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雨続きで、ジジの汚れがきになる・・・><タイヤがでかい四駆は水の跳ね上げも多く、サイドミラーのすぐ下ぐらいまでボディーは真っ白!

何とかしたいと言う事で、塩ビボードを利用してマッドフラップを自作してみた(^^

材料は100均で買ってきた、A4サイズのバインダー^^

バインダーの紙をはさむ部分をペンチでこじって取り外し、タイヤハウスのねじ穴に合わせ穴をあけ固定。
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板厚が薄いのが気になる(><;

装着後はこんな感じ~♪
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やっぱ、スズキワークス黄色でしょう!!

100円の素材がどれだけ持つか心配だけど、製作2時間・費用1,200円のお手軽ドレスアップだから、コスト考えても余り過度な期待はしないでおこう(^^ゞ

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早速近くのダートへ

しれ~っと、フイルムもミラーに変えてます(^^¥
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スズキ株式会社は、本格的四輪駆動のSUV (多目的乗用車)「エスクード」に新エンジンを搭載するなどの大幅な改良を施し、6月26日より発売する。

スズキ、「エスクード」に新エンジンを搭載して発売

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写真はスズキHPより

ついに来た来た!うわさのマイナーチェンジ!!一番大きな変更点は、V6-3.2Lエンジンと直4-2.4Lエンジンにスープアップ^^今までこの重量で2.0Lは正直モアパワーとも思えたが、これでライバルと同じ土俵に立てたわけだ!オフ性能は言うまでもないので、これはもうノープログレムでしょう!

欲を言えば、2.4Lにも5ATが欲しかったが・・・!(><

他の変更点として、リヤブレーキがベンチレーテッドディスクブレーキになったり、燃費計や航続可能距離などを表示するマルチインフォメーションディスプレイをメーターに登載し、オートライトシステム、
ESP(R)、ヒルディセントコントロール(AT車)、ヒルホールドコントロール(AT車)、クルーズコントロールシステム、「3.2XS」には、アクティブクルーズコントロールシステムや、プリクラッシュセーフティーシステムをメーカーオプション設定した点だ(・・;ハイテクてんこ盛り~(@_@)

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写真はcarviewより

生誕20周年!さらに進化して、エスヲタが増殖されるだろう(^^/
スズキ株式会社は、本格的四輪駆動のSUV (多目的乗用車)「エスクード」に特別限定車「ヘリーハンセン リミテッド」を設定し、6月26日より発売する。

「エスクード」と「SX4」の特別限定車「ヘリーハンセン リミテッド」を発売

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写真はcarviewより
「エスクード」特別限定車「2.4ヘリーハンセン リミテッド」の主な特別仕様・装備
エクステリアでは、電動サンルーフの採用と、専用フロントグリル、フロントアンダースポイラー、18インチアルミホイールなどが装着されている(魅力!

インテリア では、ヘリーハンセンロゴ入りの専用防水シート、ドアトリム、フロアマットが採用された。お馴染みだね^^

一番大きな変更は、2.4LのJ24Bユニットの登載(^^/と、安全装備としてESP(R)、ヒルディセントコントロール、ヒルホールドコントロールを装備した点だろう(・・;羨望の眼差し

買えないから、せめて試乗したい・・・!
TD01W購入から3ヶ月!初めてのオイル交換を行った^^

9万8千キロから、約6千キロ走っている事になる。通常私は5千キロか、4ヶ月の早いほうのサイクルで交換しているが、5千、1万というきりの良い数字にあわせるために、今回と次回の交換までも6千キロ走行し、11万キロにしようと言う計画だ。

今回交換したオイルはBPのVervis Plus(バービスプラス)だ。特にブランドにこだわりはないのだが、定価5.400円を特価”3.300円”だったので思わずこれにしてしまった^^

その他に、オイルエレメント・フラッシングオイルも購入し、5.000円でお釣りが来た(^^;

交換後は、明らかにエンジン音が静かになり、走りも軽い。ATのシフトアップも早くなり、以前はスズキ純正オイルが入れられていたと想像するが、こんなにも違うものか・・・。。。

日曜日に、330Kmのロングドライブを行ったが、燃料計が丁度半分を指している。このまま満タン給油したら、リッター12kmぐらい延びているのではないだろうか(・・¥カタログ燃費は、10.2km/リットルだが11km/リットルはすでに実績があるしね!
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しかし、カタログより燃費が良いって、どう言う事(??;あ!いなかだからか~^^
 エスクード生誕20周年企画第2弾!TD52W(2000JZ)エクステリア・インテリア編(^^/

 2代目エスクードから初めてグレードネームが付けられた。私が購入したTD52Wは2000JZ。
オリジナルのJMに、オートエアコン、スモークガラスやルーフレールを追加した上級グレードだ。主要コンポーネントに違いは無い。
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初ツーリングはこいのぼり泳ぐ杖立温泉

 2000JZは、全長×全幅×全高=4090×1695×1740mmと、初代と比べて10mm短く、60mm広くなっている。その主な拡大分は室内の横幅やクラッシャブルゾーンの拡大あてられた。
室内長にほとんど変更はないが、JZの後席は若干狭く(私の主観ですが)初代の後席の方がゆとりを感じる。だが、JZより後席の折りたたみ(座面)が分割可能となり、リクライニング機能も追加されたのは嬉しいところだ^^
 エクステリアを見渡してみると、初代とはそれほど寸法的な違いは感じられない。だが横幅(トレッド)は広がり、モノコック・ブッシュの剛性アップ、エンジンルームのタワーバー追加などと相まって、オンロード走行では確実に安定感が増している。高速走行では有利な点だ。
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扱いやすい寸法サイズは守られた

 エクステリアデザインは全体に丸みを帯び、垂れ目のライトはいかにもアメリカ的で、シボレーブレザーあたりのエントリーモデル的に見えなくもない。Ⅰ型はオーバーフェンダーレスで、グリルもおとなしめのデザインだ。いかつい四駆の中においては癒し系かな^^

 インテリアは先代マイナーチェンジ後のインストルメントルパネルと大差ない。乗用車ライクで、車内にいる限り四駆とは想像出来ない。質感はプラスチッキーで、豪華さとはほど遠いが無駄な装備が無く誰にでも扱いやすい。よく言えば、質実剛健と言うところか^^
先代でも大幅なインパネ変更を行った経緯が有り、その金型費は膨大だろうなんて勝手に心配してみた。

 先代との装備の違いは、ヘッドライトウオッシャーや、ATのパワーモードが消滅しているが、ATシフトインジケーター追加や、グローブボックスが拡大されていたりとかユーテリテーの充実が感じられる。
運転席・助手席SRSエアバックと4輪ABSとフロントシートベルトプリテンショナーは、セットでメーカーオプション扱いのままで、私が購入した車には装備されていた。

 車の装備とはなんだろう?TC・ESP・クルーズコントロール・プリクラ・・・。。。
あれば越した事はないのだろうが、自分がコントロールする範疇は確実に少なくなるのでは・・・人はハンドルを握り、アクセルを踏めば車が勝手に走っていく(・・;

 2000JZには、初代ほどではないが人が積極的に走らせる部分が多く残っている。そこは人が走る・曲がる・止まるを意識して、操る楽しみが残っていると言うことだ(*^o^*)

マゾな私にはぴったりか!
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自然にもローインパクト、さりげなく駆け抜ける
エスクード生誕20周年企画!!だんごの独断と偏見におけるエスク論議(^^/

記念すべき第一回目は、『エスヲタへのプロローグ』 ~☆

 初代エスクードが誕生したのは1988年。ジムニー譲りのラダーフレーム、ローレンジ付きパートタイム4WDシステムを登載した本格四駆にありながら、洗練された都会的なシティSUVとして、今まで泥臭い四駆のイメージを払拭し男女問わず多くのユーザーのハートを射止めた。
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写真はOEM提供のポンティアックサンランナー

 私がエスクードに興味を持ち出したのは、エスクード誕生から大きく遅れること2004年、登山の足代わりであり日常の通勤車でもあったジムニーが走行距離12万kmを超え、機能的にやられがきた事と手狭と感じた時であった。
 ジムニーのオフロード性能は言うまでも無いが、そのメーカーが同じコンポーネントで作った車だからきっと良い物であろうと、漠然と感じていた訳である。
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JA22W

 当時は、2代目エスクードのマイナーチェンジが済んだ頃だった。初代、2代目?AT車、MT車?3ドア、5ドア?はたまた1.6L、2.0L?、直4、V6?と悩める要素は沢山あった。

 初代エスクードのデザインはボクシーな直線基調で、サイドまで回り込むボンネットフードとダクト、前後に張り出されたブリスターフェンダー、サイドウインドーが絞り込まれた台形の造型を大きな特徴とし、その人気の高さからも市場に受け入れられた成功例であったと思う。
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ジジ

 対して、北米マーケットを意識した2代目エスクードは、初代のコンポーネントと面影は継承しているものの全体的に丸みを帯びたアメリカンなスタイリングに大幅変更され、正直なところ日本での認知度は低くなったと言わざるを得ない。

 とはいえそこはエスクード。アバタもエクボと言うじゃないか!それも個性と大きく受け入れ、デザインが不満があるなら納得いくように手を加えればいい。「それ以外は間違いなく洗練されているはず」と思い、2代目エスクードⅠ型を購入した。
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ハルカとTD52W

 初代のデザインに心惹かれるものはあったが、現車を目にしてしまい何故かマイナーな2代目Ⅰ型にハートを奪われてしまったのだ。

 2004年4月、会社の同僚との花見が終わったその足でスズキアリーナに出向き契約!晴れてエスクードオーナーの仲間入りをしたのだった(^^¥
ここでも発見!!

5月27日、コンパクトSUV「エスクード」の誕生20周年パーティーが行われた(^^/

「エスクード」誕生20周年パーティー開催

 -挨拶で登壇した津田紘社長は、1600cc 3ドアの初代について、同社の世界戦略車の筆頭であったことや、ノマドや2代目の登場、そして最新モデルの展開などについて感慨深げに語り、近く累計生産が250万台に届く見込みであると語った-

現行エスクードは近くマイナーチェンジし、直4の2.0Lが2.4Lに、V6-2.7が3.2Lへとスープアップされる!!快適装備も充実し、さらに競争力がアップされるだろう(^^ゞ

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これ市販化しませんか~♪
1988年5月25日、初代エスクードがリリースされ、今年満20年。
当時私は何をしていただろうか・・・?

ちょうど東京に居た頃だ。何かをしようと上京したが、夢も破れ希望も見えない><
お金も無く、恋人・友達もほとんどいない・・・。。。
荒川の河川敷で、ギターを弾き鳴らし誰にぶつけるでもない怒りを撒き散らしていた(@@;

本当は自分がいけない・・・それは解っていた。だけど、この街から逃げたい・・・山へ~それだけ考えていた。

そんな時だから、エスクードの誕生を知るよしもなかった><¥
あの時から20年の歳月を経て、初代エスクードを手に入れた。今もあの時の状況とあまり変わり映えしないな・・・

エスクードは、初代、2代目、3代目とその時代に応じたコンセプトのもと、進化を続けてきた。
ローレンジ付きパートタイム四駆、ラダーフレームと言うスズキ四駆の真骨頂は、3代目で途絶えてしまったが、オフロード性能の高さは継承されていると聴いている。

スズキHPに『エスクード20年の歴史』が掲載されていた。
エスクード20年の歴史

ライトクロカンと言うジャンルを構築したエスクード。3代目は、もう私の手の届かないところまで進化してしまったが、エスクードjr存在の噂もある。
ジムニーと現行エスクードの間を埋める「jr」に期待したい(^^/
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