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久しぶりのスズキ話し^^
先日前社長(現会長)の鈴木修氏の事に少し触れたけど「オサムイズム」の本の中にこんな記載があった。

スズキ設立当初は二輪事業が強く花形だった。四輪は陰でコソコソやっていた。
今は二輪事業が減産・減収で四輪に取って代わられた。
元来二輪から始まった会社、もう一度二輪をどうにかしたい・・・
これから力を入れて行きます。

そんな内容だった。
すぐにニューモデルがワンサカ湧いてくるはずもないが、今年秋のモーターショーでその片鱗が見えてきた。
まずは10月4日からドイツのケルンで行われた「インターモト」で発表された8台からご紹介!

GSX-R1000
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GSX-R1000R
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GSX-R125
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GSX-S750
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V-Strom1000
V-Strom1000XT
V-Strom650
V-Strom650XT

V-Stromの写真は割愛しますm(__)m

この中でだんご的に注目なのがGSX-R125とGSX-S750の2台!
国内では250ccのスポーツバイクが熱く、250ccのスポーツバイクを持たないスズキはそろそろ出すのではないかと話題には上がっていました。
しかし、まさかの125ccが先に出てきた!
GSX-Rの名を持つからには走行性能が高いのは当然だが、その他にもGSX-R125には最新技術が盛り沢山なのである。
・キーレスイグニッションシステム
・イージースタートシステム
・ABS


ついにバイクもキーレスの時代が来たか!
イージースタートシステムとはセルをワンタッチするだけでエンジンが始動する始動性の良いシステムで、先行のSV650にも採用されていた。

125ccでこれだもんね!時代は変わったわw

GSX-S750と言うと、今までのGSR750の後継機に当たる。
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GSR750

しかし敢えてGSRでは無くGSX-S1000と同じ「GSX-S」を名乗ったところに意味がある。
GSRがストリートファィターならGSX-SはSS直系のストリートファィターなのだ^^

低く構えたデザインや、ボリューム感あるスタイリングは650ccでは少し物足りないが、1000ccまで要らないと言う人には持って来いのバイクだね(ちょっと隙間だけど^^)

これでだんごのお腹は50%満たされたのだ。しかし、しかし!
その次があった!!

11月8日「ミラノショー」でさらにNEWモデルが4台追加ぁーっ

BURGMAN400
写真は割愛しますm(__)m

GSX-S125
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GSX250R
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V-Strom250
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GSX-S125は先のGSX-S750と同じGSX-R125のストリート版だ。
そして注目はGSX250R!!
ついにきたよ、2気筒250スポーツだ。これで国内4メーカー揃い踏みなのだ^^
もう一丁、V-Strom250!!
もう250ccは乗る事は無いかと思ってたけど、正直これ欲しいぃ
V-Strom650/1000は大きすぎるから、これで十分だよ♪

だんごのお腹は80%満たされたのだ。

ん?

100%では無いのは、GSX-R250Rが出ていないから><

この後のスズキに期待!
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いやー!痺れたねぇ^^

9月4日にイギリスのシルバーストーンサーキットで行われた二輪車レースの最高峰「FIMロードレース世界選手権(MotoGP)」の第12戦において、最高峰のMotoGPクラスに参戦するチームスズキ エクスターの「GSX-RR」に乗るマーベリック・ビニャーレス選手が優勝した。スズキのMotoGPでの優勝は、2007年5月の第5戦フランスGP以来、9年3ヶ月ぶりとなり、2015年にMotoGP復帰後初優勝となった。

スズキ、MotoGP第12戦イギリスGPで優勝
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スズキHPより

たまたまじっくりMOTO-GPを見れる時間が取れて、テレビで観戦しました。
オープニングラップ、予選3番手「GSX-RR」に乗るマーベリック・ビニャーレス選手が一気に抜け出してトップにたったが、その直後2コーナーで2台の転倒により赤旗中断となった!

「あー勿体ない」

と地団太踏んでいたが、再スタートでもビニャーレス選手がトップに出て背後に迫るマルケス選手や、ロッシ選手を置き去りにジワジワとさを広げて行った。

この19周が長かった事・・・

最後の数週は目を顔で覆って、指の隙間から見ていたわ!!

しかし良かった^^
スズキに置いても久しぶりにいいニュースだね♪

この調子で残りのレースも暴れて欲しい^^
2015年11月イタリア・ミラノショーでグローバルモデルとして発表された

新型「SV650 ABS」が日本で発売されました!パチパチ

スズキ、650cc Vツインエンジンの ロードスポーツバイク 新型「SV650 ABS」を発売

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すでに海外では高い評価(ロードインプレッションはこちらを)をうけており、スズキV-TWINの血を引くマシンを紹介しないわけにはいかない^^

カタログの諸元を見て思ったんだけど、SVの名を持つものの中身はグラディウスの進化版だ。
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SV650諸元より
全長 / 全幅 / 全高 2,140mm / 760mm / 1,090mm
軸間距離 / 最低地上高 1,450mm / 135mm
シート高 785mm
装備重量 196kg
最小回転半径 3.0m
エンジン型式 / 弁方式 P511・水冷・4サイクル・90°Vツイン / DOHC・4バルブ
総排気量 645cm3
最高出力 56kW〈76.1PS〉 / 8,500rpm
最大トルク 64N・m〈6.5kgf・m〉 / 8,100rpm
燃料供給装置 フューエルインジェクションシステム
潤滑油容量 3.0L
燃料タンク容量 13L
フレーム形式 ダイヤモンドフレーム
キャスター / トレール 25°/ 106mm
ブレーキ形式(前 / 後) 油圧式ダブルディスク(ABS)・油圧式シングルディスク(ABS)
タイヤサイズ(前 / 後) 120/70ZR17M/C(58W)・160/60ZR17M/C(69W)
舵取り角左右 33°

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グラディウス400諸元
全長 / 全幅 / 全高 2,130mm / 760mm / 1,090mm
軸間距離 / 最低地上高 1,455mm / 135mm
シート高 785mm
装備重量 206kg
最小回転半径 3.0m
エンジン型式 / 弁方式 K510・水冷・4サイクル・90°Vツイン / DOHC・4バルブ
総排気量 399cm3
最高出力 41kW〈55PS〉/ 11,000rpm
最大トルク 41N・m〈4.1kgf・m〉/ 8,500rpm
燃料供給装置 フューエルインジェクションシステム
潤滑油容量 2.9L
燃料タンク容量 14L
フレーム形式 ダイヤモンドフレーム
キャスター / トレール 25°/ 106mm
ブレーキ形式(前 / 後) 油圧式ダブルディスク(ABS付)・油圧式ディスク(ABS付)
タイヤサイズ(前 / 後) 120/70ZR17M/C(58W)・160/60ZR17M/C(69W)
舵取り角左右 33°

グラディウスは400の諸元だけど、基本骨格は650と同じなので比較しました。

新型SV650は全長は10mm長く、全幅、全高は同一だ。
シート高も同じで、大きく違うのは重量で10kg軽量化されている。
燃料タンクが1L小さくなったのは残念だが、タンクはよりスリムになったように見える。

軸間距離は5mm短くなったものの最低地上高やキャスター / トレール
タイヤサイズも全く一緒で、これはまぎれもなくグラディウスだ!

横から見たフレームなんてそのままじゃないの!?

より軽量でシンプル。オーソドックスなスタイルはアクが抜け、取っつきやすいバイクになったと言えるだろう。
スズキV-TWINの血統を引く「SV650」はグラディウスファンならずとも、より多くの支持を受ける事は間違いない!

私もいつしか大型免許取った時は、最有力候補として浮上するだろう^^
三菱自動車の一連の燃費偽装問題は、日産の事実上買収と言う形で矛を収めた。

落ちるだけ落ちた三菱の株価は上昇し、お荷物を抱えた三菱グループ、三菱自動車の社員、
はたまた下請けのサプライヤーまで、「日産が立て直してくれる」と結果オーライの歓迎ムードすら漂う。

現在、単独で奮闘する自動車メーカーは、マツダとホンダとスズキの三社となった。
我らがスズキ!明日は我が身か・・・

時すがら中西孝樹著書「オサムイズム」を読んでした。
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記憶に新しいVWに飲み込まれそうになりながら、奇跡のように立ち直った記述が面白い。

目を引いたのはスズキはトヨタに過去2回も助けられたと言う!!

一度目はスズキの生い立ちである織機時代1950年に、デフレの影響から大規模リストラを行い反発を食らう。
組合はストライキを実施し、国内最大級の労働争議に発展した。
数か月に渡り工場は閉鎖され、終結までに8か月を要したと言う。
会社経営は完全に行き詰まり、当時の社長は同じ織機メーカーのトヨタに融資と役員派遣を願い出た。

二度目は1975年の排気ガス規制を、スズキは2ストロークエンジンで乗り切ろうとして失敗した。
1976年には軽自動車の企画(サイズUP)も変更されその対応と、4ストロークエンジンの開発も後手に回り
1976年4月までのタイムリミットに間に合わない!

この危機を救ったのがトヨタ(豊田英二)だった。英二は支援要請を快諾し、ダイハツ製4ストロークエンジンが提供された。。。


2度ある事は3度ある・・・

もし次にスズキが危機を迎えた時、助け船を出すのはまたトヨタなのだろうね。
そうならないように、頑張ってほしいなぁー

この本では、スズキの源流は二輪部門でそこが花形だったと書いてあった。
四輪は隅でこそこそ目立たないように開発をしていたそうだ^^
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もう一度二輪に花咲かせよう~(^^/
ファーストカー選びの途中だけど、スズキから嬉しい話題が二つ飛び込んできた!

ビターラ ブレッツァ
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一見エスクードかと思ったが、どうやらそれよりもっとコンパクトなSUVらしい!
スペックを見ると
•1.3Lディーゼルエンジン・2WD・MT
•最高出力66kW/4,000rpm、最大トルク200Nm/1,750rpm
•全長3,995mm×全幅1,790mm×全高1,640mm

ディーゼル!2駆!!MTのみ!?
しかも全長は4000mm以下と言う。
これは幅こそ広いものの初代ノマドとほぼ同じサイズだ!!

いい感じじゃな~い^^
4駆とATのバリエーションを増やし、日本でも是非ディーゼルで売って欲しい


そしてもう一つは
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スズキ、スポーツ250ccに参戦!!

GSX-R250R2気筒で出るとの噂、、
これは楽しみだね^^
スズキよ、猛攻撃かけてくれー

2016シーズンのMOTOGPも期待

また詳しい情報が出たら紹介します(^^

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