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阿蘇外輪山の周囲は128kmに及び、有史以前爆発前の阿蘇山は4000mを越える標高であったといわれる。
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08年2月10日ミルクロードより、阿蘇高岳

爆発後のカルデラ中央には、阿蘇五岳が生じ、外輪山は北側を阿蘇谷、南側を南郷谷と呼んでいる。
外輪山外側はなだらかな裾野が延々と続き、対照的にカルデラ側は急斜面に落ち込んでいる。
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07年10月南郷谷より、高岳と根子岳

外輪山には、27越え、48峠があったと言う。現在は交通機関の発達に伴い、ほとんどの峠道は廃道化し、若干の峠越えが当時の面影を忍ばせている。

峠紹介の初回に、清水峠がふさわしいのか悩むところだが、昨日訪れたHOTネタだけに紹介します。
南郷谷で車通過が可能な峠は、西から俵山峠、地蔵峠、清水峠、中坂峠、高森峠と続く。同時にこの峠は横に繋がっており、登山者の縦走ルートとしてにぎあうところだ。
ピークは同じく俵山、大矢岳、大矢野岳、高千穂野(たかじょうや)と続いている。
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06年3月高千穂野より、高岳と根子岳

3月30日、雨の中高森町より清水峠を目指す。
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大木が「おまえはまだまだ若い」と笑う(高森阿蘇神社)

高度を上げるたびに雨と霧が濃くなってきた。
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下界が見えないぜ><

急斜面、急カーブを登りつめ、標高920mの清水峠に到着!
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山都町側は、ゆるやかな草原が広がっている

何も感じず通り過ぎてしまいそうな道だが、案内板でここに何かがあるのか!?と感じられる。
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店も標識も灯りも無いところだが、ここに来るまでの緊張が強いられる運転に、「ほっ・・・」と一息いれたくなる場所だ。
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雨模様とは言え、峠に上るまでに一台の車ともすれ違わなかった。ここは現在の交通網から忘れられたノスタルジィーの世界なのだ。

おまけ

清水峠~高千穂野間で見つけた面白い木々^^
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白と黒の気がからみあってる!なまめかしい(*^o^*)

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サスペンションのバネみたいだよ!


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朝からいい天気!早速Gリミをいじりまくるのだぁー!!

まずは、TD52との比較^^
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同じ場所で撮った写真だけど、違いがあるかな・・・?
家と車が古くなったって!ん・ん・ん、4年前だもんね><¥

コムテックのマグチューンを装着!
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燃料(ガソリン、軽油)に磁力を与える事で、安定した細かな分子配列をつくり燃焼効率が大幅に向上し、パワー、トルク、レスポンスのアップと同時に燃費アップとのお触書だが、効果の程は・・・体感出来るほどではない(@@)

次にグリルを外し、ホーンの交換!
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グリル内のボルトは完全に腐食していた><SUSのボルトに交換。

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BOSHラリーストラーダ

なんとかグリル内に収めたものの、向かって右のホーンが上向きなので、水が入りそう!
音は、ポルシェ純正にも使われているだけに”渋い”~♪

スペアタイヤハウジングにも鍵をつけ(100円均一)、ウインカー球、室内灯もLEDの物に交換して、明るさUP^^¥
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クリアランス球が外れず、挫折><諦めて、洗車・水垢取り、タッチペンやコンパウンドで傷を修復し、ワックスかけで本日の作業終了!

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綺麗になったかな^^/



仕事帰りに、近くの河川敷に寄った。川沿いのラフロードを走り、車を止めた。
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納車時走行距離・・・98,730km

これからどんな風に料理していこうか・・・。
とりあえず、黄色くて暗いヘッドライトを交換した。
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近くのディスカウントストアで980円で買ったものだ^^;
5100K(ケルビン)とか、130/120Wとか、たいそうな謳い文句だが値段が値段だけに怪しいぞ~!

夜、試乗してみたら予感は的中した。純正より若干明るい程度><
でも黄色っぽく見えないだけでもましか^^
3月24日エスクードノマドGリミテッドが納車されました~\(^o^)/
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1995年式E-TD01W 1600cc 4AT(ゴメン><)

とりあえず、ナンバープレートリムを装着
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前車からの使いまわしでーす!

週末には綺麗な写真取って、また紹介します(^^¥
08年3月21日(金)白岩(1620m)・向坂山(1684m)霧立越
雲ひとつない青空のもと、ぴぴさんとトレッキングに出かけた♪

熊本市内を9時に出立し、南阿蘇に向かう。俵山トンネルを抜けると、阿蘇五岳の大パノラマが目に飛び込んでくる。ここだけ時間がのんびり過ぎているような、牧歌的な風景が広がり、カントリーソングがよく似合う。

高森町から山都町へ抜け、218号線馬見原を右折。本屋敷でまた右折し、五ヶ瀬ハイランドスキー場方面に向かう。ここ数日は暖かいが、さすがに標高1000mを超えると日陰には雪がチラホラ残っている。

スキー場駐車場のカシバル峠(1430m)に車を止めた。早速準備し、11時半登山開始!
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白岩林道をスキー場分岐まで歩く。比較的フラットな林道には雪解け水がキラキラと光っていた。
分岐を過ぎすぐ左の作業小屋から白岩峠に取り付く。
整備中だろうか、小型のショベルカーが通った後の登山道は真中が盛り上がり、両サイドはキャタピラの後が残っている。雪解け水もまじりヌチャヌチャと歩きにくい><;
登山道には、ブナ、カエデなどの広葉樹の大木が並び風景を楽しみたいところだが、とにかく足元に注意しながら歩かないと靴に泥が付き、足が泥んこになる~(@@)

ほどなく標高1558mの白岩峠に到着。霧立越の中間地点で、昔西南戦争で敗れた薩摩軍が撤退したルートでもある。
まず左折し、白岩に向かう。起伏の少ない登山道は鼻歌でも歌いたくなるほど気持ちよい^^¥

20分余りで、鹿防御ネットを越えるとひと登りで石灰岩峰の白岩(1620m)だ。
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昭和34年指定植物群生天然記念物の碑

この辺りには中部以北から北海道の主に亜高山に生息する落葉低木の「ヒロハヘビノボラス」が、九州ではここだけに自生している。
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ヒロハヘビノボラズ(めぎ科)
高さ1m~2mほどの低木で、やや垂れ気味の花序に、十数個の黄色い花を付ける。枝には長く鋭いトゲがあり、葉の縁もトゲ状になっている。名前は、トゲのためにヘビも上れないという意味

白岩の山頂は西南側は切り立っていて、展望は360度にわたる。澄んだ青空の先には、遠く由布岳や普厳岳も望めた^^お弁当を広げ、しばし休息(^^ゞ

汗も引いたころ白岩を降り、白岩峠にもどる。まっすぐ直進し、向坂山へ向かう。
綺麗に整備された丸太の階段は、歩きやすいようにとの配慮だろうが、歩幅が合わず同じ足で登り続けることになり、親切なのか何なのか微妙(><;

ひと登りで向坂山(1684m)山頂だ!
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二等三角点平頂の山頂は、約20坪位の広さに切り拓かれているが、展望はない

10年前にもこの両山に登山しているが、人の多さに山頂を避け写真を取り損ねたが、今回もカメラのメディアを挿入忘れしていて、携帯写真しか取れず(泣

山頂からスキー場へ降りる。さすがにスキー場ゲレンデには多くの雪が積もっていた。
林道に出てカジバル峠に向かう。無事に山行を終えそうで、ほっとするところだが、帰りたくない寂しさも感じながら足を進める・・・。ぴぴさんが、口笛吹けないのがちょっとウケたけど(*^o^*)

林道脇にはふきのとうが顔を出し、春の息吹を感じた山行でした^^/

カジバル峠14時半着
ぴぴさん、お疲れ様でした。ありがとう~!!
1953年英国隊のエベレスト初登頂に先立つ1924年、英国登山家マロリーは第3回エベレスト遠征隊に参加し、アーブィンと共に頂上に向かったが、山頂直下で消息を絶った。
そして、二人は頂上に達したのち遭難したのか否かとの謎を残した。

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真相はいかに!?

このマロリーが残した名文句が「山がそこにあるから」である。彼は第2回エベレスト遠征後、ニューヨークで行われた講演会で、「何故あなたはエベレストに登りたいのか」という質問に答えたのだ。
彼は危険を伴うこの偉業に対して、言葉で説明するのが面倒くさくて軽いジョークのつもりで返した言葉だったが、彼ほどの人が発した言葉に「なるほど!!」と一般市民はその言葉に隠された深い意味を想像し、「さすが、ブラボー」と連呼してしまった。

私もこの言葉を拝借しようと試みたが、なかなか「何故あなたは山に登りたいのか」と問うて来る人がいない><
それとなく、「私山に登っているんですよ!」といっても、「へぇー」とか「きつくないですか?」なんて関心の無い返答(@@)たまに、「山に登って何が楽しいんですか?」と食いついてくるが!!惜しーぃ!ちょっと違う・・・。。誰か聞いてくれー!!

でも私が、「山がそこにあるから」と言っても、鼻で笑われそう・・・だね(^^;¥

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最後にマロリーはこう結んだ。「エベレストは世界最高峰である。誰一人まだ登頂していない。つまり存在そのものが人間への挑戦なのだ」

英雄が言う事は、深いね^^/

来週には下取り車として手放すワゴンRと最後のツーリングに出かけた。
NA/MT車だけにいつもガンガン回転を廻して走っているが、最後の走りにじっくりのんびり走ってみた。
330km走って、燃料計が半分より少し下。今回はリッター20kmいってそうだ^^¥

ハイトワゴンの草分けとも言える初代ワゴンRが大ヒットし、現在の軽新規格になって初のモデルチェンジだった2代目ワゴンRは、誰がみてもワゴンRと言える初代の正常進化版だ。
オーソドックスなデザインはいつになっても飽きがこないし、完成されたデザインとも思う。
3代目は室内が拡大されたが、3代目のデザインも初代・2代目の模型を遠くにならべ3代目と比較し、いかにワゴンRらしさを強襲するか検討されたいうだけに、ワゴンRしている。

今年の秋には4代目にフルモデルチェンジする予定だが、日本販売台数NO1の座は守りぬいて欲しい。
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また何時か会う日まで~♪
スズキジムニーからスタートした四駆生活は5年間続いた。
ローレンジを持つジムニーは、渓流釣りや山登りの林道走行に大変重宝した。約11万キロ走破し、結婚し子供が生まれたことにより買い替えの検討となった。
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JIMNY660ランドベンチャーJA22W

候補に挙がったのはやはり同じスズキのエスクード。初代にするか2代目にするかで嫁と検討し2代目マイナー前の2000JZを購入した。
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初代のシャープなスタイルが好評だっただけに、何かと物議をかもした2代目だが、前・後のフェンダーに広がるブリスターフェンダーがエスクードである事を強襲していたと思う。
アピオのシボレー風十字グリルをまとい、タイヤはグッドリッチのMTタイヤを装着。丸っこいエクステリアを少しでもシャープにワイルドに見せる為だ。

諸般の都合により、2代目エスク生活は2年の短命となってしまったが、今でも倉庫にはアピオのグリルとグッドリッチのタイヤが眠っている。

2005年11月中古で購入したワゴンR「ガタピシ号」!
2年5ヵ月後の今月、次の車購入の下取り車となってしまった。
約4万キロ、トラブルらしいトラブルも無く、燃費も良く大変重宝した。

最初家に現れた時は、ボディは傷だらけで室内は砂埃まみれ。何度も水垢取り、コンパウンドかけ、ワックスかけを繰り返し、現在の状態まで仕上げた。
手を掛けただけに愛着もひとしおだが、次もいいオーナーに貰われこれからも現役で走り続けて欲しいものだ。

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