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7月の中旬(今ごろかい!)、ジジの2度目の車検を行った。
前回同様、なるべくお金をかけない作戦で、車検代行にお願いした。

まずは見積もりをとる為に、近くのスタンドに向かった。
車を預け、20~30分ほど待つと、愛想の良い店員さんが「見積り終わりました」と声をかけた。

日ごろメンテナンスは欠かさないので、悪いところは無いだろうとたかをくくっていたが・・・
「ラジエターのリザーブタンクが空です」。「不凍液も汚れているから交換したほうが良いでしょう」。

まぁまぁそういう事もあるね(^^;

「エアクリーナーもかなり汚れています、交換したほうが良いでしょう」。

あぁ!最近見てなかった><

「ブレーキオイルも下限値ぎりぎりで、交換・補充したほうが良いです」。

うぅ・・・ん。そ・そうね。

「バッテリーも診断機では、交換時期と出ますよ」。

それは見た目わからないよなぁ^^

「後一番問題は、ステアリングのタイロッド・エンド・ダストブーツからグリスが漏れています」。

なな・なんですと!

他にも懸念事項があった。純正より1インチUPのホイールに扁平75%へUPしている。
サイズも195から225のMTタイヤだ。メーターが狂うだろう。
だけどここは意外にも、「大丈夫でしょう」との答え。
一応自宅には純正タイヤホイールがありますと伝えた。

そして、エアクリーナーの交換と、ブレーキオイルの交換・補充、ブーツの交換をお願いして、
合計83.675円と見積もりが出た。

これに洗車・車内清掃、オイル交換、1年間ガソリン4円引きのカードが付く。
他にもあたろうかと思っていたが、この価格でも充分なので、後日持ち込むことにしてスタンドを後にした。


数日後、仕事帰りにスタンドにジジを預け、代車のM車コンパクトカーに乗り自宅目を指す。
日頃ドン亀のジジに乗っているので、走りが軽いこと軽いこと・・・。

自宅で夕食を食べていると、電話が鳴った。車検をお願いしたスタンドからだ。
「車の左リアタイヤだけボディからはみ出てるので、純正をお借りしたい」との事!!

何故左だけ・・・?

とりあえず、純正タイヤホイールを準備し引き渡した。


翌日、無事車検は終わった。MTタイヤに戻されたジジをよくよく眺めて見た。
DSC01981.jpg

確かに左リアのタイヤがはみ出ているような><
何故なんだ??

すったもんだあったが、とりあえず無事車検が終了した。
次の2年もよろしく~♪
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しかし救急車とは乗り心地が悪いもんだなぁ

初めての救急車。後ろ向きで半身起こしていた。後ろの窓から追い抜いて行く車が見える。
路面の段差を越えるたびに「ガツンガツン」と底付する感じだ。

横には、救急隊員の一人とカミさんと、最初にかかった病院の看護士さん。
ふと目が合うと、苦笑いがもれる(^^;

約20分弱で、市内の大きな救急病院に着いた。搬送口から中に入ると、
閑散とした感じの診察室にベッドが並んでいた。

一番手前のベットに、担架から移され看護士さん、先生が近寄ってくる。
見た目救急とは言えないので、のんびりと問診・レントゲン・簡単な検査が続いた。
病状は「気管支炎喘息」だ。風邪やストレス、体が弱った時、アレルギー元があるとき発症する。

次々と運ばれる患者さんは、息も絶え々のご老人や、事故で怪我をした人も多い。
そんな重病の患者さんを見慣れているのか、先生に焦りは無い。

心配した肺気腫も、万全では無いものの問題なしの判定。
もちろん肺炎も無し。やっぱりね^^

そして先生は、

「歩く練習をして無理がなければ帰って良いですよ」と言う。

喜んだだんごは、早速ベッドから降りると、待合室を歩き廻った。
走ったりしなければぜんぜん問題ない(^^¥

そして、翌日の呼吸器科の診察の予約を入れ、カミさんのお母さんに迎えに来てもらい病院を後にした。
最初にかかった病院の慎重さはいったいなんだろう???

まぁ、それでも相手は専門家だ。無理をするなと言う事なんだろう。ありがたいと思うしかない。

そのまま真っ直ぐ、最初の病院に車を取りに行った。
丁度閉院で、院長先生が玄関に居た。

駐車場に着いただんごとばったり会うと、目を白黒???

「だんごさん、何故ここにいるのですか」

「いやぁ、帰っていいって言われました」

「そんなぁ・・えぇ・・おかしい・・○△□*♯♪・・・」。聞き取れない><

院長先生はせめてこれを持って帰れと、新しい薬をカミさんへ渡した。


すべてが終わると、だんごはジジのシートに乗り込みゆっくりスタートさせた。

「救急車より乗り心地良いじゃんか」、「これだよ」とにんまり^^


さぁ!喘息に打ち勝つ為にも、せっせと山登りだ(^^ゞ
院長先生は聴き取れない程の小声でつぶやく。

「だんごさん、入院出来ますか」?
「これだけ治療しても、血液中の酸素濃度が上がらないので、
日常的な生活は無理だと思います・・・」。

だんごは言う。「今仕事が繁栄期で、出来れば通院で治療を続けたいのですが・・・」。

院長先生はしきりに首を傾げ、

「ウイルス性の肺炎や、肺気腫などの疑いがあるから、
大きな病院でちゃんと検査したほうが良いです」。

「はあ・・・」。

そんな静かな押し問答の会話が終わる頃、カミさんが到着した。
院長先生が事情を告げると、

「はい、診てやって下さい」。と有無も言わせずカミさんは答えた。

「それでは救急車を呼びます」。

そ・そんな大げさな・・・。。。
ここまで自走で来たと言うのに(泣

程なくけたたましいサイレンと共に、救急車が到着した。
車椅子から、救急隊の担架に移されただんごは、相変わらず「カトちゃんペ」の姿で、
たくさんの人が注目する待合室を横切り、救急車の待つ野外へ出た。

だんごはまっすぐ目を見据え、それでも何処にも焦点は合わせず、
ポケーっとした顔でなすがままになるしか無いのだ。(大泣

そろそろ終わりたい(^^;
サボってしまった^^;続き!


車に乗り込み、冷静に考えた。自宅に帰ればもう一つのカードがある。

だけど一度カードを取りに帰ったのに、もう一度帰るのは何とも情けない><
しかも自宅にはまだお母さんがいる。「さっき帰ってきてまた・・・」ってのは、カッコ悪すぎる。
せっかく休みを貰ったのに、病院に行けないとは・・・途方に暮れた。

待てよ。カミさんは午後3時でパート上がりだ。だんごが先に病院にかかり、後でお金持ってきて貰えば良いではないか^^
一筋の光明が見え、早速カミさんに電話して一足先に病院に向かった(ヤッター)

近所に出来た呼吸器・アレルギー科の病院だった。待合室にはぎっしり人が群れている。
受付と診察アンケートを記載する。「何を一番治療してほしいですか?」との問いに「呼吸を楽にして下さい」と記入した。

そのせいか、すぐに診察室に入って下さいと呼ばれた。あらら!待っている人に恐縮しつつ、診察室に向かう。
早速看護士さんが群がり、鼻に「カトちゃんぺ」みたいに酸素が送られ、血液中の酸素濃度が測られた。

数値は90ぐらい。単位が解らないが、正常な状態なら97~100ぐらいはあるらしい。酸素を入れているのにこの数値は低いと院長先生が言う。

吸引式の治療薬と点滴を注入。多少呼吸が楽に感じたところでそのまま小1時間休んだ。
その後カミさんが現れ、お金を渡すとお母さんが自宅で待っているので一旦帰宅した。

入れ替わりに看護士さんが現れ、「レントゲンを撮ります」って車椅子を持ってきた。
「そんな大げさな」って苦笑しつつ、素直に従うしかないよね><;

肺のレントゲンを撮り、また診察室へ。その間吸引治療は2回、点滴は3本目となり再度血液中の酸素濃度を測る。
聞き取れないくらいの小さな声で院長先生は「低いなぁ・・・」とつぶやく。

おもむろに「奥さんは」と聞かれ、「自宅にいます」とだんご。
「もう一度呼んでいただけますか」。「え・・・」?。
ど・どう言うこと???

やばいのか!!

性懲りも無く続く!
翌日目を覚ますと喉の痛みが無いではないか^^やったね!凄い回復だ。

さぁ今日も頑張るか!と身体を動かすといつもと違う・・・「い・息苦しい」。
もしや・・・喘息かな。。。

以前、突然の喘息発症で入院したのは約13年前。それから山登りを精力的に続け、身体を鍛えていたのだ。

とりあえず出勤して様子をみよう。悪いようなら昼から病院に行こうと、自宅を出た。


だんごの会社は、駐車場から建屋までしばらく歩く。たかだか数百メートルだが、息が苦しい。
席に着き、就業開始だ。具合は段々悪くなり、朝ミーティングに移動するのに息が切れる。

ほうほうの体で、席に戻ると早くも10時の休憩。こんなとき珍しく上司が現れ、
「ほらほら休憩時間はちゃんと休憩しろ」、「さぁさぁ行った行った」と急かしたてる。

歩くのも辛いのですが・・・><;とも言えず、渋々休憩へ。

ぐったり&脂汗流しながら、何とか12時まで最低限の仕事をこなした。
「繁栄期なのに、すいません」と早退し、病院へ行く事にした。


病院って幾ら位かかるだろう?駐車場で財布を覗く。
だ、だが!財布にお金が入っちょらんバイ><口座から引き落とししたくともカードが自宅だ(ガーン)

帰り道に病院に寄る計画は脆くも崩れ、自宅へ直行!!
カードを握り締め、再度病院へ向かう。

途中、ATMで引き落としを目論むが、残高「0」。(チーン)
さらに脂汗を流しながら途方に暮れた。瞬きもせずにATMの画面を見つめただんごだった。

まだまだ続く^^
今夜はカミさのお母さんが泊まりに来ている。夕食の時間だ、自宅までの帰路を急いだ。

家に帰りお母さんと挨拶を交わすと、早速カミさんがこう言った
「自転車でビール買ってきて~」。

最近買った自転車。活用したいのは山々だが、近くのコンビニまで2km。この体調では辛い><;
だんごの具合を知らないカミさんの、嫌味ない言葉だ。

「あのぉ・・・ちょっと風邪気味だから車で行って来る」。

「あっそ、私の車使って」。


そうしてビールを買い、やっと夕食の席に着いた。

「かんぱ~い」!!ビールと食事に華は咲く。具合が悪くても腹は減るのだ。
しかし、風邪ひいているのに、ビール飲んで良いのかな??

「まぁ良いか」^^

その後、早めに失礼して、だんごは就寝に着いた。

続く(勿体つけるね^^;)
ある日の昼食後の会話・・・

「最後に山に登ったのが1ヶ月前で、それから山に行ってないんですよ」・・・。とだんご。
同僚はこう言った。「それって凄い事ですか」??

うぅ・・一般的には凄くないけど、山好きのだんごにすればとても凄い事なのだ!!

すっかり身体が鈍ってしまった、今日この頃><;
その後悲劇を呼ぶのだった(泣


その数日後。夜蒸し暑く寝れない><窓を開け放ち、布団を蹴やり寝た。
朝、目がさめると喉が痛い。「風邪ひいたかも」><;

出勤し、いつも通り仕事をこなす。夕方になるとセキが止まらず喉の傷みも尋常ではない。
「昨夜寝冷えしたかな・・・。今夜は早く寝よう」と早めに仕事を切り上げた。

続く

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