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MM君から、一通のメールが届いた!
「明日25日、南阿蘇の冠ヶ岳に登山します。」おーっ!!奇遇だぁなんとだんごも25日に冠ヶ岳に登ろうと考えていたのだ

ここはびっくりさせてやろう!!あえて冠ヶ岳とは言わず、「私も明日、山に登ります。何処かで会うかもね」と返信した(^m^*)

翌朝、外は曇り空><時より雨も落ちているじゃないか!しかし天気予報は回復傾向♪そのうち晴れるだろうと、気楽に家を出た^^

今回登る山は地蔵峠を挟み、大矢岳・大矢野岳の対面にあたる「冠ヶ岳」(1154m)だ!
地蔵峠は、以前紹介した南阿蘇外輪山俵山から高森峠へと続く大縦走路の途中にあり、近年南阿蘇グリーンロードが開通したことにより、大矢岳・大矢野岳・冠ヶ岳の登山を飛躍的に簡単なものにした。

雨の清水峠(920m)

すでに登山口が標高1000mあり、登山と言うよりピクニックみたいなものか^^
午前10時50分、峠の路肩には登山客のマイカーが溢れていた!
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焦る~!

霧雨が降るが、長くは続かない。さっさと準備をし、登山開始^^/

最初の階段を登ると、いきなり下りから登山が始まる。カルデラ側は自然林が広がり、時より紅葉もチラホラ!対照的に反対側は杉の造成林で、無機質な静まり返った静寂が広がる・・・。
道は殆ど平坦で、二輪避けの柵が2箇所あった!?こんなところに二輪で入る人もいるのか・・・?

30分ほど歩くと、前方より若い3人連れが現れた!もしや・・・!!
「おーい!MM君!!」、「おーーーっ!!だんごさん!?」とんだサプライズを提供したもんだ^^
もっとも、だんごに合ってもそんなサプライズでもないか(^^ゞ

3人はもう冠ヶ岳を下山し、一旦地蔵峠に戻り大矢岳・大矢野岳に向かうと言う。そしてここでも遭難話!70歳の男性がGWに登ったっきり未だに帰らず、案内板があるとの事・・・。。。

しばし会話を交わし、それぞれの目的地へと分かれた。

自然林が広がると、縦走路からの分岐だ。
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ずっと森の中から、やっと頭上の視界が広がる^^DSC00273.jpg
縦走路と奥が俵山

熊笹が茂る緩やかな坂を登ると、正面に冠ヶ岳の全容が見えた!
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登山道では、阿蘇の花木が目を楽しませてくれる
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殆ど登りらしい登りは無いのだが、生い茂る熊笹に閉口しながら12時10分、冠ヶ岳山頂に到着^^
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奥は阿蘇五岳

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市内は靄の下だ!遠くに雲仙普賢岳と、金峰山、二の岳、三の岳が頭を出す

おにぎりを食べ、シートに寝転がっていると・・・(・・;団体さんのご到着!!
そそくさと下山に取り掛かる(@@;

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奥は九州山地

来た道をまた戻る。濡れた登山道は滑るが、平坦な道なら問題ない^^
あっと言う間に登山口に戻った。そのまま地蔵峠へ向かう。
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ブナの森

しばし風景を楽しむ^^
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遠くに祖母山

帰りがたい・・・このままこの風景に溶け込みたい・・・行方不明の人がそう思っていたとしてもおかしくない。それほどこの山の懐は深い・・・。

登山口に戻ると・・・
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団体の観光バスが出る寸前!後はジジだけだー(・・;

ちょっと物足りないと思いつつ、ジジをUターンさせた。

ジジと川で遊んで帰るか!
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スズキ株式会社は、キビキビとした走りと優れた居住性を併せ持つユーザーフレンドリーな新型コンパクトカー「スプラッシュ」を10月21日より発売する。~スズキ広報より~

スズキ、「マジャールスズキ社」製の新型コンパクトカー「スプラッシュ」を発売

スズキスプラッシュスペシャルサイト

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緑が一番好きかな^^

ついに来た!!だんご一押しのコンパクトカー、スズキスプラッシュ!!
2006年パリサロンで登場した「プロジェクト・スプラッシュ」。翌07年のフランクフルトで市販車版が登場。スイフト、エスクード、SX4に次ぐスズキの世界戦略車第4弾として、今年3月に欧州デビューを飾っている。

このスプラッシュは、スズキとOEM供給するオペル社との共同開発から生まれたもので、生産拠点はハンガリーのマジャールスズキ。同社ブランド初の“逆輸入車”として日本に導入される事になった。
すなわち帰国子女みたいなものか^^ちなみにオペル版の車名は「アギラ」。

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こっちは化粧が濃いなぁ^^

プラットフォームをスイフトと共用し、欧州仕込みのデザイン、キビキビした走り、高いパッケージング力を武器にコンパクトカー市場獲得を狙う。
欧州Aセグメントに属するボディサイズはスイフトと比較した場合、全長×全幅×全高=3715(-40)mm×1680(-10)mm×1590(+80)mm、ホールベース=2360(-30)mmと、スイフトより一回り小さいが、頭上空間にゆとりを持たせたトールボーイタイプで、高めのヒップポイントで視認性の高さや運転のしやすさもアピールしている^^

スズキ・オペル両サイドのデザイナーによる内外装も特徴的だ。また、3パターンの内装色は6色のボディカラーに応じてコーディネートされ、ダッシュボードの加飾パネルとシートの色味がターコイズ、黒、青に変化する。
大型スピードメーターをセンターに配置するなど、従来のスズキ車には無かった演出!
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スピードメーターでか!

エンジンは可変バルブタイミング機構付きの1.2L DOHC VVTエンジン(K12B型) [65kw(88ps)/5600rpm、117Nm(11.9kg-m)/4400rpm]の1機種で、レギュラー仕様。スイフトで採用するCVTと組み合わせて、10.15モード燃費は18.6km/リッターと、スイフトの20.5km/リッターより劣るのは何故(??
マニュアルが欲しかった!!

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駆動方式はFFのみ。6エアバッグやリア全席にもヘッドレスト付&3点式シートベルトを標準装備するなど、国産コンパクトの基準を上回る安全装備を標準装備している。
足周りは前:マクファーソンストラット、後:トーションビーム。専用開発のコンチネンタル社製タイヤ、185/60R15を履く。ワングレード展開で価格は123万9000円。

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ボディはスイフトで定評があるし、安全装備も充実!
欧州風のテイストで、他の人と違った個性を求めるのならいいんじゃないかな^^

欲しい♪
最後のピークを迎え、脚が重たい><救助隊の人が「そのペースなら後15分だね」との言葉に、気力を振り絞った!
しかしぴぴさんは、大したもんだね!ほぼだんごのペースで付いて来てるし。さすがだ!!

2時15分、丁度2時間で国見岳山頂に到着した(^^/
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この鳥居の修復に来ていた、宮大工さんが行方不明らしい!

山頂は快晴!360度、九州山地の全貌が見渡せる^^空には夏のような積乱雲が広がって、水蒸気が多いせいか、白くガスっている(@@;
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見渡す限りの原生林!

しばし展望を楽しみ、遅めの昼食とする。ぴぴさんのおにぎりを美味しく頂いていると・・・!

「バラバラバラ・・・・」ヘリコプターがやって来た!
後でわかった事だが遭難の3名中、1名は自力で下山したとの事!後2名の遭難者を探し、ひっきりなしにヘリが飛んでくる!
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まずは、宮崎県防災救急ヘリコプター「あおぞら」

山頂私達の上空を何度も旋回し、窓からずっとこっちを見ている(・・;
手を振りたい衝動に駆られるが、遭難者と勘違いされても困るし・・・(><

次は・・・
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熊本県防災消防ヘリコプター「ひばり」!

またもやこっちをガン見!(照れるなぁ・・・^^
しばらく静かになったと思ってると・・・またやってきた!!
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次は「朝日新聞」のヘリだ!!

ヘリとマイクの呼びかけに閉口する・・・静かな山旅を期待していたのだが、自体が深刻なだけにいたしかたない><遭難者が早く見つかる事を願い、下山の準備だ。

天気は良いが、山頂の風は冷たい!汗で濡れた体の体温を一気に奪ってしまう。3時、早々ともと来た道を下山開始!
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下草の無い、山の斜面に生えるブナの大木 今度は春に来て見たいなぁ^^

下りのペースは速い!
頭上では相変わらずヘリが飛び回り、「遭難者は、ヘリから見えるところに移動して下さい」と聞こえるが、この山息は見通しがいい所は山頂ぐらいしか無いのだ。
果たして、遭難者が移動出来る体力が残っているのか・・・?

続・フォトギャラリー
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下が普通の木の高さ。ブナとモミは巨大!!

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小国見岳~五勇山への稜線

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木々の間から烏帽子岳 縦走ルートだ!

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日が西に傾き、木々を照らす

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杉林が見えると、下山も近い

山頂から1時間40分、無事登山口まで降りてきた。林道には救助隊が10名程度残っており、まだ遭難者が見つかっていない事が解る・・・。。。
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山の日暮れは早い・・・

林道を歩き、ゲートへ向かう。遭難騒ぎのハプニングは有ったが、原生林の素晴らしさと紅葉を楽しみ、満足~^^
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ジジも無事だ^^

帰り仕度をしていると、KKT(熊本県民テレビ)のリポーターとカメラマン、アシスタント?の3名がやってきた。簡単に状況を聞かれたが、カメラでも廻されたら照れくさいので、そそくさと退散!!
3名とも20歳そこそこの若い人だったのが、印象的だった。

林道を降る。最後にこの雄大な景色を見納めるよう、ジジを止めた。
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いつまでも、この原生林が残っていれば・・・

その後、行方不明の2名は無事救助されたようだ。何十回も国見岳に登った事がある人が含まれており、登山の奥深さを感じずにいられない。
いつ遭難してもおかしくない・・・じゃあ、やめるか!とは思わない。
普通に暮らしていても、事故や事件に巻き込まれる事がある。ならば、最善の注意を払った上で、好きな事を楽しもう^^今回の事件を教訓に!

ぴぴさん、お疲れ様(^^ゞ

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次の旅立ちは何時!
おどま盆ぎり盆ぎり

盆から先きゃおらんと 

盆が早よくりゃ早よもどる・・・

「五木の子守唄」で知られる、五木村。子守唄と言えば、子供を寝かしつける母親の、我が子へ愛情と、やさしさが歌われていると思うのが一般的だろうが、五木村の子守り唄は残酷だ・・・。
貧しい山村では、子守をする少女が、自分の不幸な境遇などを歌詞に織り込んで子供に唄って聴かせ、自らを慰めるために歌った歌である。かつて子守の少女たちは、家が貧しいために、「口減らし」のために、預けられることが多く、境遇は下女や奴隷とほとんど代わらなかったという。

そんな五木村のさらに奥。源平合戦で破れた平家の落ち人が隠れ住んだと言う、「五家荘」。
五家荘とは、仁田尾(にたお)、樅木(もみき)、椎原(しいばる)、葉木(はき)、九連子(くれこ)の五家村のことを指す。
ここは九州の屋根、九州脊梁山系を源流とする伝説・民話・自然など豊富な山系だが、その秘境さと、交通不便ゆえに現代社会から忘れられ、一部の渓流釣り、登山者にのみ知られるに留まる。

熊本県一高い山は?との問題に答えられる人は少ないだろう。阿蘇山は1592m(ヒゴクニ・肥後国)とゴロが合い、知る人も多いが意外に低い。

前置きが長くなったが10月20日、熊本県一高い、そして九州山地一高い「国見岳」1739mへ五家荘の樅木より登山した。この標高は、九州本土では8番目の標高だ!

この時は、その後に起こる事は予想だにしなかった・・・!?

午前9時半、ぴぴさんと合流し美里町445号線を二本杉峠へと向かう。
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途中の湧水で水を汲む。今日もいい天気だ^^

五家荘葉木より樅木へ抜け、川辺川源流の林道を遡る。昔よく渓流釣りに来たところだ。台風での崩壊以来、5年ぶりぐらいかな・・・今回だんごは国見岳4回目の登山だが、このルートでは2回目だ。
他の2回は、今も通行止が続く、内大臣椎葉林道の広河原より取り付くルートと、椎矢峠を抜け宮崎県側の門割林道ヘラノキ平からも登山した。

林道入り口には、何故かピカピカの大きな消防車が止まっており「何故こんなところに・・・?」。
林道を約3km進むとゲートが有り、そこから登山予定と思っていたが、何故かゲートも開いている(??;
行けるだけ行こうと、ジジを走らせると・・・登山口には消防団員が二人!
「すいません、下のゲートって開放中ですか?」と尋ねると、「昨日山に登った3人が、今だ下山せず捜索中です!」との事ま!マジで!!

今も地上とヘリで捜索中だとの事!それで消防車が止まってて、ゲートが開いていたのか!!
「登山されるなら、充分ご注意下さい!」と・・・普通ならそこでビビリ、退散するところだが、だんごとぴぴさんには通用しなかった(^^
ゲートまで、一旦ジジを戻し12:15分登山開始!
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行くぞー!

林道を300m登り、新登山口より取り付く。いきなり杉林の中の急坂だ(@@;手入れの行き届いた杉林は清潔感が有り気持ち良いが、とにかく勾配はキツイ><黙々と高度を上げる。
一つ目のピークを抜けると、自然林が見えてくる。遅ればせながらの原生林保護の恩恵か、稜線にはブナ、モミ、ヒメシャラなどの大木が軒を連ねて目を楽しませてくれる。
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左・・・青々としたブナ
中・・・立ち枯れしたブナ
右・・・ヒメシャラの群生

二つ目のピークを抜けると、比較的緩やかな勾配の気持ちのいい登山道が続く^^
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紅葉が美しい
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秋はいいね!

最後のピーク前に、春にバイケイソウやシャクナゲが美しい生息地があるが、そこで前方より山狩り中の救助隊員が降りてきた。総勢20名ほど近いか!
「遭難中の人を見かけたらご連絡下さい」との事だが、通常ルートでの遭難は考えづらい。何処か深い谷に降り込んだに違いない(・・;

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熊本の山でよく目にする「山頂まで5分」~人吉かめさん~

国見岳フォトギャラリー
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トトロの家^^

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スズタケの小道

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黄金に輝く!ヒメシャラ

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巨大なサルノコシカケ!

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これ!食べれそう(^^ゞ

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落ち葉を踏んで歩く♪

後編へ続く
秋晴れが続くなぁ・・・ガソリンの値段も下がってきた事だし、したたかに走りたい気分!
秋は何かと意欲が湧くもんだ^^とりあえず、本格的な寒さの前にフィールドを駆け回らなければ!!
秋と言えば・・・
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まだ、コスモス見てない><

やっぱり紅葉の山でしょう!
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作家の串田孫一氏は、昭和30年の晩秋に天城山を歩き、その時の姫沙羅(ヒメシャラ)の様子を 「…街を歩いている時に、布地を売る店のウィンドウなどに、裸の人形が立っているのを見て、びっくりすることがあるけれど、そんな感じさえした…」 と、書いている。
なるほど、街で服を着せられていないマネキンを見て、一瞬ビックリするように、このヒメシャラの木肌は小麦色に輝き、裸の人がそこに居るように艶かしい(^^

美里町、日本一の石段3333段のさらに上、「白山」。
熊本市内から、九州山地を見渡すと三角にニョキっと尖った山頂が見える。そこには・・・
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樹齢1000年以上の杉の大木!

でも自然を満喫するなら・・・
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やっぱりキャンプでしょう!

「ジジは何処に行きたい?」
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「果てしない、荒野へ」

なるほど!!いかすw(^^ゞ
16歳からずっとバイクに乗っていた。だんごが通っていた高校は、原付免許取得しか許されていなかったが、当時原付はヘルメットを被らないで良かった為、事故した時の頭部への怪我は深刻なものだった。

だんごの父は、自動車学校の教員をしていた関係で、他の人より原付の事故を目にする事が多かったのかも知れない。真相はよく解らないが、だんごがバイクの免許を取りたいと言った時、原付は危険だ・・・でも無免許で乗り回して違反・事故を起こされるよりは、校則は無視し、中型免許を取らせようと考えたのか。

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高校卒業時に乗っていた、ヤマハFZ400

18歳になって、一応車の免許は取得した。だが特に不便は感じないし、デートする時もバイクでも構わない^^社会人になり、就職したがその思いは変わらなかった。

やきもきしたのは父のほうだ!何度もバイクでコケては、怪我をしたり、修理したり・・・><ツーリング先でバイクが故障して帰れないなんて事もあった。
「免許取ったんだから、早く車を買え!」と、何度も言われたが欲しい車も無いし、第一バイクが気に入っていた。
父としては、だんごがバイクで出かけるたびに、ハラハラドキドキしていたのだろうが・・・。

ある日家に帰ると、見慣れない車が目に飛び込んできた!!派手な黄緑色のゴルフだ(@@;
お客さんかな?なんて思いながら部屋に入ると、父が「お前の車買ってきたぞ」と、鍵を放り投げた!?

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な?なんですとー!!

一言の相談も無しに納車された車は、「ゴルフDisel」4MTだった(・・;唖然・・・。。。

特に車に興味も無く、「へ~っ・・・」と初の愛車を眺めた。エンジンをかけると「ゴロゴロゴロ・・・」!
「なんだこれ、アマガエルじゃん!!」と言うのが最初の感想(^^ゞ

ところがさすがに世界のベンチマークだけに、意外に良く出来ている^^その剛性感のあるボディは、当時はやりのマークⅡ3兄弟なんかより、全然しっかりしているし、コーナーも楽しい!
ディーゼルで燃費も良いし、若干おしゃれ^^質実剛健!すっかり気に入ってしまった(^^/

唯一の難点は、振動が多いかな・・・。それでも初めての愛車だから、多くは望まない!

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クーラーも効かなかったなぁ・・・

約1年半で4万キロを走破し、もっと速い車へと乗り換えたが、今思えば、ゴルフで車を運転する楽しさを知り、車の有るべき姿の基準となってしまったんだなぁ!

「アマガエル 人匹一体 おもしろや」
昨日の山行で登山魂に火が燈り峠紹介兼、登山に出かけた^^
今回紹介するのは、南阿蘇外輪山通称グリーンロードの最高地点、「地蔵峠」だ!

自宅から、小1時間。お昼前に出立し、益城町へ向かう。先日BRCさん達と野営した、「阿蘇ミルク牧場」を抜け、牛がほのぼのと草を食む牧草地帯を抜ける。
連休のせいか、車・バイクが多い(・・;峠手前では、先頭の遅い車で、セーフティカー状態><

12時40分、地蔵峠直下の登山口着。1台だけ空いたスペースに駐車^^
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しかし、今日は暑い!仕度をしてる間に、既に汗だくだぁ~。
案内板によると・・・
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標高1086m。三体の石の地蔵が祭ってある。

かつてこの道は、南郷谷(南外輪山)と、熊本、矢部、高千穂を結ぶルートとして盛んに用いられた。
旅人の安全を願って、建立されたものだろう。

ここから取り付き、約5分で峠だ^^
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四体有るように見えるけど・・・

ここから南へ、大矢岳、外輪山最高峰の大矢野岳へと向かう。

尾根道は、日陰が無く風にゆれるススキが美しいが・・・暑い!しかも昨日の登山で筋肉痛か、腿が痛いぜ(;;
しかし!見渡せば絶景!!暑さ、痛みも忘れシャッターを押す^^/
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阿蘇五岳

左から、杵島岳、烏帽子岳、噴煙を上げる中岳、一番高い高岳、右隅が根子岳。逆!涅槃像だが、だんごはこっちが見慣れてる^^

足元には、可憐な花々が・・・♪
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アザミ、リンドウ、後は・・・?

登山開始より25分。標高1220mの大矢岳に到着した。
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ここからの展望は素晴らしい!西には熊本市内の向こうに、雲仙普賢岳が見える!
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雲の上にポッカリと!

キラキラ光る熊本市内では、今まさに多くの営みが繰り返されているだろうけど、ここは別世界!
都会の喧騒から離れて、一人を満喫しているが、あの街の何処かに私を待っている人がいるのだろうか・・・?ここにずっと居たらどうなる?などとガラにも無く考えながら歩を進める。秋だなぁ・・・。。。

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このススキが感傷的にさせるのか?

大矢岳を過ぎると、自然林とスズタケ覆う比較的アップダウンの少ない道を歩く。木々に覆われ、日が当たらない地面はしっとり柔らかで、考え事をするにはもってこいだ^^

しかーし!?それを打ち破る爆音有りすぐ下を通るグリーンロードから、ひっきりなしにバイクの爆音が聞こえる(><;だんごもバイク乗りだから何とも言えないが・・・う~ん難しい問題(@@
永遠のテーマだが、なるべく自然にやさしくローインパクトにと願う。

一旦無名峰の山頂を越え、鞍部に降りる。また緩やかに登りかえしたところが大矢野岳だ!
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潅木に囲まれ、展望は無い

標高1236m。登山開始より1時間20分だ!近いなぁ^^まだ時間があるのでしばらく縦走路を歩く。
次の駒返峠まで4kmまでの地点で、急な下り坂だ!登りが大変なので、そこで引き返し、もと来た道を戻る。

あ!ここはさっき見たブナの木だ。確かこの先に変わったキノコがあった・・・。そして「あったあった!!」なんて、当然な事だけど・・・。もと来た道を戻るから、一度見た風景を逆から見ていくのはあたりまえだと思うけど、もしこれが違う風景になったらどうなるのだろう?
あたりまえに家に帰えれば家があるだろうし、会社に行けば皆にあえるだろう。でもそれが違ったら・・・街に降りると、街は一変していて、自宅も会社も無い!
そう言う事って絶対無いとは言えないよね!不確かなもの約束されない事なんてあたりまえで、それに慣れてしまってる><

いかん!?平坦な道が思考を乱す

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ススキの向こうに普賢岳!自然は微動だにしない

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雲のカーテン^^

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山頂付近のモミジは色付き始めてる

西日が容赦なく照り尽くすと、思考も安定した!と言うか暑い><;
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ヘラヘラ笑いながら、地蔵峠に戻って来た。積まれたケルンの数は人の悩みの数か?

物思いに深ける秋だが、駐車場に戻ると・・・?
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沢山の人で埋まってます><

一息ついて、帰路を目指す。ここを通る時は、何時もの様に水を汲む。
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天然ミネラルウォーターだ!

下界に戻ると、西日がオレンジ色に街を照らす。忙しく動き回る耕運機が、実りの秋を知らせてくれた。
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何百年、何千年経ってもその営みは変わらない。
~Near Jiji Always~
10月12日AM8時半、菊池市旭志町の某弁当屋に集合した。
EASY-EASYリーダーのNさんは、当日朝までの夜勤勤務で爆睡中zzZ我が、K4Cメンバーと簡単に自己紹介を済ませ、登山口の「四季の里」へ向かう。

標高約600mの伏石登山口には、数台の車を止めるスペースがあるが、既に満車><車道を200mほど走り、路肩に車を止めた。
早速登山準備にかかり、9時15分登山開始!伏石登山口の先、赤崩登山口(通称パノラマコース)まで車道を歩く。

程よい肌寒さと、歩きやすい下りの車道で話は弾む^^
今回の参加者は、初登山2名と、数回登山経験有りの2名を含む男子4名、女子3名の7名体制だ!
大小100以上の山に登っているだんごだが、これだけの大所帯を率いるのは初めてだし、初心者が多いのでゆっくり歩いて、山の魅力を満喫して貰えれば大成功だ!

車道から登山口に入り、いきなりの急坂を登る。登山道は自然林と杉・ヒノキの造成林が続き、狭く展望は利かない!
陽も指し込み、早くも汗ダク(><;稜線まで出ると、後方の視界が開けた!
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標高800mぐらいかな?

平坦な道をしばらく歩くと、突然林道!ここまでエスク・ジムニーなら来れるし!!
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次はジジで^^

視界の開けた牧草地帯を抜けると、自然林の急坂だ(@@;そこから一旦鞍部へ降り、また登り返す。
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終始登山道は狭い!

登山開始から1時間。小休憩を挟み、さらに進む。ツームシ山縦走の分岐を右に折れ、スズタケとススキの道を行く。
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後方にツームシ山

行動中に採る水分・甘味類は最高!疲れた体を一瞬にして回復させてくれる^^景観の良い場所にくるとしばし休憩^^
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Hさんはピース決めてます^^

目の前には目指す山頂がぁ・・・後30分!
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行くぞー!!

女岳との分岐を過ぎると雲海の絶景が・・・!
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右が九重連山、左が湧蓋山

行き交う人も増え、山頂近い!自然とペースも早めに^^

11時15分、登山開始より2時間!予定通り「鞍岳」(1119m)に到着した!!ヤッホー♪
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風化した山頂の碑!見えない><

とりあえず、全員で記念写真!!
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皆~お疲れさん(^^/

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遠くに、雲仙普賢岳が!!見えるかな?

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写真中央の白いところから登ってきた!!

早速昼食だぁ!!山で食べる弁当は美味しいなぁ^^そしてしばしの休憩!

正午12時、下山開始!途中まで来た道を戻り、パノラマコースの分岐を直進し、森林コースへ向かう。
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すぐに馬頭観音と遭遇!

森林コースは道も狭く、勾配もキツイ><ロープ伝って、慎重に降りる。路面は赤土まじりで滑る(汗
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女子も頑張ってます!

自然林から杉林に変わると、勾配もゆるくなり淡々と登山口を目指す。最後は先頭をHさんに譲り、次回の山行や、キャンプの計画など話しながら下った。

山頂から1時間15分、伏石登山口に無事下山した!
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まだまだ行ける~^^

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さっきまであの山頂に居たんだよね!

EASY×②と、K4Cの合同登山は無事終了した(^^ゞ短い山行だったが、だんご自身4ヶ月ぶりだし、初心者も多かったので、足慣らしとしては良かった^^
Nさんは夜勤明けで眠かったでしょう!Hさんも汗だくで終始風呂と叫んでました^^Fさんは初めての登山で良く頑張った!最後「途中死ぬかと思った」の一言に辛さが解ります!
Iさんもメタボの体を酷して、最後転んで泥だらけになって大変だったし、中じっちゃんも初登山、終始いつもの無口で笑えました^^JB23さんは何度も一緒に登ってますが、これからも宜しく(^^ゞ

今回は軽くと言う事で、序々に核心部へといざなう!!ヒュー♪

次回K4C_Round3は、11月22~23日に予定!EASY×②の企画に乗っかるのだ!!
先日のカヌーオフ会の時、MM君と話していた時の会話だ・・・

熊本弁では「と」と、「ど」の一文字で疑問系と、断定系を使い分ける事が出来ると言う^^
例えば・・・
「お前メシ食ったと」と、「お前メシ食ったど」では、濁音が付くだけで大きく意味が異なる!

前者は?の疑問を表し、後者は!決め付けているのだ!
これを標準語で言うと・・・
「あなたご飯食べましたか?」と、「あなたご飯食べたんですね!」とでも言うのか・・・ともかく熊本人は言葉を短縮する、とてもエコでハイカラな人種なのだ(^^ゞ

他にも、「戸を締めて」を「戸ばセケ」とか、足の踵のことを「アド」と言ったり、かわいそうのことを「ムゾカ」とか・・・まぁ、いかにも気が短い九州男児の気質とでも言うのか。

そんな熊本県民バリバリの私が、東京に行ったもんだからトツケムニャ( とんでもない )!
「こんホウキば、ナオシとって!」とか、「アトゼキせんか!」とか言うたっちゃ、通じらん><
ちなみに、ナオシとかナオスは、修理ではなく、片付けると言う意味。アトゼキとは、最後の人は戸を閉めなさいと言う長い文字をたった4文字で済ませる優れもの(@@¥

ここらで一息
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6頭?のエイリアンだー!

福岡の友人から、「熊本弁に”モネロ”って言葉があるけど、どう言う意味ですか?」と尋ねられた(??;
モネロねぇ・・・元F1ドライバーに「ロベルト・モネロ」って居たけど・・・解らない><
その時はまったく見当がつかず、あやふやに答えを濁した。

それから数ヶ月経ち、実家で父と話していた時だ、「○○さんが、そぎゃん言わしたモネロ」ん(・・;い・今”モネロ”と言った!?

モネロとは文法上で言うところ、助動詞「-た」、「-れる・-られる」などの後に来る丁寧語のそうですとか、ようですの変わりに使うものだったのだ!!

また此処でも短縮後(〃゚O゚)スゲー!これを使いこなせるとモツル(モテル)バイ(^^ゞ
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もうすぐ週末~♪
まじかに迫ってしまったが、10月12日(日)菊池市旭志の鞍岳(1119m)に登山します♪
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鞍岳全容

鞍岳(標高1119m)は阿蘇西外輪山の一つで、馬の鞍のように頂上が男岳と女岳の二つに分かれています。頂上近くに観音堂があり、古くから牛馬の守り神として広く信仰を集めてきました。鞍岳は、坂上田村麻呂が大同元年(806年)に命名し、観音堂もこのときに建立したといわれています。
昔、馬術習得を願って夜のお百度詣りを行い、念願かなって上達したので、これ以来、特に牛馬の守り神として広く信仰されるようになったといわれています。
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馬頭観音

登山ルートは、「四季の里旭志」先の登山口より、往路パノラマコース、復路森林コースを予定しています。
往路:2時間
復路:1時間半
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ルート図

今回K4Cに新たなメンバーが二人参加します。
Iさんと、じっちゃん!!宜しく~♪後、JB23さんと私の4人。

しかも!?EASY×②の3人娘が緊急参戦(^^/どうなることやら・・・若干不安(^^;
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キャンプ行きたいなぁ~^^
何気なくネットでエスクードの中古車を検索していると、珍しい物件を発見した!!

エスクード2.0””リミテッド(・・
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S(エス)リミテッド!そんな車種あったか・・・?Gリミテッドの間違いでは・・・

ネットで検索してみると、、、あった!!

本格クロスカントリー4×4「エスクード」に、スポーティーな外観でお買い得な特別限定車「S-リミテッド」を設定し新発売
スズキ株式会社広報より

特別仕様の詳細は・・・「JZ」をベースに、サイドスプラッシュガードを装着し、オーバーフェンダー、235/60R16サイズのワイドタイヤを採用!

車体後部にルーフエンドスポイラーを装着!グハっ(・・;専用メッキフロントグリルカバー、専用ヘッドランプガーニッシュを装着(^^ヒュ~♪

専用スペアタイヤハウジング、フォグランプ(シビエ製)、マフラーテールカバー!てんこ盛り(@@
 
他にも、木目調のシフトコンソール、撥水加工処理を施した専用シート表皮を採用。
車体色は、白/グレーと黒/グレーの二種類のツートーンカラーだってさ!!すごぉ(・ω・ノ)ノヒョエ~

こんな仕様があったんだ・・・。。。リアスポイラー・ヘッドランプガーニッシュ標準は凄いな!
そう言えば、ブリスターフェンダーバリバリのV6スペシャルなんて車種もあったぐらいだからね(∥≡▽≡)
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2.0に235のタイヤはオーバーサイズかも知れないけど、1000台限定は希少だ^^
同県内なので、見に行ってみよう~♪

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