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非常に嬉しいニュースと、残念なニュースが交差した。
我らエスクード仲間、熊本の雄こと「おさるさん」が、新しい仕事で神奈川に移転される事と、諸般の都合により、愛車を手放されるとの事だ。

詳しくはこちらを↓
TD54Wを手放す事になりました。m(u_u)m

9月末辺り、久しぶりのオフ会を予定していたが、最後の勇士を見ることなくご勇退と相成りました。
おさるさんも、ここに至るまでは苦渋の決断をされたでしょう。
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願わくば、またおさるさんがエスクードで復活される事を期待しつつ、その決断と新しいスタートにエールを送ります
「ヤッホー!!頑張れー」
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夏と言えば海!山好きのだんごでもバイクに乗り始めた頃、真夏のシーサイドを南の果てまで走った。
青い海、青い空、白い雲。

そんな学生時代の楽しい思い出に、久しぶり浸りたくなった。
渓流で川遊びする予定を急遽変更し、カミさんと南へ向かった。
目指すは、九州最南端大隈半島の「ゴールドビーチ大浜」だ。

早朝4時半、カミさんとアルプの二人と一匹で出発!
松橋ICから高速に乗り一路宮崎県都城へ。都城ICで高速をおり、国道10号線、269号線を行く。
二車線の信号待ちで止まった隣のタクシー運転手に愛想を振り撒くアルプ^^

鹿屋市を過ぎると待望の海が見えてきた!錦江湾だ。ここから快適なシーサイドランが続く♪
午前9時、予定通り「ゴールドビーチ大浜」に到着したが!?
最近の雨で土石流が発生し、厳戒態勢&遊泳禁止の看板><せっかくここまで来たのに・・・。

気を取り直して、さらに南へ南下。この先に「浜尻海水浴場」と「田尻海水浴場」が有る。
どちらか泳げるだろう^^
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南国の森に、真夏の日差しが降り注ぐ

30分ほどで、「浜尻海水浴場」に到着した。
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何と言う美しく、荒々しい海岸だろう!!

ゴミ一つ、石一つ無い砂浜に波が繰り返し打ち寄せる。
だんごは、カミさんとアルプを置いたまま砂浜をずっと歩いた。
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ここを見ただけでもはるばる来たかいがあった

あまりにも美しく、神々しい。ここで泳いではいけないのだ・・・。

後ろ髪引かれる思いで、次の「田尻海水浴場」に向かった。
ここは俗化されている。若者の歓声があふれ、適度に美しい。
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ここは、九州本土最南端の海水浴場だ!!

昼まで海で遊び、錦江湾沿いの佐多街道を北上した。
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対岸には、日本百名山の一つ開聞岳(薩摩富士)が見える

なにしろこのシーサイドは快適だ。車は少ないし、そのほとんどが美しい海沿いを走る。だんごが大好きなルートで、ここを走りたくてここまで来たのだ^^

垂水市までくると、鹿児島の象徴とも言える「桜島」が見えてきた。もう一つの目的地、長渕剛がオールナイトライブを行ったこの地の記念モニュメントだ。
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だんごはチケット取れなかったよぉ><;

風が吹きすさび、降り積もった噴煙を飛ばす。この荒れた地にも多くの人が住み、自然と共存している。
ただ、青い錦江湾と、灰色の桜島。そのコントラストは正反対で、自分の立つわずかな緑地が二つを繋いでいる。
物思いにふけるには良い場所かも^^

その後さらに北上し、霧島温泉で塩と灰を落とした。時間は午後6時。さぁ、ゆっくり帰ろうか。

午後9時熊本着。走行580km
いやいや約2ヶ月ぶりの登山に行ってきました^^
あいにくの天気だったけど、やっぱり山は良いねぇ♪

その様子をHPにUPしました↓
石楠越~石楠山~山犬切~七辺巡り登山


HP内にでは触れていないが、この登山で一番印象的だったのがこのブナ。
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今まで見た中で一番大きい!幹周り6mぐらいあろうか・・・。
大人4人が手を伸ばしたほどの幹周りだ。

偉大なる自然に感謝!!
車検が無事終了し、ジジにさらに愛着が湧いた今日この頃。
さらにモディファイを加え、自分だけの1台にしよう♪

例のごとく、お金をかけずお気軽塗装を試みた。
百均のカンスプレーで、バンパー下をシルバーに塗装し、スキッドプレート風にしょう

まずは、ナンバープレートを外し、サンドペーパーで塗装面を削る。
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今回もシルバー2缶と、クリアー2缶で420円なり~。
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塗装面以外を新聞紙でマスキング。
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一番面倒くさいのだ><

時間を掛けながら、シルバー、クリアーと吹いて行く。外は灼熱の日差しだけに、すぐ乾燥する^^
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最後にマスキングを外す。一番楽しい瞬間だ。

早速近くの農道へ。
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まぁ!いいんでないの(自己満足)
7月某日、端島(はしま)通称「軍艦島」上陸ツアーに参加した。

「軍艦島」とは、長崎県西彼杵郡高島町に位置し、長崎港から18.5kmの海上にある、総面積6.3ヘクタールで東西160m、南北480m、周囲1.2kmという小さな半人工島だ。
海底に広大な鉱区を持ち、地下1000mまで坑道を持っているらしい。

島影が戦艦「土佐」に似ていたため軍艦島と言われ、 明治23年三菱の所有となり、以後80年に渡り主に八幡製鉄所への良質炭を昭和49年1月15日の閉山まで採掘していた。

その後、国のエネルギー転換政策の煽りにより閉山・無人化した。1960年頃端島には5300人以上の人が住んいて、これは当時の東京の人口密度の約10倍。世界一の人口密度だったそうな。

そんな端島は、もし人類が滅亡した後の世界とは、こうなるであろうと言う見本だとも言う。

熊本市植木町の某スーパー前より、九州産交のツアーバスに、カミさん、カミさんのお母さんとその友人の6名で乗り込んだ。

一路長崎市へ移動し、まずは三菱造船の見学だ。
三菱だけあって、構内には三菱車両が多い。造船所に来ても、車に目が行くだんご^^

構内の資料館を見学した。
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日本最古の工作機械だって

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ローターが破裂して、破片が880mも飛んだってよ!

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三菱のスリーダイヤはこうして出来たのだ!

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最後に船を一丁

日本最古の造船所で、軍艦「武蔵」や多くの軍艦、商船、客船など好きな人にはたまらない場所だろう。

昼食をはさみ、いよいよメインの端島へ向かう港へ移動。
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今日は丁度「長崎帆船祭り」も開催中で、沢山の人出だ。

港からクルーザーに乗り、船が動き出すと睡魔が襲い、カミさんとグーグー寝てしました(^^;

約40分後、「軍艦島」の全貌が見えてきた。
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本当に軍艦みたいだ!

狭い敷地にビルが乱立する。まさに乱立と言う言葉がふさわしく、後から継ぎ足し継ぎ足しした感じだ。
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船は島をゆっくり一周し、たった一つの桟橋に着いた。
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いよいよ上陸だ!

真夏の日差しがサンサンと照りつけ、コンクリートだらけの島は暑い><;
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3箇所の見学ポイントがあり、それぞれ案内してくれる

もともと緑はなかったそうだが、数十年の歳月から植物が自生した。
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右奥は小学校跡

天気が良くて救われた。
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この荒れ果てた地に、悪天候は辛すぎる

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大正5年、日本最古の鉄筋コンクリート造高層アパート

決められたルート意外は歩けない。残念だけど荒廃で危険なので致し方ない><
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今は鳥ぐらいしか居ない端島。周りにはまったく音が無い。ふと耳を澄ますと高層ビルの階段や屋上で子供のはしゃぎ声が聞こえる気がする。

皆、どんな思いでここを後にするのだろうか・・・?
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だんごもその明確な答えが見つからない。ただここに人が住み、歴史に翻弄されながら歳月だけが過ぎている。

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