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いやいや早いもので、こないだ正月だったのに明日から2月だよ(汗
ジジで出歩くこともめっきり少なくなり、オドメーターもまんじりとも増えない今日この頃です^^

正月と言えば初詣だが、私の住む地区には神社がなくいわゆる「氏神」と定めた神社がない。
もよりの近場でそこそこの神社に参拝するわけだ。
1月も終わりと言うのに、遅まきながら近場ネタで「六殿宮」を紹介しますw

熊本市富合町に属し、昔修験場として栄えた雁回山のふもとに位置する。
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六殿宮は、治承2年(1178)に、平重盛・武蔵の六孫王権現を歓請したと伝えられ、守富荘をおさめた木原氏の氏神だったらしい。
楼門は天文18年(1549)に宇土城主名和氏が建てたもので、屋根は入母屋造のかやぶき、その他巧みな手法と複雑な装飾は、室町時代の典型的な建築の様を示している。明治40年に国の重要文化財に指定された。

重要文化財、朱塗りの楼門を見るべく、山道を行く。
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石段は苔むして歴史を感じさせる

小さな石の鳥居と並び、朱塗りの楼門が現れた!
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梅が咲いたら綺麗だろうね♪

楼門の中は、左右各2部屋に分かれており手前の左右にカラフルな狛犬がいる!
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ライムグリーンはカワサキカラー^^

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ブルーはヤマハでしょう!

そして奥の左右には!?
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どちらさまですか(??

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通常、怖い顔した鬼がいるもんだが、なんだかにっこり笑ってる^^

朱塗りの楼門といい、ここはカラフルな色合いが良い「六殿グゥ」

本殿には寄らず、六殿宮を後にした。
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白いなまこ壁も雰囲気あるね!
近場でも、ちょっと楽しめるところもあるもんだ。

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「ご主人さん、寒いのにご苦労なこった」
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昨年から約1年ぶり、人生2度目のスノボに、1月18日夜カミさんと出かけた。
九州産交のバスツアーで、平日の19日は料金が安い。有休休暇を取り広島県の「芸北国際スキー場」を目指した。

カミさんがウインタースポーツが好きで、昨年始めてスノボを経験した。スキーでさえ3~4度くらいしかした事がないだんごだが、昨年何とか少し滑れるようになったから、今回はさらなるレベルアップを目指そう。

深夜12時を廻ると、バスの室内灯が消灯され、後は到着するまで寝るとしますか。

早朝6時半、ライトが明々と燈る「芸北国際スキー場」に到着した。
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中国山地の中央、この辺は雪が多いなぁ

太陽が登り、リフトが動き出す。「さあ、行こうか」!
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朝の冷気の中、太陽の熱が暖かい

リフトを降りると、この急斜面!
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これが初級コースかぇ!?

満を持して滑り出す。朝のコースはカチカチのアイスバーンだ><
転んでは立ち上がり、また転んでは立ち上がる・・・。七転八倒の滑りだ(痛
尻、手首をしたたかに打ち付け、何とかリフト乗り場まで辿り着く。

ここであろう事か、上級コースへ行こうなどと無謀な事を・・・。
写真を撮る事も忘れるほどの急斜面!><;木の葉乗りで滑るように降りた(恐

ほどよく身体もほぐれたところで、隣接する大平コースへ送迎バスで移動。軽く朝食を取り、長い大平のコースへ向かう。
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6人乗りの高速リフト!早っ!!

山頂は見渡す限りの絶景!
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朝の山は荘厳な雰囲気で最高!

長いコースを滑る。尻、頭をしこたま打ち付け、何だかきな臭い><バイクで転倒した時のようだ。
転ぶ度に手で受身をするから手首も痛い><

悪戦苦闘を繰り返し、急斜面は木の葉でしのぎ、緩い勾配ではS字滑りを練習する。
右、左と切り返す合間にスピードが乗りすぎてしまう。元走り屋(自称)のスピードはたいしたもんだ(^^;
転んだ時の派手さと言ったら・・・(痛

何時もの華麗な滑りで堪能したカミさんと、身体中に痛みを残しただんごは無事帰宅の途についた。

今日の身体の痛みと言ったら・・・身体中がバラバラです><
服着るにも、あくびしても「イタ・・・」(泣
でも、山屋は山から離れられないのだ!喉元過ぎれば何とやら、次は何時行こうかな^^
1月13日、目覚めると熊本市内では7年ぶりと言う積雪の朝だった。
出勤前のカミさんに、「道路の様子を見てくる」と家を出た。
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積雪6cm~8cmと言うところか

カーポートに止めたジジもこのありさま!
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意味なーい

近所を軽く流す。
「幹線道路は大丈夫みたいだよ」。わざわざ見に行っただんごにカミさんが礼を言う。
実は四駆魂が騒いだんだけどね(^^¥
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カミさんは出勤し、その後だんごも渋々と・・・。
降り積もる雪に指をくわえながら、会社に向かったのだ。残念
平成22年1月、今年も無事新年を迎えました

昨年の新年は景気低迷のどん底だったなぁ・・・。
9月ぐらいより、少しづつ景気も回復しているようだが、一度締めた財布の紐は、経営者ならずとも中々緩める事は無く
物の価値も、良いもの(品質)から、安くて良いものへと移行している。

だんごが勤める、自動車製造業での社長の受売りだが、「インド、タタ自動車の低価格自動車に代表される、低価格競争が始まっている」、「ハイブリッド自動車や、電気自動車がコンパクトカーにも及び、軽自動車も差別化を測る為に100万円を切ってくるだろう」。
「今までの価格概念を2~3割下げないとこれから太刀打ち出来ない・・・」。

なるほどね給料が上がらないと嘆いていても、きちんと貰えて何割カットされようと、ボーナスがあるだけ良いんだろうか・・・・。。。なんて悶々と考えた年末でした

今年はそんな状況のなかで、さらなるコスト競争が激化していくかと思うと気が重い。
とにもかくにもこれからの未来を見つめて、今から準備しなきゃね

こまった時の神頼みって事で、大晦日と元日の2日しか休みの無いカミさんと、初詣に行って来ました。
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僅かな賽銭の割には、いっぱいお願いしてきました

一つだけ忘れてた。
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「今年も無事で、果てしなく山へ」

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