は、2月9日、インド国内累計販売1,000万台を達成した。

マルチ・スズキ社は1983年12月に日本における軽自動車クラスの「マルチ800(日本名アルト)」を立ち上げ、翌年「オムニ(日本名エブリイ)」を追加、その後「ワゴンR」、「スイフト」などの発売により順調に販売を伸ばし、2006年2月には累計販売台数500万台を達成している。
代表車種である「マルチ800」は累計販売台数260万台以上を販売し、「アルト」は7年連続でインド国内の最量販車となっている。また、近年では「SX4セダン」、「A-star」などを販売すると共に、ガソリン車に加えてインド市場に合ったディーゼル車を販売し、500万台達成からわずか6年間で1,000万台を達成した。

 インドでは、シェア50%近くを誇るスズキ。日本で言うトヨタ的存在か^^スズヲタなら天国みたいなところだ♪

 行ってみたーい!!

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