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12月31日、今年も後一日。今年は色んな人と出会い、沢山のシーンで良き思い出が作れた事、とても感謝しています(^^/

そして、このブログ!私のつたない文章を見ていただき、感謝感激♪ヤッホー~!!ですぅ
また来年度は、さらに磨きをかけ「山」、「エスクード」、「旅」をテーマに皆さんを洗脳!?じゃなくて、楽しさをお届けし、一人でも共感を持って貰えたら幸いでーす

2009年も、これまで同様、宜しくお願い致しますwww
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果てしなく”山”へ

さてさて、スペシャルバージョンでお届けした、2008年短編小説シリーズですが、「16歳」までで、2008年が終了してしまいそう・・・><続きが「卒業」、「大都会」・・・と有るんだけど
とりあえず、ここで一度締めたいと思います。

「人生はゴールラインを探す旅だ」と書いたが、「16歳」までで、一つの答えを導きだした。

「旅」とは帰る場所があって初めて「旅」が完結する。

旅(人生)は、笑い有り、涙有り、怒れる時、悩める時もある。そんな時、愛すべき人、家族、底知れぬ懐の友人がいてくれる。喜怒哀楽を皆で分かち合い、そこでリセット出来るのだ。
さすらいの旅、漂流など言葉はカッコイイが、それは「旅」と呼べない。

例えば、紙の家に住んでいたとしよう。旅を続け、木の家を見つけた。「これは良い!ここが新しい住処だ」。そして数年後、今度はレンガの家を見つけた!「今度はここに引越しだぁ」って感じかな^^
人生が長い旅だとしたら、決して行きっぱなしではない。行っては戻りを繰り返し、少しずつアップグレードして行くのだと思う。

だけど悲しいかな、分かち合える人を持たない人も多い。私もその一人かも知れない。人生と言う名のレースに出場通知を持たないまま、走り続けている。たどり着かないはずだ!初めからレースに参加していないのだから・・・。

その辺りの話をまた次の機会に、続けます!次は2009年末かぁ^^えらい先だし

それでは、長らくご清聴有難う御座いました。皆さん良いお年を

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 寒い。うっすら目を開けた。目の前のAS君は、目を「カッ」っと見開いていた。顔が青白い、よく見るとAS君の顔の前に、飯盒の蓋に立てられた無数のろうそくが並んでいた。
 「寒くて一睡も出来なかった・・・。」かぼそい声で彼は言った。「ろうそくの灯で暖を取っていたんだ・・・」。彼だけ寝袋を持っていなかった。貧乏学生、皆必要最小限のものしか持っていない。

 俺は寝袋から這い出し、AS君に渡した。「今日も長旅だ。寝てないと走れないよ」、「俺が火を起こし、ご飯を作るまででも寝ていて」。そう言ってテントをでた。雨は降り続いている。しかも標高1000m、やっぱり寒い。
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うんこしているんじゃないよ。濡れた木がなかなか燃えなくて、”気”を送っています。

 食事を終え、さぁ出発だ。「今日は一気に長崎まで行くぞ」。この時、この後に起こる最大のアクシデントは誰も予想出来なかった。

 ゴールデンウィークの国道は、通行量が多い。車が増えてくると、競争心をあおるのかつい無理な運転になりがちだ。信号で止まる。バイクなら皆そうするように、路肩を抜け一番先頭に付ける。見所の無い、幹線道路はそんな走りの繰り返しだ。
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ここから福岡県。さらば大分県よ。

 久留米近郊、田主丸町に入った。何処かでお祭りでもあるのか、着物を着た人がちらほら。
とある交差点だ。赤信号、路肩を抜け俺は車列の先頭に出た。・・・だが、後続の皆が来ない。
 バックミラーを見ると、遠くに横倒しのバイクが見えた。「やってしまったかぁ・・・」、慌ててUターン。
倒れたI君のバイクが起こされていた。ぶつかった相手は黒塗りの高級車。どう見てもやばそうな相手だ。ビシッとスーツを決めた男が降りてきた。後部座席の着物を着た女性も二人降りてきた。

 「君、大丈夫かい」、「怪我無かった」、猫なで声でささやく。「大丈夫です」、I君の身体は無事だった。ほっと胸をなでおろしていると、男はタクシーを止め、二人の女性を先に行かせた。
 「後で行くから」、そう送り出し振り向いた瞬間、男の顔は違っていた。「どうしてくれるんだ、ああ、この車新車だぞ」・・・。豹変している。
 「お前ら学生か」、「家の住所と電話番号教えろ」。俺は車の傷を探した。後席左サイドに黒い擦り傷。
「この傷は、ハンドルのグリップのゴムです」、「擦れば取れます」と言うと、「おまえはだまってろ」と、どなり返された。
 I君の方を見た。彼は厳格な家庭。事を荒立たせたくないのか、無理はやめろと言っているようだ。高校には内緒で取ったバイクの免許。警察ざたにして、学校にばれるのも困る。
 仕方なく引き下がり、I君は男に連絡先を告げた。「ちくしょー」、やるせない思いのまま、福岡、佐賀を通過し、長崎県に入った。

 昨夜の寒さは堪えた。皆で話し合い、最後の夜は民宿で泊まる事になった。
初めてのロングツーリング。色々有りすぎる。だけど俺達は明るかった。部屋で騒ぎ、風呂で騒ぎ、寝る時も枕を投げ合って遊んだ。

 最終日、長崎市内を観光した。平和記念公園、グラバー亭、26聖人・・・。後は熊本に帰るだけだ。
口之津からフェリーに乗った。船が出るとカモメが寄って来る。パンの餌が売ってあり、それを投げると、上手にカモメが食べるのだ。
 色んな事があったが、旅が終わりに近づくと、寂しくなってきた。カモメは自由でいいなあ。

 俺は考えていた。「次は何処に行こうか」。
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 俺達の住む街が、近づいて来た。

16歳END
 3日目、国道10号線を北上する。旅の楽しみと言えば、観光地巡り。機動力に優れるバイクなら、どんな無名な観光地でも気軽に立ち寄れる。リニアモーターカーの見学地、サーファーが溢れる砂浜。色んなところに寄り道しているものだから、なかなか進まない。
 その土地の食べ物を食するも良し、九州ならあちこちに点在する温泉に入るのも良い。何もかもが始めて見る光景で、飽きる事は無い。

 別府に到着。定番の地獄巡りを2~3箇所周り、大きな大衆浴場で、二日ぶりの汗を流す事にした。
さすが世界一の湯量を誇るだけあって、浴室と言うか庭みたいなもんだが、広い。色んな種類の浴槽、打たせ湯、露天風呂など入りきれない。
 砂蒸し風呂があった。凄い蒸気で中が見えない、手探りで進み砂に横になる。しばらくすると蒸気が一旦治まり、視界が晴れてきた。隣りに誰かいるようだ。「おじさんかな」・・・。よくよく見てみると「おばさんじゃん」。「混浴かぁ」と俺達はビビリ、焦ってそこを後にした。うぶな高校生なんだ。こっちが恥ずかしいわ。

 今日の宿泊地は城島高原の「志高湖」。雲行きが怪しい中、日暮れ前に到着した。
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箸が転んでも楽しい時代。一日中笑い転げていた。

 今日は後発隊2名が合流する。19時に湯布院の駅で待ち合わせの予定だ。夕食を終え、二人を残し湯布院駅に向かった。
 雨が落ちてきた。由布岳を過ぎると、霧が湯布院の盆地を覆っている。18時半、少し早いが、湯布院駅に到着した。濡れた体が冷える。ベンチに座り缶コーヒーで暖を採る・・・。
 19時を過ぎた。電車が止まるたび改札は人が溢れてくるが、その人の量もだんだん少なくなってくる。
20時を過ぎた。何かあったんだろうか・・・。熊本から湯布院なら、やまなみハィウェイから水分峠を通ってくるはず。この雨だ、霧は相当だろう・・・。不安は募る。現代のように携帯など無い時代。来ると信じて待つしかない。

 21時、テントで待つ二人も心配しているだろう。一旦テントに戻り、二人がまだ来ない事を伝えよう。
雨の中、志高湖へ向かった。夜の雨は辛い。グリップは無い上に、シールドに付いた雨粒が対向車のヘッドライトの光に反射して、一瞬何も見えない。よろよろしながら、ようやく志高湖に着いた。
 テントを開けると、二人はいびきをかいて寝ている。「のん気なもんだ」・・・。きびすを返し、また湯布院駅に向かった。

 湯布院の駅舎に、明らかに派手な服装の二人が雨宿りしていた。俺と解ると、当時流行ってたビートたけしの「コマネチ」のポーズ。AS君だ。隣りにはまじめなI君がニコニコ笑っている。
「おーい、だんご」、「おーっ、ASちゃんに、I君」、飛び掛らんばかりに再開を喜んだ。「遅いよー」、「ゴメンゴメン、γ(ガンマ)が片エンになってずっと20km/hぐらいしか出なかったんだ」、「へぇー、でもよく来たよ~」。「さぁ、テントに戻ろう」。

 それからどうやって志高湖まで戻ったのか、よく覚えていない。とにかく安心してほっとしていたが、長旅の疲れと、この雨で濡れた身体が冷えきって、ちょっした放心状態。
 テントに戻ったのは、22時を廻っていた。降り続く雨で、暖かさを取り戻せないまま寝袋に包まる。

 明日は晴れてくれ。

続く(短編じゃ無いなぁ^^)
 九州一周の旅に出た。16歳、5月ゴールデンウィーク。友人のW君と、AN君と俺の3人だ。
4泊5日の旅。3日目に後2名合流予定だ。

 熊本から国道を南下し、鹿児島県へ向かう。AN君の実家があり、1日目はそこで宿泊予定だった。
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 3号線の走りなれた道を、軽快に飛ばす。5月の風はさわやかで、絶好の行楽日和。何事も無く、薩摩町へ到着。古い農家にはおばあちゃんが待っていた。

 「おやっとさぁー」(お疲れ様?)、半分意味がわからない鹿児島弁にとまどいつつ、昔ながらの広い玄関をくぐった。土間はまさしく土で、黒光りする大きな梁が天井に見える。

 早くにおじいさんを亡くされたおばあちゃんは、一人でここに住んでいる。おとなしいが芯の強そうな女性だ。夕飯をご馳走になり、おばあちゃんは早めの就寝につかれた。我々も寝ようかと、居間に移る。
 物凄く底冷えのする古い家で、夜になると深々と冷えてきた。敷かれた布団はいつのものだろうか・・・。ずっしりと重たい。

 翌朝目覚めが悪い。何か重いものに押しつぶされる夢をみていたようだ。油汗でぐっちょり。きっとこの重い布団のせいだろうな。
 朝食を頂き、おばあちゃんに別れをつげる。バックミラーに小さくおばあちゃんが写っていた。お元気で。

 宮崎県の都井岬へと向かった。岬馬と言われる野生の馬と、野生の猿が生息している。岬先端にはポツポツと草を食む馬がいる。
 岬の灯台に登った。紺碧の海と、何処までも続く水平線。波間にキラキラ光る漁船だろうか・・・。
「この海の先はどこだろう」、「アメリカじゃないかな」・・・。例えばこの旅がこの海を見るためだけのものであったとしても、俺はきっと満足だろう。まだ見ぬ遠い異国に思いを寄せた。

 宮崎市内へと向かう。右眼下には日南の海。絶好のビューポイントが続く。先頭を走る俺の前に、一台の乗用車。右にウインカーを付けた。右には休憩所がある。バイクを左に避けると、いきなり左路肩に停車した。「なんだよ」、右に急旋回すると突然乗用車はUターンを始めた。
 ギリギリだった。後20cmぐらいのところで急停止。W君も俺の真後ろで止まった。だがAN君は前を見ていなかったようだ。そのままW君に追突、押し出されたW君が俺に追突。俺ももんどり打って前の乗用車に追突した・・・。

 ただならぬ様子を悟り、乗用車は逃げて行った。「こらー待てー」、でも絡み合った3台のバイクは容易に起こせない。幸い3人に怪我や、走れないほどのバイクの損傷は無い。ただW君のCBXの集合管は暴走族の竹ヤリマフラーのように上に反っていたが。「なんてこった・・・。」

 落ち込むAN君をなぐさめ、青島へと向かう。今夜の宿泊地は砂浜の海岸だ。
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 日も暮れると、流木を燃やし暖を採った。3人で砂浜に寝転ぶと、溢れんばかりの星空。
 今日までの出来事を語る。「悪い事もあったけど、それも全て旅の思い出だよ」、「あの宇宙の広がりに比べたらちっぽけなもんさ」。そう言って笑った。

つづく
 とかくこの世はせちがない。けたたましく鳴り響く目覚ましを放り投げ、後少しと布団に潜り込むとまた鳴り出す。スヌーズ機能ってやつだ。
 眠い目をこすり、気力を振り絞り起き上がるとおいおいギリギリじゃないか。玄関を飛び出し車に飛び乗り、暖気もそこそこに走り出すと・・・鍵閉めたっけ。気になる・・・・。イライラしながらUターンし、ドアを確認。閉まっているじゃないか。遅れるー。

 雨の日ならばまだ良い。晴天で、朝日の向こうに九州山地のシルエットなど見えようものなら、「このまま山行きたい」って誘惑が拭いきれない。いっそ雨でも降ってくれ。
 泣きながら会社に入門し、駐車場から歩く。あー遠い。山歩きが好きな私でも、平地は歩きたくない。しかし皆、なんでそんなに脚が早いのか。小走りのように歩きつづける。真似して早歩きすると、何も無いところでつまずく。

 やれやれ、事務所に着き一服してると朝からハイテンションにわめきたてる奴がいる。頭ガンガン、朝ぐらい静かにしてくれよ。「今日の会議の資料出来たか」、「この間の宿題はどうなった」。
まだスイッチ入ってないんだよ。こんな天気がいい日に、やっとの思いで出社していきなりそれかよ。
はぁ・・・。

 勤務時間となり、ディスクに着く。PCが立ち上がるとメールがぞくぞく入ってくる。電話はひっきりなし鳴り、来客も止まらない。ちょっと外でさぼっていようものなら、携帯が鳴りだす。
 約束時間の集合は5分前が常識だ。少しでも遅れようものなら、「やる気あるのか」と怒鳴られる。
つい20年前を思い浮かべると、電話・メールなんてなかった。待ち合わせしても、相手が来るまでまんじりともせず待ったものだ。何処かへ出かけようものなら、もう連絡は付かないのがあたりまえ。逃れようと山に登ってると・・・「ピ・ピ・ピ」、ここも携帯通じるんかい。

 一日中全速力で走っているようなものだ。昔のアナログ時代を懐かしむ一方で、ブログやメールなど現代の恩恵も授かっているのだ。

 人生はゴールラインを探す旅だと言う人がいた。自分でレールを敷き、舵を取り目的に向かって走っているのだ。俺は何処へ行くのだろう。何がしたいのか・・・。

「16歳」へ続く
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Merry,Xmas
雪景色!子供の頃、雪だるまや雪投げ、駆け回って遊んだ遠い記憶・・・。。。
その子供心は未だに失っていない。雪が降るとスノーアタックだぁー

しかしこまったことに、ジジのタイヤの残り溝!スリップライン出てるし><;
タイヤを替えようと思ったものの、以前のTD52Wに着けていたBFGoodrich Mud-terrain T/A KM LT225/75R16は、物置にしまったまま・・・。
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16インチホィールさえあれば装着出来る!
そんなこんなで、ヤフオクで良い物件を落札本当はホィールだけでよかったのだが、スタッドレスタイヤ着きが、4本格安で手に入った。
BFGoodrichは夏まで保管し、落札品を装着する事にした(^^¥

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まだ殆ど新品!ピカピカですw ブリザック235-65R-16+アルミ6JJ,16,OFF20

純正195から235へのサイズUPだから、前輪が干渉するかもしれない???
先に前輪に取り付け、様子を見てみよう^^;
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前輪左右に取り付けたところで試走。問題なさそうだ(^^/タイヤホィール単体で、純正17kg→21kgと、1本あたり4kgの重量増となったが重さも感じない。逆にエッジがたっているせいか、ハンドリングがシャープに感じる。
そうしているうちに、会社の忘年会出発時間(・・;前輪のみの交換で出立(^^;


明けて本日。朝から生憎の雨(@@;午後、雨が収まっている間に後輪の交換。
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ドラム、汚れてる><

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ホィールデザインは・・・費用対効果でみると満足!

全輪交換を終え、試走。若干重さと、タイヤの軟さが伝わる。燃費も悪化するんだろうなぁ・・・でも、安全の為に冬はこれで行こう。
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男ジジです^^
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雪やこんこん 霰やこんこん♪
例年のように、子供達のお遊戯会に北九州まで出かけた。
3年前のお遊戯会、大雪とアイスバーンの道を当時乗っていたワゴンRで何度も横向きながら定刻に間に合わせた事があったがあのリスクは二度と犯したくないので、当日は早く出ることにして夜9時早すぎる就寝についた

ふと目が覚めるとまだ午前2時半、早すぎる!もう一度布団にもぐりこむが寝付けない・・・><
仕方ない、早めに行って車の中で寝る事にして出立!!

しかしこの時間の国道は快適だね~^^いつもは渋滞の道もスイスイ♪
160km離れた某市に着いたのは、午前5時。開園時間の9時までしばらく寝るとするか

午前9時、外は雨も上がり良い天気^^暖かい~^^
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午前中は、下の娘「yuki」が奮闘!
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頑張ってました^^

午後はユメタウンに移動して、上の娘「haru」のピアノ発表会!!
緊張してると思いきや・・・
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のんきに「プーさん」と遊んでいます(^^;

ピアノ演奏中はビデオ撮影に集中して、写真撮り忘れた><¥
無事終了し、ゲームコーナーで遊んだり、食事して一時を楽しんだ^^

帰り際、ユメタウンのエントラントで手を振る。haruはずっと手を振っている。yukiは手を振らないがずっと見つめている。何時までも何時までもだ・・・。
もう行ったかなときびすを返そうとすると、また戻ってきて手を振る・・・。。。

車に戻ると、外は冷たい雨が降っていた。寒い!
でも、だんごの心には何故か暖かい風が吹いていた
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さて!ジジ帰ろうか
95年式エスクード、もうすぐ11万5千キロを迎える^^
年相応のガタはあるものの、全体的にはまだまだ行けそうだ

でも最近気になる事が一つ・・・ATのシフトショックが大きく、停止時からアクセルを踏み込んだ時に、たまに「ガクン」といかにも今繋がりました的な振動が出る><

エンジン、ボディーより、AT・デフのミッション系の持ちが心配だ・・・。

という事で、ATフルードと、前後デフオイル交換を行った。
カーショップに電話をかけまくり、一番安かった「ジェー○ス」に出かけた。(こんな時期ですから(^^;)だんごの家から一番近いしね♪

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ピットメニューコースで、ATフルード交換が7,400円、前後デフレンシャルオイル交換が3,300円。
合計12,255円

40分ぐらいの時間で交換終了。それで乗ってみた感触は・・・!?
明らかにシフトショックが無い「ゴリッ」、「ガクン」と言う振動が無くなっている!!
しかもATのシフトアップが早い。今まで60Km/hを越えてもなかなかODまで上がってくれなかったのが、スムーズなシフトアップで、2千回転以下でも、ODに入ってる

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いい感じだ!目指すは50万キロ^^
製造業で働いて約10年。過去に経験した事の無い不景気、派遣切り、リストラ、賃金カットに直面している。
普段はのほほんと暮らしているだんごだが、時にはまじめに現状を考えてみよう!

何故景気がここまで落ち込んだか・・・サブプライム問題に伴う、リーマンブラザーズの破綻から、原油高、銀行の貸し渋りによる中小企業の倒産・・・。。。

この国の経済を動かしている政府は、誰しも経済のプロとは言えない。そこに大きな影響力を持つのが、日本経済団体連合会だ。現会長の「御手洗冨士夫」第6代キヤ○ン社長(現・会長)。「張 富士夫 」ト○タ自動車会長、「中村 邦夫」 パ○ソニック会長など大企業の元社長など、そうそうたるメンバーだ(・・;

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のんびり行こうぜ!

彼ら財界のトップは、自社に恩恵がある政策しか考えない><例えば・・・
○○○自動車は、国内で3兆5千億円もの売上を挙げながら、「輸出戻し税」制度に拠り1600億円もの還付を受けている。この「輸出戻し税」などを生みだしたりなど・・・。

この不景気のさなかでも、大幅な黒字を誇り役員は億単位の報酬を受けながらでも、何千人ものリストラを敢行している(;;
かつて一億総中流と言われた日本は、勝ち組み・負け組みがはっきりし、貧富の激しい社会に突入している。そして、その勝ち組みがしくみを作るものだからその格差はますます開く(@@

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息抜きにローカル線はいかが^^

若者の自動車離れが進んでいると言う。本当にそうかな・・・?田舎ではまだまだ車は必要だし、少子化の問題はあるが、高齢者のドライバーは増えているはずだ。
だんごが思うには、まず車の品質が上がり、買い替えのサイクルが長くなった。魅力的な車が少なく、どれも似たような白物家電と同様だ。そして経済の不安定による消費者マインドの低下だろう。
車に昔ほどのブランド性、ステータス性は無く、ただの脚代わりと思う人も多い。

じゃあどうすればいいの?・・・車種の整理、メーカーの統合は避けられないだろう。日本だけにそんなに多くの車種は要らないし、本当に良い車だけ残ればいいじゃないか!!

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スズキエククード、残して~!

質より量から、量より質に変わっただけの事。逆に言うと、車好きには良い事かも知れない^^
日本だけの車から、世界基準の車へ。グローバルスタンダード、世界に出しても誇れる車が、日本の道を埋め尽くす日が来るかも知れない!

ジジに乗り出して10ヶ月。これより楽で快適に走れる車は山ほどあるだろう。だけど、林道を走れ、山や田舎道、街並みなど、風景に溶け込む車は数少ない。
私にとっては手が届く、最高の買い物なのだ(^^/

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月の輝く昼に

消費者はしっかりとした目を持ち、的確に購買しなくてはいけない。それが大企業に下す精一杯の評価だから。だんごは一般とはズレてるけどね(^^ゞ
11月29・30日の両日、「EASY・EAZY&K4C合同オフ会inシベリア」じゃなかった!「四季の里」が無事終了しました^^
しかしこの時期のキャンプは寒いこと寒いこと・・・極寒!

29日午後まぐろ部長と、ニケさん、だんごの3名で、定刻より若干遅れ「四季の里」オートキャンプ場に到着した(^^;
森林を造成した段々の区画は、車一台分の駐車エリアと、テントを2~3張り出来そうな芝生のサイトだ。
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トイレ・炊事場も近くに有り、清潔感あるキャンプ場でっす!

早速、テント・タープを張りBBQの支度を行う。てきぱきとこなすEASY・EAZYリーダーのNさんに感心するわ~(^^゛
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小雨がパラパラと・・・
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完成(^^/

前回の鞍岳登山で一緒だった、HさんとFさんそして初参加の浜ちゃんも現れ、ともあれ「乾杯~」♪
炭火を囲み、BBQ、だんご汁、焼きそばを堪能した^^「あいやーうまかー!」
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だご汁作る前っす(^^ゞ

夜も吹け、日帰り組のニケさんと、浜ちゃんは帰宅。女性人も暖かいテントへ帰還(電気ヒーターはいいなぁ)。

まぐろ部長と、だんごだけで残りの炭が燃え尽きるまでのんびり夜空を眺めた☆この時間が、キャンプで一番良い時間だなぁ・・・闇と、静寂と、星明り。普段話せない事も、ここではゆっくり話せる。
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ランタンの明かりもいいねぇ・・・

炭火があたる前面は暖かいが、背中は極寒!そんなにまでしてなんでこの時期にキャンプって言われそうだが、この時間があれば満足♪

「有ると思います」よね?まぐろ部長!

まぐろ部長のアバ(※)テントは広いし、寝袋3個、毛布、布団に包まっただんごは寒さを感じず眠りについたzzZ ※アバとは熊本弁で「新品」のこと


眠りについたのは深夜2時を廻っていただろう・・・Nさんが外で朝食の準備を始める音で目を覚ますと、頭がガンガンで、めっちゃ胃がモタレてますぅ><;ぐぁー
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みんなぁー!メシメシー

シチューとご飯を頂くと、若干回復!今日は、サブイベント「弥譲山」(942m)登山だ^^/大丈夫かな・・・?

HさんとFさんは一足先に帰宅。まぐろ部長は一人お留守番+BBQ^^迎え酒ならぬ、迎えBBQってところだ^^登山だけ参加のⅩさんが現れ、Nさんとだんごの3名でジジの乗り込み出発!

弥譲山キャンプ場の駐車場まで移動し、早速登山開始!
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「出発の橋」を渡り、ゆるやかな舗装された遊歩道を歩く。左には矢護川、山の斜面はまだ紅葉がちらほら。
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いつのまにか舗装が途切れ、落ち葉の林道を歩く。

15分ほどで『心構えの広場』だ。Nさんが、登山届に記帳する間に上着を脱ぎ、これからの登坂に備えた。
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ここは、分岐点で直進は鞍岳へのコース。右上の弥護山へと進む。 道幅はやや狭くなるが、整備されており歩き安い。 左下に幾つか砂防ダムを見て渓谷沿いを歩く。

やがて沢を右岸に徒渉し、ゆるやかな登りを行くと積まれた石垣が有り、植林帯に入る。『オリンピック記念林』の標柱がある。Nさんが「何時のオリンピック?」、「東京でしょうね・・・」とだんご、「生まれてない」って!確かに^^

沢を左岸に徒渉する前方で、大きな杉の木が2本見えてきた。「夫婦杉?」。標識等は何もないが、確か登山口の案内番によるとこの位置だろう・・・。なかなかデカイ(・・;ゆっくり見たいところだが、先を急ぐ。

次第に斜度が高くなってきた。再び右岸にわたり水の枯れた沢を歩く。さらに左岸に渡るところで休憩。
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Xさん!
一気に登り詰めたので、一息入れホッとするところだ。いつのまにか、胃のモタレが無くなってるし^^

「あと30分」の標識を見て、枯れ沢を登り詰めると、植林地?だろうか、広々とした空間が広がって、その前方に目指す弥護山のピークが見える。 
テープや案内標に沿って進み、弥護山の片に出た。ロープの架けられた植林帯に入り、斜面をジグザグに高度を稼ぐ。
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低い山と舐めてかかっていたが、思いのほか斜度がきつく、あえぎながら弥護山の頂上に到着。登山口から約1時間半強。頂上は適度に広く、北西方面の視界が開けている。あ~気持ちよい!ヤッホー♪
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落ち葉の絨毯と、Nさん

弥譲山フォトギャラリー
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広く、平坦な山頂^^
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北西方面の展望
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ムラサキシキブ
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南西方面に踏み跡があるが、スズタケに覆われる

しばらくベンチでくつろぎ、下山にかかる。尾根鞍部の分岐で、登りとは異なる右方向の鞍岳ルートへのエスケープロードを取った。はっきりとしたテープを伝い、鞍岳方面に回り込んで行く。
 ほぼ真横に伸びる尾根を伝い、軽いピークに達すると一箇所の標高点を越える。次第に下りの斜度が増し始め、尾根筋の強烈な下りが始まった。

道という道は無く、時より木々をすり抜け歩く。「頭が通れば行けますよ」と言うと、「猫じゃないし」とNさん(^^;はっきりとしたテープと、木に塗られたマーキングを頼りに、一気に下る。鞍部まで降りると、右下に谷(・・;「ここを降りるのか・・・?」下を覗くと、遠くにテープが見える。「行くっきゃないでしょ!!」。谷底へと落ちていく。こんな道を案内板に載せていいのか!プンプン
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 岩、木、根っこなどありとあらゆるものを掴み、すべるように落ちていく。手足元ばかり気にしていて、テープを見失った。目の前は一枚岩の崖(・・;途方に暮れると、「上にテープがあったよ」とNさんの声!頼りになるなぁ^^
道なき斜面を登り詰め、ルートに乗った。杉の造成林を下ると、鞍岳コースに降り着いた!
「やったー!」、「このルートは登りでは絶対使えないよ~」、「地図から消せ~!」と声を大にして言いたいー><

登山道に降りついたすぐ先が、「渓谷の展望所」だ。やれやれ・・・整備された遊歩道をのんびりと歩く。
「心構えの広場」まで降りると、登山口は近い。下山も1時間半ほどだった。
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タフな登山だったが、変化があって面白い。Xさんも、もちろんNさんもタフだね。
鞍岳に比べると知名度が低く、登山者も少ないのが残念だ・・・今度は暖かい時に来てみよう^^

正午過ぎ、「四季の里キャンプ場」に戻ると、まぐろ部長が一人BBQ中^^我々も早速加わり、昼食とする。
外は晴天で暖かい。ぼちぼちテント・タープをたたみ、帰り支度だ。
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Nさん、Xさんと別れまぐろ部長と出立。胃もたれが復活し、頭もガンガン(@@ここで風邪薬を飲んだのが致命的・・・走り出してすぐ、目を開けていられないほど睡魔がぁ・・・!

何とかだましだまし走るが、反対車線に出たり、蛇行したりで危険!後ろから来ているまぐろ部長に電話を入れ、路肩に停車。車から降りるとそのまま地面に寝てしまったzzZ

どれぐらいたっただろう・・・目を覚ますと、横にまぐろ部長がぼんやり座っていた。たかだか家まで40km、約1時間の工程を走れないとは・・・とほほ

まぐろ部長と別れ、まだ睡魔と闘いながら家路を目指す。この40kmは長いなぁ・・・。。。
今年最後のキャンプは、こうしてハードに過ぎて行った。それもまた良き思い出だ^^
皆さんお疲れ様でした!また来年、よろしく(^^/
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先月24日、高校の同級生であり会社の同僚、またBBQ・キャンプ、ツーリングなど良き遊び仲間だったHさんが急死した。

この日記を書くべきか悩んだが、初七日を過ぎ受け入れがたかった気持ちも落ち着き、彼への追悼の思いも込めて書く事にした。

彼と親しくなったのは、今の会社に入社してからだ。人当たりが良く、不平不満を言わない誰からも好かれる人だった。ボチボチ話すようになってから、同じ高校の同級生だったこともあり、急速に親しくなった。
休日はバイクでツーリング、温泉など数え切れないほど出かけた。そんな彼がだんごに会ってかける言葉が、「今日は何処へ」だった。
それほど、頻繁に遊んだ仲だったがここ2年急速に疎遠になっていた。「BBQしましょう」、「キャンプに行きましょう!」何度か誘いを掛けたが、返事を保留される。「行けたら行きます」、そして結局現れない・・・。
何度か続くとさすがに誘いずらい。それが疎遠になったきっかけだった。
彼は、ご両親と過ごす時間を大事にしていた。よく温泉、居酒屋、旅行など行っていたようだ。
今となれば、その頃から体調が悪かったのかも知れない。残り少ない時間を親孝行にと・・・。。。


24日、そんな自体は知る由も無く、まぐろ部長と近くの河原で焚火に芋をくべ、焼き芋を作っていた。
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日も暮れかかった頃、会社の上司から電話が!?休みの日に電話などただ事ではないなと思いながら、着信を受けると・・・。絶句!!
最近バイクに乗り出し、Hさんと頻繁にツーリングに出かけているまぐろ部長もしかり・・・。。。

信じられない、まさか、うそでしょう・・・最初は受け入れられない!

でも他の同僚からも自体を知らせる電話やメールが・・・。
まじで・・・自体を受け入れなくてはいけない。

でも、もう一度だけ遊びたかった。何やってんだよ!死んだら何もならない!
親孝行の最後が、親より先に死ぬなんて・・・悲しみと苛立ちが交互に押し寄せた。

日は真っ暗に暮れ、時より小雨も降るが何かをしないと落ち着かない。だんごは、焚火に木をくべる事に集中した。この火は絶やさない、ともらい火だ!!
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まぐろ部長も同じ気持ちか、ひっきりなしに電話をしている・・・。

最後の木が燃え尽きた。なんの因果か、ここは7月にHさんと最後に遊んだ場所。やるせない思いを胸に河原を後にした。

通夜、葬式が行われ祭壇に微笑むHさんの写真に、全てを受け入れた。
いつかまた会える時がくるだろう!その時は、にっこり微笑み「今日は何処へ?」と声を掛けてくれ。
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だんごはこう言うだろう、「道が続く限り」^^

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