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今日で5月も終わり^^せっかくの休日だけど、どこへ行くでもなくゴロゴロ><

最近コンビニの「サンクス」で、こんな物が売り出されていた。
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缶コーヒーのワンダに付いていた、オープンカー・コレクション

赤い「カプチーノ」だ!去年の今頃、ワゴンRから乗り換えようかなっと真剣に考えた、私の好きな車^^
結局購入までには至らなかったが、セカンドカーに欲しいなぁ・・・。。。
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他に、コペン、ロードスター、S2000などもあった

以前同じ「ワンダ」で、ラリージャパンの協賛からWRCラリーコレクションも発売されていた。
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ピンボケだよ~ゴメン

スズキ世界戦略車第3弾の「SX-4」、WRCラリーバージョンだ。
とてもいい車なのに、国内での販売台数はいまいちで残念だけど、知る人とぞ知ると言う名車と言う事でそれもスズキらしい^^
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またピンボケm(__)m

最近のおまけは、出来がいいなぁ~♪缶コーヒーにこのおまけを付けて、企業は利益が出るのだろうか・・・いらん世話だね(^^ゞ

私のスズキチョロQコレクションを紹介します(^^/
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現行スイスポJWRC参戦記念チョロQ
けっこうレア物で、スズキアリーナ店でしか購入出来ない、デーラーオプション扱いだったのさ(^^¥

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いかす

全車勢ぞろい!
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車8台、バイク2台!(ワンダのおまけ2台はチョロQでは無いが(^^;)

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左から、フロンテクーペ、ジムニーSJ30、カプチーノ

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ワゴンR、スイフト、スイフトスポーツJWRC、後ろには、色違いの名車カタナ!

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SX-4に、SX-4WRC

エスクードチョロQがあれば、完ぺきなのだが・・・残念><
自己満足!終了~
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エスクードで訪れるフィールドは、春夏秋冬色々な表情を見せてくれる。

春、新緑の青はみずみずしく輝き、冬の長く厳しい寒さから解き放たれた息吹は、大きな鼓動と共に一斉に花を咲かせる。

太陽の温もりに感謝して、立ち上る水蒸気と、高原にそよぐ綿毛に乗り、フラリと旅立ちたい~♪
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ヒカゲツツジとミツバツツジの競演

夏、梅雨が明けジリジリと照り付ける太陽はいくつになっても小学生時代の夏休みを思い出す。

青い海、モコモコの入道雲。砂浜の喧騒を離れ沖まで泳ぐと、意外なほど静かな波間は自分だけが地球に居るようで、夕焼けの太陽と共にまた思いでの一ページを綴る。
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穴場のビーチは誰もいない(^^¥

秋、もの思いにふける季節。やり残した事は無いか?急ぎ足で来る冬の前に、むさぼるように自然と戯れる。

木の根と落ち葉を踏んで歩けば、実りの種を探せるかも知れない。
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今はもう秋~誰もいない山~♪

冬、我慢の季節。時折降りしきる雪に、犬のように庭駆け回って喜ぶ。

誰いないフィールドは、無音の静寂を放ち、全てが春の訪れをジッと耐え忍んでいるかのよう。
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大観峰にて

どの季節が好き?って聞かれたら、迷わず「夏!!」と答える。
九州、火の国の男だけに、燃えるような暑い夏が好きなのさ(^^¥

なんて、実際の私は”超クール”(*^o^*)/~
意中の山を目指して歩きつづけると、たどり着いた処は違う山なんて不思議な事があるだろうか・・・

5月16日、美里町の緑川ダム堰堤を抜け、柏川林道をほどなく走り、「京丈山左」の看板を見る。
左折し、荒れた林道をしばらく走ると、道路工事か通行止めだ。
手前の川(名称不明)に車を止め、ぴぴさんと登山口を探した。何処にも京丈山登山口の文字が無く、後で考えれば、その時点でおかしかったのだが、一本のテープを見つけ午前10時半、そこの斜面より取り付いた。

急斜面をあえぐように登る。地面は歩くと土が崩れ、木の枝を掴むと木が折れる酷道だ><
テープも入り口の一箇所以来見当たらず、ともかく上へ、ピークが見える左へと進んだ。

暑い、寒い、キツイとか、写真を撮る・・・何も考えていなかった。とにかく「ここは何処?」、「何処が山頂?」と悩みながら歩を進める。

程なくひょっこりと平坦な台地に出た。「あー石垣・・・」とぴぴさんの声。
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城跡だろうか・・・地図には載っていない
軽く休憩し、誰かが踏んだだろう道をさらに進む。

天然林が杉林に代わり、テープを発見!少し勇気を取り戻し、京丈山の稜線に続く縦走路に出る事を信じて、歩き続けた。
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聞こえる音は鳥の声だけ・・・

杉林を登りつめると、尾根道に出た。ここが縦走路かと喜ぶが、ここからがまた急登の連続(@@;
杉林の急斜面を過ぎると、スズタケの急斜面をヤブ漕ぎしながら進む。もう山頂か!?と何度も期待するが、次には自然林の急斜面が待っていた(;;
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ミツバツツジが残っていたが、景色を愉しむ余裕なし><

自然林のピークらしきところで、ふと三叉路に出会う。今までの経緯で、京丈山は左(東側)に進むはずだと思ったが、念の為右(西側)に行ってみるとそこには思いがけないものが・・・
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か!雁俣山・・・

京丈山から西に約4km、雁俣山山頂に立っていた(@@;
しばし唖然に取られたが、もう午後2時ここでやっと遅い昼食にたどり着いた。
ぴぴさんのおにぎりを美味しくいただき、息つく間もなく早速下山!!

往路をひたすら降るが、杉林付近で踏跡が解らなくなった。ヤブ漕ぎで両手傷だらけになりながら、谷に降りる。
車を止めた川にたどり着くことを願い、谷を降り続けた。
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谷にはヘビが~><

ちょっとした油断、判断ミス、事前確認漏れなどで、遭難は起こる。今回の山行は、それに充分当てはまるものだ。いくつかのサインはあったのだろうが、私とぴぴさんのパワーで乗り切ってしまったと言う感じか・・・(・・?

午後4時を廻った頃、運良く愛車を止めた林道へと出会った。無事戻ることが出来たが、いつ事故に遭難してもおかしくない状況だっただけに、ほっと胸をなでおろした気分だ。
私だけならまだしも、ぴぴさんに何かあれば大変だよ!とりあえず無事で良かった(^^¥

弱音を吐かない、ぴぴさんの勇気と元気に拍手だね(^^/

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締めはやっぱり、エスク

昨日・一昨日の雨汚れを洗い流し、あまりの天気の良さに、ブラリと一人旅^^
風は強く冷たいが、そのせいか空気が澄んで山の稜線がくっきりと見えていた。

自宅から宇土方面に走ると、スジ状の雲に思わず車を止めた。
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青い空と白い雲

国道57号線を、三角方面へ走る。
住吉を過ぎると、海が見渡せる。目の前に迫る普厳岳と、風に揺れる波間。
レゲエでも聴きながら、快適なシーサイドランだ~♪

網田町の小高い丘に登り、御輿来海岸を眺める。
ここは干満差の激しい有明海に面した干潟模様のとても美しい海岸で、”日本の渚100選”にも選定されているところだ。
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4世紀の中頃、景行天皇が九州遠征をされた際、洗濯岩と干潟模様の美しさに見とれて、しばらくの間、御興(天皇の乗られるかご)を止めて休まれ、それからこのあたりを”御輿来”と呼ぶようになったという伝えられてる

今日は残念ながら、満潮だったよ><
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心地よい潮風に吹かれた

帰りに、住吉灯台にある紫陽花園に寄り道^^¥
紫陽花はまだまだだが、目の前に迫る普厳岳は迫力あるなぁ!!
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夕日が西に沈む前に帰るか!

山男のシーサイドランは、短いのだ(^^;
終わったと思いきや、まだあるのさ(^^¥

高千穂河原は沢山の登山客・観光客で埋まっていた。
目の前の高千穂峰に、急斜面を登り降りする登山客が見える。
「明日はあそこに登ろうか」と言う問いかけに、ノアさんは「私は車で待っています」と即効却下!

休憩もそこそこに、晩御飯の買出しに出かけた。
霧島温泉街唯一のスーパーで、食材を入手し白鳥温泉下湯キャンプ場へ移動。

車が動き出すと、JB23さんとノアさんは夢の中・・・zzz
40分後、白鳥温泉に到着。受付を済ませようとすると、「キャンプ場はまだやっていません、準備中です」との事><GWに開けてなくていつ開けるつもりか・・・?

気を取り直して、登山口のえびの高原へ移動。えびの高原キャンプ場が今夜の宿泊地となった。
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赤松の森の中、整備されたキャンプ場だ

テント設営とお風呂を済ませると、夜な夜なバーベキュー開始!
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標高1200mの割には暖かいよ^^

夜9時には、JB23さんがダウン!続いてノアさんと私も10時には限界><早々と就寝についたのだ・・・zzz

翌朝5時に起床。朝ご飯を食べ、のんびりと下道で帰宅の途についた。
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霧島縦走の旅、地図
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登山口のえびの高原は、標高1200m。最初の韓国岳までは辛いが、後はなだらかに降る感じで、初級者でも案内があれば縦走可能だろう
高千穂河原から、えびの高原までのバスは一日2便で、午前中のみ

おまけ
帰りに通った、五家荘の「梅ノ木轟橋」からみた、水面
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高さ40mはあるだろうか・・・?

5月4日に見た森林管理局の2代目エスク!
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希少なTA02Wだ!エスヲタ見参!!
岩の敷き詰められた緩やかな勾配を登ると、新燃岳火口の北側斜面に出て、ここから緩やかに火口縁を登る。
火口は直径750m、深さ190mで火口底にはエメラルドグリーンの湯だまりが美しい。
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ガスの晴れ間から、美しい湖畔が!

新燃岳は、昭和34年に噴火した山郡唯一の活火山で、その名残か今も墳気を上げている。
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やっぱり温泉タマゴ食いたー><

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この坂を上り詰めると、新燃岳^^

写真を撮りながらゆっくり登り、午後2時「新燃岳」(1421m)に到着した。
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辺り一面、岩とガレキの世界。なぜか数匹のカラスがカーカーうるさい!

ここからは広々とした草原を、整備された階段を下りる。
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中岳方面もガスに曇っている

新燃岳から30分で「中岳」(1345m)の平頂な台地に到着した。草原の中にはミヤマキリシマが群落しているが、まだ開花前だ><
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無事4山制覇^^/

ここからは、大小の溶岩岩からなる凸凹の急坂を下ると、間もなく自然歩道の石畳が高千穂河原まで続く。歩道周辺には、沢山のミヤマキリシマが点在し、開花時期は見事なものだろう。

15時半、無事高千穂河原へ到着!6時間充実した山歩きを堪能した\(^o^)/
高千穂河原の写真撮り忘れた~(++;

韓国岳までは、沢山のハイカーで登山道は埋まっていたが、縦走路には数える程の人しかいない。
おかげで、自分達のペースでゆっくり登る事が出来る。
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獅子戸岳側から見た韓国岳、今あそこから降りてきたんだよね^^

正午前、全行程の中間地点ぐらいか・・・その事を伝えると(・・;若干撃沈><
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まだ後半分も歩けるじゃないか^^と空元気で喜ぶしかない!!

潅木の中を緩やかに登ると「獅子戸岳」(1428m)だ!
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潅木に囲まれているが、高千穂峰側の展望は開けている。
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あのふもとまで行くんだよなぁ・・・(^^;

朝早かったので、お腹すいた~!さっそく昼食^^¥リュックの中で右往左往した弁当はすっかり片寄ってしまい、混ぜご飯みたいだ><

一昨年、祖母山~障子岳~親父山~黒岳縦走した時の事を思い出した・・・あの時はJB23さんの登山靴の靴底が剥がれてしまい、難儀したよね~(@@;あの時より、今回は楽だよねぇ!なんて^^
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山頂脇に咲いていた、ハルリンドウ

昼食を終え、出立!獅子戸岳から一旦鞍部に降り、ゆっくり登り返せば新燃岳だ!!
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鞍部の潅木地帯、前方の新燃岳は霧の中だ!
9時7分、えびの高原着。
登山口には数台の車が止まっており、登山客の姿もちらほら。
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長野ナンバーのエスク発見!エスヲタ発揮!!

我々も準備を済ませ、早速登山開始~♪
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赤松の森を抜け、舗装された登山道を歩く。周辺には、ミヤマキリシマやヒカゲツツジが点在しているが、まだ開花には早いようだ。

硫黄山まで来ると舗装路面は終わり、岩ゴロゴロの道を行く。周囲には、硫黄の臭いがたちこめ、温泉たまご食べたいよ~!
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賽の河原より、霧島縦走線を行く

潅木地帯へ突入すると、ほどなく「一合目」(・・;今までは・・・?気を取り直し、急登を歩く。
振り向くと雲の切れ間から、絶景が顔を覗かせた。
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硫黄山と、不動池

高度が上がる度に、雲が切れて潅木地帯を抜けると小林方面の景色が見渡せる。
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八合目付近からは、韓国岳の火口縁に沿って、なだらかに進み、ほどなく主峰「韓国岳」(1700m)に到着^^¥
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岩と風だけの荒涼とした世界だ
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北側の巨大な火口は、直径900m、深さ300mの大迫力だ!
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南側には、大浪池の青い湖面

まだ10時半、昼食には早いので、縦走路の急なガレ場を下り、獅子戸岳へ向かう。
途中、粘土質のすべりやすい道で転倒><続けてJB23さんも、ノアさんも(@@)
泥んこになりながら、用心して歩く。
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湿度が高く、地面は濡れている

鞍部を過ぎると、平坦な道と箱庭のような綺麗な雑木林に一安心。後一登りで獅子戸岳だ。
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次の登坂に向け、呼吸を整える
霧島屋久国立公園の霧島火山群は、その中央部にある韓国岳を最高峰とし、長径約20km、短径約10kmの楕円形の地域に大小20を超える火山が連なった一つの複合火山である。火山群は総称して霧島山と呼ばれている。
霧島山には、火口が15、火口湖が10現存し、また、コニーデ、ホマーテ、アスピーテなどさまざまな形態の火山がみられ、また一体は、原始性の高い自然環境を形成しており、標高900から1,200mにかけてのモミ、ツガ林やアカマツの老大樹群、山頂部のミヤマキリシマの大群落、えびの高原のノカイドウの群落などは霧島山を代表するものである。
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多くの観光客で賑わうえびの高原から、霧島山主峰の韓国岳~獅子戸岳~新燃岳~中岳~高千穂河原へと、行程12.7km6時間の縦走登山に、5月2日、一泊二日の日程で出立した。

AM6時、私の家に集合した。今回の仲間はJB23さんと、初の登山と言っても過言ではないノアさん。ノアさんは、過去に一度だけ登山の経験がある、しかも富士山(・・;だがそれは10年以上前の事らしいが・・・。。

松橋ICより高速に乗り、南下^^Gリミ初の高速走行にいたわりつつ、100km/hで巡航する。
縦走のため、高千穂河原に車を止め、バスでえびの高原に移動する予定だが、バスは一日2便しかなく、一便目の8:37分に間に合う時間のリミットが段々迫ってくる><;

小林ICで高速を降り、一般道をひた走る。途中道を間違えるハプニングもあったが、キミ・ライコネンの走り^^で、何とか間に合うか~!!

高千穂河原目前の後5kmを過ぎたところで、乗車予定のバスに追いついた!オーバーテイクして何とか先行^^¥先に高千穂河原に着き、用意もそこそこにバスに乗り込んだ(汗
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えびの高原まで、30分410円

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