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 今年初の単独登山に出かけた。金曜の夜から車を走らせ、宮崎県の日之影キャンプ場に着いたのは、夜9時を廻っていた。キャンプ場に人影は無く、駐車場に止めた車の横にテントを張る。実はここに来た今でも、明日どの山に登るか決めかねていた。最後に登山したのが、昨年の11月。以来運動らしい運動はしていないので、体力が心配・・・。しかも、気のみ気のままの出立で、食事や飲み物の準備も、最低限のものだった。まあ、軽くトレッキング程度に新緑を楽しもう・・・。そう思いながら、寝袋にもぐりこんだ。
 朝目が覚めると、以外にも爽快な気分。とりあえず目星を着けていた、五葉岳の登山口、見立に移動した。
見立に”熊”出没


途中の林道を9km位登ったところからの取り付きが最短コースだが、私の車で林道を走るのは、無理があるので、かなり遠周りのルートとなる。午前9時、「まあ、行けるところまで行こう」、日之影川に掛かる釣り橋を渡り、登山道に取り付いた。旧鉱山後を抜け、原生林の急斜面を少しずつ高度を上げる。鉱石搬出用道路まで来ると道は平坦になり、杉の造成林を坦々と歩く。視界が開けると、洞岳の鋭く尖った山容が見え、登山欲がもりもり盛り上がって来る。
洞岳の山容


しかし困った事に、これ以降の登山道がはっきりしない。いたるところで、道が崩壊し、目印を見失わないよう集中して歩くが、何度もルートをはずし、地図とにらめっこだ。まいった。12時間頃ようやく洞岳(1242m)に着いた。
洞岳(1242m)


大吹峠から、先に説明した林道の最終地点に抜ける。帰路は、ひたすらこの林道を歩いた。車を止めた見立登山口まで、13km。足の裏、ふくらはぎ、腿、股関節などなど、あらゆるところが悲鳴をあげ、昨年11月からの4ヶ月のブランクを痛いほど痛感した。飲み物、食べ物も尽き、ヘロヘロになって、午後4時登山口にたどり着いた。ちょっとハード過ぎた。温泉でも入って帰ろう・・・。明日から2・3日は歩き方が変になるんだろうな。ストイックな1日でした。

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 昨夜はF-1第2戦マレーシアGPがあった。1989年から追いつづけて早18年、殆ど見逃した事は無い。どんな時間に放送されても、翌日朝が早くても、キャンプや旅行など出かけた時でも、どうにかして見つづけている。
 と言う事で、F-1=月曜日=寝不足となる。自分が応援している選手が活躍した時はまだ良い。その対抗馬が活躍した日などは、撃沈も撃沈!朝起きるのが辛いのなんのって、まぶたは腫れてるし、頭はガンガン・・。「今日休もうかな・・・」なんて誘惑が拭い去れない。気力を振り絞って出勤しても、テンション上がらず。「今日は定時速攻だ!」なんてひそかに狙っている時に限って、定時間際にいやな上司から「この会議の資料作ってくれ!明日朝一見るから今日中にね!」などと言いやがる!”ガクッ”超凹み・・・。
 今日は、そんな一日でした。

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