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5月23日、会社の社員旅行で「イルカウォッチング」なるものに参加した。
団体行動、スケジュールに縛られるのが苦手なだんごだが、旅行が組合推進の企画だけに組合評議員の私は行かざるを得ない。風の吹くまま、気のむくまま居たいのさ^^泣けてくるぜ!

しかも当日は雨じゃないか!!全身に100kgぐらいの重りをつけたようだ。身体はだるく乗気はしないが、渋々出かけた。

バスに乗り込み、国道57号線を天草へ。車窓の風景は鉛色の空がどんよりもたれ、雨は土砂降り・・・。海が見えてくると何時もより強い潮の香りが漂った。

「目の前には平成新山のやまなみがそびえるはずですが、雨でみえません」。だんごの母と変わらないくらいの歳のガイドさんが話す。
ぼんやり海を眺め、対岸の島原を思った。島原一円の藩主、松倉重政とその子勝家はキリシタン弾圧、重税、殺戮などありとあらゆる悪政を行った。
信者は雲仙の地獄に投げ入れられたり、逆さ貼り付けで渚につるされ改信をせまる。キリシタンだけの弾圧ではない。畳を変えれば畳税、ありとあらゆるものに税を絞り年貢を取り立てる。一粒の米さえないとすがる住民を、川の檻に放り込む・・・。。。
村内には餓死者が出だし、このまま行けばいずれ死ぬ。そこまで追い込まれたのだ。

同じ頃こちら側の大矢野町に、一人の神童が現れた。彼の名は「天草四郎時貞」。肥後の国でも法華経信者の加藤清正はキリシタンを生理的に嫌い、天草地方は壱岐・対馬の藩主寺沢氏が治めていた。
実際2万石ぐらいの石高しかないのに寺沢氏は幕府に対して4万石と多く報告し家格を上げた。それにより農民は絞られ、状況は島原と同じだ。

爆弾の爆破には火花がいる。大矢野地方では、「数年後神の生まれ変わりの子が現れる」と流言し、天草四郎を担ぎ上げ、一揆のクルス(十字架)として集まらせた。

天草領民は鬼池から船に乗り、対岸の原城に島原領民と立て篭もり、幕府軍と戦った。皆な死を覚悟していただろう。その数3万7千人。領民のほぼ90%の人員と言うから驚く。

戦闘の模様は割愛するが、一揆軍は皆殺しにされ歴史からも封印された。

その鬼池と口之津間にイルカを見に行くのだ。何とも複雑な心境だ。せめて空と海が青々晴れていれば良い。この天気だもの・・・。

とは言え、車は船着場に到着した。
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雨も若干小雨になったようだ。

二艘の船に別れて乗船する。
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だんごは奥の船に乗り込んだ。

走る事1時間。何時の間にやら、周りに沢山同じ目的の船が!!
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そろそろイルカポイントだ。

イルカは人懐っこくて、好奇心旺盛だと言う。
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次々とイルカが現れ、それをめがけて沢山の船が移動し追い立てる。

時には船と船で挟み撃ちにしているようにも見える。イルカにストレスはないのだろうか・・・。
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遠くに離れて行ったイルカがジャンプした。自由に泳げて楽しんでいるように見える。
だんごと同じ性格か^^

一揆に参加したくなくても、強要された領民もいただろう・・・。
雨の海なんて見るもんじゃないなぁ><
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アルプが家にやってきたのは3月9日の事だ。
柴犬の雑種とは聞いていたが、フサフサの毛にビックリしたものだ。

それでもやっぱり仔犬。そのコロコロとした姿は誰が見ても可愛い^^
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あれから早いもので2ヶ月と10日ばかり・・・。日に日に成長し、
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今ではこんなに鼻も長くなったのだ^^

身体もしゃんと伸びてはいるが、やせっぽちだ。
きっと代謝が良いのだろうなぁ。羨ましいかぎりである。昔はだんごもそうだったなぁ・・・。

と、遠い目で学生時代の写真を眺めた><;夏前にやせたい!!

GWから一息ついた5月9日、またまた山に登ってきました
今年の目標は「毎月一山」と言っていたが、もうすでに10山目!

1.六本杉山
2. 京丈山
3. 阿蘇高岳
4. 阿蘇中岳
5. 往生岳
6. 杵島岳
7. 韓国岳
8. 冠ヶ岳
9. 大矢岳
10. 大矢野岳

なかなかのペースだね!この勢いで梅雨前に後2,3山行きたいところだ

ところで地蔵峠から冠ヶ岳への登山道で不思議な木々を目撃した
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90度以上折れ曲がったサルスベリ(?)の木

これでちゃんと生きているからね!?遮へい物が何もないのに何故こんなに曲がるのか

次は
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根元から複数に枝分かれする杉の木

杉の木と言えば真っ直ぐ上に伸びそうなイメージだが、この辺りの杉は根元から四方八方に枝分かれしている

そして
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イカの足のように伸びた木。人生色々、木々も色々だ^^

何故だろうなぁ山にくると解らない事が多い><


せっかく山に来たのだから何か一つ、木の名前とか、鳥の名前、花の名前でも覚えて帰りたい。解らなければ自宅に帰ってPCで調べるのも良い。心も豊かになれるし、ライフラインも充実するってもんだ♪

不思議だらけの山、エキスパートになれるのはいつの日だろうか

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