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4月29日、ニケさんの銀FISが納車された早速我が家に見せに来てくれた^^
だんごは、GWのオフ会に向けジジを磨き上げながら到着を待った。

やがてピカピカの銀FISがやって来た
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かっちょえージジが霞んでみえるぜ

グッドリッチのMTタイヤを纏った銀色のボディーが眩しい!!いいなぁ^^
ここでジジのMTタイヤとパターンが異なる事を発見!良く見ると「KM2」と書いてある。
「グッドリッチもバージョンアップしたんだー」と感心。このパターンは洗練されている。んん・・・羨ましい!
「オフ会が楽しみです」とニケさん。本当だね♪
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盛り上がったところで、こんなもの作って見ました^^

ニケさんに負けちゃいられないと、ジジを磨き上げるだんごだった。
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あと4日だ!!
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ゴールデンウィーク間近。一足早い25日に島原プチ旅行に出かけた^^
今回の旅行は、KNさんの友人を訪ねる旅がメインの目的。友人Kさんは最近お子さんを出産し、訪問と言うよりは、お子さんを見る事がKNさんにとっての第一目的か^^;

まだ雨の残る海岸線を走る。フェリー乗り場の長洲町へ向かった。
「お腹空いた~」。朝マックをテイクアウトしたり、ガソリンを給油したりで、8時45分の出航に間に合わなかったダァー
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KNさんの愛車!次のフェリーを待つとするか

売店でKさんのお土産と、カモメの餌を購入!動物好きのKNさん、楽しそう~(^^ゞ
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来た来た!あれに乗るのじゃ

フェリーに車を着けると早速デッキへ向かう。雨は止んで、カモメを上空を舞っている。
「おいでー!餌だよー」
手にエビせんべいを持ち、身を乗り出すがなかなかカモメは近寄って来ない。投げると上手に食べるが、何とか手から食べさせたい。だんごも身を乗り出し参戦!
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おーい!カモメさーん!!

そのうちだんだんカモメも大胆になり、手から食べてくれる!でも指に突っ込んでくるから怖いのじゃ><

そんなこんなであっという間に島原対岸が迫る。フェリー乗り場ターミナルでKさんは待っているそうだ。
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雲に煙る普賢岳

エビせんべいに飽き足らず、カモメパンも仕入れさらに餌付けをするKNさん。最後のパンを食べさすとデッキを降り車内へ。ここでハプニング発生!後でわかったのだが船内に水筒(テルモス)を忘れてしまっていたのだ
忘れ物にまったく気付かず、フェリーを出てターミナルに向かった。

Kさん、赤ちゃん、Kさんのお母さんが待っていた。「久しぶり~」、「可愛い~」と話は弾む。だんごは初めまして(^^ゞですが!

再開とお子さんの出産を祝う。島原~熊本は目と鼻の先。だが海に阻まれ、近くて遠い場所。なごり惜しいが、またの再開を願う。短い間だったが、有難う御座いました。落ち着いたら熊本にも来て下さーい^^

Kさんから聞いた、島原名物の「寒ざらし」店『水屋敷』を探すが、店が解らず市内を通過。とりあえず道の駅で休憩とするか。
ここは1991年に起こった普賢岳噴火で降り積もった火山灰などによる土石流の被害があった場所だ。現在も大規模な砂防ダムが形成されている。
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自然の猛威に人はなすすべも無い

「寒ざらし」を目指し、島原市内に戻る。「島原城、武家屋敷付近に行けば有るでしょう」とKNさん。
狭い路地を抜け、武家屋敷入り口に着いた。
ここでまたハプニング発生。武家屋敷までの狭い路地を歩いていると、後ろからおばちゃんが運転する乗用車が近づいて来た。路地脇ギリギリに避け歩いていたが、「ガン!」と腕に衝撃
乗用車の左ドアミラーが、だんごの右腕にヒッティングしたのだ!(汗
幸い傷みは無いが、車はそのまま通過し、しばらく走ると止まった。謝りでも言うのかなと車に近づくと、おばちゃんは満面の笑みをルームミラーに残し走り去った(汗・汗
「笑って済むのかよー」・・・。。。おばちゃんだし仕方ないか。怪我もしてないからと、KNさん共々納得するしかない
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土曜日なのに閑散としてますなぁ

ここで寒ざらし屋を発見したが、Kさんから聞いていた「水屋敷」と言う寒ざらし屋の場所が解ったので我慢。数件の武家屋敷を見学した。
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リアル過ぎて怖っ!

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こっちも><;

車で数分、アーケード街に「水屋敷」はあった。
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入り口

有名店とだけあって、素朴で重厚な作りの店だ。敷地内に池があり湧水が湧いている。店内には無数のてまき猫が展示、販売されていた。
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「かんざらし」とは島原名物のデザート。手で一つ一つ丸めた白玉を甘く冷たいシロップに絡めたもの。

すっかり満喫したところで、雲仙に向かう。途中大野木場小学校跡に寄った。ここは1991年の大火砕流による高温の火山ガスにおそわれ、コンクリートと鉄骨だけになった廃校だ。隣接する大野木場監視所は、土石流・火砕流・溶岩ドーム等の監視を行っている。
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床が焼け、基礎が剥き出しの教室

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平成新山は雲に隠れ見えない

18年の歳月は焼けとけた大地に緑の木々を甦らせていた。自然の猛威は凄い!でもそこから復興する人々の力強さ共存していくたくましさに胸を打たれた。

霧に煙る雲仙は素通りし、小浜温泉へ。途中島原半島の郷土料理として伝わる麺料理、「六兵衛(ろくべえ)うどん」を食べた^^
サツマイモが原料で、干し芋にした粉を水でこねて摩り下ろした山芋を加えて生地とし、湯を沸かした釜の上で押し出し、さほど長くない麺に成形し、茹でたものが六兵衛うどんと言う。
見た目は糸こんにゃくに近いが、やわらかい麺で素朴な味わいだ。定食のゆず味噌、たかなおにぎりなど美味しく頂いた♪

小浜温泉では、物産館で足湯に浸かる。結構な温度で、KNさんが熱がるのがウケたねぇ^^
足湯から出ると、脛から下が赤い靴下を履いたように赤い!ひぃー
さらにここで水筒が無い事に気が付く!ドヒャー

小浜から諫早へ。ギロチンで話題になった諫早干拓道路を走る。干拓を閉めきった事に憤りを感じるが、市内を抜けずに真っ直ぐ海に延びた道に便利さを感じる矛盾・・・><
複雑な心境と、睡魔に戦いつつ^^¥佐賀を目指す。帰路は陸路を走った。

やっと姿を見せた太陽。西日を浴びながら短い旅は終わろうとしていた。
小さなハプニングはいつものように満載だが^^;無事帰れて次の旅に出れれば良いのだ

もうすぐGW~♪

来る5月3日・4日、熊本阿蘇を舞台に「みんカラエスクード第2回九州オフラインミーティング」を、林道太郎さん率いるBRCと、K4Cの合同で開催致します
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南阿蘇の大パノラマ

日程
5月3日13時集合 集合場所:熊本空港・益城IC隣りのグランメッセ駐車場
スケジュール
14時~走行会 西原村(南阿蘇外輪原野)
18時~野営場所に移動
終日

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野営予定地

5月4日未定(前日野営時に、次の日のイベントを検討します。グルメツアー、新たな林道を求め探索、観光スポット巡りなどなど)

午後解散予定

途中参加、途中帰宅全然ありです^^
奮ってご参加下さーい!!

参加希望者
福岡:林道太郎さん&BRCメンバーさん、又吉さん
鹿児島:ノリダーさん、しんいちさん
熊本:おさるさん、K4Cメンバー(JB23さん、S君、ニケさん、白エスク、だんご)
その他四駆を愛するものなら問いません!

よろしくですwww
だんごの友人であり、会社の同僚。そして、それ以上の仲間であるニケさんフアミリーに新たな相棒が誕生した

2002年式エスクード FISフリースタイルワールドカップリミテッドTL52W
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通称「銀FIS」!

おめでとうー!オークションで落札し、まだ熊本に届いたばかり。これから整備、書類変更、納車となる。

ナビ、MTタイヤ、モニター・・・etc付けたいものは沢山ある。これから長い付き合いになるだろう。ニケさん仕様にカスタマイズされていくだろう。だんごも楽しみだぁ♪
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内外装共に、綺麗だ。

写真を撮ろうと動かし、エンジンをかけているいと・・・停止!?ガス欠だ><;幸いここはスタンド。早速給油するニケさん。タンク容量66Lに対して、ほぼ66L入ったほんとカツカツだったね!

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奥さんも満足かなぁ^^

何故かトランクルームに右ミラーウインカーカバーが一つ。「これは頂きー」とニケさん。
Mちゃんもニコニコと嬉しそうだな^^

K4C元祖エスヲタの愛車ジジを軽く越えられた感はあるが(^^ゞそれはOK!どんどんエスヲタにハマッて、越えて行って下され!!

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サイドビュー!かっちょえー

自宅に戻り、天孫降臨の場所は何処かと話していた。諸説では宮崎県高千穂町か、霧島の高千穂峰か・・・。ニケさん奥さんの実家近くである宮崎県高千穂町説を、お父様は信じて疑わないと。
だんごは、銀FISが現れた事を天孫降臨とダブらせていた。ニケさんはエスクードを欲しがっていたけど、諸般に事情により購入には一番遠いと思っていた。それがまるでミラクルのように起動修正され、まさに銀FISは舞い降りたのだ。

九州オフの楽しみが倍増したじゃないか^^/ヤッホー

ゴールデンウィークに企画中の、南阿蘇縦走登山。今まで体験した事のない長い行程だ。果たして今我々のスキルで、本当に一日で縦走可能なのだろうか・・・?
そんな不確定要素を実体験すべく、南阿蘇縦走下見登山に出かけた^^

午前7時、自宅を出た。若干寝不足><;眠い目を擦り、待ち合わせ場所の俵山峠を目指した。
今回の参加者は、首謀者の一人MM君と、同僚のSちゃん、だんごの三人。
本番の30km工程中、俵山峠~俵山~譲王峠~冠ヶ岳の約7kmを往復し、半分(14km)の距離で様子をみようと言うものだ。

予定時間8時に峠着。MM君とSちゃんは既に到着している。すぐに準備にかかり、8時10分出発!
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今日は暑くなりそうだ(・・;

すぐに南阿蘇パノラマの展望台。だんごはここまでしか着たことが無い。見上げるといきなりの急登辛い登山になりそうだ・・・。
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朝もやにけむる阿蘇

最初のピークを過ぎると、もう息があがっている><きつーい!!
しばらく平坦は草原が続くが、すぐに杉林の急勾配。土砂が崩れた階段の脇を登る。
登り詰めると、また平坦な草原。一息着くころまた目の前に急勾配><
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ここの頂上が最初の目的地、俵山だ!

早々とグロッキー気味最近運動不足か、いつも以上に辛い。何とか縦走路と俵山の分岐に立つがもうふらふら><平坦な道を数分、俵山(1095m)に着いた。
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汗がハンパないっす!

序盤から急登が続きヘコタレ気味だったが、身体が慣れてきたのか何となく持ち直した。
何だか行けそうな気がする~♪

縦走路の分岐に戻る。今回のコース全容が見渡せた
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譲王峠(898m)まで猛烈な降り。そこから冠ヶ岳までは大小6つのピーク。

気を取り直して行くぞー!!
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草原に美しい春リンドウ

MM君の心は折れ気味だ「無理だ・・無理だ・・・」と・・・。Sちゃんとだんごで励ましながら歩を進める。思った以上に起伏の多いコースだ。全工程走破の夢は早くも黄色信号><
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そんな時でもカメラを向けるとポーズをとるMM君^^

譲王峠に着いた。広い空間にホッと一息。
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緩やかにガレ場を行く。
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後ろには俵山。あそこから降りて来たんだよ。

しかし暑い。木々の少ない縦走路には日陰も少なく、容赦なく日差しが降り注ぐ。
一つのピークを越すたびに休憩。だんだん口数も少なくなるなぁ・・・。
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縦走開始から3時間、やっと冠ヶ岳がはっきり見えてきた。
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右奥です~!

そして幾つめのピークか、最大の斜度を迎えた。
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「ファイト、イッパーツ!!」芝居じみてる^^

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急登をつめ休憩。Sちゃんが叱られているように見える^^

6つのピークを越え、やっとの思いで冠ヶ岳の分岐、本谷越に着いた。後15分!!
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緩やかな勾配で、一気に冠ヶ岳山頂に到着!!ヤッホー
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元気そうだけど、かなりきてます><

おにぎりを美味しく頂きながら、約4時間を振り返る。7kmを四時間・・・30km一日行程はとても無理だ(@@;そう結論しながら、帰り道を思うと気が重い。また同じようなアップダウンだものね
しかも今夜は飲み会!時間に制約がある。ゆっくりとも出来ず、早々と帰路の仕度だ。

筋肉痛は最初の降りですぐにやってきた。ひざが笑っている。だましだまし歩くと両腿攣ってきた><
座りこみマッサージ。それでも何とか歩を進めると、裏腿が痙攣やばっ!!
まだまだ先は長いのに・・・。

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あの一番上まで登るんだよなぁ・・・。。。

MM君もグロッキー。ただ一人元気なSちゃん。タフ過ぎる!「最近片道2時間ぐらいの登山しかやってなかったよね・・・」とだんご。「その倍の行程はさすがにキツイ」。
MM君とだんごは、亀状態。登りの度に数歩歩いては休むを繰り返す。脚の筋肉が限界に近い><

朦朧と最後のピーク、俵山分岐に登った。肢体がバラバラになったようだ。後は降りだけだが、気分は重い。
そんなだんごをよそにMM君は「本気出していいですか!」と突然降りを走り出した。Sちゃんも続く。
おいおいそんな元気何処に残ってるんだよ!一番疲れていたはずのMM君が!!
だんごもちょっと走ってみたが、脚が地に付いていない感じだし、後1時間弱の行程持つはずがない。のんびり写真でも撮りながら歩くか。
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満開のアセビ

それでも一人だけ遅れるのは嫌だなぁ・・・。急ぎ足で歩を進める。森林の降りを駆け下り、草原地帯を小走りで行く。MM君達のあのペース、もう一回何処かで休憩を入れるはずだ。そこで追いつくだろう。
俵山峠への最後の降りで、二人に追いついた。後少し、何とか持ちそうだ^^
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風車の群れ。大自然に建造物はいただけない><

午後3時40分、約8時間の行程の幕は下りた。結果的には、今の実力で30kmの縦走は困難だという事と、猛烈な筋肉痛が全身に残った。厳しいー

その後、夜の飲み会に向かい街を行く。
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長い一日はまだ続く
最近、2代目エスクードがだんごの周りで焦点を浴びている。
初代では、重ねた歳月による故障や、やられを心配するし、現行は高くて手が出ない><
そんな人に、2代目エスクードは良い選択だと思う。

ラダーフレーム、ローレンジ付きパートタイム四駆。他のシティ四駆とは一線を引く、本格派だ。
それが、こなれた価格で市場に有るのだから、四駆初心者にとっても取り付き安いのではないか!

昔のカーグラフィックインプレッションから、こんな記事を見つけた。
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スズキ・エスクード5ドア2.0(4AT)【ブリーフテスト】

派手さは無い。だが付き合うごとにじっくり来る。そんな言葉を、深田久弥さんの「日本百名山」、「祖母山」の中から見つけた。

・・・確かに祖母山は一瞥直ちに人を惹きつけるという際立った山容ではない。
ケレンもなく、奇抜さもない。しかしその滋味はみつめるに従ってじっくり来る、といった風の山である。
こういう山は流行に乗らないが、不易の命を持っている・・・

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いいよね♪
亡きHさんの思いが詰まった愛機、Goose350。春のうららかな晴天の中、初めてのツーリングに出かけた。
会社の同僚で有りバイク仲間、バイク4台と、サポートカーとしてFC(RX-7)も参加だ^^
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ジジ、お留守番頼むよ~

待ち合わせ場所、宇城市の某ホームセンター駐車場に向かう。途中、ずっと予備タンクにしてあったGooseに給油しようと、行きつけのスタンドに寄った。
「レギュラー満タンで!!」と言って給油口を開けると、ナミナミとガソリンが見えるじゃないか!?「なんだぁー、元々満タンか!!」、「すいませ~ん」と謝りつつスタンドを後にした。
まいった×飛んだボケかましたもんだ

集合場所に着くと、既にJB23さんと、サポートカーの7君が居た。すぐにまぐろ部長と、ニケさんも現れ、早速今日のルート確認^^
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ちなみに左から・・・
ニケさん・・・カワサキ250TR
まぐろ部長・・・ヤマハSR400改
だんご・・・スズキGoose350
JB23さん・・・ホンダCB750
奥に、7君のマツダRX-7

国内4大メーカーそれぞれ揃いぶみだぁ
午前9時、予定通り出発だぁ!!国道3号線を南下する。風はまだ肌寒いが、天気は良く気分も最高!
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交通量の多い市内から、郊外に抜け軽快に走行を続ける。
まぐろ部長のSRは爆音系で、信号待ちなどで止まった時、自分のバイクのエンジンがかかっているのか解らなくなるバイクの振動でかろうじて解るけど^^

八代市内を抜けるとさらに交通量が少なくなり、赤松峠付近は軽快に走れた。峠のトンネルを抜け、道の駅「田ノ浦」で最初の休憩だ^^
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既に、腕とお尻が痛いんですけど

今回のツーリングの最大の目標は、水俣にある福田農場「スペイン村」で「パエリア」を食べる事だ。
何故パエリアなのかと言うと、特に意味は無いのだが、一つの目標があるとそれに一致団結して取り組む事が出来ると言う・・・まぁシンボル的なものかな(^^ゞ

だんごの住む街から80km、午前11時半予定通り福田農場「スペイン村」に到着した!!
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とりあえず集合写真!

ここでスペシャルな情報が舞い込んだ!!ニケさんがオークションで頼んでいた2代目エスクードFISリミテッドを落札したとの連絡が代行屋さんより入ったのだ
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ヤッホー!エスヲタの誕生だぁ
中じいさん、ピエールより一番可能性が低かったニケさんが、最初にエスクオーナーになるとは!!
やっぱり情熱かな^^次回の九州オフに間に合えば、行きましょう~♪

嬉しいニュースも聞けて、意気揚揚と店内?場内に入った^^
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中はこんな感じ!まだ客もまばら

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気持ちいい~

ここには地酒、ワイン、地ビール、ジャム、ドレッシングなど、特産品の試飲・試食コーナーがあるが、バイク・車だけに飲むことができない><「舐めるだけなら良いよね」と言うが、「色んな種類のものを舐めて言ったらやばいんじゃないですか!?」と7君><;確かに!!
泣きながら試食だけ淡々とこなし、「パエリアが入らなくなるー」と店を出た。

レストランに移動して、念願のパエリアを5人前注文した^^
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※パエリア(paella )は、もともとは、スペイン東部のバレンシア地方の郷土料理の1つで、元々カタルーニャ語でフライパンを意味していたが、カタルーニャ地方以外にこの調理器具を用いた料理法が伝わる内に、調理器具より料理の名称としてスペイン人全体や他国民に浸透していった。
専用のパエリア鍋(両側に取っ手のある平底の浅くて丸いフライパン)で調理する米料理で、たっぷりの具を炒めて、米と水、黄色の着色料としてサフランを加えて炊き上げる。この際、日本のように蓋はせず(いわば具を蓋の代わりにする)、パスタのアルデンテ同様、米に僅かに芯が残るようにするのがコツで、鍋の底にはソカレット(socarrat おこげ)が出来るようにする。伝統的な調理法では、ある程度炊き上げてからパエリア鍋をオーブンに入れ加熱して水分を飛ばす。
Wikipediaより

皆いっせいに写メやら、デジカメで撮影後、「いただきまーす」^^/
「うま~い」、「まいう~」、「ばりうまー」と絶叫しながら、食べたい盛りの我ら男子5人はあっという間に平らげてしまった!!
「あーっ!まだ食べたいー」、「次の目的地人吉で”餃子”を食べよう!!」と胃袋トレーニングは欠かさない我らだった。

スペイン村を出て、3号線を北上。芦北まで戻り、県道27号線に右折。
のどかな田園風景が広がる道を、軽快に走る。219号線に突き当たり、右折。球磨川沿いを人吉に向かう。
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遅い車にペースカー先導状態><眠い!!

最近、餃子で町おこし中の人吉に着いたものの、何処に餃子屋があるか解らない><¥コンビニの店員さんから情報を仕入れ、球磨川河川敷に程近い、一軒家を住宅兼店舗にしている「まごころ」と言う店に向かった。殆ど案内板は無く、迷った末にやっとたどり着いた店(家)の目の前で、Gooseのクラッチワイヤーが外れあせる(@@;切れたかと思ったが、根元から外れていただけで事なきを得た。こんな事ってあり(・・;

「ここ美味しくなかったら、あのコンビニの店員に文句言いに行こう!」と言いながら、店内へ。普通の家の玄関をくぐり、居間のような座敷に座った。注文はもちろん「餃子!」。
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逆さ富士ならぬ、逆さ5人衆

待望の餃子が現れ、一斉に飛びつく我ら!「美味い~♪」あっという間に平らげ、出た*「肥後のいっちょ残し」!!し・しまった写真とり忘れた><食欲に負けた
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*肥後のいっちょ残しとは・・・熊本県民は、最後の一つになると誰も手を付けないと言う、つつましい県民なのだ^^

まぐろ部長が、「もう一丁いきますか!」とささやく。「追加で4人前」と頼むと、「今から」、「まじで」とたばこを吸いに言ったニケさんの声が座敷まで聞こえてくる^^
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仕切りなおしで、再度がぶつく

美味しかった~程よく胃袋も満たされたところで、最後の目的地五木村へと向かう。
国号445号線を北上する。昼間の暑さがウソのように肌寒い><
相良村あたりで、雨は降っていないが路面がウエット。急激に寒さが増す。予定では、五木の道の駅まで行くはずだが、先頭を走るまぐろ部長は薄着の皆を気遣い、着込み休憩を入れた。
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これが今回最大のハプニングに繋がるとは・・・。。。

服を着込み、一服して「さぁ行こうか!」。先頭のまぐろ部長、ニケさんと続き、次はJB23さんだ。
走り出しそうとしたところでエンストして、バイクがつんのめり、傾く。坂道と言う事もあり、ナナハンの重さに必死で堪えるHB23さんだが、あえなく立ちゴケ!やばーい><;
すぐの横のだんごが駆け寄り、バイクを起こす。新車のCB750、まず損傷が気になる!
な・なんと右足のステップが根元からポッキリ折れているじゃないか
可倒式なのに・・・!?何故??
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外したステップ><

ショックに呆然のJB23さんだが、このままでは後100km近い行程、走れない。とりあえず応急処置として、タンデムステップを取り付ける。ここでサポートカーの7君が活躍。工具が有って良かった^^
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ピンの長さが足りないが、何とかだましだまし走るしかない。
新車のバイクに傷が入るのは辛い事だが、何時かは通る道だし、一度倒した事で気を入れ替えて大事にするしかない

気を取り直して最後の目的地、道の駅「五木子守唄の里」を目指す。
標高400~500mぐらいだろうか、寒い!トンネルの中は、特に寒い。

途中路面も乾いてきて、「五木子守唄の里」に到着した。
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ここでは特産品の「山うに豆腐」をお土産に購入。山のウニと言われる、豆腐を味噌で半年寝かせたものだ。全国版のテレビ紹介され有名になったそうな。
それぞれにお土産を買い、ツーリング最後のパートに出発だ。

県道25号線を、以前紹介した大通峠へ向かう。途中だんごの暴走を挟みつつ、峠を越える。すいませーん
峠以北は傾斜もきつく、カーブも多い。滑りやすい路面も合わせ、慎重に降る。
宮原町まで来ると、寒さも和らぎ人心地ついた。「途中やばかったです」とニケさん^^

集合場所であり、解散場所の某ホームセンター駐車場に向かう。
3号線を北上。傾く夕日と、郊外の国道。一日を振り返っていた。色んな意味で楽しかった^^
食べ物は美味しかったし、なんと言っても何年ぶりだろうツーリングは・・・。亡きHさんも、天国で見守っていてくれただろうか。気の合う仲間達と過ごす一日。かけがえの無い時間だ。
小説家の野田知佑さん流に言うと、清爽、愉快、壮快、清々しい、温々、長閑、麗らか、太平楽、晴天白日、左うちわ、堪えられないと言う感じ^^付け加えるなら、最高、極上、無比と言ったところか

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小さなアクシデントはあったものの、無事皆帰りついた。お疲れ様です^^

長い旅路で、思い出話は尽き無いが、ぼちぼちお開きとしようか!
次に走る日を、心待ちにして

おまけ
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「亀コレク・・・」、この後なんと続くか!?想像してみて下さーい♪答えは上の写真の何処かに^^

郊外の幹線道路を走っていると、目の前にノマドが
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テンロクだろう。ジジと同じだ♪

エスクードと遭遇する事は少ないが、その中では初代をよく目にする。次が現行。二代目は本当にたま数が少ないのだろう・・・。

この車よく見ると、リアバンパーの下に、アース(?)が着いている。昔の車はよく着いていたなぁ^^
そう言えば、冬を過ぎ最近になって車を降りる時に「バシッ」と静電気がくる><
意外に嫌なもんだ。あのアース、効果があるのかな・・・?

なんて事を考えながら、郊外の街を流していた。

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